馴染みの商店街。 - 2006年07月23日(日) この場所に住んで、早くも3年目を迎えました。 そして徐々に、この地域に馴染んできたことを感じています。 少なくとも週に1度、多い時は2度も3度も足を運ぶ近所の 商店街。 区内でも「安い」と評判の商店街です。 先日、いつもキノコを安く売っている八百屋に行って3パック 150円の商品を選んでいると、 「お姉ちゃん、6パックいらない?9パックで400円に するけど持ってかない?」 とおじさんに話しかけられました。 私はいつもいつもそこでキノコしか買わないので、どうやら 『キノコ好きの姉ちゃん』で覚えられている様子。 だからといって、キノコ9パックあってもなぁぁ・・・。 という感じ。(笑) 気持ちはうれしかったのですが、さすがに食べ切れないし 冷蔵庫に入らないしってことで、丁重にお断りしました。 数日後、キノコ屋さんとはまた別の八百屋さんに行き、 1パック80円のミズナを物色していると、お兄さんが 近寄ってきて 「それ、2パックで105円にするけど。いらない? 2パックもいらないか?」 と言ってくれました。 ミズナならサラダにすればすぐ食べてしまうし、何より 冷蔵庫の中でかさ張らないので 「いただきます!」 と、二つ返事で頂いちゃいました。 そして極めつけは昨日。 毎週日曜日になると、スーパーの前に鮮魚コーナーの おじさんが露店を出し、ウナギやイカ焼きなどを売っている お店に行ったところ、土用丑の日ってことでおいしそうな ウナギがたくさん置いてありました。 一緒に行っていた旦那さんが是非浜名湖産のウナギを食べたい と御所望でしたので、ちょっと奮発して買っちゃいました。 そしたらおじさんが、 「いつも、毎度ありがとうございますー。アッお買い上げ ですか。じゃあこれおまけで入れちゃおう!」 と言って、なんとウナギを1匹入れてくれたのです。 エエエーー! キノコやミズナなら分かるけど、ウナギ1匹とかありぃ!? とか思いつつ・・・ 馴染んでおくものだなぁ・・・と思いました。 ... ブチギレ私 VS 逆切れヨーク。 - 2006年07月22日(土) 今日、ヨークさんと一緒にデセール出しをやっていた時、 彼女はまたもや皿数を間違えました。 ていうか、数えずに出してました。 さすがに頭にきたので、人目をはばからずにわりと大声で 怒鳴り散らしてやりました。 「数数えましたか?」 「うん、数えた」 「どんな数え方したんですか?」 「残りの数で・・・」 残りの数、というのは、実際に『出した皿数』は数えずに、 冷蔵庫に残っている皿の数で判断して出した、ということです。 となると必然的に、当日急に欠席した人や未着の人の分まで 出してしまうということです。 私 「だから、その数え方やめましょうって私今までに何回 言いましたか!?同じこと何回も言わせないでくださいよ!! 残った皿を数えるんじゃなくて、出した皿の数を数えないと 意味が無いでしょう!!」 と言いました。 今までの経験から言って、ヨークさんはこれでひるむと 思ったし、ましてや言い返してくる余地などどこにも無い のだから、泣き出すかなんかしてその場は治まると思って いました。 だけど私の考えは甘く、あろうことか反論をしてきたのです。 ヨ 「それはそうだけど・・・」 私 「そうだけど・・・何なんですか?」 ヨ 「昨日私が自分で数えたんだもん。昨日数えたんだから それでいいじゃん!」 と。 開いた口がふさがらないとはこのことで、その瞬間、ああ この人にはもう何を言っても伝わらないんだな、日本語が 通じないんだなと今更ながらに痛感しました。 だけど私もここで引き下がっちゃいけないと思い、 私 「昨日数えた数えたって、当日欠席の人だって いるでしょう。それで今まで何回同じミスを繰り返してる んですか?結局負担がかかってるのはサービスの人でしょう? 皿の数が多くたって少なくたって、サービスの人はてんてこ舞 になるんですよ!どれだけ他の人に迷惑かけたら気が済む んですか!」 これで引っ込むかと思いきや、 ヨ 「そんなに気になるなら、自分で数えればいいじゃん!」 