はじまりはじまり。 - 2014年09月29日(月) 夏の始め頃から企業に向けて着々と準備を進めていた我がご主人様。 ついに始動し、晴れて一国一城の主となったのです〜!! おめでとう! よく頑張ったね! いや大変なのはこれからなんだと思うけど、年収120万だった駆け出しの頃を 思うと、よくぞここまで漕ぎつけた!と労ってあげたい気持ちでいっぱい! 独立するにあたって、義両親からは 「これでちょっとは経済的に楽になるのかな。カロリィちゃん、大変だった ろうに本当にご苦労さん。あの子を支えてくれてホントにありがとう」 と言われ、ちょっと感動してしまいました。 いやーだってマジびんぼーだったもん!(笑) まあそれをあんまり苦と思ってなかったけどね。 節約・貧乏生活を謳歌してましたよ! よくぞ旦那一馬力で5年間の専業主婦生活を乗り切れたなって思います。 もちろん、計画的ドびんぼーだったわけだけれどそれにしたって経済的には キツかった(苦笑) 家買って、子供2人分の出産費用だの保育園代、なおかつ夫婦2人とも無職 になっても1年間はギリギリ生活できる程度の金額を貯めてからの、びんぼ。 私が仕事を始めて、1年かかって持ち出し分を全て補填し終わってやっと 「少し楽になった」と感じたかな。 それでも別に車を買うわけでなく、急にお酒やタバコ始めるわけでなくw ブランド物やジュエリー類に興味を持つわけでもないので、生活はそのまま。 ちょっとでも安い牛乳を探し、同じもやしを40円の店では買わずに28円の 店で買い、美味しい鶏モモ肉をグラム99円(税込み!)で見つけて小躍りし、 会員制のホールセールのトリックには騙されない生活です。 多分、それはこれからも変わらない。 私の目下最大の目標は、住宅ローンを返すことー! 家を買った当時はまだ私のほうが収入が多いくらいでペア返済に設定した ので、私も結構大きな借金せおとるわけですよ。 それをサッサと返したい〜。 お金の計算も計画するのも得意じゃないけど、生きて行くのにお金とは どうやっても切っても切れんねぇ…。 お金のこと気にせずに生きていけたらいいのになぁ…。 めんどくさいなぁ…ブツブツ ... ゴメンあたし今タカラヅカのことしか頭にないみたい。 - 2014年09月23日(火) 星組の全国ツアーのチケットも注文出してみました。 抽選に当たるかどうか分からないっていうこのドキドキ(笑) ま、全部行ってたらキリないからね。 無理せず行ける分だけ。 ていうか、月組のPUCK大劇場公演、ダダ余りしてるー!! 雪組の、壮さんサヨナラ公演のときも思ったんだよね。 大劇場公演、けっこー席あるじゃんと。 じゃあ東京も大丈夫よね!と余裕ぶっこいて、一般前売りされてから2日後 にサイト見たらSold Out!! うそん〜!!て思いました。 そしたらアレなんですね。 席数がホラ。東京宝塚劇場より本場の宝塚大劇場のほうがかなり多いとか。 しかもね〜。 兵庫と東京じゃ、ファンの絶対数が違うよね〜…。 大劇場でそこそこ余ってても、東京だと瞬間即売って感じです。 だけど私みたいな浅いファンは、2番手以下の人たち出てるやつ見てもな〜。 とか失礼なこと思ってたら、私が先日星組公演ですっかりファンになって 帰ってきた紅ゆずるさんと礼真琴さんが主演でレットバトラーと スカーレットをやるっていうじゃないですかー!! 見るしかないでしょと。 私が狙ったのは、首都圏近辺での公演。 行ける日が1日しかなかったので、その日のお昼の公演を希望しました。 さて。 当たるかどうだか楽しみです♪ 是非とも真琴っちゃんの歌声も聴いてみたし♪ 紅ゆずるのレットバトラーは如何に!? こないだ、2年前の星組の公演を珍しくBSでやってたんで録画して 観てみました。 旦那もゲームしながらチラチラと。 彼が反応したのは、真琴っちゃんを見て「お、可愛い」って言ったのと 後ろ向いてたのにガバッと振り向いて「今の声がすごく良かった!」と 言ったのが、十輝いりす。 なかなかええ耳しとりゃーす。 