�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

世界フィギュア。 - 2009年03月29日(日)

今シーズンも、世界フィギュアが終わりました。
真央ちゃんファンの私としては、必ず銀メダルは取れると確信して
いたので、すこぉ〜しだけ残念な結果にはなってしまいましたが・・・。

でも、この順位に文句はありません。
真央ちゃんが転倒したのに対し、上位3名はほぼノーミスの演技。

順位そのものに異論はないんだけど、なんでロシェットとキムヨナ
にあそこまで高得点がつくのかなと疑問ではあります。

いや確かに滑りは素晴らしかった。
でも、彼女らにはコレといって高得点を叩き出す絶対的な武器が
ないやんか?
あまり専門的なことは分からんけど、3アクセルを2回飛ぶ
真央ちゃんが、なんで敵わんのかな〜と思います。

難しい技に挑戦して、欠点を改善して、なのに“加点”された
点数に敵わないのならそもそも“基礎点”の意味はあんのか?と。

ぶっちゃけ、一時期真央ちゃんの滑りがつまんないなと思った
ことがありました。
だって、日本じゃ向かうところ敵無しじゃないですか。
少々失敗したって何だって、3アクセルさえ跳んどけば
間違いはないわけで。

それが、跳べばいいってわけでもなくなってきたという背景には
色々理由はあるようですが、真央ちゃんがこのまま終るはずは
ないと思うので、来シーズンはさらに楽しみにしたいと思います。

逆に、キムヨナの滑りがつまんなく感じてしまいました。
だって彼女、ずーっとあのプログラムでしょ。
曲も一緒、衣装も一緒。
ずーっと同じことやってるから、上達はしてるんだけどドキドキは
半減です。

だってキムヨナ、ミスんないじゃん。
ミスをしないに越したことはないし、それはとても美しい演技
なんだけど、応援する気は失せちゃうな。

って僻みかしらね。

真央ちゃん、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでください。


...

思ひ出ぽろぽろ(ヨーロッパ編)。 - 2009年03月27日(金)

本題に入る前に、思ったことをちょこっと。

世界フィギュア、織田君のフリーの演技がとても素晴らしくて
感動したのですが、コンビネーションジャンプをひとつ余分に
飛ぶというミスをまたもや繰り返したというのを聞いて、何だか
とっても残念な気分。

ちゃんとやればできるのに、っしょーもないとこでズッコケる。
もし、プライベートで付き合うのであればきっと“カワイイ弟”の
ような存在として受け入れられるかもしれないけれど、これが
取引先の相手だったり同僚や上司だったりした日にゃ、多分
見放すだろうな。

「あのさ、前も言ったよね?」
というミスを繰り返す人が、私は嫌いです。

*****

本題、ってほど大層なことを書くつもりはないんですけど。

こないだ、写真の整理をしてたんですよね。
息子が生まれてから、色んな人から写真をじゃんじゃん戴く
のですが、もらった封筒のまんまポイポイ引き出しに放り込んでたら
入りきらなくなってきちゃって、とうとう観念することに。

そしたらまあ結婚式の写真やら、会社を退職した時の送別会の
写真やらが出てくる出てくる。

久しぶりに見たアルバムとかも開きだしたら止まらなくなって、
しばし思い出にひたっておりました。

アルバムといったって、現像に出したら付録でついてくる
いたって質素なシロモノです。
何かもう傷んできちゃって、ボロボロのものも。

一番懐かしかったのは、専門学校時代に行ったその名も
『味覚旅行』。
私にとっての初めての海外旅行で、ウィーンコースを選び、その後
ドイツ、ハンガリー、最後はフランスで締めくくられた2週間の
夢のような時間でした。

もう一度行きたいです。
同じコースを、同じメンバーで。

当時から私はグループで行動するってことにこだわりが無かった
んで、たった1人で参加しました。
そしたら全く話したことも無い隣のクラスの人と相部屋に。(笑)