私 「・・・・ハァ?だから私が数えておかしかったから 言ってるんじゃないですか。」 もうここまでくると、水掛け論です。 お前が悪い、いや私は悪くない、悪い、悪くないの応酬です。 デセール出しの最中にやり合ってても埒が明かないので とりあえず仕事に集中しました。 だけど、こみ上げてくる怒りは抑えきれなくて、ミントを置く 手が震えてしょうがなかった。 ちょうど近くにいた3番手社員さんが心配そうにチラチラと こちらを窺ってるのは分かったのですが、そんなこた無視。(笑) 自分のノルマを終えた私はサッサとパティシエルームに戻り、 話の一部始終を即刻妹ちゃんに伝えました。 すると、妹ちゃんの眉間にもみるみるうちに深いしわが。(笑) 妹 「え?え?なんで言い返してくるんですか? めちゃくちゃだし!そんなの私だって震える!震えますよ! あ、そだ。シェフにチクっちゃえばいいじゃないですか。」 と、私に入れ知恵。(笑) 私も、あっそうかと思い、その足で即シェフルームに行きました。 「問題を持ち込んで申し訳ないのですが・・・」 と前置きをし、妹ちゃんに話したのと同じことをシェフにも 伝えました。 するとシェフは、 「それはいわゆる・・・逆ギレじゃん。(半笑い) そうか・・・。アイツもな・・・変なやつだからな・・・。 昔一緒に働いたこともあるけど、もっと酷かったよ。今は アイツなりに大人になって、マシになったと思うよ。 そうか。とりあえず、数を数えないことに関しては、俺からも 話はしてみるよ。だけどもうさ、アイツはあんなヤツだって、 諦める・・・じゃないけどさ。気持ちの上で上に立って、 うまくやってくれよ。」 と言ってました。 結局、結局のところそうするしかないんですよね。 周囲が合わせるしか。 さすが、宇宙人とあだ名が付いてるだけのことはあって、 一筋縄じゃいきません。 これで妹ちゃんが辞めちゃった後は、私とヨークさんが 2人っきりになるんですよ? 勘弁して欲しい・・・。 仕事にならないもの。 数を数えない人となんて、一緒に仕事できません。 あんな人と一日中2人っきりでいたら、私の精神が壊れて しまいます。 まともな神経の持ち主のほうが壊れてしまいます。 ヨークさんはあれ以上壊れることはないんだろうけど。 ***** タイトルにはブチギレと書いてありますが、別に本気で ブチギレたわけではありません。そこまで理性失ったり しませんから。(笑) ブチギレた、ように見せておけばひるむかなと思った のですが、甘かったようです。 ... 夏を快適に! - 2006年07月17日(月) 夏を快適に過ごそうということで、私は考えました。 まず、当たり前だけどお洗濯はなるべく毎日すること。 うちの旦那さん、前にも書いたけど寝汗の量がハンパじゃ ないんですよ。 「おねしょ?!」って思うくらい、シーツまでベッチョリ。 去年の夏は、フローリングとカーペットが異臭を放って ましたからね。 今年はそれだけは避けないと。 まず、旦那さんの実家からそうめんをケースで頂きました。 その量、2,2�圈� ウチ2人暮しです。 ですが先日、400gのそうめんを2人でぺろりとたいらげ ました。おそるべし、私たちの胃袋です。 2,2�圓覆鵑董■機腺恐鵑膿�べきってしまうんですね。 そう考えると、大した量じゃありません。 私たち2人は、こと食べ物に関しては「要る?」と 聞かれて「要らない」と答えたことはありません。何でも おいしいおいしいと言ってアッという間にたいらげるので 両家の両親はじめいろんな親戚からいろんなものを送って もらってます。 しかもいただきものって、自分たちで買うものより遥かに いいお値段且つおいしいものなので、非常に重宝します。 次は、シャンプー。 何年ぶりかに、シーブリーズを買いました。 しかも、リンスイン。 めちゃくちゃ楽だし、頭がシャキーーンとします。 でも、毎日使ってるとだんだん刺激に慣れてくるようで、 最初の頃の爽快感はありません。(苦笑) 残念。 ***** 快適な夏!って大口叩いたわりに2点だけでしたね。 ...
|
|