子供の食事。 - 2008年01月10日(木) 本日、託児所見守りボランティア(以下ボラ)の日。 私は、そこまで子供好きではなく、彼らに対して愛想がいい わけでもないのですが、だからといって子供が寄り付かない かというと、そーでもない。 動物や子供は相手の心を鋭く読む、と聞いたことがあるけれど、 私が彼らに抱いている感情のわりには動物も子供も寄ってくる タイプのようです。 なんとも不思議。 私、中型犬と大型犬は好きだけれど、人間様のために品種 改良を加えられたような小型の犬種はあまり好きではありません。 たとえまとわりついて来ても、無視することも多々あり。 まあ飼い主さんの手前、かわいいですね〜的な振りはするけれど。 まあ犬の話はさておきですね。 託児所は、朝10時にオープンします。 だから、その15〜20分前に行って、庭を掃いたり子供が触って ベトベトになった窓ガラスを拭いたりします。 オープンと同時に人がやってくることは少ないので、ひととおり 掃除と準備が終ったら、ボラの人たちとお茶の時間です。 何やかんや言うても、“仕事”じゃないのでボケーとしてる ことも多いです。(笑) 11時ごろになると利用者さんがドヤドヤッとやって来て、 一気に賑やかになります。 子供たちは、生後2ヶ月〜3歳児くらいまで。 ま〜、ホントに賑やか! あっちでケラケラ、こっちでギャーギャー、あの子はおもらし・・・ という感じで、ママさん連中は大変そうです。 12時になると、お昼ご飯を食べるために簡易のコタツが セッティングされるのですが、これが見事に全員コンビニ弁当 もしくはスーパーのお惣菜! 初めて見たときは、本当にビックリしました。 え、え、えーーー!? 3歳未満の子供に、コンビニのおにぎりぃ〜!?と。 あとは、カップ麺をすする子がいたりペットボトルのお茶や ジュースをがぶ飲み子供がいたりと、かなりのカルチャー ショックを受けました。 私の友人連中は、やっぱり飲食関係に従事していた人も多いので こと食事に関しては本当にマメに作る人たちが多いです。 そして、それが当然だとも私は思っていたわけです。 平日の午前中に子供と一緒にお散歩できるママさん連中の ほとんどは、仕事を持たない専業主婦だと思われます。 なのに、ランチの時間になると一斉にコンビニの袋を カシャカシャ言わせてパッケージをバリバリと開けて、子供に 与えているのです。 「あなたも子供さんが生まれたら、ここに連れてくると いいわよ〜」 と、他のボラさんたちからよく言われます。 私も当然、そうできたらいいなという下心もあって近所の 託児所をボラ先に選んだので、うれしく思っていました。 しっかし、環境が良くないな〜とつくづく思ってしまいます。 今日も、 「ゲーセンで取ってきたのよ〜」 と、あるお母さんが巨大な箱に入ったお菓子を2箱も 持参してきました。 「皆に配ってあげるからね〜」 と。 いやぁ・・・うちの子にはそんなもん食べさせられんわぁ・・・。 余計なことせんといてもらえます? なんて、言えないじゃないですかー。 もしその場にいたら受け取るしかないわけで、でも子供は 当然そういうジャンキーな物を欲しがるわけで・・・。 嫌だわ、生まれる前からこんなジレンマ。(笑) うちの子には、私が握ったおにぎりと家で沸かしたお茶を 持参する生活をしたいと思いますよ。 せめて働いてない間はね。 よんどころない事情ができるまでは、ジャンクフードは 絶対に与えん!! で、初めて連れて行ったファミレスで“子供がお子様ランチに 手を付けない”状況を味わってみたい。(笑) ブラボーですよ。(←私信) ... タカ目ハヤブサ科、現る。 - 2008年01月09日(水) 先日、旦那と午後の時間をのほほーんと過ごしていた ところ、窓ガラスに何かがぶち当たる音がしました。 ガゴンッ バサッ 「洗濯物、外に干したっけ?」 と旦那に聞くも、 「いや、俺出してない」 「じゃあ、ハトかスズメあたりがぶつかったのかもね」 と言って、私はテレビを見続けました。 旦那は外が気になったらしく、カーテンを開けてみると・・・ 「鳥がいるっ!!」 と言うではないですか。 鳥ってそんな・・・。どーせハトかスズメ・・・・・・ 「・・・・・。ホンマや、“鳥”や」 と言うしかありませんでした。