あけまして。 - 2012年01月09日(月) おめでとうございます。 今年は何だか、『ザ・正月』って感じの過ごし方をしたなぁ〜と思う。 年末は紅白見て、元旦はおせち食べて、親戚たちと集まって宴会2件。 残念ながら、2年連続自分の実家には帰れなかったんですけど。 まあいいや。 田舎は寒いし(笑) 子供たち、絶対風邪ひくし。 ていうか伝染(うつ)されるし。 おかげさまで今シーズン、親子ともども病気知らずで小児科にもかかって ません。 1ヵ月ぐらい前、ちょっとガタガタッと崩れそうな時期もありましたが、 病院にはかからず“単なる風邪と下痢”(素人診断)だけで済みました。 軽い風邪なら、なるべく病院には行きとうない。 余計に変なウィルスもらってくるだけでしょうから。 年末年始と子供たちは爺婆親戚連中に甘え、美味しいものを食べ、お年玉を もらい、楽しく過ごせたようです。 感謝感謝です。 私はといえば確実に2kgリバウンドしましたが何か? え、何か? 今日までに1kgは戻しましたが、残りは戻ってくれるのかどうなのか…。 昨年は、次男が生後間もないということもあり、人が集まる場所に 参加することに対してちょっとピリついていたのですが、今年はそんな 心配もなく。 お野菜大好き次男くんは、甘めに味付けされたおせちの煮物をバクバク 食べていました。 とにかく野菜が大好きで、ニンジンかぼちゃブロッコリー、ワカメにキノコ、 大根やレンコンまでもむしゃむしゃ食べます。 むちゃくちゃ大食漢なので、もっとご飯を食べてくれたらお腹にも貯まる のにと思うんですけど、ほっとくとひたすら野菜ばかりをモグモグバリバリ 食べてしまいます。 時々、野菜禁止令が出るほどです。 「今日はもう、ニンジンやめとこうね」 とか。 食べる量は、確実に長男より次男のほうが食べてます。 小児科の先生にそれをチラッと言ったら、笑いながら「燃費の問題だね」 と言ってました。 だからって、食べたがるだけ食べさせてもいいもんだろうか〜? 今日は、広島焼き半分とご飯一杯(大人と同じサイズ)、具だくさん味噌汁 とほうれん草の胡麻和えとプチトマトでした。 ペロリと完食。 まだ欲しそうだったけど、さすがに止めさせた。 1歳3ヶ月ですよ? 大丈夫?この量…!? 思えば長男も、そういう時期があるにはありました。 でも長男には波があって、爆食期(そう呼んでた)と普通期とが交互に 来る感じでした。やたらめったら食べたがる時期と、そーでもない時期が。 しかし次男は、離乳食が完了した辺りからずっと爆食街道まっしぐら。 いつ収まるんだろう、この食欲…。 もうちょっと控えめにしてほしいと願う、母でした。 ... - 2011年12月15日(木) 『壮絶としかいいようがない。野田聖子議員の子ども・真輝くんの闘病人生が――。野田は今年1月、50歳という超高齢出産を果たした。しかもアメリカで第3者から卵子提供を受けての体外受精による妊娠の末だった。超法規的手段である。10年来不妊治療を続け、その総額は1千万円以上と試算する医療関係者もいるほどのセレブベイビーでもある。 しかし、生まれてきた真輝くんにはいくつもの障害があった。妊娠中に肝臓と心臓の異常が判明し、生まれてからは食道閉鎖症も見つかった。生後11カ月で7回もの手術を受けた。最初は胃に栄養を送り込むチューブの手術、次が肝臓を体内に入れる手術、食道閉鎖症の手術、心臓の手術。10月の心臓手術後は呼吸停止になり、緊急手術、気管支切開、人工呼吸器装着、さらに脳梗塞で右半身マヒ。11カ月になるのに体重は5キロに満たず、一時は17本ものチューブをつけていたというーー。他人の子どもとはいえ、あまりに忍びない。 野田の妊娠が公表された時点で多くの批判や議論があった。日本では不妊治療が認められていないほどの高齢、障害のリスク、米国での卵子提供、高額の治療費を払える特権階級、法整備の問題などなど。だが野田の「自身」告白を読むと、そんな社会的議論以前の問題ではないと思う。もちろん、一番大変な思いをしているのは野田聖子ではなくて生まれてきた真輝くんだ。生まれてからずっと集中治療室で、言葉も発せない、右半身も動かない。何度も苦しい手術をしてきた。かなり無理やりの超法規的かつ超高齢不妊治療の末に生まれてきたというのにーー。 にもかかわらず、野田の物言いの主体はあくまで「自分」である。「自身」記事にも「(野田の)出産」という言葉は乱用されているが、「(真輝くんの)誕生」という言葉はひとつもない。さらに野田は、産後に子宮を摘出し「もう1人などと考えていたが、もはや望むべくもない」と泣き濡れたこと、母乳が出ないで内出血で乳房が真っ青になったこと、「人間ってこんなに泣けるものなのか」とのエピソード、さらに子どもの人工呼吸器用のバンドを手作りするためにミシンを買ったことなど、さかんに、そして切実に自分の感情を吐露するのだ。 野田の妊娠、出産、子育てエピソードは、真輝くんが主体なのではなく、あくまで主人公は野田自身だ。「こんなに大変な思いをしてまで子育てをして頑張る自分」。しかし壮絶な戦いを強いられているのは、野田ではなく真輝くんだ。そもそも政治家という公人が特段の問題提起もなく(今回の記事はまさにそう)、感傷的にしかも恒常的に事態を公表するのはどんな意味があるのだろう。これを続ける野田の根源は、親や人間のエゴなどという生易しいものではない。はっきりいって 、"政治家のエゴ"ではないのか。 野田のこれまでの出産手記や告白記事を見続けて、これまでの違和感の正体が段々分かってきた。これは高齢出産の物語ではない。政治家のエゴ物語だと。だから野田ケースは子どもを切望する多くの不妊カップルや法整備には何の役にも立たない。一般性もない。だから不妊に悩む女性や社会的問題として捉えるのではなく、政治家の性分、自己愛、執着の強烈さとして考えるべきだと思う。』 以上、女性自身 12月27日号より。 以下、私の日記。 ふにんちりょう、に関して私は何の知識も無く、またそれ自体を否定する 気も全くありませんが…。 このニュースを見て、何とも何とも何とも言えない気持ちになりました。 この人は、女として人間として、やってはいけないことをやらかしたと 思います。 この人のやったことは、間違っていると思います。 こんなこと、絶対やったらアカン。 この子は何のために生まれてきたんや。 涙が止まらんわ。 ウチの次男と月齢が同じくらいなだけに、余計身近に感じてしまうのかも。 ... - 2011年12月02日(金) あーもう貧乏ってほんとヤダ。 この程度で「お金に苦労している」と言えるかどうかは分からないけど、 とにかく自由になるお金が無いっていうのは何だか心が荒む気がする。 「愛でお腹はふくれないんだぜっ」ていう日記を書いてる人を見たけど、 うんまあ確かにそうだなとは思う。 だけれども、「お金で心は満たされないんだぜっ」とも思う。 愛って大切なんだよ。 愛って。 私ったら、3人もの男から世界一愛されてるのよウフフ(ノ▽〃) えっと、貧乏愚痴&ちょっと自慢でした♪ ...
|
|