保育園について。 - 2013年08月09日(金) 今、2人が通っている保育園は、ビックリするほど外遊びの少ない園です。 このクソ熱いのにプールは月水金しかなく、おまけにお盆の1週間はプール そのものがお休み。 かといって、園庭や砂場に出るかというと、出ない。 1日中ずーっと園内に閉じ込められっぱなしなのだ。 体力のある男児には向かない園です。 長男をこの園に入れるかどうか迷った最大のポイントだったのですが、 5歳になって体力がついてきて、どうにもこうにも全く発散できてないこと が気になってきました。 *気温33℃以上ある日は外遊びはしません。 *光化学スモッグ注意報が発令されているときも、外に出ません。 *もちろんプールもやりません。 *水温が低いときもプールなし。(最近は猛暑だけど、次男のクラスなんて プール始まって最初のほうは7回中1回しか入れず) コレらを堂々と掲げ、しかも杓子定規に絶対守ります。 この猛暑続く真夏、33℃以上あると外遊びなしだと!? ふざけんなと。 そんなことするから、ますますひ弱になって熱中症になる子が増えるんだよ。 環境がこうなってきた以上、不必要に怖がって過保護にするんじゃなくて、 それに順応していけるような体力づくりが必要なんじゃないの!? と思うんですけど。 ていうか、めんどくさいことから逃げてるようにしか見えない、今の園です。 園外保育も月イチしかないし。 しかもその日が上記の条件に当てはまると実施されないし。 他の日に振り替えるかっていうと、それもしないし。 そもそも『ザ・都会の保育園』て感じで、土のグラウンドが無いんです。 屋上に人工芝の園庭があるだけ。 それも、5歳児や6歳児が思いっきり走り回れるような広さはなく。 正門横に砂場はありますが、6畳ぐらいしかない。 私が1人暮らししてた部屋のほうが広かったわー!いうくらい。 先生方も、悪くはないけどユーモアなくて面白いと思える人いないんだよね。 てか誰も腹割って話してくれません。 ワンマン経営の園長にがんじがらめにされていて、先生方の自由が全く 許されていない印象を受けます。 入園して間もなく1年半になろうとしますが、園への不信感は募るばかり で何一つ払拭されていません。 せま〜い場所に閉じ込められた園児たちの、どこにその悪影響が現れるかと いうと、『広い場所に行ったとき』です。 遠足に行って、駐車場から動物園の入り口に移動するとき、とか。 運動会の入退場行進のとき、とか。 広い場所や団体行動に慣れていない園児たちは、2列縦隊すらできません。 そして、それを統率できる先生も誰一人存在しません。 ダラダラ、ちょろちょろ、ウロウロしている園児がいっぱい。 体育会系の私から見ると、おいおいおいおいっていう光景です。 「私がやったろか!?」 と笛とプラカードを取り上げようかと思ったほどです。 先輩の先生たちが怖くていつもおどおどしている若い先生たち。 そんな若い先生たちに対してキツイ態度の諸先輩方。 しかも、親同行の遠足なのにそのイライラした態度を隠そうともしない。 それって、な〜んかね。 別に接客業でもサービス業でもないから、いいっちゃいいんだけど決して 良い気分にはなれないよねそれ見せられてさ。 学校の先生ではないけれど、一応何かと指導に当たることも多い“保育士” という職でありながら、字は汚いわピアノも下手くそだわ、毎日書かれる 連絡帳の内容も通り一遍等で面白くもクソもないわ…。 私は、入園以来1日としてネタがかぶらぬよう考えに考えて、書いてるって いうのに。 ちょくちょく「カロリィさん、本書けばいいのに」とか言われるんで、 お世辞と受け取りつつもまんざらでもなく「やっぱちょっとオモロイって ことか私の文章www」程度には思っているわけなんで、面白くない 文章って、ホント読む気が失せるんですよね。 字が汚くて判読できないことも一度や二度じゃないし。 ちっとも本音が書かれていない事は一目瞭然だし。 ***** てな感じで何が言いたいかというと、本気で転園を考えようかなと。 環境を変えてしまうのは子供にとって酷だろうか?と思わないでもないが、 いくらなんでも男児たちを6歳になるまであの園に閉じ込めておくほうが 不健全な気がするのだ。 来年の4月狙いでいっか。 旦那にそのことを相談したら、 「2人別々の園でもいいよ。俺、頑張って朝送ってくから。」 と言いよった。 言いよったなお前。 ちゃうーーー言うねん。 そこやないーーー言うねん。 別々の園に通うってことは、遠足も2回、運動会も2回、保護者会も 参観日も、なーにーもーかーもー2回ずつ行かなアカンゆうことやねん。 アホかーーー言うねん。 何が「頑張って送って行くー」じゃ。 そこちゃうわ問題は。 誰が行くんですか2回も。 私が仕事休むんですか2倍も。 アンタ行く気あるんですかと。 そゆとこ腹立つー。 ものっそぃ考えが浅いとこ、めっちゃ腹立つー。 