今日のメニューは。 - 2015年01月29日(木) おでんとピザ。(笑) わたくし、取り合わせってものを全く考えないので有名です。← 夕飯作りって毎日のことだから、コンセプトとかルールとか縛りとか作っちゃ うとものすごく幅が狭まっちゃうんで、一切気にしません。 ざっくりと肉と魚はだいたい交互とか、カレー・餃子・春巻きあたりは 月に1〜2回までとか、1日のうちで必ず1種類は緑黄色野菜を取り入れる とかは頭にありますけど、まあそこまで深く考えてません。 だいたい、ざっくりです。 仕事してて帰りが遅くなったりすることもあるんで、冷凍庫には手抜き用の ピザだったりコロッケだったり、ししゃものような焼いてすぐ食べられる みたいな魚が入ってるんで、困ったときは冷凍庫をガサゴソして何か発掘。 今なんかは仕事がヒマで時間にも気持ちにも余裕があるからか、前日には もうメニューが決まってます。 今日は、おでんとピザをメインに、あとは作り置きのキンピラ・かぶの甘酢 漬け・なめたけにみそ汁で済ませました。 あとそれから、材料カブリを気にするのもやめた。(笑) キンピラに人参使ったから、こっちには入れるのやめようとかも気にしない。 だから時々、おかずのうちの3品にゴマが入ってたなんてこともあるさ。 全部和風(醤油とみりんベースの)だねとか。 ちょくちょくある。 餃子を作ったときは、水餃子を茹でたお湯に長葱ともやしとワカメ入れて ゴマ散らして胡麻油で中華の雰囲気出してスープにするので、何となく 全体的に中華風でまとまるんだけど。 それ以外のときはわりとしっちゃかめっちゃか。 肉じゃがとかぼちゃのポタージュなんてこともアリ。 かと思えば、焼き魚におひたし、筑前煮に納豆なんていう純和風の日もある。 去年までは、次男の保育園の連絡帳に毎日のメニューを書き込まなければ ならなかったので、それがメモ代わりになっていたのだけれど学年が上がって 連絡帳のやり取りが週1になってしまい、メニューを書き出す作業を しなくなってしまいました。 今思えばアレってとっても良い習慣だったんだけどなあ。 時々だけ書いてもダメだよね。 毎日やるのって大事だわ。 私が書く連絡帳の内容がどうやら密かな人気を博していたようで、なぜか 違うクラスの担任の先生も我が家のメニューを知っていたり、休日や自宅での 子供たちの様子を面白おかしく書き綴っていたので、どの先生も我が家の 様子をよくご存知でした(笑) おもしろがられて回し読みされる気分、うん、悪くない。 あとは完全にお世辞としてしか受け取ってないけど、夕飯のメニューが 美味しそうで羨ましいです〜と色んな先生に言われました。 そう言われて悪い気はしませんが、まあ多分こちらが料理人だというのを 知ってのお追従かと思いますハイ。 今日、晩ご飯食べてるときに長男が 「お母さんがご飯作ってるところが好き」 と言ってくれて、何だかすごく嬉しかったのでありました。 お母さんは、作ったご飯をいっぱい食べてくれる君たちが大好きだよ☆ 今まで家族4人で2合炊きだったのに、最近3合炊いてるよ。 先が思いやられるZE♪ ... お料理。 - 2015年01月28日(水) 最近、『ごまめ』にハマッてます。 旦那はそういう甘めのものをご飯のおともとしては認めないようなので、 気に入って食べているのは私と子供たちだけ。 過去何回か作った事はあったけれど、テキトーにやり過ぎて出来がイマイチ だったんでレパートリーには入ってこなかったのですが、必殺『袋の裏レシピ』 を活用してコツがつかめたんで何度か連続して作ってみました。 やっぱり、ああいうのはレシピどおりに作ると大概味は濃い目です。 何でもそうですけど。 でもまあとりあえずレシピのとおりに作ってみて、2回め3回めは自分で 勝手に改善していきました。 1回目にくるみ入れたらめっちゃ美味しくて! でも長男に不評で「入れないで」と言われてしまったので、その次はゴマのみ。 