新年早々書かせていただきます、正月の愚痴by嫁。 - 2011年01月07日(金) まず最初に。 長男の嫁である私と義理の実家との関係は、とっても良好です。 とだけ前置きしておきます(笑) あとそれから、口汚いので嫌な人はスルーを。 エピソード�機▲好拭璽函� クリスマス前頃、義父が 「大晦日の日からな〜、お前ら(私たち家族)が来てくれたらな〜、 俺はとっても幸せで、正月を迎えた!って気になれるんだけどな〜」 とか何とかボケたことを言い出しました。 爺婆に「孫を会わせてあげよう」と固く心に誓った12月も半ば。 まだクリスマスにもならない頃に、闘いのゴングは鳴り響いてしまった のです。 あの頃っていうとまだ息子2人は抗生剤を飲んでいる最中で、正月 行事への参加も、場合によっては全てキャンセルしようかと思っていた ほどでした。 それを言われたときは急なことで驚いてしまい、「まだお正月の予定は 決めてないんですよ〜」とだけ言ってかわしました。 ホントはね、私は自分の家族だけでお正月を過ごしたかったんです。 例年は年末年始は私の実家に行くので(←そこは勝手。でも夫側の 正月行事は2日の夜以降だからいいのだ)今年こそは、4人家族になって 初めてのお正月を自分たちだけで過ごしたかった。 なのに、正月だけならともかく大晦日から泊りに来いとの義父の フザケた提案。 しかも2連泊ですってよ。 「ウチに来てもらって、母さんがおせちを作るからカロリィちゃんには ゆっくりしてもらってさ…」(←明らかに私の機嫌をとってる辺りも 微妙にカチンとくる) とか言うわけです。 冒頭にも書いたように、関係は良好なので義父のことは好きなんですよ。 でもホラ、好きは好きでも順番てものがあって、まず同率1位は 息子2人でしょ?その次旦那でしょ?その次は自分の両親でしょ? 親戚でしょ? ランキングとしては、かな〜り下位のほうになってくるわけで。 優先順位も当然下の下。 私にだって、正月の予定はあるんですよ。 2日に行く旦那の親戚宅に持っていくおつまみくらいは作りたいと 材料までストックしてあるんだから、作らないわけにいかない。 大晦日から実家に入りびたりで、じゃあ私いつ作ればいいの? 長男の嫁が手ぶらで行くなんてそんなの私が恥ずかしい!との旨は 旦那には伝えました。 それもそうだねと納得してくれたので、大晦日と、1日飛んで2日の 夜に実家に泊まるという変則スケジュールに決定しました。 それだって、私の譲歩の賜物なんだからね!! おまけに息子2人は病み上がり。 寒くないようにとアレもコレもと荷物を詰めていたら、膨大な量に なりましたよ。それから薬も持って、念のためミルクも持参して…。 車で移動するから、息子のおもちゃや絵本も持って、オムツに着替えに タオルに…。 「12時に年越しそばを食べよう」なんて盛り上がってたけど、日ごろ 幼児2人を相手にして、夜中の授乳に起こされてる一家の母は慢性的な 寝不足のせいで、12時までなんて起きてられませんから!! 結局私は息子たちの寝かしつけと一緒に寝てしまいましたよ。 1日の朝は、義母の作ったおせち。 私おせち嫌い。(←あ、言っちゃった) 私の朝ご飯は、パンとカフェオレとバナナなの!! だけど一応大人だし? 周囲に合わせて年に一度だけは、あの甘ったるい味付けの、どこが 美味しいのかよく分からないおせち料理なるものを付き合いで食べて あげてるの!! 結局、1日に一旦家には帰れたものの、日もとっぷり暮れた夕方ですよ。 そこから私は夕飯の準備に翌日の仕込み2品。 翌2日だって、親戚宅に着くのは夕方でいいはずなのになぜか 「昼過ぎ…そうだな12時半には迎えに行くから」とか義父がまた ワケの分からん予定を立てたので 「色々忙しくて間に合わないのでもっと遅くしてください」 と言いました。 それくらい許されるでしょ。 そして実家に向かう車の中。 「ねえカロリィちゃん。できれば車1台で行きたいんだけどねぇ。 長男抱っこじゃダメだろうか。どう思う?」 もうね。 ガッカリですよ。 義父の人間性に。 このお正月の時期、首都高でどれだけの事故が起こってると思うの? 親戚宅まで1時間以上かかるんでしょ? どの口がそゆこと言うわけ? そこはさすがに譲れないのでキッパリ断りました。 