早く来い来いイヤイヤ期。 - 2010年03月05日(金) ウチの息子さん、1歳10ヶ月。 魔のイヤイヤ期にはまだ突入していない様子。 自我が強くて、1歳半を過ぎた頃からいつ来るか、いつ来るかと 身構えていたのですが、まだ来ません。 そんなこんなでふと思ったのですが、言葉が早い子はイヤイヤが 軽症!?と。 そんな統計は出てないんでしょうか。(笑) 言葉がたくさん出ているということは、自分の思いを的確に 相手に伝えられるということだと思うので、 「伝えたいのに伝わらなくてもどかしくって、あーもー!!」的な かんしゃくは少ないんじゃないか…!?という淡い期待を抱いて いる母でございます。 靴下履きたいときは、靴下持ってきて「くつった、くつった」 耳掃除してほしいときは、綿棒指差して「みんみ、みんみ」 抱っこしてほしいときは、「ぉかーしゃん、抱っこちて〜」 外に行きたいときは上着を持ってきて「おっと、おっと」 お茶が飲みたければ「ぉちゃ、のむ〜」 ポニョが観たいときは、リモコン持ってきて「ぽにょ、ぽにょ」 果物が食べたければ「デコポン」「イチゴ」「ナンナ」(バナナ) おかわりが欲しいときは、空っぽの器を叩いて「これ、これ」 ふりかけが食べたいときは「シャッシャッシャ」(かける時の音?) けっこー色んな意思を伝えられてると思うんですよねー。 私の英語より多分通じてるよ。(笑) その他にも「かちて」「ちょーだい」「めんね〜」(ごめんね) 「ありっとー」(ありがとう) 「カレー」「ちゅるちゅるちゅる」「大根」「じんじん」(人参) 「チャボチャ」「おいも」 「しょうぼうしゃ」「ちゅーちゅーちゃ」「パカカー」「ばしゅ」 「でんしゃ」「ちんかんてん」(新幹線)「シュポシュポ」(汽車) 「ワンワン」「にゃー」「ぞう」「モウモウ」(牛) 「カーカー」(カラス始め、鳥全般?)でも「とり」とも言う。 おー、書き出すと色々あるなー。 人から「息子ちゃん、どんな言葉しゃべれるの?」って聞かれると 意外と浮かばなくて「ワンワンとかぶーぶーとか」ぐらいしか 答えられないんだけど(笑)日々意識して聞いてると、結構な 数の単語が出ていることに気付きます。 「ちょうちょ」とかも言ってるな〜。 「あめ」と「ゆき」も分かるらしいし。 最近は「おりぎり」(おにぎり)がブームのようで。 相変わらず食べ物の好き嫌いはほとんどなくて、助かってます。 「ボッコリ」が好きです。(ブロッコリー) 話は逸れたけど、イヤイヤが軽く済むといいな〜って話です。 私としては、サッサとその時期が過ぎてくれればと思ってたんですが 意外と始まらない…。 2人目が生まれる前に魔のイヤイヤ期が過ぎてて欲しい…。 赤ちゃん返りとイヤイヤのダブルパンチに私は耐えられるのか!? あんまり自信はありませんよぅ…。 ... 思い。 - 2010年02月26日(金) 何だか私はこのところ、『親子とは…』みたいなことをふと 考えてしまいます。 何度かこの日記にも書いたことはあるんですが、私は幼少期から そりゃもう厳しく育てられてきました。とくに母親から。 厳しく躾けられて良かったなって思う部分もあるんです。 とにもかくにも人に迷惑をかけないように、とか、食事の マナーに関する躾とか。 でも私が母から受けてきた教育っていうのは、私の気持ちを 置き去りにして、母の意向ばかりを押し付けられてばっかりだった な〜って気がしてきました。 日々息子と接してて思うのは、もちろん愛情が根底にあってこそ 厳しいことも言えるのですが、でも結局子供の側がそれを愛情だと 受け取ってなければ全く意味はないんだなぁと。 たとえば私が小さい頃の食卓の風景といえば、まあ基本は家族5人 揃って食べていた記憶はあります。 でも、食事の間中ずーっと母親の監視下に置かれているような 感じで、 「肘つかない!」 