多めに入れたつもりでしたが食べてるとそんなでもなかったので、もっと ゴマだらけにしてもいいかと長男に許可を取り、次回はゴマでコロッコロに なるくらい入れてやろうと目論んでいるところです。 くるみ、美味しかったのになあ。 大人には美味しいちょっとしたエグミが子供には美味しくないんでしょうね。 くるみ入れたいなあ…。(ブツクサ しかしながらそこそこ濃い味付けであることは確かなので、毎日ちょびっと ずつ食べてます。 塩分と糖分過多も気になりますしね。 こないだ作ったクラムチャウダーも大人気でした。 まだ冷凍庫にアサリ半分あるし、ベーコンの買い置きもあるから近々また。 ここんとこずーっと和食続きだったんで、醤油とみりんと酒の消費量ハンパ なかったです(笑) 冬は野菜が美味しくてね。煮物食べたくてしょうがなくてですね。 この冬、筑前煮とおでん何回作っただろうか(笑) 多分この2種だけで3〜4割占めてた気がするわ。 あ、そうそう。 昨年のクリスマスプレゼントにいただいたサーモスの保温鍋。 何だかんだ毎日といっても過言ではないくらい使ってます。 アレやね。 火口が1こ節約できるってのが大きいわ。 私は仕事柄、台所仕事が無駄にスピーディなのでできればガスコンロは業務 用と同じ5口ぐらいな欲しいなあと思うんですけど家庭用はよくて3口 ですもんね。 だけど保温鍋使えば実質4口分使えると。 文句ばっかし書いたけど、結構使えることが判明。 いや、使える人間が使ってこそか。(出た自画自賛) こないだカレー作りに使ってみたけど、やっぱり我が家のカレー鍋としては 若干小さい。あんまり残らなかったから、『2日目のカレー』が食べられ なかったよ。 カレーはやっぱり圧力鍋だな。 筑前煮、クラムチャウダー、おでんの大根の下茹で、ポテトサラダ用の ジャガイモのボイルには便利だった。 電気で動くわけじゃないから、壊れることもないしね。 ええもんもろたかも。 改めてちゃんと「ありがとう」言うとこ。 心底「ありがとう」を言いたいときは「ホンマおおきに」「ホンマ、ホンマに おおきにやで」が一番しっくり来る気がするけれど、言うても多分笑われる だけやろしな。 今度はサツマイモ茹でてみよ。 サツマイモって結構火が通るのに時間がかかるんで、火口取られるのよね。 途中、何度も蓋開けてつまようじ刺してみるんだけど、なかなか。 丸ごと1本入れて、保温鍋にぶっ込んでみるべし。 しかしながら添付のレシピに載っているおでんの分量には一言物申したいわ。 4人分のおでんの大根が10cmで足りるわけないやろー。 さつま揚げもちくわも、1人1ヶかいっ! おかわり無しかいっ! 「え〜と、次何食べよっかな」の無いおでんなんて、アタシ認めない。 餅入り巾着は、2ヶ食べたい! 明日、おでんにしようかな…。(またかー ***** 本日の、カロリィあるある。 ↓↓↓ 基本、自分はとっても長身であると思っている私。 いや実際そうだったのよ小学生までは。(笑) 小5のときに160cm近くあったんで、周囲は皆顔1つ分小さかったのよ。 今でもその感覚が抜け切っていないようです。 なので、私はどうやら173cmぐらいあるつもりみたい。 今日、話の流れで同僚の女性の身長を知ったのだけれど、自分と同じか少し 小さいかな?と思っていた人が170cmあったと知って、大変なショックを 受けた。 ちなみにわたくし163cm。 厚かましいね。 厚かましいにもほどがあるね。 ... 今年一番のショッキングニュース。 - 2015年01月26日(月) 私、絶対音感あるんです。 いや、今となってはありました、が正解か。 そう。年齢と共にずれてしまった様子。 何となくそういう情報は知ってはいたけれど、どこかで 「そんなもんズレるわけないっしょ!ドはドだし、ミはミでしかないん だから!」 とタカをくくっていたのですが。 ハッキリと気付いたのは、何度目かの宙組公演のとき。 劇場に入るとピアノが置いてあり、自動演奏で演目で使われる楽曲がずっと 流れっぱなしになっているのですが、その動いている鍵盤を見てギョッとした。 今、自分の頭の中で流れている音と、凹んでいる鍵盤がズレている。 