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出た、バックレオヤジ。 - 2007年04月02日(月)

先週の休み明け、出勤すると厨房の中にオジサン調理師が
1人増えていた。
私と同じ、派遣社員だという。
どう見ても40歳ぐらいなのに、派遣?と不思議には思ったん
だけど。まあ、人それぞれ事情はあるでしょう。

2日ほど一緒に働いたけど、特に問題があるようにも
思えなかった。

オジサンと働き始めて3日目、出勤するとみんなが
「オジサンが来ないんだよ」
「バックレだ、バックレ」
と騒いでいる。

いやぁ〜そんな。バックレなんて!それよりも、電車が
事故で遅れてるとか、寝坊しちゃって電話に気付いてないと
考えた方が普通なんじゃないの?

が、待てど暮せどオジサンが出勤してくる様子はない。
今週の休み明け、
「あれからオジサンから連絡はないんですか?」
と周囲に聞いても、
「あるわけないでしょ」
とのこと。

やっぱり、バックレだったようです。
ええぇぇーー、どうして?ねえどうして!?(笑)
バックレって、どういうことですか?

私の辞書の中にはバックレという言葉は存在しない。
「明日仕事行きたくないな〜」と考えることはしょっちゅう
だけれども、それを実際に行動に移すかというと、それと
これとはまた別問題だと思うのだ。

そりゃね、こないだも言ったけど、余りに理不尽なことを
されたら翌日からバックレなんてことも、あるかもしれない
ですよ?
でも私の言う“余りに理不尽なこと”っていうのは、理由は
どうあれ刃物が飛んでくるとか、熱々の鉄板を手に押し付け
られるとか、突き飛ばされるとか、人格否定するようなことを
言われるとか、そういうあからさまな態度のことです。

ちょっとぐらい思ってた職場と違うからとか、嫌なことを
言われたとか、自分の思い通りにならないとか、そんな
些細なことで(私にとっては、だけど)“出勤することを拒否”
だなんて、余りに突拍子が無過ぎると思うんだけど・・・。

これが、社員として雇われてて、これじゃ長くは働けないなって
判断したのならまだ分かるけど、うちら派遣やん。言うても。
派遣の契約期間なんて、たかだか数ヶ月やん。

そのたった数ヶ月我慢するのと、待ちきれずに“バックレオヤジ”
のレッテルを貼られるのと、どっちが将来のリスク大きいよ?

あのオジサンは、もちろん登録していた派遣会社もクビに
なったことでしょう。
派遣会社の面目丸つぶれなわけだから。

まあね、40歳の派遣社員(男)ってだけで、ワケありな
臭いはプンプンしてるわけですけどね。

実は、私が派遣される少し前も40前後のオジサンが来ていた
みたいなんだけど、その人も突然来なくなったんだとか。

それ聞いてビックリですよ。
何か、そこだけ聞くと店側に問題があるようにも思えてしまう。
でも今のところ、私にとっては“バックレ”てしまうほどの
ことでもない。何がそんなに嫌だったんだろう・・・?

今の派遣先のシェフは、33歳。
40代の人が働くのは、難しい環境と言えるでしょうね・・・。
それは分かる。分かるんだけどさあ。
派遣を選んだ以上、それはもう仕方の無いこと。
そこを割り切れない人は、派遣とか契約とかは無理でしょうね。

私も今まで、自分より年上の人に仕事を教えてきたことは
何度もあります。
しかし“教える”といっても、魚の下ろし方や野菜のゆで方
を教えるわけではありません。

『この職場では、どの道具を使ってどういう手順で進めたら
効率良く仕事ができるか』

というコツを教えるだけなんです。
どんなにキャリアがあったって、誰でも初めての職場では
勝手が分からないゆえに動きがもたついたり、いつもは
しないような失敗をしてしまったりすることは日常茶飯事。

コンピュータ処理できる仕事と違い、全てが人の手による
作業なだけに、コツを教えてもらうと格段に効率がアップ
するんですよね。

普通はこの道具を使うけど、うちではコレ使ってますとか、
こっちの皮むき器よりもこっちのほうが切れ味いいんですよ
とか、これはこういう用途に使うので、あまり小さく
切りすぎないでくださいとか。

そういう類のことは、年齢に関係なく自分よりその仕事に
慣れてる人に聞いたほうが手っ取り早いんです。
そんな程度でプライドがどうのとか言ってられないし。

職場によって物の配置ややり方ってものがあって、それぞれに
“使い勝手”が存在するんです。
そりゃ、よっぽど頭の回転が速くてカンのいい人だったら
どんな職場に行っても遜色なく働けるんだろうけど。
少なくとも私はそうじゃないし、たいていの人もそうではない
と思う。

人生、割り切りが大切だ。(笑)

とにもかくにも、“バックレ”を行動に移してしまう人の
気持ちは理解できない。
そこは、割り切れないかな。



...

