卵アレルギーの話、途中経過。 - 2009年06月03日(水) アレルギー専門医に直談判をすべく、各方面の専門家に連絡を とり、その返事が返ってきているところです。 まず、栄養士さんのお話によると、生クリームを使用する際に 卵の殻が混入してしまうかもしれないから、というものでした。 うむ。 生クリームそのものがダメな理由にはならんな。 そして、重度の卵アレルギーのお子さんを持つママから。 「強いて言えば、脂肪分が高いから(栄養価が高いから) アレルギーを助長してしまうからかな」 とのこと。 これも、生クリーム自体がアレルゲンであるという説明には ならない。 うん。 ホラね。 やっぱり、考えれば考えるほどあの医者は生クリームと メレンゲを混同しているのではないかという疑惑がかなり濃厚。 私も私で、いま一度先生が言っていたことを思い出してみました。 「例えばね、よくある普通の“ケーキ”。お誕生日とか クリスマスとかに食べる。」 ああ、ショートケーキのことですね。(私の心の声) 「あれ、スポンジはOKなんですよ。」 え、スポンジは卵ガッツリじゃないっすか? 「スポンジケーキは火が通ってるからね。 だけど、上に乗ってる生クリームは絶対ダメ。あれは、生の 卵白だから。この子(ウチの子を指して)なんかは、まだ絶対 食べられないですよ。」 ウエニノッテル ナマクリームハ ナマノランパクダカラ? ??? とまあこんな感じで、考えれば考えるほど、私の想像が間違い ではないことが明らかになってきました。 しかし先生は、今まで何十年も疑いを持つことなくそういう 指導をしてきたってことですよね。 一患者の親である私がサラリと言ったところで、意に介さないと いうか、全く信用しないんじゃないかと思うわけです。 だからこそ、何を聞かれても答えられるように調べ上げて おかないと。 よおおおおおぉぉぉぉっしいいぃぃ!!! ... 卵アレルギーと生クリームの関連性。 - 2009年06月01日(月) 前にも書いたと思いますが、ウチの息子さん、卵アレルギーです。 私自身は何のアレルギーも一切無く、家族や親戚にも食べ物の アレルギーを持つ人間はいません。 だもんで、何の知識もありませんでした。 私たち親子がの掛かりつけの小児科医は、アレルギー専門医でも あります。 「偶然だけど、専門の先生でよかったね」 なんて言いながら通っています。 しかし、何だか大きな疑惑が持ち上がってきました。 息子がアレルギーだと分かり、先生が色々と説明をしてくれたん ですが、ひとつだけど〜〜〜〜しても納得のいかない点が ありました。 納得がいかないというか、理解ができない。 いくら考えても、ネットで調べてみても、答えが出て来ない。 先生がおっしゃった 「卵アレルギーの子は、生クリームもダメなんですよ」 という言葉。 へぇ〜。 えっと、生クリームの原材料の中に、卵関連のもの入ってたっけ? あ、それとも泡立てる途中に空気を含んで攪拌することによって、 何らかの化学変化が起こるとか? 脂肪分が高すぎるから? 何をいくらどうやって考えても、頭の中にはクエスチョンマークが 飛ぶばかり。 んで、 「何故生クリームがダメなんですか?」 と質問しても、 「要するに、生クリームが固まるのって、卵白なんですよ」 とのお答え。 ????? ますます意味が分からない。 先生いわく、高級なシャーベットの中にも卵白が入っているから 食べるのは避けてくださいとのこと。 生クリーム、卵、シャーベット・・・。 元パティシエの端くれとはいえ、そこら辺は私にとっても 専門分野のはず。 しかし理解できない。 どー考えても、理解できない。 なんでだ。 なんでだああああ!? ***** 息子が初めてアレルギー負荷をかけたのは、約3ヶ月前。 卵ボーロをたった一粒食べただけで、口の周りに発疹ができ、 ものの20分以内には下痢ピー噴出という、散々な結果でした。 「1歳になったら、もう一度卵ボーロに挑戦してみましょう、 それまでは本人はもちろんお母さんも卵は除去してください」 ってことで、先日行ってきたわけなんです。 結果は、大いに進歩が見られました。 