エアコンの設定温度、それからエコのこと。 - 2007年08月23日(木) 我が家は、来る猛暑に備え5月くらいにエアコンを買いました。 それまでは賃貸マンションに付録で付いてたものを使って いたので、人生初のエアコン購入です。 でも、7月末くらいまでは全然暑くなかったですよね〜。 むしろ、肌寒い日もあったくらい。 だもんで、今年はエアコンいらんのかもーでもそれならそれで いいよねーぐらいに思ってたんですが、7月分を取り戻そうと するかのように、8月に入ってからの猛暑攻撃! 参りました・・・。 体感温度ってのは人によって様々のようですが、カフェや レストラン、飛行機の中で私1人が寒がっている様子を見ると、 どうやら私は寒がりで、暑さにはわりと強いようです。 『エアコンの設定温度は28℃に』 と謳われて久しい昨今ですが、これを実行できているエアコンは 果たして何パーセントくらいあるのでしょうか? 私は専門学校を卒業してからずっと飲食業に携わっていますが、 28℃に設定しているお店は見たことがありません。 人間が暑いと感じるかどうかという以前に、食べ物が腐ります。 ですから、女ばっかりで働いていたパティシエルームですら 22℃〜24℃、作業内容によっては14℃に設定したことも。 エアコンを28℃に設定しても、部屋の中が28℃になるわけでは ありません。 レストランに限れば、熱源となるのはまず人間の身体、冷蔵庫や 照明、それからお客様の出入りによるドアの開け閉めが頻繁に 行われますから、28℃にキープするのはまず無理でしょう。 うちの店では23〜25℃くらいに設定されています。 厨房にいたっては、20℃です。 それでも、「涼しい!」と思えることなんてありません。 厨房の中には業務用のガスコンロやオーブン、冷蔵庫が10台近く あるのです。 おまけに始終動き回っているわけですから、常に汗だくです。 そういう労働条件にある人たちに、一概に28℃を要求しても かわいそうなことです。 実際、お客様からのクレームにもなってしまいますし。 では、省エネの頼みの綱はどこにあるか?というと、やはり 一般家庭ではないかと思うわけです。 我が家のエアコン稼動状況は、ドライのみ。 ダイキンエアコンだけかもしれませんが、ドライに設定すると、 気温は“現在の気温より何度下げるか”という選択ができます。 全国各地で最高気温を記録した先々週あたりだと、部屋の中の 温度も余裕で30℃を超えていました。 そういう場合、“−2℃”と設定すると、室内が28〜30℃位に 保たれ、湿度も60%に抑えることができます。 私たち夫婦には、それで充分。 余りに暑い日は、寝る時もエアコンをつけていましたが そんなときは温度はそのままで湿度だけを下げる、というふうに やっていました。 それでも充分快適に寝られましたよ。 あ、もちろん扇風機は併用です。 ここ重要。(笑) それと、今年の夏は“氷枕”にハマリました。といっても 難しいもんではなくて、アイスノンにタオルを巻いて頭の下に 置いて寝るだけ。 超快適です! 旦那はといえば、暑がりで汗っかきのくせにエアコンで冷やすと 下痢になるっていうやっかいな(?)体質なので、あまり 涼しい部屋は好みません。 「お腹冷えちゃうじゃん・・・」 とボヤキながら、扇風機を止めてしまうほどの人。 ペットボトルは買わずに家で沸かしたお茶を水筒に入れて 持参するとか、仕方なく買ってしまった場合ももう一度使うとか、 ゴミはちゃんと仕分けるとか、エアコンの温度は28℃が無理なら 希望温度よりも1℃上げるだけでも違うと思うし、コンビニ弁当 ばっかり食べないでおにぎり持参するとか、マイ箸を携帯 するとか、考えられるエコ対策はいっくらでもあるのです。 皆もうちょっと頑張ろうよー? と思ってしまうのですが・・・。 