(笑) 見たこともない、鳥類でございます。 茶色い。 むっくりしてる。 ハトよりも、ひとまわり大きめか。 ふ、フクロウ? ヤツは、ベランダに置いてあるデッキブラシの先っちょに ちょこんと止まったまま動かない。 そぉ〜っとベランダに出る窓を開けて覗き込むが、それでも 逃げない。 「逃げないね・・・。野生じゃないねきっと。飼い鳥だね。」 と話しながら、サンダルを履き近づくが、それでもまだ 逃げない。 ケータイで写真を撮るが、逃げない。 動物ってだいたい、シャッター音に驚いて逃げますよね。 旦那が 「捕まえたい。俺これ、捕まえたい!」 と目をキラキラさせながら言いましたが、我が家には鳥を 捕まえるための道具など一切ありません。(普通ねーよ) 考えられるのは、洗濯籠をひっくり返しておくぐらい? 何でつかまえる?どーする?と言いながら適当なものを 探しているうちに、旦那が 「うわーっ!!入ってきた!部屋の中に入ってきた!!」 と大騒ぎ。 洗濯場にいた私は、 「はぁっ!?入ってきたってどーゆーことよっ!?」 って言いながらリビングに戻ると、ヤツがバッサバッサと 宙を待っているではないですかー! で、カーテンにしがみついて止まったところを旦那が 近づいて捕獲しようとするが、またもやバッサバッサと飛び、 鴨居にかけてあった物干し用のピンチに止まり、周りを 見渡しています。 「ちょちょちょ、ちょっと待てー!」 と、見たこともない鳥類に慌てふためいていると、開けっ放し の窓からようやく出て行ったのでした・・・と思ったらまだ ベランダにいるし! 周囲を見渡すも、探している飼い主さんらしき人は見当たらない。 しばらく手すりに止まっていましたが、私が手を伸ばすと とうとう隣の家のテレビアンテナのほうに飛んで行ってしまい ました。 いや〜。 びっくらこいたー。 ていうかアレ、何て鳥だったんだ・・・。 農家やってる弟なら知ってるかもしれないと思い、さっそく メールしてみるも 「わからん。ウズラか、ワシの子供に見えるけど」 とのこと。 ワシの子供は、ネットで調べてみたけれど全く違う風貌。 ウズラ、ウズラか・・・。 しかしウズラの写真も、何となく違う。 旦那いわく、 「あれはモウキンルイだよ!絶対そう。 目が横じゃなくて、前面についてたもん。」 と自信満々。 私はモウキンルイという言葉を初めて聞いたのですが、 猛禽類と書き、フクロウやワシ、タカなどの獰猛な肉食の 鳥類のことをそう呼ぶんだそうです。 で、いろいろ調べていくとどうやらチョウゲンボウという 名の鳥ではないかということになりました。 初めて聞いたぞ、チョウゲンボウ・・・。 ネットで調べていると、猛禽類、萌え〜!って書いてある ブログとか見つけました。 どんな分野にも、マニアっているのね・・・。 あれから旦那は、チョウゲンボウ来ないかな、来ないかなと 言っては窓から外を眺めております。 そして、今度やって来たら絶対に捕まえて、ウチで飼うんだと 言い張っております。 よっぽどかわいかった様子。 私は、犬以外はあまり興味ありませんが、旦那は動物全てが 大好きらしいです。 心優しい青年ですが、見た目ちょっとイカツイために 小動物や子供には一瞬怖気づかれます。 赤ん坊は、たいがい泣きます。(笑) 25歳に青年は、言いすぎかしら。 でもまだ中年じゃないよねぇ。 私と違ってさ。 ... 福岡飲酒事故とか。 - 2008年01月08日(火) 産婦人科に行きました。 胎児が順調だったこと、体重に関しては何もお咎めナシだった こと、書きたいことはたくさんあったけれど、順番待ちを していたときに待合室にあるテレビのニュース速報を見た瞬間、 そんなもの全部吹っ飛びました。 福岡飲酒運転事故、危険運転致死罪適用せず。 懲役7年6ヶ月 の文字を見た瞬間、「エエッ!?」という声が思わず漏れて しまいましたよ・・・。 何とも言えない・・・。 明らかに法律に違反することをして、弁解の余地が1�个發覆� ことは誰の目にも明らかで、挙句の果てに証拠隠滅を図るという 悪質な自己保身までしておいて、たったの7年? あんなにキラキラ輝いていた3兄弟を皆殺しにしておいて、 7年経ったらアンタはのうのうと生き長らえるワケ? と、いくら感情的に思ってみても、実際どの法律専門家に マイクを向けてみても 「判決は妥当ですね」 「被害者感情を思えば短すぎる刑ですが、今の法律の下では 当然の判決だと思います」 とのお答え。 