しつこい子供。 - 2013年08月25日(日) 子供って、なんであんなにもしつこいんでしょうかね。 しつこくない子もいるんでしょうか。 ウチの長男、めーちゃーくーちゃーしつこいです。 男児特有ですか、あのしつこさ。 止めてね、と言っても何度も何度も何度も繰り返す、あのしつこさ。 短気な私はもうとっくに辟易してるわけですが。 チラリと読んだ子育て本的なものには 「なんで人の嫌がることばっかりするの!?」 というのはNGワードなんだと書いてありましたが、このセリフ、5年間で 何度口にしたか知れません(苦笑) とにかく、人の嫌がることをしつこくしつこく何度も何度も、繰り返すのです。 あとは、その逆パターンですね。 やれと言った事は、やらないっていう。 ひとつひとつは、生活上の何でもない出来事です。 「もうご飯の時間だから、遊ぶの止めて片付けてね」 とか 「寝る時間だから、テレビ消してトイレ行こうかー」 とか。 もうさ。 毎日のことなんだからさ。 サッサとやりゃいーじゃんよって大人は思うわけなんですけれども。 しかも、テレビ見てるったって、録画したものを何度も何度も(しつこく) 繰り返し見てるやつですよ。 今消したって、後で続き見れるやつですよ。 あとそれから、長男はほんっとーーーにガサツ。 ずぅーーーーっと動いてます。 「お前は回遊魚か。マグロか。動いてないと死ぬのか。」 としみじみツッコんだら、義両親には大ウケしました。 たとえば信号待ちひとつとっても、次男はわりと大人しく私と手を繋いで 待っていられるのですが、その間長男は足踏みしたり私の周りをぐるぐる 回ってみたりジャンプしてみたりと、とにかく落ち着きがありません。 「じっとしなさい」とは言うけれど、その一言でじっとできたためしは いまだかつて一度もないのです。 他人様の家の駐車場のポールをガンガラガッシャンと音を立てて揺らしたり 溝蓋の上をわざわざジャンプしながら歩いたり、奇声を発したり、突然 走り出したり止まったり方向転換したり。 そういうことを、母としては逐一口頭では注意をしているわけです。 「人んちのもの触っちゃダメ。」と。そしたら 「なんで?」と。 「壊れるから」って言うと、 「壊れてないよ」と来る。 「今は壊れなくてもね。そうやって無茶な動きをすることで、モノは劣化 していくの。壊れやすくなるんだよ」と説明する。 溝蓋ジャンプは、 「静かに歩きなさい」と言う。そしたら 「なんで?」と来る。 「うるさいから」と言うと、 「なんでうるさいの?」と来る。 「ガタガタガタガタしてたら、やってるキミは楽しいかもしれないけど、 それをうるさく感じる人もいるんだよ。」と説明する。 突然走り出したり方向転換したりするのは、もう子供の特性のようなもの だと思うけど、そのせいで私がぶつかったり躓いたりすることも多々ある ので、その都度 「そういう動きは危ない。やってる本人は自業自得だけど、ぶつかった相手が 怪我するんだよ。アンタのせいでお母さんが怪我したら、嬉しい?」 と聞いてみたり。 手を変え品を変え、色々試してみるわけですがどれもコレ!!といった 効果はありません。 ていうかどれも最初の1〜2回は効いても、何回か使うともうダメなんですよね。 ホンマ、子供ってめんどくさっ!!(最後はそれかー) ... ちょっと喪服買い行ってくるわ! - 2013年08月22日(木) 「もしものために」と約10年以上前に買った喪服が、今やっと日の目を 見ようとしています。 10年前か〜。 25歳だったのかぁ〜。 1年半前だったら、入らなかったわこの11号の喪服www 25歳のとき選んだものが35になっても着られるかちょっと心配はありましたが 試着してみたところ、そこまで違和感はない。 ない。 と、思いたい。 何てことない黒のワンピース(ジャケット付き)でスカート丈も膝下だし 特に飾りが付いているわけでもないので、OKだと思います。 旦那の祖父が老衰なんです。 もう今にも、という感じだそうで。 結婚した頃には、認知症だのアルツだのっていう診断さえ下りていなかった ものの、既にちゃらんぽら〜んな雰囲気はあったので、多分私の顔と名前は 一致しないままの約10年だったと思います。 なので、亡くなると言われても悲しいとか辛いとかいう感情が湧いてくる ほどではありません。 それよりは、 「Xデーはいつだろう。私も参加しなきゃいけないかな。