転園を希望してる園も、場所的には目と鼻の先なんで、別々に通っても 送迎は何ら問題ないんですーだ。 朝送って行ってるだけで、そりゃ助かってはいるけど、それだけで仕事 したような顔されたら困りますわー。 お迎えは私やねんからそこはチャラやし。 行事参加だの日程の調整だの諸々の準備だの、保育園やから親の出番が 少ないとはいえ、全部私やねんから。 まるっきし、からっきし、まるっとするっと行事に参加する気すらはなっから 無い人と同じにされたら困るわー。 てことで。 やると言ったらやる私です。 カロリミクスです。 あ、なんかちょっと低カロリー飲料的。 この激戦区、2人同時の転園は叶うだろうか。 ... 献立に悩む主婦。 - 2013年08月07日(水) まいんちまいんちさー、夕飯のメニュー考えるのってタイヘーン。 料理人の私でさえこう思うのだから、ちょっとばかし炊事の苦手な奥様方は どれだけ大変な思いをしていらっしゃることかと思ふ。 私の献立の考え方はねー、とりあえずスーパー行って安売りの物を色々 買って、それから家にあるものと合わせて、「できるものを作る」って やり方なのねん。 アレが食べたい!とかはあんまり無いんで、その時期その日作れるものを 作る毎日です。 でもねー、安売りの物ってことは季節のお野菜ってことで、変わり映え せんっちゃせんのよ。 この時期は、茄子にピーマン、オクラにトマト、キュウリに、あと、何だっけ。 カボチャか。 冬場は白菜と大根毎日食べるくらいの勢いね。 あとはまあ根菜類とキノコ類は季節に関係なく買うかなー。 んで、大人だけの食卓じゃないんで、子供も食べられるものっていう縛りも あるでしょー。 そうすると、作れるものって結構限られてくるんだよなー。 辛いものはダメだし。 余りに苦いものや酸っぱいものもアウトだし。 外食なんてとんでもないし(経済面はもちろん、2人連れてくと自分が まともに食べられない。家で食べるほうがまだマシ)、お惣菜もあんまり 美味しかったためしがないんで買うのに躊躇するんです。 「から揚げ、たったのこれっぽっちで300円もするの?しかも胸肉かよ!」 みたいな。 「家で作ったら500円分でお腹いっぱいになるよ!から揚げはモモ肉だろ!」 っていう。 今日のご飯、何しよう。。。 ... 避暑地へGo。 - 2013年08月05日(月) 行ってきました避暑地へ。 いくら避暑言うても、最低気温13℃は寒いわー!! やるやるとは聞いてたけど、ホンマなかなかやりよるな岩手県ー!! 半袖プラス羽織物があればOK的な事前情報だったけど、行った当日は 小雨降り降り濃霧の中まさかの15℃。 最低気温は、翌朝の13℃でした。 ヤバイこれ子供たち絶対風邪ひくーおもたけど、結果的には鼻水ひとつ出さず 帰って来れました。 私たちが宿泊したのは、標高700mの場所にある高原ロッジ。 車で乗り入れられる芝生の庭があって、朝食と夕食は炭をおこしてそこで いただきました。 ひっさしぶりにケータイ圏外なったの見たわ(笑) 「おおおっ、圏外!」と思わず口に出してしまいました。 主に久慈市内で過ごしていたのですが、あっちもこっちもどっちもそっちも 『あまちゃん』一色(笑) あそこにいると、日本全国1億3千万人全員が、朝の連続ドラマ『あまちゃん』 を心待ちにしていると勘違いしかねない雰囲気でした。 基本ミーハーごとが好きじゃない性格なんで、わざわざそんなドラマの ロケ地行かんでもー。混むんやしー。とおもてたんですが、あのその 何て言うか、「首都圏の混み具合」とはまた一味違った混雑っぷりでした。 一応観光客がいっぱいいると言っても、子供が押し潰されるほどではないし、 ベビーカーを広げっぱなしにしていても文句を言われることのない程度。 久慈市民は皆、「じぇじぇじぇ」と描かれたTシャツを着てイキイキして いました。 海女さんはバッチリフルメイクで海に潜っておりました。 海女さん同士の会話は、ほとんど聞き取れませんでした。 調子乗って「じぇじぇじぇ」Tシャツ買ってきたよ(笑) でも帰って来てみて改めて、私の周囲の人は誰もあまちゃん見てないし、 どこが舞台になってるかも知らないし、まめぶも知りませんでした。 まぁそんなもんかー(笑) てか帰ってきた翌日出勤して、賄いで手作りのまめぶ汁作ったら好評だった! 小麦粉から練って丸めて作ったんだぜ! ローストしたくるみと黒糖入れて! 自分ちにはなかなか無い食材だけど、レストランにはだいたいあるんだぜ! くるみも黒糖も! 美味しくできたよ。 自分的メモとしても残しておきたいので、詳しい事は後日また書く予定。 今日は雑感のみ。 あ。帰りの新幹線の中で揺れたー。 高架の上でユッサユッサ揺れてましたー。 もし何かあっても、家族全員一緒だったからまあいっかとか考えてました。 ...
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