え、いやいやいやいy。どういうこと?ピアノがおかしいの?(←本気で 思ったんです) 子供用のおもちゃで鳴る電子音とかは、ドの鍵盤おしても実はシとかミって ことがよくあるので、そういうことかな?とか思いました。 いやしかし天下のタカラヅカがそんなことするかいな?とも思いました。 そんくらい、絶対音感がある人間て、自分の音感を信じて疑ってないと 思います。 信じるとか疑うとかじゃないの。 自分が聞いてる音が全て。 掃除機の音も飛行機のエンジン音や建設現場から聞こえる金属音、あんなの 全て音階に聞こえるんです。 だからって別に、不協和音で気持ちが悪いとかそういうことは思わない。 単なる音は音として聞き流すけれど、「ハイじゃあ今のピアノで弾いてみて」 って言われたら、フツーに弾ける。 そもそも私、自分に絶対音感があると知ったのは大人になってからでした。 高校を卒業するまで師事していた先生に数年ぶりに久し振りに会い、レッスン してもらったときに 「カロリィちゃんの絶対音感は健在だね!!」 と言われ、 「え、私絶対音感あるんですか?」 と聞いた覚えがあります。 絶対音感なんて、ごくごく一部の指揮者や奏者、ミュージシャンにしか ないものだと勝手に思い込んでいたから。 なので、世の中の音が音階に聞こえるのは、他の人も皆そういうふうに 聞こえてるんだと思ってた。 ドラマの主題歌、CMで聞いた曲、それこそタカラヅカのショーで聞いた曲を ピアノでテキトーに再現できることをずっと「スゴイね」と言われていた けれど、私には何がスゴイのか全然分からなかったのです。 むしろ、何故他の人ができないのか不思議で仕方なかった。 小学校の音楽の授業で先生がピアノ伴奏する曲、楽譜見なくても全部弾けた。 何回か聞けば完コピできたから。 ピアノの発表会の練習中、楽譜を見て練習する自分の楽曲より、耳で聴いて 覚えた他人の楽曲のほうが早く弾けるようになるなんてこともザラだった。 友達が間違えて弾いた部分は、私も間違えたまんま覚えてた。 後々楽譜を見て初めて「あっちゃうやん」って気付いたこともあった。 楽譜なんか見たことないけど、小中高の校歌のピアノ伴奏は全部弾ける。 あとそれから、合唱コンクールとかでよその学校が歌ってた曲の伴奏も。 だってそんなこと普通じゃん。 ドはドでしかないし、たとえそれが♯や♭でも、和音でも両手使って 弾いてるものだとしても。 『その音』を出すには『その組み合わせ』以外には有り得ないんだから、 どんなに難解な和音でも間違ったことなんてなかった。 なかったのに…。 東京宝塚劇場で自動演奏するピアノに吸い寄せられるように近付き、鍵盤を じぃ〜っと眺めました。 ずれてる…。 ピッタリ1音ずれてる…。 私がドだと思ってるのに、シの鍵盤が凹んでいる…。 目の前で起きてることが理解できなくて、めまいがしたよね。 で、ココからは今日のできごとね。 近くの楽器屋さんにピアノが展示してあったので、恐る恐る鍵盤を押してみた。 真ん中のドを押した。 やっぱりレにしか聞こえない…。 絶対音感に関する書籍はあるだろうかと、音楽専門誌の陳列棚のほうに フラフラと近付いたけれど、絶対音感を身に着けるためのテキストはあった けれど、失った絶対音感に関する事は分からなかった。 もう一度ピアノの展示場所に戻ると、ちょっと離れたピアノで女子高生 2人組がニュースステーション?報道ステーション?か何かのテーマソングを 弾いていたので、ためしに同じように弾いてみた。 そしたら、合っていた。 カンが戻ったようだ…。 なるほど…。 一旦音を聞けば元に戻るんだな…。 でも絶対音感て、絶対に狂わないから絶対なんであって、時々狂うのは もう絶対音感ではないんだよな…。 ショックです。 めちゃめちゃショック。 今年一番のショックです。 これ、音階を意識して聞き取ってれば元に戻るだろうか。 帰ってきて私の絶対音感! 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