喪服どこに しまったっけ。靴は?バッグは?子供たちの白シャツと黒いハーフパンツ的 なものはあったっけ?あったー!けどサイズが小さいー!買ってこなきゃー!」 っていう。 すんません。 現実的なことにばかり頭が行っちゃいました。 上司には何て言えばいいんだろう。「もうすぐ身内に不幸がありそうなんで」 って? 死んでからでいいの?(コラー でも急に言うより前もってのほうが良くない? 私の側の身内で直近で亡くなったのは私の曾祖母。 5年ほど前、96歳で亡くなりました。 すごくないですか。30になるまで「ひいばあちゃんがいる」って。 私の中で結構自慢でしたよ(笑) カナダとか行く前にはもう既に施設にお世話になっている状態だったんですが 仕事が休みの日はだいたい顔出しに行ってたな〜。 最初の頃は、普通に談笑もできたんだけどそのうち私の名前間違えて 呼んだりするようになってきてさー。 ちょっと切なかったなー。 「誰だか分からんのだったら、行っても意味ないかなー」 って母に言ったら 「意味無いことないよー。行ったげなさい。」 って言われて、何気ない会話だったけど、あぁ意味無くもないかーって 思い直して、とりあえず顔出しにだけは行ってたっけー。 カナダ行ってもエアメールは出してたなー。 小さい字やと読みにくいかと思って大きな文字を書いてたら 「カロリィの手紙は字が大きくて文章が短い。もっと長い手紙書けぇゆうといて」 と私の父に伝言したらしい(笑) 「私はまだ新聞も読めるんやで。字ぃなんか大きゅう書いてもらわんでもかまへん」 と言っていたというのを聞いたときは笑ったなー。 ハイハイすんまへんどしたー、とばかりに、普通にノートに書く程度の字で 送りましたよ。 何だかんだでシッカリしたひいばあちゃんでした。 あ、「大奥」を好きで見るようになってから気付いたことなんですけど、 5年前に96歳で亡くなったひいばあちゃんは、なんと徳川十五代将軍慶喜公 と、生年が1年かぶってるんですー!! スゴイー! 何がスゴイんかよう分からんけど、何かスゴイー! もっともっと、昔のことを根掘り葉掘り聞いておけばよかったな〜と。 ひいばあちゃんが亡くなって何年も経ってから思ったカロリィでした。 なんかさ。 私の祖父も90歳だけどさ。 昔は社会科の宿題とかで戦争の話を聞いてきてくださいみたいなのが あって、祖父に直接聞いたこともあったけどさ。 やっぱ話したがらないんだよね。 だから、戦争のことは聞いちゃいけないんだなって。 子供心に思ってたフシがあって。 でも今になって、90歳の、ボケてない祖父ちゃんがいるうちに35歳の 私が聞いておく義務があるんじゃないかな!?とまで思うようになったよ。 とりあえずは、今日、いや今すぐ、子供たちが葬式に出られる服を仕入れに 行かなければならないのです。 ... - 2013年08月19日(月) 今日、桜沢さんに言われました。 「今、この店のなかでカロリィさんが一番ちゃんと料理をしてるね」 と。 えぇー、そうですかぁー?と言いつつも、言われてみればそうかもしれんと 思い直しました。 社員どものヤル気の無さったらないね。 筆頭である料理長がもうダメダメ。 料理長として、ではなく人間としてダメダメ。 人と話しながらゲップする、オナラする、くしゃみや咳払いをする。 どれも生理現象には違いありませんが、それでもフツーちょっとは遠慮 しませんか? ここはお前の実家か? 私らはお前の家族か? あとそれからね。 仕事中、ずーーーっとゲームの話ばっかしとるんですわ。 ずーーーっとです。 朝行ったら、もうその話。 私が帰る頃には皆まかないを食べているのですが、食べながらゲーム。 何なら仕事中にも平気でスマホの画面にかじりついてゲーム。 聞くと、寝る時間を削ってまでやっていると言うではないですか。 それで眠いだの体調悪いだの言われてもねぇ。 当たり前だろうがと。 私の主観ではありますが、彼はとても不幸な人です。 父親はずっと鬱病で、母親は癌を患っており先日「危篤だ」とかで3日連続 仕事を休んでました。 結局亡くなってはいないんですけど、亡くなったらまた「忌引きだから」と 5日間キッチリ休む予定にしているらしい。 そんな上司、もういらんよ(笑) アンタ、去年の年末年始も体調不良でリタイアしたよねえ。 飲食業が書き入れ時の盆暮れ正月不在の上司って、必要? 新しいメニューを考案するでもなく、部下の提案には小言を言うだけ。 