偏頭痛と整体。(追記で迷い猫リンリンのその後) - 2007年07月23日(月) 私の身近にいる、偏頭痛持ちの人。 それは、職場にいるK也君(今月から正社員になったらしいが) と、私の母。 私自身は頭痛持ちではないので、その苦しみは想像することしか できません。 生まれてこの方、2,3回あったでしょうか。 それも、風邪で熱を出したとかインフルエンザとか、めっちゃ 分かりやすい原因があるときだけです。 頭痛で痛み止めを飲んだこともない。 たった2人の研究(?)しかしてませんが、K也君と私の母に 共通している部分といえば“神経質”であるということ。 他人(自分以外の人間)に対して、実に細かい。 だけでなく、それを口に出して相手に伝え、思い通りにしようと する。 こっちからしてみりゃ、口うるせー、過干渉としか思えない。 で、そういう性格は周囲にストレスを与え、結果的に自分の 首を絞めることに繋がってる。 っぽい。(笑) あくまで、私の身近にいるたった2人の被験者の話です。 ***** 先日、K也君に 「痛み止めの薬、持ってる?」 と聞かれました。普段はたいてい持ち歩いているので 多分持ってますと答えました。そしたらウケ狙いなのか何なのか 「生理用じゃないやつね」 とヘラヘラしながら言ってました。 健康な女性が常備している痛み止めといえば、だいたい生理痛用 だと思いますけど。 ていうか、痛み止めの成分は頭痛にも腹痛にも効きますし。 “何用か”はあんまり関係ないんじゃね? とか内心思いつつ、ポーチの中を探したらありませんでした。(苦笑) すると、聞いてもないのに 「俺、偏頭痛持ちなんだよね」 と話し始めました。 ふーん、だから?程度でしたけど、微妙に神妙な面持ちで 「大変ですね」 と言いました。そしたら、病院にも通ってて大変なんだよとも 言い出しました。 まず頭に浮かんだのは、整体で治るんじゃないか?ってこと。 でもこういう人って、西洋医学しか信用しなさそうだし、言っても 聞き入れないタイプかもと思ったので、何も言いませんでした。 そして家に帰ってから旦那さんに 「K也君、偏頭痛持ちなんだって」 という話をすると、実にアッサリと 「ああ、そうだろうね」 という答えが返ってきました。 旦那いわく、“そういうタイプ”なんだそうだ。 そういば母も昔、何かにつけ頭が痛いといっては眉間にシワを 寄せてこめかみをグリグリしていたな・・・と思い出した。 あぁ・・・同じタイプかも。 神経質で、過干渉。 母に関しても、旦那さんいわく 「お義母さんの性格だと、(偏頭痛が)出るだろうね」 とのこと。 しかし、自己分析によると、私と母は実にソックリな性格だと 思うんだけど・・・。 「カロリィには、頭痛は出ないよ」 と、旦那にスッパリ言われました。 君は神経質ではないと。(笑) アレッそうなの? それならそれでいいんだけどさ。 自分の中ではコンプレックスだと思っていた部分だったのに、 何だか肩透かしです。 でも私気になるよぉ〜? 他人の非常識っぷりとか、言葉遣いとか、食事のマナーとか! 心の中で、そういう行為に対して「チッ」て思うこと自体が ストレス発散になってて、ストレスそのものには発展してない ってことか・・・。 ***** ここ何ヶ月かで感じたのは、私って“旦那信者”だなぁと。 彼の整体の腕も、最初は信じてなかったんだけど(失礼)、 実際私の身体の調子が、独身の時よりはるかに良くなってるし、 私が悩んでたり、何か抱えてたりすると、ものすごく的確で かつ私が欲しい答えをサラリと出してくれるので、人間として ものすごく信頼をおいているのです。 ブログで「鬱だ・・・」って書いてる人とか、私が実際接してる 人の中にも、この人整体受ければ意外とスッキリ治るんじゃない? って人がたくさんいます。 偏頭痛もそのひとつ。 でもやっぱり人には向き不向きってものがあるのです。 それに、旦那が整体師なだけに、私が整体を勧めるのは下手したら 勧誘ともとられかねない。 なので、私はあんまり人に整体をすすめません。 西洋医学のように薬で治すわけではなく、人間同士一対一、 個室で対峙するものなので、本人に整体を信じる気持ち、治りたい 気持ちがなければ効くものも効かない。 それは、信心するとかいう類のものではなく、信じない気持ちが そのまま身体の緊張として表れてしまうため、いくら施術しても 身体に受け入れる態勢が整っていないために、効き目が浸透しない ということなんだそうです。 それから、初対面の人同士がたったの1時間で分かりあうことが 難しいのと同様、整体師が患者の体のことを知るのにも少し 時間が必要です。 ただの一度行って止めるのでなく、せめて2〜3度通うことを おすすめします。 