3粒食べても、発疹も下痢も無く、血圧の変化もなし!! ヤッタ〜うれしい!! 喜んだのはもちろんなんですが、またしても出てきた生クリーム の説明。 耳の穴かっぽじってよぉぉ〜〜〜く聞くが、やっぱり分からない。 先生の言ってる意味が、まったく分からない。 しかし、横で聞いてたもう一人のお母さんは、なるほどと言って 頷いていました。 うむ。 やっぱり分からないのは私だけなんだな・・・。 とショックを受けました。 分からないなら調べるしかない。 今はこうやって、ネットで何でも調べられるじゃないか。 てことで、卵アレルギーの人でも食べられるケーキを売ってる お店のページを開き、材料に使われている食品名を調べました。 「え・・・。生クリーム使われてるやん。」 どう見ても、『卵アレルギーの子供のための』とデカデカと 書かれたケーキの材料の中に、『生クリーム』と書かれてあるじゃ ないですか。 そこで私は気付いた。 先生、泡立てた生クリームと、メレンゲを混同してないだろうか?? そして看護士である義母、同じくママとなったカナダ友達のK、 以前一緒にパティシエとして働いていたパテ妹ちゃんに相談の メールを送りました。 一番的確な、欲しい答えが返ってきたのはさすがパテ妹ちゃん。 「私、卵アレルギー対応のケーキ作ったことありますけど、 デコレーションは普通に生クリーム使いましたよ」 とのこと!! 「白くてフワフワしてる物の見分けがついてないんじゃないですか?」 「そ、そそそそうだよね!?やっぱそうだよね!?」 と興奮してしまいました。(笑) Kちゃんの友達のお子さんも卵アレルギーなんだそうで(しかも 息子よりだいぶ重度)、詳しい人からの見解も聞けました。 が、やっぱり先生の説明が裏付けられるものではない。 てことは、やっぱり泡立てた生クリームとメレンゲ(泡立てた 卵白)を混同しちゃってるっていうのが有力な線なんじゃないかなぁ。 でもさー、アレルギーの専門医よ〜?? 今まであの医者にかかった卵アレルギーの子供はとんでもない カン違いを吹き込まれて、卵を使ったお菓子のみならず、生クリーム までも食べられなかったっていうの〜〜〜?? それって何だかとっても切ない・・・。 お友達と一緒に食べられるはずだったお菓子も、涙を飲んで 我慢した子供もいっぱいいたはず。 もう1人、義母に相談したところ「病院の栄養士さんに聞いとくよ」 とのことだったんですが、その返答がまだなのです。 その人の答えを聞いて、カン違いが色濃いようであれば、私は アレルギー専門医に直談判しにいく所存でございます。 結果は後ほど。 ... 初・発熱。 - 2009年05月29日(金) 我が家の長男、生まれて初めてのお熱に苦しんでおります。 最高値を記録したのが、昨日のお昼で38,2℃。 それ以降は7℃台後半あたりをウロウロという感じ。 義母には 「男の子で1歳過ぎまで熱出したことないなんて、親孝行な子だよ」 と言われました。 そーなんですか。 男の子って、すぐ病気するって言いますもんね。 実際ウチの兄弟も、私は丈夫だったけど、弟は病院行ってばっか だったって母親が言ってました。 一番近くにある総合病院の救急に行ったんですけど、女医が めちゃくちゃ感じ悪くて、帰り際に看護士さんに 「要するに、この程度で救急に来るなって言ってたんですよね 先生はね」 と言ってしまいました。 「あ、いいんですよ。厳密に言えばね、二次医療とか段階がある んですけど。お母さんは心配ですもんね。お気になさらず」 と言ってくれました。 多分あの女医は、誰にでもあんな態度で感じ悪いんだろうなと 思いました。 帰宅してから名前をネットで検索してやると、いっぱいヒット しました。 メガネにマスクだったから、顔はよく分からんかったけど、 あの大病院の小児科の副部長だったらしい。 フンッ なんてエラそうな女医だ。 でも多分、彼女も“悪い態度”であることは自覚してたと思います。 やっぱそういうとき人って、相手の目見ないですよね。 あの女医一切こっち見なかったからね。 聴診器当てるときと喉見るときだけ。 それ以外は、パソコンの画面と机上しか見てなかった。 まあ、そんだけ「心配ねぇよ」ってことか。(笑) ...
|
|