なんかもうチャイルドシートに関しては、長男生まれたときから 私1人が悪者になって闘ってる感じ。 何度「泣いてるから抱っこしてあげれば?」と言われただろうか。 何度無言の圧力を受けただろうか。 そしてどんな思いでそれを無視し続けたと思ってるんだろうか。 そして三が日最終日。 夕方には私の両親が遊びに来る予定になっていたのですが、私たちが 自宅に帰りついたのは5時前でした。 そんな拘束されなきゃいけないかね?と思いました。 以上、お正月の出来事でした。 エピソード�兇紡海�。 ... 近くの義両親より、遠くの実母。 - 2010年12月15日(水) 今月に入り、まず夫が発熱と腹痛を訴え、仕事にはどうにかこうにか 行ったもののかなり辛そうな状況でした。 かと思ったら2日後、私が同じような症状でダウン。 親が2人ダウンし、息子2人はピンピンしとる。 これって親はけっこーしんどい。 で、メールで母に「しんどいわ〜」と弱音を吐くと「ほな明日行くわ」 とだけ返事。 翌朝起きると、何となく身体が楽になった感じがしたので「来んでも ええよ」とメールするも「もう電車乗った」とのこと。 す、スゴイ。 母の行動力。 親ってなんてありがたい。 朝「楽になった」と感じたのは気のせいだったらしく、私の熱は 38℃を記録。 母が我が家に到着するまでの間、6〜7回トイレを行き来しました。 いや〜、キツイ下痢でした。 母が来てくれてからは、子2人の面倒を任せ、私は布団に潜り込み そのまま数時間。 下の子の授乳のときだけ起きて、あとはずーっと寝たきりでした。 その甲斐あって、翌朝にはケロリ。 なんとな〜く全身の倦怠感はまだ残っていましたが、7〜8割回復 できました。その翌朝、母は帰宅。 いやマジで来てもらって良かった。 ホントありがたい。 で、先週末。 こんどは長男が鼻水→発熱・咳の症状。 週明けに病院に連れてってみると、気管支炎との診断。 たまたま咳と鼻水の薬を切らしてたから病院行ったけど、もし薬が あったら単なる風邪だと思って放置してたな。 何が大変って、粘膜が弱ったせいで出てきた鼻血の処置ですよ。 なぜか長男は血を見ると大パニック。 んでコーフンして余計に出血するという悪循環。 血を拭くのも嫌がるし、詰め物もさせてくれないし、ギャンギャン 泣きながら頭を振りまくるので、ちょっとしたスプラッタ状態。 そういうのを、私は朝から晩まで1人で対応しとったわけです。 でもやっぱちょっとしんどいな〜と思って、報告がてら夫の家族 (義父母妹)にメールしてみたんですが、「大変だね、頑張って」 と返事をくれただけでした。 あ〜コレ実の親なら絶対来てくれたよな〜とか考えつつ。 こうやって、本当に困ったときに助けてもらえないなら、「孫に 会いたいだろうから」なんて気を使って毎週顔合わす必要もないな〜 とかも思いつつ。 ぶっちゃけしんどいっすよ。 毎週末夫の両親と過ごすのは。 でもそれでも、普段お世話になってるし孫にも会いたいだろうし、 私たちも可愛がってもらってるしって思うから、無形ではあるけれど 恩返しのつもりで足を運んでるんですよ。 夫の親になんて、進んで会いたいわけがない。 好きなんですよ?(笑) 義父も義母も義妹も。 大好きです。 嘘偽り無く。 でも日曜と祝日しか夫の休みがない仕事で、週末ごとに両親とって なると、私たち家族だけの時間てホント取れないんですよね。 いくら次男の夜中の授乳が少なく済んでるからといっても、慢性的な 睡眠不足には変わりなく。 たまに夫がいる日くらい、昼寝したいんです。 でも義両親が来ると、そうもいかない。 長居してると食事の時間だって来るわけで。 その準備は誰がするの? 私でしょ? とか何とかあーだこーだ、色んな考えが巡ってしまいました。 もうこれからは、「気を遣ってまで孫に会わせてあげる努力をする」 のを止めようと。 会いたくない日は会いたくない、来て欲しくないときは来て欲しくないと。 そうハッキリ意思表示してもいいよねとか思ってしまいました。 別に、病気のときはすぐさま駆けつけてベッタリ看病してくれって 言ってるわけじゃないんです。 「何か買い物して行こうか?」とかひとこと欲しかったな〜って 思いました。 車でたった30分ほどの距離。 メール1本で700kmの距離を6時間かけて駆けつけてくれた実母の前例が あったもんでね。 つい比べちゃいましたよ。 