10年ぶりに熱を出す。 - 2006年06月30日(金) 熱が出ました。 38℃近く。 あまりに久しぶりすぎて、『熱が出ている状態』だと 自分で気がつかなかったほど。 高校生の時にインフルエンザにかかって以来だから、もう 10年ぶりか。 昨日もおとといも、体全体がダルイなぁとは思っていました。 でも、生理前や生理中にはよくあることだし、いつもの ことだと思って放っておいた。 で、今日出勤してみたらいきなり寒気が襲ってきて、 ついさっきまで汗ばんでいたのに歯はガチガチいうわ 体の芯から震えは止まらんわで、ちょっとこりゃおかしいなと。 シェフに言って、早退させてもらいました。 家に帰ると体がカッカしてきて何をする気も起きず、病院へ 行くにも気力が失せたので、しばらく横になることに しました。 お昼になって旦那さんが帰ってきたとき、熱測ってみなって 言われて初めて測ってみて、「38℃もあるやん!」て 気付いたんです・・・。 おおおおお、これが熱か! て感じ。(笑)ホンマに久しぶりの感覚でした。 あまりに汗だくになったので、途中シャワーを浴びたら 少しスッキリして、熱も37.5℃ぐらいに下がっており、 頑張ってもうちょっと寝たら夜には37℃に下がってました。 38℃あっても大食いっぷりが変わらないあたりは私らしい。 夜は食べやすいようにと旦那さんがとろろ蕎麦を作って くれたので、いっぱい食べました。 そしたら翌朝(土曜)には下がってましたよ。 ケロリとして出勤したらビックリされました。 今も無事です。 でも早く寝ようっと。 ... 千葉県直送。 - 2006年06月29日(木) 今年は私にとって、小さな当たり年だということは、 前にも日記で触れたかもしれません。 そしてもうひとつ、当たる自信のあった 『サラダ菜キャンペーン』にも当選し、本日千葉県の 野菜たちが送られてきました。 サラダ菜6パック100円と、官製はがき3枚。 元手は250円で、立派なサラダ菜4パックと完熟トマト 9個、バジル1パックがクール宅急便で届いたのです。 今日、買い物をしようかどうか迷った挙句何も買わずに 帰ってきたので、早速トマトもサラダ菜もバジルも 使わせていただきました。 トマトがみずみずしくておいしい! サラダ菜も、産地直送だけあってあんな美しいグリーン のものは見たことがないというくらい。 グラタン皿にトマトのスライスを並べ、とろけるチーズと バジルを乗せて焼いただけ。 おいしかったですよ。 ... 反省文。(!?) - 2006年06月25日(日) このところ、日記上でのネガティブ発言やフリーターと 呼ばれる人たちに対して批判めいた文章を書いたから でしょうか、私の日記をお気に入り登録してくれていた 人が少し減ってしまいました。(苦笑) 今までにも何度か、ものっすごく批判文を書いた際に お気に入り登録をしてくださっている人が減ったことが ありました。 最初は「あんなこと書いたからかな〜」とか気にしては いたんですが、今ではもう、まあいっかという気持ちです。 このシェフ日記の前身であるカナダ日記を書いていた時は リアルな友人や両親たちがみんな読者だったのである程度 抑えて書いている部分もありました。 しかしそれじゃ書きたいことが書けないということで、 無料版を廃止して、こちらの有料版で新たに書き始め た次第です。 私は、ドS(ドエス)であると自覚しているので、 批判精神が人一倍強いと思います。 実生活では、大人になってからはだいぶ改善されたと 思うけど、それでもまだ毒を吐いて人を傷つけたり してしまうこともあります。 でも、日記上ではまったくそれを抑え切れていませんし、 また抑える気もあんまりありません。 たま〜に、書きすぎかなと思って削除することは あるけど。(笑) 今回のサービスアルバイトに対する怒りはかなりのもの だったので、『フリーター』と十把一絡げにしてしまいました。 そこが失敗だったかなとは思います。 自分で言うのも何だけど、自分じゃ気付かないけれど、 私にだっていいところ、長所はたくさんあると思う。 だけどそれ以上に目が行くのは、自分の短所。 見ての通り批判精神が強くて、プライドが高くて、人に たいするストライクゾーンがやたら狭くて(これでも 広くなった方だけど)、短気だし、偽善者丸出しだし、 エラそうに英語が話せるとか言ってもたかだか日常会話だし、 フレンチのコックとして生きていこうと決めたのに 結局周囲に流されてパティシエ歴のほうが長くなっちゃったし、 漢検を受ける受けると言いつつもう10年近く経つし、 自慢しぃだし、人のことすぐバカにするし、そのくせ バカにされると憤慨するし、総括してワガママだし。 私は、旦那さんとは出会ってから2ヶ月足らずで結婚を決め、 4ヶ月足らずで入籍するに至りました。 旦那さんが私と結婚したいと言ってくれたとき、私は 本気でダメだと言いました。 そもそも26歳だった私が22歳の男の子とお付き合いして みようと思ったのも 「22歳ぐらいなら結婚のこと考えなくてよさそう〜」 とかいう安易で短絡的な考えの下だったし、何よりも 私のワガママについてこれる人なんてこの世に絶対存在しない と思ってたから。 「私めーちゃーめーちゃーワガママやで?短気やで? 出会って1ヶ月なんかで、あなた私のこと全然分かってないで? ものっすご嫌な部分いっぱい持ってるで?」 と言って、最初のプロポーズは聞き流しました。 私だって、気付いてない部分は数あれど、ある程度自分の 欠点や短所ってものは分かっています。 だけど、ここは自分の思いのたけを吐き出す場所だから。 私にとっては。 まあでも、よく反論メールとかが来なかったなと 思います。今まで。(笑) ***** さて。 今日は、ブライダルフェアでした。 久しぶりに接客したら、カミカミでした。 ああ情けない・・・。 ...
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