もちろん同じクラスの子たち(といっても彼女らは短大卒だった
ので2〜3つ年上)も参加しており、
「何で1人なのぉ〜!?あたしたちに言えば同じ部屋に
してもらったのにぃ〜!!」
って感じでお姉さま方に可愛がられながら楽しむことができました。

そりゃもう彼女らはね、ブイブイ言わせとりましたですよ。
当時で言う、厚底ブーツ的なものを履き、全身黒のコーディネート
でビシッとキメたカッコイイグループだったのです。

その中で、ボヤッとした田舎娘の私。
絶対に単独行動はしてはいけないと先生たちには言われていた
のですが、彼女らが行きたがるブランドショップなどには全く
興味が持てなかったので、比較的安全だというウィーンの街なんかは
1人でプラプラしておりました。

どんな旅行だったのかと言うと、朝ご飯はホテルの朝食ビュッフェ
なんですが、昼食と夕食はほとんどずーっとひたすらフルコースを
食べ続けるという半ば拷問のようなツアーでした。(苦笑)

ウィーンでは、ランチに両手を広げたよりもまだ大きいサイズの
ウィンナーシュニッツェルを食べ、その夜にホリイゲのお店に行き、
強制的にワインを飲まされました。
未成年なのにー。

そんだけ食べても、朝食ビュッフェに出てくるパンとバターが
美味しくて美味しくて、止めときゃいいのにまた食べちゃうんです
よね・・・。
何キロ太っただろう私。

カフェ・デメルで巨大なザッハトルテも食べたっけ。
パリではランチにガニエール、夜はタイユヴァン・・・。
思い出しただけでウップ・・・ってなりそうなくらい食べました。

でも、19の小娘にあのツアーはもったいない。
三十路になった今こそ、もう一度行ってみたいです。
きっと、もっともっと楽しめるはず。

オテルドクリヨンで偶然見かけたクローディアシファーは
美しかった!!
デカかった!!
今調べてみたら、180�僂△襪蕕靴ぁ�

あの後、パリには1人で行ったり3人で行ったり2人で行ったり
ラジバンダリしましたが、やっぱり一番充実していたのは初めての時
だったかもしれません。

ん〜そうだな〜・・・あれと同じ内容のツアーで、ビジネスクラスで
行ったとしたら、1人当り軽く100万はかかるかな・・・。

無理無理無理〜〜〜!!
あ〜でも行きたい・・・。


...

勝利。 - 2009年03月25日(水)

あ、あれですよね。

何とかっていう野球の大会は、日本と韓国しか出てなかった
んですよねきっとね。

韓国も、そりゃもう日本に勝ちたくて勝ちたくて勝ちたくて
しゃーないんですよね多分ね。

何かもう、そんなに勝ちたいんだったら勝たせてあげれば?って
思っちゃいます。
だって必死じゃないですか彼ら。
必死さでは明らかに負けてますよね。

韓国の人たちはきっと全人口が日本に勝ちたいと思ってると思う。
でも日本はそうじゃないよね。
少なくとも私はそうじゃないし。

きっと旦那が家で野球見てなければ、WBCが行われてること
すら知らなかったと思うよ。

ずい分前だけど、一緒に飲み会に参加してた人がサッカーの
ワールドカップ見ながら

「こういう国際試合は、日本人として必ず見なきゃいけないよな」

みたいなこと言ってました。
じゃあおめーバレーボール応援してんのかよと。
フィギュア見てんのかよと。

野球とサッカーで騒ぐにわかファンって、煩くてアタシ嫌い。
皆が皆、野球とサッカーが好きだって信じて疑わないよね。
すげーやっかい。
あ、あとディズニー好き女もそう。
皆が皆、ディズニー好きだと思って疑わない。

野球もサッカーもディズニーも、世界から消えたところで
私には関係ない。
多分気付かない。(笑)

*****

イラッとしてるとよけーなこといっぱい書いちゃうね。
レッドカーペットおもろない。
なんであんな沸点低いねん。
私を審査員に入れろ。



...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail