注)食事中の方は御遠慮くださいm(__)m - 2006年12月06日(水) 先日、縁あって『大腸洗浄』をする機会がありました。 ていうか、内視鏡検査のためなんですけどね。 検査自体は、なんてことなかった。 鎮静剤の注射うたれて、あ、あれ〜・・・って感じで意識が 薄れている間に終ってました。 苦しかったのは、前日と当日の検査前に行った大腸洗浄 ですよ。 前日の夜、早めの晩ご飯を済ませて食後に下剤を飲み、寝る前 までお腹がゴロゴロ言いっぱなし。 寝る頃には落ち着いていたんですが、夜中トイレに行きたく なって目が覚め、しばらくお腹が痛くて動けませんでした。 人が苦しんでる時に旦那さんは寝言ゆってるし。 「あ、あ、あ、ウソウソウソ、何かかわいそ・・・ 腕に・・・腕にひびが・・・」 と、大声で言ってました。 私の腕をさすりながら。 どんな夢やねん。 朝起きて、病院に着くまでの間も下剤の効果に苦しみました。 いつ『出る』かもしれない恐怖と戦いながら。 幸い、無事病院に到着。 私が一番のりだったようで、名前を呼ばれるのも検査の 順番も、全部一番でした。 更衣室に案内され、検査着に着替えるとすぐに大腸洗浄液 なるものを飲まされます。その量、1.5ℓ。 1時間半ほどかけて、1.5ℓもの洗浄液を飲み干さなければ ならないのです。 液体を大量に飲むことが苦手な私にとって、拷問に近い 苦行のような時間でした・・・。 それでも、どうにかこうにか飲み干し、その間何度も トイレに立ち、お腹の中の食べ物も宿便も出し切ってしまい お尻から出てくるのは透明の水様便になったらやっと、 検査ができるようになります。 なんか、普通に大便をしたくなるような、いわゆる 『もよおす』って感覚は全く無いんですよ。我慢しようと 思えば我慢できるんだけど、便座に座ると、ビシャーッと 出ちゃう。 そりゃもう、ビックリするぐらいの量が出ます。 内視鏡写真見ましたけどね。 綺麗な腸でしたよ。 鎮静剤を打った後、やたら血圧が下がってしまい、しばらく 寝かされました。 もともとそんなに高い方ではないんですけどね。 80台にまでなっちゃったらしく。 でも、意識も朦朧としてたので、もっと寝てたかった。 人生初の、点滴うたれました。 私血管が細いらしくて、注射が難しいようです。 いっつも腕をビシバシたたかれる。 右腕をたたかれ、出ないわねじゃあ左腕出してって言われて 左腕を出したらまたビシバシたたかれ、やっぱり出ないから 右にしますといって、またビシバシやられる。 綺麗な女医さんがやってくれましたけど。 Mの人ならうれしいんでしょうか、ああいうの・・・。 喜びが分からないので、どうやら私はやっぱりドS。 ... 浮ついた気持ちのことを浮気と呼ぶのか?ウヒッ - 2006年12月04日(月) 昨日、ブライダルフェアが行われました。 本当は、朝の7時半過ぎには会社に着けるように家を出た のですが、人身事故の影響で電車が遅れ、仕事を始められた のは8時過ぎ。 ヨークさんは7時過ぎに来てたようですよ。 無駄に早く来なくていいから、その前に遅刻をなくせ。 しかし私が遅刻(?)したせいで、展示用の料理を出すのに 時間ギリギリでアタフタ。 間に合わないと判断し、早めにキッチンにヘルプ要請の電話を かけておきました。 シェフが来る様子は全く無いし。 ホント、揃いも揃って間の悪い人たち。 キッチンの男の子に手伝ってもらって、やっとこさ時間内に 準備を終らせることができた。 1月、年明け早々の日曜日もブラフェやるらしいっすよ。 どうやって間に合わせるんだかね?(笑) 見ものです。 ていうか、もう私関係ないし。 今まで人の足を引っ張ることしか、邪魔をすることしか能の 無かった人間たちだけが残り、ブラフェを開催します。 ヨークさん、絶対逃げ出すよ。 賭けてもいい。 ***** まあ、そんな先見の甘いお年寄りたちは放っておくとして。 ブラフェの開催中、私は接客をするためにずっと会場に 出ておりました。 私のお気に入りのサービスアルバイトの男の子もいまして。 この子ね、ホンマかわいいんですよ! 多分、同じ部署とかで働いたら、生意気なボウズなんだろう けど、その生意気っぷりを他部署から見てるだけの分には すごくかわいい。 来春大学を卒業し、就職も決まってる男の子。 色んな意味で、デキル子です。 外見的にもかわいいんだけど、妙になついてくれる辺りとか、 頭の回転が速い分、ヨークさんやシェフとはできないような 会話をできるとか。 気に入るポイントはいくつかあります。 もし私が独身だったら、しかもその子から告白してくれたら、 付き合うだろうな〜・・・っつー意味の無い妄想を繰り広げ たこともありますよ。(笑) 自分から告白するほど好きにはならないかもしれないけど、 あっちからしてくれたら付き合うな〜みたいな。(何様だ) ブラフェ中、お客さんの入りが止まった時、ヒマだったので 「ねー。好きな女の子のタイプってどんな子?」 と、オバサン根性丸出しで聞いてみました。 しかしその質問をした瞬間違う人がまったく関係の無い話を もちかけてきたので、一瞬流されてしまいました。 まあいっかーと思って、それ以上自分がした質問には 触れなかったんだけど、ひとしきり違う内容の話が終った 後、まっすぐ目を見て 「好きな女の子のタイプね、俺色白の子が好きなんっすよ」 って。グフッ。 別に、分かってますよ。分かってますって!別に私のことを 言ったんじゃないってことぐらい!(笑) だけどさ、私、第一印象で「色が白い」って言われるぐらい、 色が白い(らしい)んですよ。どうやら。 いろんな人に言われるから、あ〜言われてみれば人より白い かもな〜っていう自覚は薄っすらあるわけです。 そこへ、そこへよ!? お気に入りの男の子に目を見据えて 「色白の人が好きです」 なんて言われた日にゃー!! おばさんドキドキしちゃいますよ。 いやマジで。年甲斐も無く。 でもその直後、 「あと、足の綺麗な子も好き。足フェチっすね!」 と明るい顔で言ってたので、どうやら私は無事除外された ようです・・・。 残念・・・。 足か。 無理。 すね毛剃る気ないし。 いやー・・・しかしちょっとウレシイ・・・。 ... - 2006年11月29日(水) 今日一日、パティシエルーム内で発した言葉は、三言。 たったの、三言です。 妹ちゃんがいた頃は、ほとんどずーっとしゃべりっぱなし だったので、何を話したかなんてとてもじゃないけど全部を 思い出すことなんてできなかったのに。 「おはようございます」 「ハイ」 「お疲れ様でした」 のみ。 女2人ですよ? 普通なら、どこのレストランがおいしいとか、彼氏がどうした とか、友達の話とか、昨日見たテレビの話とか、興味のある ニュースの話とか、話すことはいっぱいあるじゃないですか? おしゃべり好きの私としては、息が詰まって仕方が無い 状況です。 毎日憂鬱だわこりゃ。 早くあと1ヶ月が過ぎてくれることを切に願いますよ・・・。 ***** ...
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