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2人目育児スタート。 - 2010年10月07日(木)

先月下旬、産みました。
予定日をかなり過ぎたこともあり、めちゃデカ新生児。
出産直後の分娩室で、助産師さんたちは口々に「デカイデカイ」を
連発、ギャン泣きを聞いては「元気だ元気だ」と言いたい放題(笑)。

私の都合的には、3000gいかないぐらいで産みたかったんですけどね。
単に「小さいほうが産むときラクだろう」っていうだけですけど。
まあ贅沢な悩みというものでしょう。
出てきたのは3500gの赤ん坊でした。

頭出てくる途中で止まったっちゅーねん。
「頭歪む〜〜」って思いながら。

だいたい新生児というものは、50cm3000gっていうのがごくごく
平均的なサイズでしょうか。
長男ゴンタはドンピシャ平均サイズそのものでした。
用意している服や肌着は“新生児用”と書かれたものではあるけれど、
だいたいは“50〜60cm 3〜6kg”という幅を持たせた仕様なので、
実際の新生児に着せるとどう見てもガバッガバ。

ですが3500gもあると、長袖を着せてもなんと袖から手が出るのです。
肩もはだけてこない。
母には「こんな新生児初めて見た。服着こなしてるやん」と
言われました。

そして2人目の育児はどんなもんかというと…。
ぶっちゃけ、むちゃくちゃ楽なんです。
24時間中、20時間は寝てる。
ウンチだって、新生児には珍しくまとめて出すタイプらしい。
普通は、オムツを開けるたびにチョビチョビ出すもんだと思うんだけど
カンジは1日3〜4回多めに出す。

ゴンタと比べてみると、睡眠時間はゴンタの3倍、オムツ替えの手間は
3分の1、授乳の回数も2分の1、グズる時間や回数にいたっては
ほぼゼロに近いんじゃないでしょうか。
ということは、必然的に抱っこしてる時間も数分の1。

計算式で出てきそうですね、長男と次男の育児の大変さの差。
「2人目だから楽」で片付けるにはホントに不思議なくらい楽。
楽過ぎて、肩すかしをくらったような気分です。

長男・次男ともに実家に里帰りをさせてもらいました。
母は、自分の子供3人、孫4人の合計7人の赤ん坊の世話をした
経験を持つわけですが、その母をして
「ゴンタが一番大変だった。こんな大変な子がおるんかと思ったよ。
ゴンタの育児をこなしてきたアンタなら、2人目どんな子が産まれ
ても大丈夫やと思ったよ。」
と言わしめました。

がしかし、産まれてきたのはもんのすご〜〜く物静かな赤ん坊。
産まれたばかりの赤ちゃんて、眠ってようが3時間ごとに起こして
授乳しないとダメらしいんですが、寝てる子を起こすなんて
もったいなくてできなくて、6時間半連続睡眠なんて有り得ない
ことをしでかしております。

いやぁ〜…。
ゴンタは2時間続けて寝たことあったかな?
あったとしても、カンガルー抱っこしてなきゃダメとかだった
気がする。
それがカンジの場合は、授乳が終わってうとうとしてる段階で
ポイッとベビーラックに置いてやると、勝手にグースカと寝始める
のです。3〜4時間は平気で。

だもんで、夜中の授乳も2回で済みます。
自分の就寝時刻前に授乳しておくと、

テレビを見ようがゴンタが叫ぼうが、途中でオムツ替えをしようが
ずーっとスヤスヤ眠ってます。
なんて楽なんだろうか。
ぶっちゃけ、肩すかしを喰らったような気分です。
もうちょっと手を煩わせてくれてもいいんだけどな〜と、めんどくさ
がりのこの私が思うほど。

でもま、その分2歳半の長男に手がかかるわけですが。
バランスってとれるもんなんですね(笑)。


...

