子供服。 - 2014年11月02日(日) 子供服。 とくに男児の服は、サイズ120〜130を境に突然かわいいデザインが無くなる という『130の壁』が存在している。(カロリィ氏談) 女児の服は、一生選り取り見取りで好きなものを好きなときに選ぶことができる。 しかし男はどうだ。 幼児の頃こそ女児に負けず劣らずかわいらしいデザインもあるものの、 小学1年生を想定とした120や130といったサイズを区切りとし、選択肢が 急に『白か黒か茶色』または『カーキか迷彩』しか無くなってしまう。 それはもう、驚くほどに。 スーパーの2階や何かに行くと、その傾向は顕著に現れる。 売り場の3分の2はピンクでふりっふりの女児の服で、残りの3分の1は 色くそ悪いどどめ色の陳列棚が並ぶのだ。 だから私、スーパーの2階の売り場は嫌い。 全然かわいくないし、オシャレ感も全くない。 かといって、ヒステリックなんて高くて着せられないし。 ビームスもまだちょっと高いなって思う。 私から見ると、Gapも全然可愛くない(苦笑) のわりに高い。 デカデカと『G A P』とかアップリケされたパーカーなんて恥ずかしくて 着られません。しかもそれが4000円とか5000円とかナイわ〜。ナイナイ。 名のあるブランドは着せたいけれど、これ見よがしにマークやロゴが 付いてるものはコッパズカシイ。 自分用の靴やバッグもそうですけどね。 じゃあどこのが良い?ってなると、私が子供用によく足を運ぶのは 『Right on』。 まあいわゆるファストファッションと呼ばれてしまう部類なのでしょうが、 経験上、長男用に買っても次男まで回ります。 Tシャツや何かはダメになりますけど、ボトムやジャケット・コート類は わりともちますよ。 あと、何て読むのか知りませんけど『F.O KIDS』て書いたやつ。 そこそこオシャレな雰囲気もあって、縫製とかも悪くないです。 それからベルメゾンの底値になったやつね。 正札では買いません(笑) インナーはもっぱらベルメゾンのホットコット。 色んな種類があるのに、色柄の展開が少ないのが残念ですけど。 上の子と下の子でワンサイズしか変わらないので、同じラインの商品の中で サイズ違いを選ぶしかないって時、色柄を選ぶ余地がありません。 保育園の着替え用に、500円とか800円でトップスを買いまくります。 しかも、底値になったときに来シーズンサイズを。 靴はアマゾンを要チェック。 男児はとくに靴代がバカにならない。 前回の靴は、2ヶ月で穴空けられました。しかも2人そろって。 なのでアマゾンで大きめサイズを先取りで買って、履けるようになったら 履く、というスタイルを続けています。 先代とか先々代の仮面ライダーや戦隊モノがついた靴などは時々破格で 見つかることがあるので、保育園の園庭専用靴として買ってます。 ブランドのロゴと同じく、キャラ物も結構恥ずかしいと思っている私です。 なので、目立たないところで履かせる(笑)かつ、園庭用だからお友達には 見てもらえるっていう。 アニメのワンピースとかアンパンマンとかピカチュウなどのキャラクターは パジャマやインナーで着てもらってます。 外に行くのには私が恥ずかしいから着せない。(そこキッパリ でも安物ばっかりではみすぼらしい感じになるので、冬の上着はちょっと お金かけてます。(我が家なりに、ですが) セールじゃないときの、ビームスとかノースフェイスとか。 ちょっとだけキレイめな格好が必要なときは、無印かグローバルワークか コムサイズム。 あんまり無いですけどね。キレイめな格好のときって。 そろそろアウトレット行きたいなあ。 ... お金取りますよ。 - 2014年10月19日(日) 田舎に住む義父が大根の葉っぱの漬物を作ったそうで、我が家にもそれが やって来ました。 すると義母から 「出来を気にしてたから感想のメール送ってやってね」 というメールが来ました。 現在、勝手に国交断絶宣言を脳内発令している私は 「まだ食べていないので、夜にでも送っておきます」 と返事して、仕事に入りました。 仕事が終って携帯を開くと、また義母から 「私たちの言うことだけでは納得できないようです。プロの意見が欲しい ようなので、褒めてやってください!!」 というメールが入っていました。 エクスクラメーション2つも入って。 めんどくさいわぁこういうの。 人のことプロプロって。 プロはお金取るんだよー? 肉おろせとか魚おろせとか。 感想だけならともかく、褒めろって何? プロとしてって言われたらあんなの褒められるワケないでしょ。 