考え事。 - 2009年04月05日(日) 月に3〜4回というペースで旦那の実家に遊びに行っている カロリィですどうも。 他から見ると、類稀なるお嫁さんの部類に入るらしいですよ。 まあウチらもDINKSだった当時は、数ヶ月に一度義実家に 行くかどうかって感じの関係でしたけど、子供ができた今では 何から何まで世話になっちゃって、義実家無しでは生きていけない 私たちですウフ。 しかしまあ、たま〜にやっかいだなって思うこともあるわけです。 特に義父が。(笑) 前々から打診されていたことではあったんですが、今義両親たちが 住んでいるマンションに引っ越してこないか?という話題がまた 出てきてしまいました。 同居ではなく、義両親たちがリタイアして田舎に引っ込んだ後の ことです。 義父は、 「子供がもう1人とか生まれたら、今のマンションじゃ狭い だろう。ここに来れば部屋数はあるし、環境としても子育てには もってこいの場所だと思うんだ。お前らが住んでるような場所 よりは、ずっと良い環境なんじゃないか?費用云々のことは追々 考えるとして、ここの管理費さえ払えば住めるんだぞ?」 とガンガン押してきます。 私にしてみれば、住み慣れた場所を手放したくないって正直に 言えば?「お前らにとっても良い話だろう」を前提に話されても、 この土地に何の愛着も無い私にしてみれば、こんな僻地に引っ越して くるメリットが一切見つからないんですけどね!? と思ってるわけです。 ここを他人に売り飛ばすくらいなら、是非ともお前たちに 住んでほしいんだ。頼むからそうしてくれないだろうか?という 物言いなのであれば、多少は良い方向に考えてみてもいいかなとも 思えるかもしれないが、「お前らのことを思って言ってるんだ」と 言われても、余計なお世話ですとしか思えません。 旦那も旦那で、悪い話だとは思ってないようです。 「カロリィ次第だよ」と言われました。 ホ〜ラ、そういう態度でしょ? あんたら親子してホンマ。 「俺もあの場所が気に入ってるんだ。一緒にあそこに引っ越してくれ」 って言われたら、考えますよ。 私次第だなんて言われても、120%絶対に首を縦には振らないよ? しかもね、私言ったんですよ。 前にも同じ話をされた時、 「と、とても具体的な話ですね・・・。ではこちらも具体的な実情を お話しますけれど、」 と前置きして、 今の旦那1人の給料じゃ、せっかく買ったマンションを離れて生活 することは現実的に無理だと、義両親に向かってぶっちゃけました。 毎月、普通に生活していく分には困ってませんと。 しかし、毎年4月に、色んな請求が一気に来るわけですよね?と。 (国保・年金・固定資産税・市県民税等々) それらを払っていくのに、今のところは蓄えが目減りしてるんですと。 確かに、今住んでるマンションを手放せば住宅ローン分のお金は 浮くかもしれません。 だけれど、浮いた分でこの場所(実家のある場所)に引っ越してきて、 車を買って維持費を払って、さらに夫の通勤費までは、到底 支払える金額では無いんですと。 ここまでぶっちゃけたにも関わらず・・・。 まだその話生きてたの?とウンザリしました。 こう見えて私(どう見えてんだ)、“流れ”にのって決断をするのが 得意なんですよね。 自分が漠然とでも「こうしたいな〜」って思ってると、不思議と その状態に近づいていけるんですよね。 例えば、海外で働きたいな〜と思い始めた矢先に就労ビザに空きが できたという話が来たり、もしマイホームを買うならこういう マンションがいいな〜と前を通るたびに思っていたのが、実際に 今住んでるマンションだったり。 要所要所での選択をミスったことのない私。 この私の直感が、義実家マンションに引っ越すことにゴーサインを 出していません。 私は自分の直感を絶対的に信じています。 しかしながら、こういった話が舞い込んで来ていることも事実。 もしかしたら、これから良い方向に話が進んでいく可能性も、 無きにしも非ずです。 義両親たちがリタイアするまであと4年。 多分アッという間だと思います。 義父は、自分がリタイアしたら一足先に田舎に引っ込む予定だと 豪語しています。 義母は、事情があって数ヶ月または数年先になる予定です。 (その間は私たちと義母が同居の予定) 何もかもが、予定の段階。 予定は未定なのです。 義父の言うことは、逐一地に足がついてない。 上記のように「経済的に・・・」という話をすると、 「その頃にはカロリィだって働けるはずだし」とか言う。 それだって、かなりあやふやな予定に過ぎない。 義父と旦那はよく漠然とした話をするけれど、私はそういうナントカの 皮算用は好きではないんです。 それにあのマンション、築何十年経ってるか知らないけど、かなり ボロイです。リフォームするのに何百万かかるのよ? 引越し費用はどうするのよ? 今は都心部に近いからいいけど、あんな僻地に行ったら、今より 1時間早く家を出て、1時間遅く帰ってくる生活になるんだよ? 私を論破できる材料を集めてきてから、首洗って出直して来な!! 鬼嫁より。 ... モノランモノランモノランラン。 - 2009年04月02日(木) 我が家では、朝と夕の家事の時間帯には生後8ヶ月の頃から 教育テレビの子供番組を見せるという暴挙に走っています。 ツッコミどころ満載の育児書や何かでは、 「2歳以下の子供にテレビは必要ありません」とか書いてあるけど、 そんなキレイゴト言っちゃおれんわな。 見せなきゃやってられん!って時もある。 「2歳以下の子供には理解できません」って、そんなことも ないと思うんだけどね。 