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人見知り無し。 - 2009年06月16日(火)

ウチの息子のG君、ほとんどと言っていいほど人見知りをしません。
私が抱っこをしている状態で誰かと話をしていると、たいがい
両手を広げて「抱っこして」のポーズをとります。

それが身内なら別にいいんですが、こども広場にいる全然知らない
他のママさんだったり、商品説明をしてくれている店員さんだったり
するのです。

いつでもどこでもニコニコして手を振ったりしてるので、近所の
スーパーではレジのおばさんのアイドルになってます。

恐るべし1歳児は、人を見た目では判断しません。
いやむしろそれが人間としてあるべき姿なのでしょうが、大人に
なるとやっぱりある程度見た目で判断することもありますよね。

この人恐そうだなとか、見るからに893だなとか、ツンケンした
人だなとか。

わざわざそんな人に笑顔は向けないもんですが、Gは誰にでも
笑顔を向け、そして笑顔を返してもらってます。
色んな人に構ってもらえて可愛がってもらえるので、母親としては
嬉しい限り。

ベビーカーに乗せっぱなしでもわりとゴキゲンです。
まあそれでも2時間ぐらいがリミットですが、2時間もあれば
たいていの用事は済ませることができるので助かってます。

家でもずっとゴキゲンでいてくれればなぁと思うのですが、
そうはイカの金(略)。

一時期、ホントにホントに
「あ〜〜〜もうしんどい〜〜〜無理無理無理〜〜〜」
とか思ってた時期があったんですが、今はわりと平気。

いつから平気になったかっていうと、キッチンに柵を設置してから
かもしれない。
それまでは、キッチンで用事がしたいのにゴソゴソと這い回って
きたり足にまとわり付いてきたりと、なかなか思うように
進まなくてイライラしてた部分が大きかったんだけど、柵を付けて
からはそれがなくなりました。

もちろん、手が離せない瞬間は柵の外でギャンギャン泣いて、
何とかして入ってこようと隙間に腕を押し込んだりしてはいる
のですが、夕飯の準備なんて急げばほんの数十分。
合間合間に抱っこしてなだめつつ、録画した子供番組を見せたり
して気をそらしている間にまた10分、5分、とまあなかなか
連続してはできませんが、それでも前よりはずい分ラクにできてます。

ギャンギャン泣いても、その後抱っこすればすぐ泣き止んで
くれるので、苦にはなりません。
使用中のキッチンって、危ないしね。
万が一、沸騰したお湯や油がかかったら・・・って想像すると、
ちょっとギャン泣きされるぐらいどーってことありません。
背に腹は変えられない。

そんな息子のG君は、今お昼寝中。
今日の晩ご飯はもう決定してます。
“PAO PAO”の餃子とシュウマイ。
ラゾーナ行ってきたんで、ゲットしてきました。

それと、三つ葉入りのお味噌汁(←オススメですよ)。
あとは作り置きのキンピラゴボウだとか酢の物だとか納豆を
足せばいいかなと。

ちなみにGのご飯は納豆ご飯です。(←ここんとこ毎日のように)




...

卵アレルギーと生クリームの関連性。結果。 - 2009年06月09日(火)

卵アレルギーのお話です。

直談判、して参りました。要点をかいつまんで言うと、

私「単刀直入に伺いますが、生クリームとメレンゲを混同されて
ませんか?(この問いに対しては混同してないとのこと)
生クリームというのは、乳製品以外の何物でもなく、それを
泡立てる際にも砂糖しか加えないので、泡立てたからといって
卵アレルギーに影響するとは思えないんですがいかがでしょう?」

医者「え・・・生クリームが固まるのは、卵白を入れているからじゃ
ないんですか?」

私「いいえ違います。もしかしたら、私の知らないそういう方法が
あるのかもしれませんが、一般的なショートケーキの場合には
卵白が入っているとは考えられません。私自身も作ったことが
ありません。生クリームが固まるのは、脂肪分のせいであって、
卵の成分は全く入っていません。生クリームにメレンゲを入れると、
それは生クリームではなく“ムース”と呼ばれます。
ですから、『生クリームがダメだ』という言い方は誤解を招きやすい
と思うんです。」

医者「いやしかしですね、○○区小児科医会が出している指標や
医学書のほうにも『ホイップ生クリームはダメだ』というふうに
出ているんですよ。」

私「ホントだ。書いてますね。それも『ホイップ生クリーム(一部)』
と。一部って何なんでしょう。何のことを指してるんでしょう?」

医者「それは私には分かりません。そこまで理解してないもので・・・。」


というのが、直談判の内容。
全然かいつまめてないし。(笑)
医学書に書いてあろうが何だろうが、生クリームがダメだなんて
物理的にも化学的にも理論的にも絶対に絶対に有り得んのだ。
そこは引くもんか。

*****

先生に聞いて分からないなら自分で調べますってことで、当該の
医学書を借りて家に帰りました。

さて。
調べるったって、どうやって調べればいいもんだろうか。
“卵アレルギー 生クリーム”とかで検索をしてみたものの、ダメだ
と言われた話などは全く出てこない。
しかし医学書に載ってるくらいだ。もしかしたら正しいのかも。

