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ワーキングプア家族の実態。 - 2008年11月25日(火)

3年前の今ごろ、私たちは住宅ローンを組みました。
当時は子供もいなくて共働きでしたから、銀行の審査も難なく突破。
しかしその後すぐに私は退職し、今年の春には子供も生まれました。

その辺は全て計算どおりです。
ローン審査通すためにちょっとだけ退職日を先延ばしにしたり
しましたから。(コラ)

今は旦那の収入だけで家族3人暮してます。
まあ正直、贅沢はできませんね。
欲しい物を我慢することも、行きたい場所に行けないことも
よくあります。

でも実は、欲しい物は買おうと思えば買えるし、旅行にも
行こうと思えば行けるんです。
財布の紐を握っている私の判断で、それをしないだけ。

子供ができたら当分海外旅行はもちろん、外食もままならない事は
分かりきっていたので、DINKSの間に結構贅沢しました。
ビジネスクラスの海外旅行を2回楽しみ、三ツ星レストランの味も
堪能しました。もちろん二ツ星も。(笑)

使う時にはドドーンと使って、日々の生活はごくごく質素に。
その結果、私たちは今の生活を手に入れました。
充分、身の丈にあった経済観念だと思ってます。
多分、贅沢さえしなければ家族4人くらいまでなら年収300万で
暮していけるんだと思います。

なんで、多くの人がそれをできないんだろう?と不思議で
ならないのです。
先ほどテレビ番組の特集で、『ゆとりローン』を返せなくなって
自己破産がどーのこーのとやってました。

そもそも、なんで返せない額のローンを組んじゃうの?って
思うのです。
国が勧めたから、なんてしょっぱい言い訳は何?って思います。
要は、自分が返せるのか返せないのかじゃないの?って。

例として、年収400万の男性が3000万のローンを組んで首が
回らなくなり、自己破産したとテレビでは報じていました。

いやだからね、この男性が独身だったのか大家族だったのかは
知りませんけれど、仮に3人家族だったとしても、年間300万も
あれば充分だと思いますから、単純計算で年間100万円は返済
可能なわけじゃないですか。

それが不可能なのは、分不相応な生活を送ってるからでしょ?
他にも支出がいっぱいあるのに、年収額と返済額だけを照らし
合わせて返済しようとするから、無理が出てくるんでしょ?

それって、単なるおバカさんじゃん。
今流行りの、おバカさんじゃないですか。

ウチら、そんなに贅沢はしてませんけど、人並みの生活は
送ってるつもりですよ。
こやってパソコンはできるし、ケータイだって持ってるし、
今日も明日も美味しいご飯が食べられる予定だし、もうすぐ
42型のプラズマテレビを買う予定もあるんですよ。
年末には、ヒコーキで帰省もします。
買ったマンションは狭いけれど、首都圏で2駅利用可、徒歩10分。
生命保険・共済にもちゃんと入ってます。

でもそのかわり、衣服にもアクセサリーにも興味なし。
あと、美味しいものには注ぎ込むけど、マズイものには一銭も
出しません。
Mドナルドやコンビニには、100円だって落としません。

自分が無駄だと思ったものには、本当にケチります。
そこの判断を誤っちゃいけません。

もうあと数年すれば、GENも幼稚園に通うようになるでしょう。
そうなれば、私だって働きます。
私の収入をほとんどローン返済に充てれば、すぐに返せる
金額です。

でもきっと、世帯収入が増えたら増えたで私は貯蓄しようと
するだろうから、「それでも足りない!」とか何とか言ってそう
ですが・・・。(笑)

ですから、自己破産だ何だって言う前に、もっと身の丈に合った
生活をしましょうよ!!って思うのです。
ビンボーとか節約とかって、やりだすと楽しいよ?(笑)
大根は、葉っぱも皮も使うんですよ?(笑)

ウチがワーキングプアな感じなので、私はネットカフェ難民とか
日雇い労働者がナントカとか言ってるのには、一切同情しません。
ほとんど自己責任の範疇だろって思ってます。

もちろん、今日の日記の話は自分が健康であることが大前提です。
こんなにも心身ともに健康な身体に生んでくれた両親に大感謝!
これからも、ビンボー生活頑張ろうと思います♪


...

金欠。 - 2008年11月24日(月)

白状します。
今月、あと1週間残っていますが私の財布の中には200円しか
入ってません!

