大好きだった彼に会いたいです。 - 2006年09月04日(月) あれはー、私が23歳の頃。 忘れもしない、2001年6月12日。 私が初めてカナダに降り立った日です。 右も左も分からないまま、英語も中学生レベルのまま デトロイト空港で苦労して飛行機の乗換えをし、 カナダの空港からは運良く見つけたエアポートバスに乗って 片田舎の町にたどり着きました。 時間は、夜の11時を過ぎていたでしょうか。 思い出すだけで、懐かしくて懐かしくて涙が出そうな ほどです。 本題はここから。(笑) 1ヶ月ほど経って、仕事にも少し慣れてきた頃、2つ年上の 当時25歳だったワーホリの男の子がアルバイトとして やって来ました。 周囲の女性ワーホリたちは皆20代後半で、25歳の彼が 一番年が近かったからでしょうか、すぐに仲良しになり、 案の定恋に落ちました。(笑) 一方的に。(笑) いわゆる片想い。(笑) 結局、彼が町を出て行くまでほんの4ヶ月ほどしか ありませんでしたが、彼と過ごした日々はすごくすごく 楽しくて、幸せで、毎日が輝いていました。 私の数少ない恋愛経験の中でも、とても印象深く、大切な 大切な思い出なんです。 片想いだったとはいえ、猛烈アプローチをしていたので、 2人で出かける機会も多く、手をつないだりチューしたり、 あれやこれやもしました。(笑) ***** 私はもう結婚もしたし、片想いだった彼にも数年前に メールを出したきり返事が返ってこなかったのもあって アドレスも削除し、この5年間は何の音沙汰も無かったんです。 10日ほど前でしょうか。 そういえば彼の実家の住所がすごくシンプルで覚えやすかった なということを思い出し、何気なくハガキを出してみました。 いくらシンプルとはいえ、5年も前の記憶だし、郵便番号も 分からないし(番地から調べれば分かるんだけど、何せその 番地に自信が無かったので)、まあ、彼のもとに届けば ラッキーかなという程度に考えて、うろ覚えの住所に 本当に何気なく、ハガキを出したんです。 すると昨日。 受信ボックスに、久しぶりに見る彼のメールアドレスが!! 「え?お?おおおおおおおぉぉぉぉ!!」 と雄たけびをあげましたよ! とりあえず、感想としては 「届いたんや!良かった!」 と思いました。 『結婚おめでとう。皆(当時のワーホリ)が元気そうで 良かったよ。また皆で集まれるといいね。 意外と近くに住んでるんだね? 時間が合えばお茶でもしようよ』 という内容。 お茶?お茶でもしよう?会う?会えるん?会っていいん? とか考えてると、すんーっごいドキドキしてきちゃって、 めちゃくちゃうれしくって、でもこのドキドキとうれしさを 伝えられる人は近くにはいなくって、それもあいまって 大興奮してしまった! ていうか、こんなにも心臓が飛び跳ねるような気持ちになる なんて、正直予想だにしてなかった。 自分でもすごくビックリ。 会っていいんだろうか。 めちゃくちゃ会いたいんだけど。 一応旦那さんには、ワーホリ友達と久しぶりに連絡が取れた からお茶しに行くかもしれないってことは、言いました。 男の人?って聞かれたから、そうやって言いました。 何か妙に隠し立てしたら余計に怪しいし。 後ろめたいことしてるみたいやん。(してるんかしらんけど) 片想いをしてただなんてことは、口が裂けても言えません。 私はわりと、旦那さんの過去の恋愛や元彼女の話などは まったく平気です。むしろ、聞きたいぐらい。 だって何か、知りたいやん。やきもちとか嫉妬とかじゃなくて、 どんな彼女とは長続きして、どんな彼女とはすぐ別れちゃって、 過去の彼女たちではなくて、どうして私を結婚相手として 選んだのか、みたいな。 だけど旦那さんは、私の前の彼氏の話とかすると、あからさまに 不機嫌になったり話を聞きたがらなかったりするので、 うかつに口にできません。 「前の彼の話とか、嫌なん?」て聞くと、 「嫌だね。聞きたくない」 とアッサリ言われたので、それ以来自分の過去の恋愛の話は 極力しないようにしてます。 そやけど、話の流れというか、彼氏とか関係なく、前に こんなことがあってさーみたいな話は、出てくるやん? 普通に。 なんで嫌なんか、私にはあんまりわからへん。 けどまあ、嫌がることをわざわざしたくもないし。 なんつって。 自己弁護やろか。(笑) んー。 会える機会があるなら、会いたいです。すごく会いたい。 とりあえず、5年も前の美しい恋の思い出なので、会って 幻滅はしたくない。(笑) 激太りしてたり、ハゲたりはしててほしくないなぁ・・・。 25歳から30歳。 男の人って、どれだけ変わるんでしょうか・・・。 いろんな意味で、複雑な気持ちですよ。 ... 許せない飲酒運転。 - 2006年08月27日(日) 福岡での、当て逃げで子供が3人亡くなった事件。 あまりにも悲しすぎると思った。 少子化が叫ばれ、核家族が増加する一方の昨今、子供が3人もいた 家庭は、なんと賑やかで幸せな毎日を送っていたことだろう。 それを、一瞬でぶち壊しにした犯人。 死ぬなら1人で勝手に死ねばよかったのに。 どうして子供たちが死ななければならなかったのか。 十数メートルも下の海に投げ出されながらも、何度も何度も 海に潜って我が子を助けようとしたお母さんの姿を想像すると、 涙が出てきて止まらない。 あろうことか犯人は、その後逃亡を謀ったらしい。 一生罪を背負って生きていけばいいと思うけど、そういう 人間に限って、そんなことなんてすぐに忘れて飲酒運転もまた 平気でやるんだと思う。宝物だったであろう3人の子供たちを一気に 失ってしまった御両親の気持ちを思うと、やりきれない。 飲酒運転という馬鹿げた行為で人の命と幸せを奪った輩が のうのうと生き続けるのは許せない。 法の整備が行き届くことを願う。 ... ヨークのバカ伝説。 - 2006年08月24日(木) 時間が遅いので手短に。 ***** 最近、食材の発注をヨークさんが連続してやっている。 1年近くやってなかったので「やれ」と言ってやったから。 そうすると、巨峰を注文する時には臣峰と書くし、 “笹の葉”にいたっては、笹の字をくさかんむりで書くという、 なんともパソコンでは表現しにくい漢字を書くのだ。 巨峰の巨は、臣ではないですよと言ったのを彼女の入社以来 少なくとも3回は覚えている。 笹の字だって1度注意したにも関わらず、二度目の発注書にも くさかんむりで書いてたし、今日なんてラップに思いっきり 大きな“笹”の字をかいたまんまキッチンに行っちゃうし。 もうね、同じ漢字を年に3度も間違われたら、もう誰も 何も言ってくれませんよ。そりゃ。 彼女が悪い。 誰か言ってやってくれないかなあ。 みんな漢字苦手そうやからなあ。(苦笑) ヨークさんは、見てるだけで疲れる。 ...
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