体調も戻りつつある。 - 2007年05月15日(火) 本当は、母は今日の昼ごろ新幹線で帰る予定にしていた んだけど、やっぱりまだ心配だってことでもう一泊して もらうことになりました。 体調は少しずつ戻ってきたし、普段の生活程度なら支障も なくなってきたので、明日からは大丈夫だろう。 一応、1週間は安静にということだったので、仕事探しは またそれ以降に。 今日も、朝から洗濯をして買い物にも出かけ、昼ごはんを 食べてからはグータラ過ごした。 2時間ドラマとか見ながら。(笑) いやぁ。 デブ街道まっしぐらだよねぇ。 妊娠時より出てるこの腹、どーなのよ。 怖くて体重量ってないよ。 ... ホンマは安静にしてなアカン。 - 2007年05月14日(月) 昨日、一昨日と自宅に軟禁状態。 母が外出することを許してくれず(有難くはあるんだけど) ずーっと家の中で過ごした。 洗濯も掃除も買い物も炊事も、全部旦那さんと母がやって くれた。 もし母が来てくれなかったら、「無理をしてるつもりは ないけど・・・」という範囲内で家事もやっていただろうし、 旦那さんのお弁当作りも配達も、それに伴う買い物も自分で こなしていたんだろうと思う。 今日はやっと外出許可が下り(笑)、ペン字教室に参加した。 その間母は、都会めぐり。 ルミネを堪能してきたようです。 ペン字の帰りに母と待ち合わせをし、一緒に商店街で 買い物をして帰りました。 距離にしたら、1kmちょっとは歩いたのかな〜。 さすがにドッと疲れた感じ。 朝もわりと早く起きたし、夜は12時前には眠りこけて しまいました。 ... 流産、後記。 - 2007年05月13日(日) さて。 流産なんつー大変なことを経験してから2日が経ちました。 当日の寝る前までは平気の屁のカッパだったんですけど、 やっぱり布団に入るといろいろ考えちゃって、旦那さんと 2人でオイオイ泣きました。 人間、何でも実際に経験してみないと何にも分からない もんだな〜と改めて思いました。 今回のことで、本当の意味での命の大切さを学んだような 気がします。 命を張ってそのことを教えてくれた赤ちゃんに、感謝したい 気持ちでいっぱいです。 これから私の体は、妊婦から普通の女性の体に戻っていく んだそうです。 お医者さんに言われて初めて気がついたけど、胸のハリも なくなったし、歯ブラシを奥に入れてもオエッとしません。 胃の辺りのムカムカもウソのようにスッキリしました。 私の場合、ハッキリとした“悪阻”と呼ばれる症状が あったわけではないけど、ある日突然それが無くなって しまうと、あ〜あれはやっぱり悪阻の一種だったんだなって 気付きました。 どう考えても気持ちのいい症状ではなかったけど、あれは あれで母となれる女性の特権だったんだなと思いました。 ***** 「健康で正常な精子と卵子が受精しても、細胞分裂をして いく過程で、染色体の異常が発生する場合もあるんです。 それを、ママの体が察知して、この子は生きていく力が無い んだと判断し、今回流産に至ったわけです。 ごくたまに、異常が発生したまま母体のセンサーを かいくぐって生まれてくる子もいますが、その場合はやはり 重大な障害を抱えている場合が多いんです。 今回の流産は、母体が健康であったからこそ流産という結果に なったんですよ」 と先生はおっしゃってくれました。 ま、流産した後は妊娠しやすいというのも聞きましたし、 しばらく大人しくしてから、また子作りに励もう〜!って 気にもなれました。なれましたよ>S姉さん ひとまず、1週間は安静だそうです。 実家から母も出てきてくれましたし、2,3日は家事全般を 任せてしまおうと思ってます。 せっかく母の日&母の誕生日だったのに、世話かけちゃった な〜と申し訳ないです。 いつもありがとう>母 ...
|
|