彼の下で働いていては、成長できるものもできません。 現に、20代の前途輝かしい若者たちは皆辞めていきました。 続かないんです。 ちょっとヤル気を見せると、全力で杭を打とうとしてくるから。 何に生き甲斐感じてんだか。 パズドラとパワハラですか(笑) で、二言目には「自分の好きなようにやりたけりゃ、シェフになるしかない」 という持論を持ち出します。 そしてその言葉を几帳面に実行し、部下が作ったお客さん用の食材を勝手に 貪り食うのです。 それを指摘すると、「作りすぎるのがいけないんだ」と本気で言うのです。 シェフになったら、店の中の物を好きなように飲み食いしていいという お手本を示しているのです。 そんな上司の下、ヤル気を失っている従業員の中で私は1人気を吐いている ように見えるらしいです(笑) あんまりそんなつもりないんですけどね。 どーせやるなら楽しくやりたいじゃないですか。 色んなメニュー考えて、試作して、プレゼンしたいじゃないですか。 それでお客さんに「美味しかった」って言われたら、嬉しいじゃないですか。 もう、そこんとこの、基本のとこが捻じ曲がっちゃってますウチの社員たち。 やりがいが見出せないんで、腐っちゃってます。 それも致し方あるまいっていう感じもあるんですけど。 料理長は、誰の言うことも聞きません。 聞いたとしても、すごく都合の良い解釈でしか受け取りません。 こちらの思惑はほとんど伝わりません。 「エッ、そうじゃないんだけどな…。でもいっか。訂正もめんどくさいし」 ってなっちゃうので、ますます彼はは自分が正しいんだと思い込んで 凝り固まって、誰の言うことも馬耳東風状態。 彼の最低エピソードはとどまることを知りません。 ずい分前のことを持ち出しますが、ある時従業員の知り合いがお客さんとして 来てくれたとき、某有名店のドーナツをいっぱい持って来てくれたことが ありました。 キッチンの人用に、と5人いたのでドーナツは5個いただいたわけですが、 「こういうの食うのって、俺ぐらいのもんだよな〜」と勝手に独りごちながら 5個とも全部、料理長が1人で食べてしまったのです。 けっこービビリましたそれ。 え、そんなことってあるの、と。 5人いて、お菓子が5個あって、誰にも分けてあげずに1人で全部食べちゃう 人って実在するの、と。 それからつい先日、前任の支配人がご家族と一緒に食べに来てくれたとき。 大きな箱に入った個装のアイスクリームと、スポーツドリンク2ℓの ペットボトルを2本、いただきました。 いつの間にやらアイスクリームは半減しており、いつの間にやら空箱だけが 冷凍庫のなかに入りっ放しになっていたそうです。 聞くと、誰も食べてないって。 もうね。 彼しかいないわけね。 大箱入りの、個装のアイスクリーム。 だ〜れも、ひとっつも食べてないのに、全部かっ喰らうアラフィフ独身男。 哀れ以外のなにものでもないね。 もうホント可哀想。 皆で分けて食べようね、っていう教育すら、してもらえなかったのかと。 誰からも本気で相手にしてもらえないから、人を愛することも思いやりを 持って接することも、本当に知らずに今まで生きてきちゃったんだねと。 アンタ自身が、誰も愛せず誰も信用してないから、誰からも愛されないし 信頼もされてないんだよ。 誰もアンタのことを本気で心配したりなんかしてないんだよ。 母親が末期癌で危篤になっても、実父と実妹が鬱病を患っていて、おまけに 本人も慢性の内科系疾患をいくつも抱えていることを知っても、だ〜れも 同情するフリすら見せてくれないんだよ。 心配するどころか、まともに出勤してこないアンタを皆邪魔者扱いするんだよ。 そんなことにも気付いてないけどね(笑) と、いうくらいのどす黒い感情を上司に抱きながら日々料理作りに励んで おります(笑) でもアレですよ。 現実に取っている対策は「無視する」だけです。 もちろん、上司ですから呼ばれれば返事するし何か頼まれれば任務は遂行 しますけれども。 世間話を振ってきても、一切相手にしません。 無言を貫きます。 無視されてるってことに気付いてないっぽいので、無視もしやすいです(笑) キャンプの話、書いておかなきゃ忘れちゃうな〜とか思いつつ、ただの 悪口日記になってしまいました。 ...
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