身体の不調、意外と整体で治ります。 ただ、保険がききませんのでね・・・。 病院で薬をもらうよりは、多少高くつくかもしれません。 旦那のところも、クーポンも紹介も無しで突然行くと、初診料で 1万円かかります。 それだけで敬遠してしまう材料には充分ですね・・・。 くれぐれも、腕のいい整体師にかかってください。(笑) 判断は難しいけれど。 ***** 追記です。 つい先ほど、リンリンの飼い主さんからお電話を頂きました。 あれからすぐに病院に連れて行ったのだけれど、残念ながら 死んでしまったそうです。 そうか・・・。 間に合わなかったか・・・。 猫っていうのは、死に姿を飼い主に見せないのだと聞いたことが あります。 最期に診てもらった獣医さんには、とても珍しいことだと 言われたそうです。 何日か前、私がリンリンの姿を見つけて飼い主さんに連絡し、捕獲。 その後すぐに病院に連れて行ったものの、翌日息を引き取り、 既に火葬を終えたそうです。 残念。 非常に残念です。 でも、リンリンは飼い主さんに会いに来たのでしょうね。 なんていうか、こんなことってあるんだなと。 偶然と言ってしまえばそれまでだけど、偶然にしては できすぎ。何だかスピリチュアル的なものを感じてしまいました。 だって、初めて注文した寿司桶を返却するときですよ? たまたま私が共同玄関に降りて行ったんですよ? いつもは階段使うのに、エレベーターで降りたんですよ? 階段使ってたら、角度的にリンリンは見えなかったはず。 時間が早すぎても遅すぎても、リンリンはあの場所に いなかったかもしれない。 何かもう、数えればキリが無いほど、今思えば不思議な瞬間 でした。 飼い主さんは電話口で泣きじゃくっていて、 「リンリンは、最期に会いに来てくれたんだと思うんです。 本当に、偶然見つけていただいて、本当に感謝しています。 これからも、迷子のペットがいたら助けてあげてください」 とおっしゃってました。 やだもう泣ける。 必死で言葉をつないだけど、何だか何を言っても自分で 嘘くさくて、なんて軽薄な言葉なんだろうと思いながら話してた。 実は1ヶ月ほど前、ジョギングに出かけた帰りに飼い主さんを 一度見かけてるんですよ。 リンリンの名前を呼びながら懐中電灯を持って歩いていたので、 きっと飼い主さんなんだろうなと。 その時私、よっぽど声をかけようかと思ったくらいなんです。 「早く見つかるといいですね。私たちも探してますから」 って。 でも夜だったし、あちらは女性一人だったから怖い思いを させてもと思い、話しかけるのを止めました。 いやー、運命だったんだなきっと。 妙な使命感あったもんなずっと。(笑) 普段は胡散臭いと思っていても、こういう体験すると 「偶然は必然なのです」っていうスピリチュアル的な言葉が 胸に染みます・・・。 黄色い髪のオールバックの女性(?)が目に浮かびます・・・。 ... 当たらない天気予報と、我が家の洗濯事情。 - 2007年07月22日(日) ホンマにもう。 腹立たしいほど、天気予報が当たらない!!(怒 わりと枚数があると思っていたのに、我が家の洗面用タオルが とうとうゼロになってしまった。 翌日の天気予報を見て、 「明日は晴れ間があるから洗濯を干そう」 と思っていても、結局どんよりした曇り空だったりにわか雨が 降ったりと、安定しない。 晴れる晴れるっていうから、じゃあ明日干そう明日干そうって 先延ばしにしてるうちに、天気予報が1日たりともちゃんと 当たることなく洗濯物は溜まる一方・・・。 どうしてくれんだー!! 私は、家事の中では洗濯が好きなので、ヒマを見つけては 洗濯しています。 そのかわり、せっかく干した物が雨に降られたり、干そうと 思っていたら突然雲行きが・・・ってなるのがすっごくストレス! 「もしかしたら降るかもな・・・」 って思いながら干して、降っちゃう分にはまだいい。 自分で判断して干したわけだし、 「あ、やっぱり・・・。残念!」 って思う程度で済むのだけど、当たる確率が8割といわれていた 日本の天気予報を見て干しているのに失敗すると、ものっすごく キーーッってする!! これが、フルタイムで働いてた時期だったらきっと発狂 してただろうな・・・。 梅雨の間中ずーっとクッサイ洋服を着て過ごしてただろうから。 ***** そんな今日のお天気も(書いているのは23日(月)です) 曇り後雨。 昨日も早朝から仕事だったし、明日も仕事。 仕方がないのでエアコンをドライにして扇風機を回しながらの 部屋干しです。 ウチのマンション、川沿いにあるんです。 夏には花火大会も見えるし、アスファルトの大通りに面して いるよりは涼しい風が入ってくるのですが、洗濯物を干すと 残念ながら生臭い。