「口を閉じて食べる!クチャクチャ言わない!」 「姿勢正して!」 「足をブラブラしない!」 「お箸ちゃんと持って!」 と、数え切れないほどのお小言を言われ続けていました。 なまじ 「母さん、醤油…」 とだけ言おうものなら 「あ?醤油って言ったら醤油が飛んで来るのか?醤油取ってください やろ?」 と完膚なきまでに言葉で叩きつけられる始末。 家族が揃った食卓とはいえ、あまり楽しかった思い出はありません。 肘を着けば肘を叩かれ、口に物を入れてしゃべるとほっぺたを つねられ…。 でも食べることは大好きだったので、家庭での食事が不満だった せいか、ものっすごく食べ物に関して卑しい人間に育ったような 気がします。 結局は人の家でおやつをパクついたり、人の分まで食べたり してた気がする。(←少食な子の分を食べてただけですが) ていうかそもそも、3歳児の時点で他の子より頭1つ分大きかった わけだから、食べる量が同じなわけがないんですよね。 食べることに対する卑しさが消えてきたなと自分で思ったのは、 自分でお金を稼げるようになって、値段に糸目をつけず 好きな物を好きなだけ食べられるようになってからかな。 なんか食べ物の話に偏ってきちゃったけど。(笑) 先日、義父が何かの話のついでに 「親子で一緒に寝るっていうのはいいことなんだぞ。 俺だって覚えてるもんな。母ちゃんと一緒に寝たときのにおいや ぬくもり。覚えてないか?」 って聞いてきたんですけど…。 ウチは母親が夜勤も泊まりもある職種だったので、一緒に寝た 記憶よりも「母さんは夜いなかった」っていう記憶ばかりが 鮮明なんですよね…。 いてほしいときにいつもいない。 話を聞いて欲しいときに忙しくて聞いてもらえない。 そんな子供時代でした。 だからぶっちゃけ、小学生になってからは母親のことが 大嫌いでしたよ。 いーっつもいないくせに、人の姿見ると、目を三角に吊り上げて 怒るかお小言言うばっかり。 ものーっすごくストレス溜まってましたね、私の子供時代。 抱きしめられた記憶はほとんどなく、感情的にぶちかまされた ビンタの記憶だけが鮮明です。 私は、子供に、それは愛情だよと伝わるようなやり方で子供を 愛していきたいと思っています。 受け取る側が愛情だと気付かなければ、それは単なる暴力でしか ないから。 私が母親に感謝する気持ちになってきたのはわりと最近です。 26歳で結婚したときも 「ハァ?花嫁の手紙?感動のエピソードなんて、何一つ ないんだけど!感謝?勝手に産んで好きなように育てといて?」 って本当に思ってました。 でも自分が子供を産んで初めて、ああ母さんもあの時は必死 だったんだなって思えるようになりました。 その反面、親が必死だとか仕事がとか生活がとか、産まれた 子供には何にも関係ないよな。それって親の勝手じゃんとも 思います。 自らその仕事を続けることを選んでおいて、そのしわ寄せが 子供に来るなんて、たまったもんじゃない。 何度ストレスのはけ口にされたか。 犠牲にされたか。 今は母親と友達のように仲良くしてはいるけれど、私の中の わだかまりは、小さいけれどまだ残っています。 それは、これから子育てをしていくうちに消えていくのかも しれないし、ずっと残ったままなのかもしれません。 そんなこんなで、私は小さい頃からずっと、自分が母親に なったらハードなフルタイムの仕事はしないと心に決めて いました。 幼稚園の送り迎えは自分でやり、作りたてのご飯を食べさせて やり、夜は同じお布団で一緒に寝て、小学校に上がったら 家に帰ってきたときには「おかえり」と迎えてやれる母親で ありたい。鍵っ子には絶対したくない。 その分、我が家はビンボー街道まっしぐらかもしれません。 