でも比べちゃダメだった。 実母にとって私は娘だけど、義理の家族にとって私は所詮、嫁だったよ。 それを思い知った師走の出来事でした(笑) 普段可愛がってもらってるだけに、私にもちょっと甘えがあったし。 甘えちゃダメでしたね。「困ったときはいつでも言っておいで」と 言われて期待しちゃってたよ。 私のバカ☆テヘ 薬を飲んでくれない息子に困り果て、メールでアドバイスを仰いだら (義母はベテラン看護師なので) 「プリンかアイスと一緒はどう?あとは、水で練って上あごに…」 という返事が来ました。 ウチにプリンだのアイスだのっていう買い置きはしてないの知ってる くせにとか思っちゃったし。 練って上あごにつけるのも、コーフンして鼻血噴き出すからできない 方法だし。 「そんくらいもう試したよ!!」って言いたくなっちゃったよ。 弱ってるとき、困ってるときは何もかもが敵に見えちゃうもんですね。 大げさだけど、道を歩いてても単なる通行人がすごく冷たく見える。 何書いてんのか分からんようになってきた(笑) 何はともあれ、今日からは皆元気♪ ... 最近のこと。 - 2010年11月19日(金) 何だかんだで、ずい分と日が空いてしまいました。 慣れない2人育児で、無駄にバタついてます。 今月あたまに自宅に戻り、手伝いに来てくれていた母も10日間の滞在を 終えて帰って行ったので、今週はほとんど息子2人との生活でした。 日中は、母1人息子2人の生活。 大変っちゃー大変です。 2歳半の長男と、生後1ヶ月の次男のどちらの生活リズムに合わせる べきなのかと。そんなところから悩むのであります。 長男ゴンタだけだったときは、午前中に子育て支援センターに行き、 帰ってきて昼食を済ませて昼寝、起きたら夕方公園で思いっきり 体を動かす…というルーティンだったわけですが、妊娠も後期に 入ってからは体も思うように動かなくなり、外に行く時間がめっきり 減ってしまってました。 今も、1ヶ月児が抱っこ紐の中にいるわけですから、そうそう長時間 のお出かけもできませんし、夕飯の買い物すら思うように行けず、 どうにかこうにか午前中は子育て広場に顔を出しているものの、午後は 家で過ごすことが多くなってしまいました。 夏ならともかく、今は日が短いんだわ。 お昼寝がちょっと夕方に食い込んじゃうと、もう暗くなってくる。 上の子だけなら、パパッと上着着せてすぐに出られるけど下の子も ってなると、厚着させて抱っこ紐装着して…っていう準備にも 時間が取られてしまうので、何だかもう寒空に出て行く気力も失せ てしまうというか。 何だかんだと言い訳し、家の中で過ごす私たち。 ちょっとかわいそうなのは、動きたい盛りの長男ですが。 2歳のお誕生日にもらったプラレールと、教育テレビ番組、録画した ぽにょに、だいぶんと助けてもらってます。 下が生まれるまでは、かなり自立心が芽生え始めたように見えていた 長男ですが、今は『超!抱っこ魔』。 とにかく赤ちゃんに私を取られまいと必死な様子が伺えます。 その姿がまた健気というかいじらしいというか…。 普段は自己中全開のイヤイヤ2歳児ですが、我慢してるところを 見ると、こちらまでウルッと来てしまいそうになります。 とはいえ、人のやることなすことに先回りして悪さばかり働くので そんなときはこっちもイライラキーキーしちゃいますよ。 1ケ月児にかかと落とし食らわせてみたり、顔の上に目覚まし時計 置いて逃亡してみたり、マウントポジションとってみたり。 危なくって、2人きりにはできません。 口も達者になってきたしね…。 時折「どこで覚えた!?」というような言い回しを使います。 保育園や幼稚園に通ってるならまだ分かるんだけど、ほとんど 私としか過ごしてないのに、不思議なボキャブラリーが豊富(笑)。 ここ1年ほどは、毎日のように「言葉増えたな〜」と思いながら 接していますよ。 今日は、初めて3人で公園に出かけてきました。 いや〜、大変っすね。 たかだか1時間、近所の公園に行って帰ってくるだけなのに 私グッタリ。 これも慣れていくのかな。 長男にはイライラさせられることが多いですが、まだ何も話さない 動かない次男の穏やかな寝顔に癒される毎日です。 ...
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