タカラヅカって、特に男性からすると「そんなのどこがいいの」と 言われてしまいそうな趣向のような気もしますが、一緒になって 「この子可愛いね」とか「この人歌が上手」とか真剣に話し相手になって くれるとこがありがたい(笑) 私は彼が観てる野球やサッカー、ボクシングや柔道に全く興味が持てない んですけどね。 でもマエケンとエルドレッドは覚えた。どうばやしも名前だけ分かる。 名前と顔が一致する野球選手ですか。 広沢克己です。 もとい。 月組のPUCKは、たとえ余っててももういっかな〜って思います。 前回ちょっと退屈だったから(苦笑) 花組の明日海りおは、トップにいる間に一度は行きたいなと思ってます。 雪組の早霧せいなは、歌が上手じゃないし観なくていっか〜と思っていた んですが、こないだ『伯爵令嬢開幕スペシャル』っていう番組を観たら インタビューに答える真摯な態度や姿勢に好感を持ち、一度くらいは 観に行っていいかもって思いました。 高いお金出すのに、わざわざ下手って分かってるやつ観に行こうとは思わん もんね。でも人間的に早霧せいな良いなって思った。 あと宙よ。 宙組よ。 観たいのよ。 グスタフ。 取れるかなあチケット。 せっかくだから鳳稀かなめがトップの間に観に行きたい。 次期トップは誰なんでしょね。 ... - 2014年09月13日(土) タカラヅカ熱冷めやらぬ昨日、ユーチューブにアップされている2013年 宙組の『風と共に去りぬ』を観ました。 レットバトラー、スカーレットオハラ、何となく名前は聞いたことがある ものの、原作を読んだことも、あらすじさえもちゃんと知らない状態で 観始めました。 世界的に有名なこの作品、ファンが多いことでも知られます。 はてさてどのような物語?と楽しみにしており、やっと時間が取れたので 一気に通しで観たわけですが、正直な感想としては「エ?」て感じです(笑) いや、途中いくつかウルッと来る場面やグッと迫るシーンはあるものの、 物語全体としては共感できるキャラクターを見つけにくく、何だかとっても 軽薄で感情移入しにくい演目だなと思ってしまいました。 今回観たタカラヅカの『風共』に関して言えば、主役のレットバトラーと スカーレットの配役、逆だったんじゃない?とも思います。 ヅカ的には、主役は必ず男役トップスターが演じなければならないもの なんでしょうかね? 出番的にはあんまり変わらなかった気がするし、鳳稀かなめと朝夏まなとは 逆のほうが良かった気がする…。 朝夏まなとと緒月遠麻(漢字合ってるかな)は、本来は女性なのに男役が ハマリすぎてるからか、女性を演じてもオカマにしか見えないっていう。 身体も顔もデカいし、声も野太く動きも派手(笑) とくに朝夏まなとのスカーレットは出番も多く、最初そのオカマっぽさで 笑ってしまってなかなか物語りに感情移入できませんでした。 逆に鳳稀かなめは顔も小さく線も細いので、豪放磊落な感じとかゴロツキや 無頼者といった雰囲気が出にくいなあと。 身体の大きい朝夏まなとのレットバトラーと、華奢で女っぽい鳳稀かなめの スカーレットを是非観てみたいと思ってしまったのでした。 役者としては、お2人とも素敵だと思うんだけれどもね。 母親が亡くなっていたと知ったときのスカーレットの演技にはうるうる したし、メラニーが亡くなった直後にスカーレットが真っ先に駆け寄った のはアシュレだったときのレットバトラーの切なげな表情とかね。 グググッと胸に込み上げるものがあるにはあったんですけども。 どれも劇の後半部分ですよね。 前半はオカマっぽさとレットバトラーのハマッてなさにどうも乗り切れず。 まあそもそも私自身、舞台鑑賞に関しては超初心者であること、タカラヅカ ファン歴も浅すぎるので、もっと目の肥えた、演劇鑑賞に長けた人が見たら また違うのでしょうね。 文句ついでにもういっこ。 実咲凜音はメラニーじゃなくてスカーレット�兇任睥匹�ったんじゃない? で、朝夏まなとをスカーレットにするのであれば、�兇里曚Δ暴鏃遽麕磴� 当てるとか。 言いたい放題でした(笑) ...
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