私の舌が疑われる。 心からの感想としては、まあ別に田舎のばあちゃんが作ったような味だね という感じです。 手作り感あふれるというか。でも売り物にはならないよね。 おかわりしたい!!とも思わない。 まあ祖父ちゃんが作ったんだし? 自信あるみたいだし?食べるけど? みたいな?的な? めんどくさいわー。 ホンマめんどくさい。 旦那の両親の故郷とか行ったときもさ。 いっぱい手作り料理が出てくるけど、ぶっちゃけ美味しいものなんて 無いんだよね。 全部しょっぱいし、茶色いし、ごちゃごちゃしてるし、雑。 でもさ、都会から子や孫が帰って来るからって誰かが一所懸命作ってくれた ものなんだよね? 地元で取れた材料で、愛がいっぱい入った料理なんですよ。 そういうフィルターを何重にもかけた上で、嘘偽り無く「美味しいです」 って言えるだけで、じゃあそれをお金出して食べられるかっていうと それはまた別問題なわけでね。 「プロの料理人から見てどうですか」 と聞かれれば、そりゃもう話になりませんよ。 包丁の握り方からやり直さないと、美味しいもんも美味しくなりません。 材料の形や大きさを揃えて切るってだけでも結構技術要るんです。 その材料をちゃんと切るためには、切れ味の良い包丁でないとダメなんです。 切れ味の良い刃を保つためには、研ぐことができなければ論外です。 上っ面だけ習った気になったってアカンよ。 私だって、職場で作る味と家で作る味は違いますし。 お店の味をそのまま家で再現してたら、家族皆糖尿病よ(笑) 人のことプロプロ言うなら、どんな辛らつな意見も受け止める覚悟で来なさい。 それに帰宅したら私プロちゃうよ。 家族の健康考える、ちょっとお料理上手なパートのおばちゃんでしかないよ。 ... 孤立無援。 - 2014年10月12日(日) 子供達が2人いっぺんに病気をしたとき、義両親は全く助けてくれたことが ありません。 なんでかな、普段の関係性を考えたら不思議なほどなんだけど、ひとこと 「何か買っていこうか、困ってる事はないか」って聞いてくれたら、心持ちも ずいぶんと違うような気がするのですが。 今回のことなんか特に、元気であれば運動会に来る予定にはしていたわけで。 それが、病気で運動会には出られなくなりましたとメールするや否や、 「頑張って治してね」のひとことだけで、あとは音も沙汰もない。 それはそれは潔いほどの身の翻し具合。 今回はまだ自分が健康体だったから乗り切れたけど、前回の2人連続 インフルプラス自分の胃腸炎てなったときは、もう世界から取り残された ような気になったよね(笑) 普段はニコニコ愛想良く接してくるのに、一番辛いときには助けてくれない んだ…って。 夫婦間でもそうだと思うけど、一番辛いときに協力を得られなかったこと って、一生モノの禍根を残すと思うんだよね。 産後すぐ、夫が育児に非協力的だったことが熟年離婚の原因となるように。 アチラさんは気付いてもないと思ってるけど、私的にはもうどんな海溝より 深い溝ができてますよ。 義両親は今、リタイヤした後の終の棲家として戸建てを新築している最中で 「子供たちだけ泊まりに寄越しておいで」と言っているけれど、私は 子供たちだけ預ける気は毛頭ありませんよ。 義父には顔を噛まれたっていう事実もありますし。 そりゃね、義理の関係は10年も付き合ってりゃ色々ありますよ。 でもそれはお互い様だと思ってます。向こうも向こうで、私の言動に疑問を 抱いたこともあったでしょう。 だけど、アイツは孫を噛んだ。 虐待をしました。 それも、他の大人が見ていないところでコッソリ。 卑怯です。やり口が汚らしい。 一生許しません。 それがあっての、『病気のときには毎回ほったらかし事件』。 もう、無理でしょ。 今までどれだけ他の事で世話になったか支援してもらったか数え切れない ほどですが、それも全て吹っ飛ぶ仕打ちです。 ヨソから嫁に来た人間は、ここぞというときよそ者扱いを受けるということ。 嫁はいつまでたっても嫁で、「娘のように、本当の親のように」とは 口先ばかりでその実何も伴わないこと。 実の親なら、部屋が汚かろうがとっ散らかっていようが、相手が忙しかろうが 「しんどいから助けに来てよ!」と言えるんです。 それを言えないのが、義理の関係。 赤の他人同士ということです。 孤立無援。 孤軍奮闘。 限界集落。(違 ...
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