うるさい小舅。 - 2007年07月03日(火) K也君、君は他のスタッフのことを仕事ができないだとか 嘘つきだとか言ってるけど、他の人間は意外と君が一番 問題児だと思ってるよ。 K也君は直属の上司に、反りの合わないスタッフがいると 直談判したことがあるらしい。 そして今日、聞きかじった情報を元に推測すると、彼は 直属の上司よりもさらに上の部長クラスの人にも同じことを 相談していたっぽい。(平たく言うと、チクリ?) その為に話し合いだか知らないけど、小一時間タップリと 部長さんと密談をしていた。 多分、多分だけどね、「そんなこっちゃイカンよ」と諭されて いたのではないだろうかと思う。 だって、彼らの言ってることは子供同士のケンカみたいな 内容なんだもの。 「男と女だってそうだろ。相性の合わないヤツってのは いるんだよ、どこにでも。」 みたいなことを言われているのが聞こえてきたので、私の読みは だいたい当たっているんじゃないかと思う。 まあ正直言って、私だってK也君のことはお世辞にも好きだとは 言えない。(苦笑) だって、どうっしよ〜もないくらい、口うるさいんだもんよ。 ああすればこう言う、こうすればああ言うって感じで。 今日だってそう。 だいたい、オーダーを厨房内に通すのがK也君のポジション。 K也君いわく、「通ってきたオーダーは頭に入れて」 なんだそうだ。 だから私は基本的に、K也君の声を聞くだけであまり伝票は 見ていない。 でもたまに、数はいくつだっけな、とか思うこともあるし 確認のためって時もあるので、伝票をのぞくこともある。 今日、伝票を見ていたら 「数は頭に入れて」 と、冷たく言い放たれた。(←こんなんじゃ気にしない) しばらくして、伝票を見ずに準備をしてたら 「伝票見て確認して出してね」 と、しれっとした顔で言われた。 結局、どうやったって何かしら言いたいだけなのだ。 自分がさっき何を言ったかとか、相手はどう思うかとか、 矛盾してないかとか、なーんも考えてない。 伝票を見ずにやったら「確認しろ」、伝票見てたら 「頭に入れろ」、要するにどうしろと?(笑) あーハイハイって感じでスルーですけどね。 人がちょっと忙しげにオーダーこなしてると、手出し口出し してくるわけですよ。 他の人はね、私がまだ慣れてないってこともあって、黙って 手出ししてくれるんです。 K也君だけは、口も出してくる。 あのね、こんがらがるのよ。(苦笑) 私もあんまり余裕ぶっこいてるわけじゃないし、少なくとも 何か言われてる間は手を止めるわけだから、彼が口を出す メリットは無いと思うんだけど。 彼は、よくこういう言い方をする。 「それ(私がやってるやり方)よりもね、こっちのほうがいい」 誰にとってどういいの?っていっつも思ってる。 あなたにとってでしょ? 自分のやり方に染めたいだけでしょ? それに染まってくれない、自分よりも仕事歴が長くて年上で バイトのヤッサンのことが、嫌いなだけでしょ? 私の仕事にしても、ヤッサンの仕事や言い分にしても、決して “間違い”を犯しているわけではないのです。 しかしまあ、彼にしてみたら要領が悪いように見えるんでしょう。 いちいち、逐一、何かにつけ、口を出してくる。 でも彼だって、全てをマニュアルに沿ってやってるかと言えば そうではないわけで。 こういう職場では“先入れ先出し”が鉄則で、古い物から順に 使っていくのが常識です。 よって、新しく納品されてきたものは奥の方に入れて、古い物を 先に使えるように手前に出してきます。 でも彼はそれを、守ってない。 でもまあ冷凍食品やパック詰めが多いですからね、多少仕入れが 前後したくらいで腐るようなものでもありません。 彼はそれを、 「ホントはしなくちゃいけないんだけどね、でも俺は めんどくさいからやんない。ハハッ」 と、悪びれたふうもなく言う。 私は、別にそれはそれでかまわないと思うんです。 私はしませんよ。 まだまだ新米だってのもあるし、万が一誰かに見つかった場合、 いちいちそんなことで注意を受けるのもバカらしいじゃない ですか。 だから面倒でも、古いのを手前に出して、新しいものは 奥に入れてる。 彼は、そういう部分において手を抜いてる。 ヤッサンはヤッサンで、手の抜きどころが他にあるんだと思う。 私にも少しずつ、手の抜き方が分かってきたところ。 でもK也君の場合、人の手抜きどころばかりが目に付く んでしょうね。 