1歳4ヶ月児のコトバ。 - 2009年09月10日(木) 一般的に、言葉の発達は男の子よりも女の子のほうが早いと 言われています。 私も個人的に、そんなにたくさんの子供たちと接したことは ないので「絶対そうだ」と言い切るほどではありませんが、 それでもやっぱり比較的そうではあるかなと思います。 私が今まで見た中で一番「この子はスゴイな」と思ったのは、 ある2歳半の女の子、ナナ嬢。 であった当時、私はまだお腹が大きい状態でした。 なので、それほど子供の発達というものを知らなかったし 興味もなかった頃です。 でも今になって思えば、2歳半であれはスゴかったんだなと。 だって、大人とほぼ遜色無しに話せるんですよ。 ゆっくり話す必要もなかったし、特に子供用に分かり易い言葉を 選んだという記憶もありません。 周囲のママさんたちも「ナナ嬢はスゴイよね」と話していました。 まあ私はそれを、ふ〜んと聞いているだけしかできなかった のですが。 よくよく見てみると、3歳の男の子と同格もしくはそれ以上の 勢いでしゃべってるな、と。 多分、ナナ嬢は2歳の男児とでは話にならないんだと思います。 同年齢、同月齢の子とは話せないんだよと、ナナ嬢ママも 言ってました。 だからどうしても、3歳児と一緒に遊ぶことになる、と。 ウチの息子も1歳4ヶ月になり、ちょっとずつ言葉らしきものも 出てき始めました。 1年後、ナナ嬢のようになっているとはとても思えませんが。(笑) 初めて意味のある言葉を口にしたのは生後8ヶ月の時の 「マンマ」 でした。 赤ちゃんが一番発音しやすいのが「マ」ですからね。 最初は特にそれを意味のある言葉としては受け取ってなかった んですが、どうもおっぱいが欲しい時に私のほうを見て「マンマ」 と言ってるらしいと気付いたのが、8ヶ月の頃。 しばらく「マンマ」だけで全ての意思表示をしていましたが ここへきてもの凄いスピードで語彙を増やしています。 私のことは 「たーちゃん、たーたん、ちゃーたん」など、色々ですが どうやら私のことを呼んでいるらしい。 徹底して、一貫して私は自分のことを「お母さんはね」と表現 してきました。 「マンマ」や「パッパッパ」などと言い始めたとき、 「これさ、呼び方をパパとママで覚えさせてたらとっくに 呼んでもらえてたよね。ていうか呼ばれたと勘違いして喜んじゃって たよねきっと」 と旦那と話しました。 早く呼んでもらいたい!という気持ちを抑え、決してパパとママ とは表現しませんでした。 ニッポン男児たるもの、パパやママなどと呼んでいいはずがない。 本気でそう思ってます。 成人して「ママ〜」て言ってる男と付き合いたくないし、結婚も したくないよね。(苦笑) だもんで、最近は息子と言葉でコミュニケーションをとれる ことがグッと増えてきました。 *「ナンナ〜」は「バナナ」 *「おっと、おっと」は「お外(に行きたい)」 *「マンマ」はおなじみの「ご飯」「おっぱい」 *「バ」はバス *「ねんね」は寝ること *「ワンワン」「ナァ〜」は犬と猫 などなど。 その他にも時計のことは「トケイ」と発音し、丸ごとの魚は 「アジ」(サンマを見てもアジ)、紙をくしゃくしゃに丸めて 「ポイ」と言いながら渡してきたり。 最近私はグータラなので、おっぱいをやる時のスタイルは もっぱら“寝そべり”です。 寝そべった状態で、リモコン片手に録画したドラマなどを 見ながらおっぱいやってます。 だもんで、息子は私に 「ねんね!ねんね!」 と私を押しながら指示を出し、 「マンマ、マンマ!」 とTシャツをめくって要求し、 いつも使ってるクッションをパンパンパンッと叩いて誘導まで してくれます。 こないだテレビのリモコン渡されて「マンマ」と言われたときは 脱力でした。(苦笑) お願いだから義実家でしないでねと。 私のグータラぶりがバレるやないかと。 それでね、私思うんですけど、子供によって言葉の遅い早いは あるじゃないですか。 子供って結構色々しゃべってんですよね。 独り言のような、発音も不明瞭で何を言ってるかよく分からない ものではあるんだけど、何かしらをこちらに伝えようとしてる ときっていっぱいあると思うんです。 そのとき、分かりづらいながらも言葉を拾って理解してやると、 すごく嬉しそうにするんですよね。 んで、誉めそやすとまた言う。 何度も言って、覚えていく。 これの繰り返し。 比較的高い音程で、ゆっくりハッキリ発音してやる。 そうすると、子供ってものすごく真剣に唇の辺りを見つめます。 そりゃもう面白いほどに。 ウチの息子の資質は分かりませんが、言葉が出だした頃から いや出る前からかな?意識してそういうことを繰り返していたから たったの1歳4ヶ月でここまで話すようになったのかなとも 思っています。 え、自画自賛かしら。 比較対照がないから、同月齢の子と比べてってのは分かりません けど。 でもまあよく話すほうだな、おしゃべりだなとは思います。 「男の子は言葉が遅いというけど、そうでもないんだな」という 印象。 次は、二語文てのを話し始めるのが楽しみです。 今んとこ「マンマ、アチィ〜」っていうのがたった一つの 二語文らしきものなんですが、まあこれは知ってる単語が 偶然2つ繋がっただけかなと。 今日新しく言ったのは、「ニャ〜ン、いた」です。 まあこんな感じで、毎日のように何かしら新しい言葉を 発してくれるのでこちらとしても見ていて飽きないし楽しいです。 ... 絶対音感とハモネプ。 - 2009年09月02日(水) 今さらですが。 ハモネプ、見ました。 あの番組、好きです。 決勝は見ごたえがあります。 前回も決勝に進出した『A-Z(アズ)』が優勝しました。 んー満足。 あのグループはメチャうまだと思います。 他のグループとはちょっと格が違うと思います。 声帯というのは、30歳になってやっと成熟するものらしいので、 中学生よりは高校生、それよりは大学生の方が上手なのは 当然のことなのです。 ウチの弟は、大学の時にアカペラグループを結成していろいろ 活動してました。 地元ではわりと有名だったみたいです。 イベントやデパートの催事場に呼ばれるなど、人気だったらしい。 で、ハモネプを見てて思うのが 「コレに出てたら弟たちは充分決勝に行けたな〜」と。 アズに出てこられたら、優勝は無理かもしれないけど決勝に 行ける3組には絶対残れるやろなと。 姉としての贔屓目抜きでそう思います。 姉やからって弟妹は贔屓せんよ私は。(笑) 美しくハモるにはですね。(←何様かと まず、絶対的にボーカルは上手くなきゃいけません。 音痴なんて言語道断。 音は外しちゃいけません。 ブレても上ずってもいけません。 そして、それをサポートする人たちも音を外すのは厳禁。 誰か1人でも、たった1ミクロンでも外したら、他の皆がどんなに 上手くてもそれは不協和音にしかなりません。 中でも、ベースがしっかりしていることが大切。 コーラスは、ベースとボーカルの邪魔をしないこと。 声の大きさのコントロールが難しいなら、マイクを離す。 ↑コレ、できてないグループが意外と多いです。 バランスが悪いと、それも不協和音に聞こえる。 それと、あと求められるのはアレンジャーの手腕。 たまに 「ん?音外した?それともこういうアレンジ?」 と迷うこともあります。 複雑なハーモニーを正確に奏でられる歌い手ならいいけれど、 そうでないならアレンジに凝りすぎると、何だかよく 分からないことになってしまいます。 いやー、それにしてもアズのけーちゃんは上手い。 あれは惚れる。 「私、アズのけーちゃんに告白されたら付き合うから。」 と、夫に宣言しました。 笑ってたけど。 いやマジだから。 でも、見た目的に好みのタイプなのは、左から二番目にいた “まえぴー”です。 あの人カッコイイ。 2人から食事に誘われたらどうしよう。 あー迷う。 そうだ二股かけよう。 〜〜〜妄想ワールド〜〜〜 ... おもろい男に育てよ。 - 2009年08月29日(土) あーもう超ラブリー♪ 何がって、ウチの息子ちゃん♪ 今日は親バカ日記です。 お許しあれ。 可愛い、というよりは、何をやっても“おもろい”ことになって しまうウチの息子さん。 一挙手一投足、いちいちコミカルでおもろいのです。 8割方、親の贔屓目です。 すんまへん。 思ったんですけど、私の友人や従兄妹の子供(はとこ?)んとこも そうなんですが、どの写真を見ても“可愛い”ばっかりなんです よね。 新しい洋服を着てニッコリ、とかブランコに乗ってはしゃぐ姿 とか、フツーに抱っこされてる写真とか。 いやそら可愛いけどー(とは実は思ってないけど)何かさー、 そっから何にも話盛り上がらんくない? 広がらんくない? おもろなくない?(笑) やっぱり、人間面白さが絶対必要よー!!(力説) 私、息子の可愛い写真なんかいらんわー。 おもろい場面ばっかり見つけて撮りたい。 フリチンで、一心不乱にチンチンほじくってる姿とか、四方八方に 散らかったものすごい寝癖とか、自分の腕より太いかというバナナに かぶりついてる姿とか、鍋の中にしゃがんでる写真とか。 ↑は、実際今までに撮った写真です。 いつ誰に見せても(身内だけですが)ウケ率100%やもんねー。 「可愛い」より「おもろい」って言われたい。 「おもしろい」じゃなくて「おもろい」って言われたい。 この違い、重要※※※ ...
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