よし、スーパーに行って生クリームの原材料名を片っ端から
見てこよう。
と見たはいいが、卵由来の成分は見つからず。
ホイップを製造している乳製品会社にも電話してみるが、そんな
ことはないと言う。

それなら、この医学書を書いた大先生様ご本人に伺うしかない。
てことで、名前で検索して、現在働いている病院を割り出した。

ネットって怖いですわねオホホ。

そして実際に電話をかけ、本人とは話せなかったが栄養士の方と
お話しすることができました。

アレルギーに関しては医者によってかなり意見が分かれること、
古い書物はもちろん、最新版でも間違った指導の仕方が書かれて
いるらしいこと、結局は本人もしくは保護者が「これは卵が
入ってるか入ってないか」というごくごくシンプルな判断を下して
食べるしかないんだということをおっしゃってました。

結局は、その医学書が古過ぎたんですね。
平成14年に出版されたものでしたが、既に通用しなくなってるとは。
医学の進歩ってスゴイ。

んー、まあ色々鑑みても、今回の件に関しては掛かりつけ医の
勉強不足は否めないなって感じです。

余談ですが、当該の掛かりつけ医では、アレルギー負荷試験の
“卒業試験”でホイップクリームを食べさせてたらしいって
いうんだからお笑い草よ。

言ったのよ?私。
「最終試験にホイップクリームを食べさせても、ほぼ無意味かと
思います。今までに、卵アレルギーのみを持つ子供がその試験を
受けて、反応した子が1人でもいるんですか?」
って。

そしたら案の定いないって言うわけよ。
いるわけねーよ。
アレルギー反応出るわけねーもん。
なのに先生は
「卒業試験ですから。最終段階ですからね。出ませんよ。」
だと。

何のための試験だか?って感じです。
多分、かなりあの院長先生ワンマンなタイプなんだな。
だって普通に考えて、今まで誰も疑問に感じなかったってことが
おかしいもん。
異常よ、異常。

患者はさ、「先生がそう言うなら・・・」って感じで信じてしまう
部分もあるだろうけど、日常的にアレルギーっ子と接してる
看護士たちは何も思わんのか???

診断するのは先生だから、自分たちには関係ないってか???
それともただの、アホなんか???

何はともあれ、謎が解けてホッとしたんですが、色々と考え
させられてしまいました。


...

ユー、頑張っちゃいなよ。 - 2009年06月08日(月)

アレルギーの話は、また後日。
今、例の医学書を書いた先生のいる病院に電話し、返事を待っている
最中なのです。
ついに、答えが出る!!

*****

さて。
話題が話題なんで、全てをボカして書きます。

先日、とある場所に高校生くらいの男の子とその母親らしき女性が
一緒にいました。
わりと可愛らしい感じの顔をし、挨拶もキチンとしてくれたので
“好青年”て印象を持ちました。

んで、その母親が私の身内に何やらボソボソと
「あ、あのウチの子ね、芸能活動をしてるんですよ・・・ゴニョゴニョ・・・」
と話していました。
小声風味ではありますが、真横にいた私には丸聞こえ。(笑)

その日の夜、身内と
「あのお母さん、息子が芸能活動してんの嬉しいんだね。
ゴニョゴニョ言ってたけど丸聞こえだったし。(笑)言いたかった
んだろうね。」
という話をしました。

「芸能活動って何だろう。可愛い顔してたし、某事務所かなぁ?
今度会ったとき聞いてみてよ」
と言いました。

そしたらやっぱり、某事務所に所属しているらしいです。
でも私は某事務所には全く詳しくないので、その子の顔も名前も
知りませんでした。
某事務所って、アレだよね。
大々的にテレビで活動してるグループの下に、子分的な子供の
グループがあって、そこに何十人も何百人(?)もいるんだよね
確かね。
違う?(笑)

それ以来、身内はその子と何度も顔を会わす機会があったんだけど
その度にちょこっとずつ芸能界的な話を聞かせてくれるらしい。(笑)
社長さんがいつも「ユーご飯食べたの?これで食べて帰りなよ」
とお小遣いをくれるだとか(↑バレバレじゃねーか。爆)、
先輩タレントの誰それさんはお年玉くれたよとか。

そんな身内の話を、アハハそうなんだ〜と言って聞き流していたが、
ふと気になったのは
「某事務所の人ってさあ、自分がそこに所属してるってこと
周囲にしゃべっていいのかなあ?
だってもし私が某事務所の追っかけとかだったら、大興奮じゃん?
住所なんて調べりゃすぐ分かるんだから、私家まで行っちゃうよ?」

てこと。
そう思うならこんなとこに書くなよって話ですね。
だって言いたかったんだもの。(笑)

せっかく身近にそういう活動をして頑張ってる子がいるんだから
応援しようじゃないかということで、私はその子のファンを
名乗ることにしました。
まず手始めに、その子が出るらしいという番組を録画して
探してあげましたよ。(笑)

めーっちゃくちゃいっぱい子供たちが踊ってる中にいましたよ。
「アッ、今いた!!ホラ、ここここ!!」
「ホンマやホンマや!踊ってる!手たたいてる!」
ほんのチラリとしか写りませんでしたが、確かに彼でした。

頑張ってねー応援してるよー♪




...

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