「今からやろうと思ってたのに・・・」 っていうタイミングでばっかり、人の仕事の先々を口に出す人。 「分かってるよ!!うるせえよっ!!」 って、心の中では思ってますよ。(笑) でもそこで、 「今やろうと思ってました」 って言うほど、カッコ悪いことってないじゃないですか。(笑) ***** 仕事のタイミングって、本当に人それぞれなんですよ。 だから、ちょっとぐらい自分とペースが合わなかったり やり方が違うからって、排除しようとするのはやめませんか? 「これから社員になるんだったら、上からガミガミ言うだけじゃ なくて、黙ってフォローに入る役回りにならないと」 というヤッサンの言い分は、かなり一理あると思います。 自分だけが正しいわけじゃないんですよ>K也君 そして、自分への戒めも込めて。 ... 頭が軽い。 - 2007年07月02日(月) 髪を切りに行きました。 久々の、ショートヘアです。 できることなら、旦那さんと同じ三分刈りくらいにして しまいたいくらいなのですが、そうもいかないものですから。 何が嫌って、こんなに暑いのに、せっかくお風呂に入った後に ドライヤーを使わなければならないこと。 こんな理不尽なことがあってたまるか!! てな感じで、バッサリです。 まあ、もともとそんなに長かったわけじゃありませんけど。 肩につくかつかないかぐらいのボブから、ショートです。 さて、旦那様は気付くか気付かないか? 五分五分ってとこですね。 ... 日本語の乱れ? - 2007年06月28日(木) 日本語の乱れが問題になってます。 私自身の日本語も、都会で暮し始めてから顕著に乱れ始めたな と自覚しております・・・。 ちょっと前までは、“超”なんて使わなかったのに使うように なったとか、“なにげに”とか語尾上げとか、 “〜のほう、〜となっております”の言い回しとかが増えたと 思います。 4年前、カナダから帰ってきて半年ほど経った時、今の場所に 引っ越してきました。 それから結婚式場に就職し、比較的若い世代と一緒に仕事を してきました。 人のせいにするのはカッコ悪いけど、初めて住んだ関東地方で、 耳に入る全ての言葉が私にとっての“関東弁”だったのです。 上記にあるような、いわゆる“乱れ”の代表格でもある言葉たち は、本当に周囲の人が多用しており、最初はそれに違和感を 感じながらも何となくそれに馴染んできてしまったというのが、 自分の中の言い訳です。 自分自身がこういった日記上で正しい日本語を使えているか どうかは別として。(別かよ) やっぱり、おかしな日本語は耳につくわけです。 でも言葉は生き物という話もあるし、少しずつ日本語が変化して いくことは決して悪いことだとは思いません。 しかしながら。 サービスや接客に従事する者、もしくは教壇に立つ職業に 就いている人たちなんかは、別だと思うんですよね。 やっぱりある程度、“正しい日本語”を使わなければならないと 思うし、会社側もきちんとしたマニュアルを作るべきだと思う。 私が客として接するサービス業の中で一番気になるのは、 たまに頼む宅配ピザ店員の対応。 ピザを玄関先まで運んできてくれて、商品の確認と支払いをする という、たった3分ほどの接点ですが、彼らはいちように 「こちら、○○ピザと○○(商品名)となっております。 よろしかったでしょうか? では、お会計のほう、2500円になります。 商品のほう、お熱くなっておりますので、お気をつけください」 と言う。 余りにも皆が皆、同じような言葉を使うので、まさかピザ○ラや ピザハ○ト、ドミ○ピザでは、そういうマニュアルがあるのか? それが会社としての教育なのか!? と思ったほど。 あれは、宅配店員が勝手にしゃべっているだけなのか、はたまた マニュアルどおりなのか・・・。 疑問である。 さっきも書いたけど、日本語が変化していくことはかまわない。 だけど、おかしな日本語の代表格として言われている “〜のほう、〜となっております。よろしかったでしょうか?” という言い回しを、なぜわざわざ多用するのか。 そこが不思議で仕方が無い。 あれは“乱れて”いるのではなく意図的に“乱して”いるんじゃ ないか?と思ってしまう。 お暑いところ、お寒いところ、はたまたお足元の悪い中、ピザを 届けていただいて大変ありがたいとは思うのですが、その 日本語を聞くと、妙にイラッとしてしまう私なのです。 ...
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