そんな時に我が家に届いた、九州産のサツマイモ。
今年はGENの離乳食のこともあって、大人の私たちもサツマイモを
食べる機会が多かったのですが、ちょうど切らしていた
ところでした。

早速圧力鍋で蒸してみたのですが、意外にアッサリとしたお味!
何となく、サツマイモって甘くてナンボみたいに思ってたとこも
ありましたが、こういうのも美味しいなって思いました。
ウチの旦那様は、カボチャの煮物とか極端に甘いものをおかずに
することを好みません。(男性に多い気がします)

なんで、このくらいの甘さのものならちゃんと料理して食卓に
出せるなと。

ちなみに、このサツマイモを送ってくださったのは、何を
隠そう『エンピツ友達』の咲良さん。
ホントにアリガトウ。

どっちがどっちの日記を先にお気に入り登録したのかはもう
忘れてしまったほど昔から、お互いエンピツ日記を利用しています。

私がカナダにいた頃からだから、もう軽く5年は経ちますか。
お互い、年取りましたね(笑)>咲良様

昔の日記のタイトルは、『あゆのカナダ日記』でした。
何てことはない、カナダに住んでいた頃に日々のことをダラダラと
書いたに過ぎない駄文だったのですが。

*****

上記は、午前中書いたもの。
今は午後9時です。

息子さんを寝かし付け、旦那が帰ってくるまでのほんの少しの
自分の時間です。
息子さんは、下手すると10分そこそこでウギャァと泣いて
起き出すので、おちおち何もしてられません。

ちなみに今日のメニューはカレーです。
根菜類だけはたんまり買い置きしてあるので、骨付きチキンだけ
買ってきて、カレーにしました。
サツマイモも入れてみました。
さてさてどうなるか。
楽しみ〜♪


...

制限速度は守りましょう。(怒) - 2008年11月22日(土)

日中、ヒマだなと思ったので義母に連絡し、義実家に遊びに行く
約束を取り付ける。
義父が仕事の都合でウチの近くまで来るというので、それに便乗し、
義実家へ。

基本、誰の運転も信用してない私。
車に乗るときは必ず、心の底から命を預けるつもりで乗ります。

しかし最近はGENと一緒なので、GENの命に関わるようなことだけは
絶対に避けたいと思っています。
だから、できることならば義父の運転する車には乗りたくない。

アイツ(あ〜ぁ、とうとうアイツ呼ばわり・・・)には、安全運転を
しようとかいう気持ちはこれっぽっちも無いらしい。

急発進・急ブレーキは当たり前。
他の車がちょっと邪魔になると、口汚い言葉で罵り、罵倒するのも
当たり前。
制限速度を守らないのも当たり前。

まあ制限速度っていうのは、半分あってないようなもんだとは
思うんですよ。
街中の狭い道なんかは30キロとか40キロ制限とかザラにあると
思うけど、ほとんどのドライバーが守ってないと思います。

ウチと義実家を結ぶのは、首都高?湾岸線?ていうのか?
運転しない私には、何度往復しても覚えられない道程なんですが
制限速度は速くて80�辧�遅いと50kmくらいのとこもあります。

だからって何も、50km制限のところを120kmで走ることは
ないんじゃないかと思うんですけどね・・・。
チャイルドシートに乗ったGENの横にいる私は、冷や汗モンです。

たしかにね、ウチの両親みたいな、田舎生まれの田舎育ちの
人に比べて、都会の人のほうが運転技術は優ってると思うんです。
そりゃもう車の絶対数が違いますから。

複雑に入り組んだ高速道路を駆使して遠出するとか、ちょっとの
隙間を見つけて路線変更するとか、私には絶対できないなって
思うことが多いです。

でもだからこそ、万が一交通事故を起こした・巻き込まれた時に
被害を最小限に抑えられるような運転をしてもらえないかと
願うわけです。

私の父は、私とGENを乗せたときは、それこそ街中の40〜50km
制限ところもちゃんと守って走ってくれました。
「若い夫婦と孫を乗せてると思ったら、変な運転はできんなぁ」
と言って。

義父にはそのような感覚がないのか?と。
そして、それに対して周囲は何とも思わんのか?といつも
不思議に思っています。

そんな感じの義実家なので、なるべくなら私は電車で行きたいと
思うのです。
たとえGENが8�圓鯆兇┐茲Δ箸癲�電車で1時間以上かかろうとも、
あんな運転に付き合うことを思えばずっと楽しい道程です。

チャイルドシートに5分も乗るとギャン泣きするGENも、抱っこ紐
だと何時間でも泣かずにおりこうさんでいてくれるんです。
電車の中では色んな人が話しかけてくれます。
GENを外気に触れさせ、太陽の下を散歩がてら駅に向かうのも
私は好きなんです。

義父の運転する車に30分も乗ることを思えば、心身ともに
健全でいられます。(笑)

あ〜そっか。義父の運転に私が極度に不信感を抱いてるから、
GENも泣くのですね。(苦笑)
今気付きました。

*****

しかしですね、ひとたび義実家に着いてしまえば、とてもとても
良くしてもらえるんですよね。
これでもし、嫁姑問題発覚!!とか、義実家の誰かに意地悪を
されるんであれば絶対に行くもんかと思うんですが、美味しい
物は食べれるし、GENも私以外の人に触れて抱っこしてもらう
こともできるし、良いこと尽くめ。

義父の運転以外は・・・。
はぁ〜・・・。


...

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