実際ウチの子は8ヶ月で画面に釘付けになってたし、今じゃ 体操のお兄さんと一緒に踊ってますってのよ。 『いないいないばぁっ』のオープニングでは、 「いないいない、いないいない、いーなーいーいなーいいなーい」♪ って連発されるんだけど、その都度 「ばっ!ばっ!ばぁっ!!んばっ!」 って言ってるし。 楽しそうですよ。 子供が生まれるまでは甘く見てた子供番組ですが、いやはや あれは素晴らしい。 お馴染みの音楽が聞こえてきた途端に子供が画面に釘付けになり、 歌のお兄さんやお姉さんが手を振ると一緒になって手を振り、 アニメや人形劇のそこかしこに、躾や教育に関するエッセンスが 散りばめられています。 感動すら覚えますよ。 『ぱじゃまでおじゃま』なんて、私が子供の時からあったよな〜。 懐かしいです。 当時は「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽ〜ろりっ!」でしたけど。 その後「どれみふぁどーなっつ」になって、「グーチョコランタン」 今は「モノランモノラン」ってやつです。 せっかく「スプラピスプラパ」(?)の振り付け覚えたのになぁ。 「ドンスカパン」も好きだなぁ。それから「ムギュー」のやつも 好きです。 歌のお兄さんとお姉さんも感じが良くていいですね。 お兄さんは、かなり高い確率で子供と手を繋いだまま踊ってるので、 振り付けどおりにできてません。 そこら辺も、なんだか好感が持てたりして。 お姉さんは、洗足かどっかの現役大学生なんだとか。(調べたのか) 東急線使ったときなんかに、バッタリ会わないかな〜なんて 思ってるんですけど。 洗足っていうくらいだから、洗足にあるのよね。(笑) 体操のお兄さんとダンスのお姉さんは、何だかよく分かりません。 ひろみちお兄さんの頃を見てみたかったな〜。 ダンスのお姉さんの動きにイラッとくるのは私だけでしょうか。(笑) あ〜・・・私もこんな話するようになったのね〜。 何だかしみじみ。 ... お客様は。 - 2009年03月30日(月) 私は、毎日のように旦那の職場に足を運んでいます。 お散歩がてらの時もあれば、弁当を届けに行く時もあれば、 ヒマだなって思って行くこともあります。(笑) 今日、旦那が担当したお客さんがチラリと 「子供がいるとゆっくりできないよね」みたいなことを言い残して 行ったらしいのですよ。 確かに、私もそう思ったことがあって行くのを控えた時期も あったんですが、しばらくすると旦那がボソリと 「今日もあの子の顔見られなかった・・・」と寂しそうに言う もんですから、ああやっぱり行けるときは行ってあげたほうが いいんだなと思って、それ以来あまり気にすることなく足しげく 通っていたわけです。 でも、私が行っている時間帯というのは、お昼休みの間なんです。 店のパンフレットにも、表の看板にも、営業時間は明示してある はずなんです。 それをわざわざその時間帯を指定してやって来ておいて、子供が うるさいもヘッタクレもないもんだわなと思います。 しかしながらその時間帯の予約を受け入れているのは他でもない 店側なんですが、個人事業でやってるお店って、お客さんに 言われたことは多少無理してでもやっちゃうもんなんですよね。 開いてない時間帯に人を入れたり、メニューに無いものを 出したり。 私も飲食業をやっていたのでよく分かります。 お客さんって、とても簡単に 「○○って、できますか?」 って聞いてくるんです。 いや別にできますけど、だから何ですか? メニューにあるものから選べないの? なんでわざわざそれを? って思っちゃう。 旦那のところも一緒で、午後12時〜14時はお昼休みのはずなんだけど、 お客さんに 「仕事の都合で13時にしか行けないんだよね」 って言われると、ハイと言うしかないわけです。 もちろん、お金を払っているのは客側ですから、それを言う権利も あるとは思う。 でもね、自分1人だけはって思って簡単にそういうことを口にして 店側からOKをもらった裏側には、帰れるはずだった時間に 帰れない人が何人もいて、約束を守ることができなかったり、 妻の愛妻弁当を食べる時間すらなかったり、子供の顔を見れな かったりするってこともあるんですよね。 むか〜し昔のお話ですが、ジャパレスで働いていたとき 「たぬきそばってできますか?」 って聞いてきたお客さんがいました。 メニューには、きつねうどんとそばしかないんですよ。 それで勝手に組み合わせて、たぬきそばってできますかって 聞いてきたわけです。 しかしですよ、“たぬき”の定義って関東と関西で違う らしいじゃないですか。 私は生まれも育ちも関西だけれど、付き合いの幅は広くて 知り合いは関西だけにとどまらず、住む場所も日本ではなかったり して、もう既に何が関東風で関西風なんだかごっちゃに なっちゃってて、要するに“たぬきそば”の作り方が 分からなかったんですよ。 しかも 「たぬきそばは無いんですか?」 って聞かれたら、ありませんよと言えば済むけれど、 「たぬきそばってできますか?」 って聞かれたら、できますけどそれが何か?って感じです。 メニュー表、渡したよね? 何のためのメニュー?(笑) そんなことは常連さんになってから言うてもらいましょか。 一見さんにやかましこと言われても困りますさかい。 ワガママを言うなとは言いません。 ただ、自分がそれを言ったことによって店側にはどう影響 するのかなと、少しだけ想像力を働かせてもらえると助かります。 自分はそれだけの対価を支払えるのかどうかも。 ...
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