女失格の顔。 - 2007年04月01日(日)

新しいレストランで働き始めて半月が経ちました。
ランチタイムしか働いていないので、仕事の内容はもちろん
人の名前や物の場所すら覚えられないという辺りで苦労
しました。
最近やっと、職場の人とも打解け始め、全員の名前も分かり、
だんだんと冗談を飛ばせるようにもなってきました。

しかし、サービスの女性が、どう〜も私に対してだけ
良くない態度を取るのです。
平たく言うと、感じ悪い。(笑)

でもまあ、キッチンとサービスだし話す機会もそんなに
ないし、何しろ私がランチタイムしか働かないってことで
何が困るってわけでもありません。

またもや気の強い発言をしちゃいますが、私は基本的に
私に対してそういう良くない態度をとってくる人間は、大した
人間じゃないと思っています。

単純に生理的に私のことが嫌いなだけのか、私が何か彼女の
気に食わないことをしたのか(覚えはないけどね)、理由は
全く分からない。
嫌われるほど接点無いと思うんですけどね。

私って、いじめ甲斐がないんだそうです。今まで、先生や
上司という立場の人から、何度かそういう意味のことを
言われたことがあります。
自分でも、「ああそうなんだ」とすんなり受け入れています。

もし自分が間違ったことをしたり、自分のせいで誰かを
傷つけたせいでその制裁を受けるんだとしたら、私は正面から
それを受け止めることができます。
だけど、良くない態度やいじめが理不尽なものだと感じたら、
それ自体を無視するか、やり返すかのどちらか。

少なくとも今回のサービス女性の態度は、意味不明で
理不尽です。

そんな程度の低いことをやる人間だから、テキトーなバイト
だと思っていたら、実は社員で店長候補だというでは
ないですか。(笑)

人の上に立つ人間の仕事は、現場での労働はもちろん
“部下が働きやすい職場を作る”ことだと私は思っているので、
私を働きにくくするような彼女の態度は、上司として
ちょっと問題のある言動だと思います。

気に入らないことがあるなら、正面きって言ってくれる
ほうがよっぽど親切。
挨拶を無視するような社員、そういう人間を店長に置こうと
している会社、ちょっとどうなんでしょうね?

もしかしたら、アレでしょうか。
ハケンをバカにしている社員てやつでしょうか。(笑)
ん〜、僻みって線も消せないな。
先日、その女性が舌打ちをしたら、ある男性社員がボソっと

「あの顔、似合うなあ・・・」

と言っていたのを聞き逃しませんでしたよ私は。(笑)
舌打ちしてる顔が似合うって、限りなく女失格に近いよ。

*****

また毒吐いたか?w




...

そう!そこのあなたにファンレター! - 2007年03月31日(土)

私が気に入って読んでいる日記に、電話のオペレーターを
している女性が書いてらっしゃる“仕事日記”のような感じの
作品があります。

文面と切り口、そして私にとって未知の仕事をしていらっしゃる
という興味から、マイエンピツに登録していつも楽しく読ませて
もらってます。

私はいつも、日記の内容がおもしろかったり大きく共感できたり
すると、ファンレターのようなメールを出します。
が、その方の日記ページには、メールや“HomePage”に
飛べるリンクがありません。

すると、いつの間にやらその書き手さんも、私の日記を
マイエンピツに加えてくださっているということにたった今
気付いたんです!

今のところ、私がマイエンピツに登録している書き手さんの
中で、コンタクトを取ったことがない(取る術が分からない)
のはその方だけなんです。

なので、この場を借りてファンレターを送ります。

「私は、あなたの日記のファンです!過去ログ読破しました!」

この日記を読んでくれることを祈ります。(笑)


...

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