そうなのか・・・。 そうなんだ・・・。 やりきれないねぇ。 水を大量に飲んで証拠隠滅を図ったのは事実だけれど、確固たる 証拠として、結果的に残っている呼気中のアルコール量は 微量(?)だったわけで・・・。 そうなると裁判という場で有効なのは、その数値。 人間の感情なんてもの抜きにして言ってしまえば、そういうこと らしい。 ていうか・・・ていうかね・・・、被告自身が裁判で全てを 「自分が悪いんです!」と認めてしまえば良かったんじゃないの? と、素人考えでは思ってしまうんだけれど。 それでもやっぱり、“数字”や“証拠”のほうを優先的に 判断材料とするのでしょうか、裁判所というところは。 法律家という人たちは。 被告は一生、重い十字架を背負って生きていってください。 そして、急がれるのは方の改正か。 ***** そんなショッキングなニュース速報を見た後、旦那と一緒に 診察室に入ってエコー写真を見、ご満悦で帰ってきたのです。 旦那の治療院は今、業者を入れての大掛かりな改装中です。 一応オープンはしているものの、積極的に患者さんを入れて いないんだそうで、かなり変則的なシフトで働いてます。 今日も昼過ぎに帰ってきて、夕方からは資材やらインテリアを 買いにIKEAに行く予定があるというじゃないですか! 私もちょうど、IKEAに行きたいな〜と思っていたところ。 でもめんどくさいから近所のニトリへ歩いていこうかな〜と 迷っていたところ! てことで、治療院の皆様にまぎれて同行させてもらうことに しました。 前回行ったときにかなりしつこく物色してはいたので、ほぼ 買うモノも決定しており、購入するに至りました。 長さ150cmのダイニングテーブル。 んで、真ん中に板をはめ込んで伸ばすこともできるので、 最大2mちょっとまで広がります。 イスは、とりあえず2脚だけ買いました。 超すわり心地のいいやつ!! イスの値段なんて詳しくないので、これが高いか安いかは 分かりませんが、本当に座り心地だけを考えて選びました。 クッション付であること、腰が深くかけられること、座席の 部分の面積が広めであること、シートの位置と背もたれが 高めであること、が私に気持ちいい条件であることを発見。 そして、それにピッタリ合ったイスを見つけました。 2脚だけ、って辺りがケチ?(笑) お客さん用とかは、似たようなデザインのもっと安いのを 買おうかななんて思ってます。 しっかしIKEAって、1人暮らしの女性にはなかなか購入が 難しいシステムのお店ですね・・・! 海外から来てるお店だから、基本は車がないと行きにくい 場所にある。んで、生産から流通、販売までを全て自社で 行ってる(らしい)ので、安価なのはいいんだけれど、 1人暮らしに便利なサービスってのが少ない。 配送も、してくれなくはないんですけど配送料は荷物 1個当り4600円。 たとえ車で行ったとしても、倉庫のシェルフにある在庫を 探し出してカートに載せるのは自分だし、カートから車に 載せかえるのも自分。 ものっすごく、“男手”が必要な店だなって思いました。 私が独身1人暮らしなら、あの店用事無いわ〜。(笑) もちろん、小物類は持って帰って来れますけどね。 大きな家具類は、って話です。 で、全てが組み立て式なのでドライバーや六角レンチを 駆使して自宅で組み立てなきゃいけない。 得意な人なら駆使ってほどでもないんでしょうけど、私は 裁縫にしろ工作にしろ、何かをイチから作り出すのは苦手 なので、やりたいとも思えない。 その点ウチの旦那はそういうの大得意な人なので、イスも テーブルも1時間ほどでちょちょいっと組み立ててくれました。 途中で六角レンチ買いに走ってたけど。(笑) そんな旦那は今、晩ご飯のポトフを作ってます。 あ〜なんてデキた旦那様♪ 専業主婦である妻の私は、こうやって優雅に日記なんか 書かせていただいてるわけですよ。 買ったばかりのお気に入りのイスに座って! ...
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