世界に住む人々が私みたいな人間ばっかりだったとしたら、 京都議定書なんかすっとばかして、10年で北極の氷を 元通りにできるんじゃないかって思えるくらいだし、オゾン層 もかなり復活してくれるんじゃないかと期待できる。 そのかわり、世のコンビニや飲料水メーカーは軒並み倒産し、 経済も立ち行かなくなるんでしょうけど。(笑) あ、電力会社も倒産するかもね。 原子力がいらなくなるかもよ。 今現在、暑いのはもう仕方のないこと。 でも、日本人が今よりもうちょっとだけ地球のことを考えて 日々を送ることができたらいいのにな、と思います。 北極の氷が元通りは言い過ぎでした。 ... そんなにいけないことですか? - 2007年08月22日(水) Gウィルが訴えられているそうな。 なんでも、ナントカ費と銘打って1日労働するごとに200円が 給与天引きされており、その用途が不明なんだとか。 今は、とある派遣会社にお世話になってちゃんとしたとこ(?) で働かせてもらってますが、昨年退職してから3月くらいまでは、 そういった人材派遣会社(よく求人冊子に載ってるようなとこ) に世話になったこともありました。 私が一瞬登録をしてみたのはFキャストで、登録はしてみた ものの、システムがいまいちよく分からなかった上に面接場所の 雰囲気も良くなかったことから、一度も働くことなく登録を 解除しました。 だって普通に考えておかしかったもん。 その200円だって、最初に「アレ?」て思とかなアカンのちゃうん。 私がそういった会社から受けたのは “テキトーに働きたい”って思ってる人間を雇う側も“テキトー” なんだなって印象。 全然“キチンと”してない。 よく分からない会社でよく分からないまま派遣され、ずるずると 働いてるから今頃そんなことになるんちゃうんけー!?と 思ってしまうわけ。 Tシャツ売りつけてた会社もあったけど、あれだっておっかしな 話でしょうよ。(それもGウィルだったっけ) 任意で買っていたとしたなら本人の意思だし、強制なので あれば、「怪しい」って気付くやろ?フツー。 派遣会社だって、商売でやってんですよ。 慈善事業で他人様に仕事紹介してるわけじゃないんです。 Tシャツの販売はビジネスの一環であって、別に会社が 責められる必要はないと思う。(任意なのだとしたらね) ***** 悲しい話ですけど、先日大学生の男の子から久しぶりに食事の お誘いをいただいたときも、真っ先に浮かんだのは 「何かの勧誘・・・?」 ってことでしたよ。(苦笑) 彼らを信用してないわけじゃないし、そんなことするわけないと 思ってるけど、最近のニュースを見てると本当に他人を信用 できなくなるような事件ばっかり起きてるじゃないですか? ひとまず、疑ってかかれってことではないでしょうか。 少なくとも私はそうしてます。 人を信じられないだなんて、何て可哀想な人・・・ とか思われやしないでしょうか。(笑) 信じられる人とそうでない人を見分ける眼力を持たなきゃ いけないってことですよ。 幸い、彼らと会っても何の勧誘もされませんでした。(笑) ... 安かろう悪かろうエアライン。(&長めの蛇足) - 2007年08月21日(火) 昨年夏、海外旅行はどこにしようかと考えていた段階で、 『ファーストクラスで世界一周』というのが候補にありました。 普通に考えたら、目ん玉飛び出るほどのお値段でしょうが、 安い物を探せば、あるもんなんです。 手の届く範囲に。 利用可能期間は、1ヶ月ちょっとだったかな?(うろ覚え) その間、提携航空会社であれば全ての路線をファーストクラス 利用できるというかなり優れもののチケットです。 1人60〜70万円くらいだったかなぁ。 正規のルートで買えばそりゃぁウン百万もしてしまうので しょうが、そんなものは買えるわけがありません。 そのチケットを紹介していた某サイトでは、各航空会社の ファーストクラスが50〜100万円、ビジネスだと30万〜 50万程度のお値段でした。 