産みました。 - 2010年10月04日(月)

9月下旬、第二子出産しました。
笑えるくらい長男ソックリの、次男カンジ。
ここにご報告します。

思えば、長男(以下ゴン)が産まれてからの生活はなんて大変だったんだろうか。
ゴンは、言い方は悪いけど“外面(そとヅラ)のいい子”で、人見知りもすごく短期間で軽症(?)だったし、いつでも誰にでもニコニコする子だったので、よく「育てやすそう」とか「やりやすそう」って言われました。

でも他の子のこと知らないから比べようもないし、1人目だし「まあこんなもんなんだろう」とは思ってましたが、ぶっちゃけむちゃくちゃしんどかったですよ。

産まれ落ちたその日から、連続して寝ることのない子でした。「入院中が一番楽だよ」と言われていたにも関わらず、私はグッタリ。もっと病院の新生児室に預けるなどして楽をすれば良かったんだけど、何だか初めての子だとそういうことをするのって母親失格なんじゃないかとか、この子が不憫なんじゃないかとか、ましてや大部屋だと周囲が母子同室でこなしているのが分かって、超ストレスでした。

新生児の授乳は約3時間ごと、というのは育児書の中だけの話で、GONの場合は2時間だったり1時間だったり、ひどいと30分だったり。
プラスオムツ替えやらオムツの後処理(布使用だったので夜中でも水洗いだけしといたりとか)で、夜なんてホント寝る時間がありませんでした。

昼間は昼間で、おっぱいくわえてるか抱っこしてるかのどちらかじゃないと泣きだす始末。泣くったってグズグズメソメソじゃありません。
ゴンが泣くときは、いつだってエンジン全開ギャースカギャースカ大絶叫ですよ。

少し大きくなってからは、夜間は寝るようになったものの、寝る前(夜7時〜9時とか)にビッチリ2時間泣き通してからでないと寝なくなりました。

それが終わったと思ったら、今度は夜泣きの始まり。夜泣きは長かったなぁ〜…。一番酷いピークが生後4カ月〜1歳過ぎ、私がまともに夜睡眠をとれるようになったと感じられたのは、1歳半くらいだったように思います。

離乳食も、1歳過ぎまでは苦労したしね〜。

でも1歳半〜2歳過ぎまでは昼も夜もわりと楽だった気がします。
言葉が早かったからかこちらの言うことをすぐ理解してくれたし、自分の要望は言葉で伝えてくれたので。

ずっと前から待ち構えていたイヤイヤ期は全く見られませんでした。
もしかしたらこのまま素直なゴンちゃんのまま成長していくのかな〜なんて甘いことを考えていたら、私が第二子出産のために里帰りしてからですかね、人の言うこと全然聞かなくなったのは(苦笑)。

臨月のしんどさと暑さで私がほとんどゴンの相手ができなくなったあたりから
ワガママ放題やりたい放題が目に付き始めました。
2人目産まれてからなんて、酷いもんですよ(苦笑)。

思いつく限りの悪事を働き、人のやることなすこと、出来得る限りの邪魔をするという感じです。
それにいいように振り回され、本気でイライラしたり怒鳴ったりする私。
ああ情けない。

しかし新生児にかかと落としを喰らわせようとする2歳児の太ももに平手打ち、ダメかしら。


...

- 2010年09月24日(金)

母が録画していた『いぬのおまわりさん』というドラマを見ました。
どっちかっていうとあのテのドラマは苦手な部類なんですけど、
あの夫婦が結婚した年度が私たちと一緒だったのと、彼女の第二子と
ウチの長男が同い年であるということ、しかも今私も2人目を妊娠中
ってことでなんとなく最後まで見てしまった、という感じです。

そこまで色々重なると、「自分だったら…」とは必ず考えてしまい
ますよね…。

もし自分だったら。

妊娠初期の段階で、命にかかわる病気が発覚し、子供をおろさないと
母体が危ないですよと言われたら。

私だったら多分、子供をおろすほうを取るだろうなと。
そう思いました。

自分が生きたいから。
自分の命が第一だから。

というよりは、周囲への責任として自分を生かすほうをとるだろうなという。

だってね、すでに1人子供がいるんですよ。
その子を残して死ねない。

逆に、自分が残される側だったとしたら。
まだ見ぬ命よりも、今生きている人に生きててほしい。

と、思いマシタ。


...

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