行きたい大学に行かせてやることもできないかもしれない。 でもお金のことは、何とかなるやん?(笑) 奨学金とか、最悪借金とか。 でも、親の愛は貸し借りできないし、後から埋め合わせることも できない。ましてや、他の誰かに代わってもらうこともできない。 今、私にしかできないこと。 頑張れ私ー ... 「ぉかーしゃん!」と呼ばれた日。 - 2010年02月21日(日) 先日、息子が初めて私のことを 「ぉかーしゃん!」 呼んでくれました!! ぉかーしゃんの“ぉ”は、聞こえないこともあるので、基本 「かーしゃん」と呼ばれております。 今までも、「たーちゃ〜ん」とか「ちゃーちゃ〜ん」とか 「ちゃんちゃ〜ん」などなど、私を呼んでいる言葉は既に出ていた のですが、初めて美しい発音での「ぉかーしゃん」に感激!! うれしくてうれしくて、何度も「もっかい、もっかい言って!!」 と言わせてしまいました。(笑) 息子は今、精神的な発達度合いがスゴイ勢いです。 そんなこと理解できるの? ホントに? 分かってるの? って疑わしいことはたくさんあるんですが(笑)質問したことに 対しては「うん」と「ううん」でちゃんと返事してきます。 んで、「うん」と答えたことはちゃんとやるし、理解もしている 様子。 一旦は「ううん」と拒否したことでも、言葉で説明したり言い聞かせ ると「うん」と納得することも多々あります。 「貸して」や「ありがとう」も言えるようになりました。 今、チャレンジしているのは「ごめんね」です。 発音的には言えるし、多分言わなきゃいけないタイミングも理解して いるように見えるんだけど、言いなさいって言うと絶対言わない。 この壁を越えるのが、目下の課題です。 最近は、ちょっとだけだけど牛乳も飲めるように。 前はコップに顔を近づけるだけで臭そうにプイッとそっぽ向いてた んですが、ちょっと口をつけては舐め…嫌そうな顔はするものの 数回口をつけては舐め…を繰り返しています。 頑張れ、その調子! それから、私の顔を両手で挟んでタコ口にするのがブームらしく、 そのままグイッと顔を横向けられてほっぺにチューされ、 「こっち!!」と言って顔を反対向けてほっぺにチューされ。 その都度「ぉかーしゃん!」と呼んでくれるのが愛しくてならない。 やばい、すげー親馬鹿♪ 「息子くん、いいね〜色んなことが器用にできて!昨日もウチで 息子くんの話になったよ〜。あの子はスゴイよね、いい子だよねって」 なんてことを、わりとしょっちゅう言われます。 まあお世辞半分、社交辞令半分(全部やん)で受け取ってますけど。 ホントに思ってるんだろか?ってすごく疑問。 だって私そんなこと一切思いませんもん。 ○○君は○○だからいいな〜とか、誰それちゃんは○○で羨ましい とか全く思わない。 何でもかんでも息子が一番だと思っています。 もちろん、他の子ができて息子ができないことだってありますよ? だからって別にそれを羨ましいとかは…思わんなあ…。 そういうお世辞を言いたいとも思わんなぁ…。 プライド高いの?私。(笑) そもそも息子は4月生まれなので、同級生たちの中では一番 何でもできるのは当たり前っちゃ当たり前。 なので、「エッお宅の子こんなこともできないの?」とも 思わない。 だって、半年も違うんだものねぇ。 1歳9ヶ月と1歳3ヶ月の差は大きいよねぇ。 そろそろ私の周囲では、おしっこやウンチを伝えられる子が 増えてきてます。 が、息子はまだまだ。 やっとここ2日ほどで、「出た〜」と事後報告をしてくれるように だけはなりました。(笑) それじゃ遅いんだけどね。 まあ、第一歩ってことで。 さて。ここからどう進めたもんかね。 さあ知〜らんっと。 ...
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