そんな中、チャイナエアラインはファーストで21万円という 有り得ないお値段を提示。 ホントはちょっと狙ってました。 ちなみに、コリアンエアーも同じくらいの値段でした。 安いからって、乗ってみたいと思った自分が恥ずかしいです。 今回の爆発炎上事故を見てつくづく思いました・・・。 やっぱり、安かろう悪かろうは食べ物だけに限ったことでは なかった。“何か”あれば一環の終わりという飛行機までもが あの国の毒牙にかかっていたなんて。 旅行者は好きにしたらええわーと思うけど、あの国の飛行機に 乗らざるを得ないビジネスマンのような方々は、本当にお気の毒です。 もし、自分の父親や夫がそんな立場だったら・・・。 泣いて叫んですがって、そんな会社辞めてくれと言うだろうと 思います。せめて転勤してくれと。 チャイナエアラインは、世界第二位を誇ります。 飛行機の事故率でね。 そりゃぁ、人間の作ったものだし機械だし、事故を起こすことも あるでしょう。 どんなに精密に作られてたって、順位をつければどこかが1位に なってしまうことでしょう。 でも問題は、その“率”。 余りに高すぎやしませんかと。 それに比べれば、荷物の紛失件数トップ(?)のエアカナダ なんてカワイイもんかも・・・。 エアカナダは、預けた荷物が手元に返ってきたらもうけもん と言われるくらい、ロストバゲッジが多いんだそうですよ。(笑) 幸い私は一度も経験してませんが、友人知人はことごとく スーツケースがどっか行っちゃってます。 荷物の紛失くらい、許しますよホント。 何だかんだでカナダ好きなだけですけど。 ***** 告知です!! 私の大好きな高杉瑞穂さんが、ごきげんように出演 しますー! 8月31、9月3,4日の午後1時から。 1時半からは主演のドラマですから! いいことなんて書いてあるはずないんだから見なきゃいいのに こないだ見ちゃったんですよ。 にチャンねる。(検索外しになるかしらん・・・) 案の定、昼ドラに関して酷い言われようでした。 セットがちゃちぃとかキャストがしょぼいとか、そこが 気に食わないなら見るなよーって感じやし! そんなものは前提で見てください。 ***** 蛇足ですが。 にチャンねるもそうですが、なぜなぜどうして、ネットを 介してわざわざ悪口書くんでしょうねー? 個人のブログに書くのもオッケーだと思う。 コメント欄やメールで、共感できたことを伝えるのも オッケーだと思う。 コミュニティを作って、好きな人や物のことを語り合うのも オッケーだと思う。 私の主観ではね。 でも、わざわざ悪口を掲示板に書いたり、批判するような ことをメールで送ったりする人の気持ちがよく分からない。 意外と顔を見ながらだと何にも言えないタイプのくせにね。 メールアドレスが記載されてるから、コメント欄や掲示板が あるくらいだから、批判を受け止める覚悟もあるんだろう なんて、勝手な解釈すんなよ、です。 誰が誹謗中傷や批判が欲しくてブログなんか書くもんですかー! どっちかっつーと、共感したとか同感ですっていうメールが 欲しいに決まってんじゃーん! ってこれも私の主観ですけど。 「批判も大切な意見として受け止めます」とおっしゃってる 方もいらっしゃいますけどね中には。 ネットって顔が見えませんからね・・・。 自分の日記を見てても、ものっすごく怒り狂いながら書いた はずなのに、日を置いて読んでみると意外とそんな印象を 受けなかったり、逆にサラリと書いたことが結構キツイ言葉 だったりするもんです。 だから、他人の文章を読んで腹が立ったり悲しくなったり 一喜一憂しても、意外と書いた本人との温度差って大きい もんなんじゃないかなーと思うわけです。 ホント、蛇足でした。 しかも長めの。 ...
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