(苦笑) 乾いたらすぐ取り込むようにしないと、柔軟剤の香りが全部 ふっとんで、日本で二番目に汚い川の臭いになるのだ。 こりゃたまらん。 ... 迷い猫、捕獲しました。 - 2007年07月21日(土) 1ヵ月半ほど前から、迷い猫のポスターが近所のそこらじゅうに 貼られてありました。 名前はリンリンちゃん(仮名w)、5歳。 この辺は住宅街のため、迷い猫のポスターはしょっちゅう 見かけます。 しかし今回は自宅マンションの真正面の電柱に貼られていたので、 私たちも見つける可能性があるかもしれないと思い、猫を見つける たびに注目していたのでした。 私自身は、犬派か猫派かというと、絶対に犬派。 猫をあんまりかわいいと思ったことも、飼いたいと思ったことも ありません。 が、うちの旦那さんはどっち派か選べないくらい、どちらも 好きなんだそうです。 だもんで、2人で一緒に歩いていても、猫を見つけるたびに 勝手に名前をつけて呼んでみたり、近寄っては逃げられたり してる人なのです。 多分私1人だったら、猫なんて完全無視。(笑) 迷い猫のポスターも、意識の外にあったのかもしれません。 しかし旦那さんは、近所を歩くたびに 「リンリン、リンリーン!」 と名前を呼びながら歩いていたのです。 そんなこんなで、もう2ヶ月近く。 「もう見つからんやろ・・・。どう考えたって死んでる。」 と思っていた矢先。 私は、昨晩利用した宅配の寿司桶を返却するため、共同玄関 に降りてきました。 すると、マンションの中庭の石の影に、痩せ細った小汚い 猫の姿。 おおおお!!これはまさしくあのポスターの!!と思った私は 「どうした?何してんの?リンリンじゃない?ねえアンタ リンリンじゃないの??」 と話しかけるも、当然返事は無し。(笑) 人見知りの家猫だと書いてあったので、他人の私の呼びかけに 反応するはずもありません。 少しずつ近寄ってみると、ササッと逃げるように移動して しまいました。 これは逃がしちゃいかん!と思い、それ以上追うのをやめて 家の中に携帯を取りに行きました。 そしてひとまず写真を撮り、ポスターに書かれてあった 飼い主さんの電話番号に連絡。 「今、うちのマンションの中庭に、リンリンちゃんらしき猫が いるんです!」 という大興奮の私に対して、明らかに飼い主さんはテンションが 低い。信用されてないかな?と思い、写真を撮ったことを 告げると、今からすぐ見に行きますとのこと。 ホントに近所の人だったみたいで、ものの3分ほどで走って 来てくれました。 飼い主さんは、相変わらず低いテンションで 「似た猫がこの辺に一匹いるらしいんですよね・・・」 と。 なるほど。期待してないわけだ。 でもポスターそっくりやったもん! 私、そういう動物や人の特徴捉えるの得意やもん! 絶対リンリンや! と、あまり根拠のない自信がありました。 やっとのことで石の影にいる猫を確認すると、飼い主さんは 見る間に笑顔になり、 「あ・・・あ・・・、そうかも・・・。そうだ!リンリン、リンリン!」 と呼びかけ始めました。 それでも一向に出てこないので、飼い主さんは私にリンリンを 見ててくださいとお願いし、またほんの数分ほどでエサと 捕獲用のタオルとネットを持ってきて、エサでおびき出して 無事捕獲!! いやもうねえ。 感動の嵐、涙涙ですよー。 だって、2ヶ月近くぶりですよ? 生きてると信じたいとはいえ、半分は諦めてますよね普通・・・。 私の人生の中で、一番いいことをしたかもしれない。(笑) 普段、電車で席を譲ったりお年寄りの荷物を運んでみたりは するけど、でもそれは当然のことであるし、しかももしかしたら 大きなお世話かもしれないというジレンマと戦いつつの行為。 でも今回は、明らかに私のお手柄♪ これはさすがに『一日一善』に匹敵するだろう!と、自分で 勝手に大満足! いやぁ。ええことした。 ホンマ、私がリンリンを見つけたのは偶然に重なる偶然の賜物。 �〆鯡襦⊇蕕瓩涜霰曚任�寿司を注文。 �∈D�、旦那さんが出勤するときに共同玄関先に置いといて もらおうと思ったのに、旦那さんが忘れていった。 �I畸覆楼貊錣傍�きるけど、今日はゆっくり寝かせてもらった 私がそれに気付く。と同時に、インタホンが鳴って寿司屋さんが 回収に。その場で共同玄関の自動ドアを開けてれば寿司屋さんが 取りに来てくれたんだろうけど、あまりに起き抜けで頭が 回らず、自分で持って行った。 その時に、発見!!ですよ。 いや、こんな偶然ホンマに無いって!! 今夜はよく眠れそうです。 ...
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