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マザコンの作り方。 - 2007年01月24日(水)

今日、ペン字教室に行ってきました。

昨年4月に1年生になった子供たちが数人入ってきた
のですが、もう既に何人も辞めてしまいました。
子供たちが辞めていく理由としては、高学年の子たちは
受験、1年生の子達も塾や他の習い事と両立できない
というパターンが多いようです。

見てて思うんですけど、そういうのって子供の意思じゃ
なくて、親の意見で決まってるんですよね。
多分、私が見る限りでは子供はお習字を楽しんで
やってるんだと思うんです。おしゃべりしまくったりして
うるさいけどね。迷惑だけどさ。

我が子を君付けやちゃん付けで呼ぶのが当たり前みたいで、
子供が大声でしゃべろうが椅子の上に立ち上がって遊ぼうが
ホワイトボードに悪戯書きしようが、全く注意しませんしね。
こないだなんて、堂々と携帯で話し始めた親には心底
ビックリしましたよ。

まあ、その人は変わってる人なんですけどね。
もう見た目からして。
ボリューム満点の傷みまくった茶色いソバージュ頭に
犬だか猫だかの形をした耳あて、何枚着てんの?ってぐらい
重ね着して、ジャージ(部屋着?)みたいのを履いてる。
顔は、両手のほっぺたに手を当てて横にびよーんと
引き伸ばしたような造り。
そして極めつけは声。私よりオクターブは高いんじゃないかと
いうぐらいの声で、「ジョー君!ジョー君!」と叫んだり
携帯で「今?ウンウン大丈夫!」と会話をしている。

何がどこが大丈夫やねん。(苦笑)


こういう言い方し始めるとオバサンの証拠なんでしょうけど
(笑)私が子供の時は、習い事の場に母親が来たことなんて
なかったですよ。
そりゃ、都会の方が危険も誘惑も多くて学校を選ぶ余地も
あるからでしょうけど、いちいち首突っ込みすぎちゃうかなー?

私なんて勝手に自転車で行って帰ってきてたし、辞める
ときも何かを始める時も自分の意思だったから
「辞めます。お世話になりました」ぐらいのことは自分で
言ってましたよ?

学校だって、都会だと私立だなんだっていろいろあるけど、
田舎はだいたい小中高ずーっと公立で、顔ぶれもあんまり
変わらないですからね。(笑)

その点は大きく違うとは思いますが。

あの子たち、間違いなくマザコンに育つね。


...

今度こそ、パート!? - 2007年01月23日(火)

実は・・・実はですねぇ。
2月の中旬ごろ、かる〜く入院して手術をしなければ
ならない予定がありまして。
そんな訳で、年末に退職してから手術までの約1ヵ月半、
仕事もせずにプラプラしている次第なのです。

手術といっても、前々からしなきゃな〜・・・でも仕事
休めないしな〜・・・と思っていた程度の、ホント軽めの手術。
去年の夏ごろからその話は出ていたのですが、妹ちゃんが
辞めたり秋口はシーズン真っ只中というのもあり、機会を
逃していました。
退職も決まったことだし、やっとくか!みたいな感じです。

だもんで、元来仕事好きの私にとっては発狂しそうに
なるくらい、毎日がヒマでヒマでしょうがないんです。
フリーの求人冊子みたいなのはちらちら見てたんですが、
コレだと思えるものもなく、今の今まで来てしまったと。

が、余りのヒマさ加減に耐え切れなくなり、先ほどやっと
登録会社に電話をしました。
明日、登録説明会なるものに参加します。
『超ド短期大募集!!』と銘打っていても、実は先方の
意向としては、長期従事者が欲しかったりする場合が
ほとんど。

少なくとも2ヶ月〜とか。
もちろん、そんな短期の仕事で調理師やパティシエの募集は
まずありません。(苦笑)
私、それしかできませんから。
でもワガママ言ってても仕方がないので、どうやら
『検品・ピッキング』のような仕事が与えられそうです。

そうそう。
こないだ言ってたホテルのキッチンのパート。
あれから連絡が来なくてですね。
あっちが単に忘れてるだけなのか、私が携帯の番号を
言う時に間違えて伝えたか、先方が間違えてメモったか。
事情はよく分かりませんが、あのまま流れてしまいました。

でも、時給的に言っても仕事内容から言っても申し分
ないので、手術が終って体調が戻り次第、もう一度
希望してみようと思っています。

こういう感じで流れた場合、「縁がなかった」と
思うほうがいいんですかね?(笑)
ホテルのパートは、実は妹ちゃんの彼氏や私の
お気に入りの男の子が所属していた派遣会社です。
だからまあ、働けば顔見知りもいるだろうとちょっと
安心感もあってのことだったのですが。

とりあえず、手術までのヒマな時間は埋められそうで
良かったです。(笑)
といっても、週3回だけのお気楽なパートですけどね。



...

首を洗って出直しましょう。 - 2007年01月22日(月)

昨日、やって来ましたよ。妹ちゃんとその彼氏。
割と早めの5時ごろ来て、鍋と餃子をつつきながら
色々諸々くっちゃべり、8時半ごろ帰っていきました。

妹ちゃんと、というよりその彼といっぱいしゃべって
しまったのですが、感想としては

ウーーーーーーーン、お前さんとこに妹ちゃんは嫁にやれん。

て感じですかね。(笑)
彼氏的には、もう妹ちゃんに決めてしまいたいわけですよ。
社会人1年生の31歳ですから。だけど妹ちゃんは、まだ
25歳ですよ?
焦る必要もまだまだないし、これから先妹ちゃんとお付き合いが
したい、結婚がしたいって思ってくれる男性はごまんと現れる
ハズ!

もったいない!
実にもったいない!
あの彼氏に妹ちゃんはやれん!

そんな親心に、妹ちゃんは気付いてくれたでしょうか・・・?(笑)




...

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