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マッハ選手と鼻くそ以下男。 - 2006年05月31日(水)

プライドで活躍中の桜井マッハ何とかさん、暴行を
受けたとかで、左眼窩骨折の重傷を負い、それでも
「素人相手に手出しはしない」ということで、
殴られっぱなしだったとか。

いや、見上げたプロ根性だと思います・・・。

情けないのは相手の男。
「桜井選手だとは気付かなかった。
申し訳なかったと思っています。」

だと。
ケッ
て感じ。

知ってたら手出ししてないやろこのヘタレが。
だいたい、暴力を振るう男なんていうのは、相手が
自分より非力だと分かっているから向かっていくんだと
思う。

しかもこの男絶対に、
「俺は桜井をKOした」
とかゆって武勇伝みたいに自慢するで後日。
絶対。
そういうレベルの人間やと思う。
ちっさい。
鼻くそ以下。

マッハさん、やろうと思えば内臓破裂ぐらいさせられた
だろうに、敢えて避けることもせずに殴られてたんだとか。

こんな事件でマッハ選手を初めて知るなんて、因果な
ものですが・・・。

私がマッハ選手の彼女とか奥さんだったら、私の手で
相手の男とっちめてやるのに。
どーせ鼻くそ以下レベルの男、私よりも弱いはずやわ。

顔知らんけど、マッハさん素敵です!



...

ミラノ>ウィーン? - 2006年05月30日(火)

昨日は、午前中から旅行会社に行ってきた。
首都圏で4店舗しかないという、ビジネスクラス専門の
セクション。
普通のツアーの時とは違う、奥の部屋に通されて、
ふかふかのソファに座って担当の人が見積りを出して
くれるんです。

『オーストリア6日間』と『イタリア6日間』で見積りを
出してもらうことにしました。
オーストリアでは、ウィーンやザルツブルグ、イタリアでは
ローマはもちろんミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェなど
好きな都市を選べるんだそうです。

要望としては、6日か7日で帰って来たいということ、
そうするとやっぱり一都市にしか行けないということ、
行った初日はバスツアーか何かでポイントポイントを
回ってくれるらしいので、フリーである2日目や3日目は
ちょっと郊外に出てサイクリングをしたいんだということを
伝えました。

「でも、行くとしたら大都市ですからやっぱり自然の中を
サイクリング、なんてちょっと不可能でしょうか?」
と聞くと、わりと即答で
「そうですね〜。あまり向いてないと思います。」
とのこと。

そっか〜。残念だけど、仕方が無い。
でもぶっちゃけた話、あんまり要領の得ない答えが
多かったんですよ、今回の担当さん。
ちょっと頼りないというか。

サイクリングぐらい、できひんわけないやん!?と
思ったけど、私もまったく調べずに行ったので、そこは
引き下がっておきました。

だけど納得が行かずに近くの本屋に行って地球の歩き方
で調べたところ、ウィーンもイタリアも、サイクリングに
適したところがあるって書いてあるじゃないですか!

ウィーンだと、ドナウ川沿いを自転車で下ることもでき
るし、ミラノだと北部に湖水地方があるとかで、そこも
また散策等にはうってつけの場所なんだとか。

で、で、ですよ。
一応、旅行会社を後にした時点では、もうほぼウィーンに
気持ちが傾きかけていたんです。
オーストリアの歩き方も買いました。
だけど、家に帰ってまた悶々と考えていると、
「やっぱりイタリアに行きたい!とろけるチーズが食べたい!」
と、無性に思い始めてしまったんです。

ミラノにしようか?
ピザ食べたいやん!とろけたチーズ食べたいやん!

だけど、オーストリア航空を使うと、マイルががっぽり
入るねんな〜・・・。
どっちも捨てがたい・・・。

でもやっぱり、食事は大切にしたいからイタリアかな・・・。

ものっすごく贅沢な悩みと解りつつも、自分じゃ決められ
ずにいます。

あ〜。どうしょ。


...

新キャラ・ユウコちゃん。 - 2006年05月29日(月)

ユウコちゃんは、一言で言うとすごく“ブサイク”だ。
何がって、顔の造りが。
御年いくつかは存じ上げないが、とにかく顔のシワが
スゴイ。しかも、そのシワの1本1本を作り上げている
皮が、とてつもなく厚い。

ついでに言うと、面の皮も厚い。
狭い本屋の中で、通路にデーンとあぐらをかき、人が
通ろうとしてもチラリと横目で見るだけで、避けようとも
しない。

ユウコちゃんは、上目遣いが得意である。
人の顔を見るときはいつだって上目遣いだ。
だけど、あごがしゃくれているというか何と言うか、
下の歯が数本口の外にはみ出ていて、多分口はきちんと
しまらないんだろうなと思う。

ユウコちゃんはサッカーが大好きで、こないだなんて
ゴールキーパーを買って出ていた。
その動きたるや、かのシワの本数から推察される年齢に
しては、想像もできないような華麗で俊敏な動きを
見せてくれるのである。

ご主人が繰り出す強烈なシュートを、なりふり構わず
キャッチしにいくのだ。


実は先日、私は本屋でいつものように場所を陣取っている
ユウコちゃんに話しかけてみた。

「こんにちは、初めまして!」
と言いながら、ユウコちゃんの肩をポンポンと叩いた。
それでもユウコちゃんは何も言わずに、例の上目遣いで
じーっと私を見た。
初対面で馴れ馴れしい私は、ユウコちゃんにとっては
かなりの不審人物だっただろうに、彼女は何を言うでも
なく、逃げ出すでもなく、肩をナデナデされても
まるで気にも留めていないようだった。

「女の子?いくつなの?」
と私が聞くと、横にいたご主人が
「2歳半だよ。ユウコってんだ。“言う事”(ゆうこと)
聞かないから、ユウコってんだ。おっかねぇ顔してるけど、
おとなしいんだよ。このブルドッグ。」

ハイ。
ユウコちゃんという名の、ブルドッグなのでした・・・。
超かわいいんですよ!
めちゃくちゃかわいい!

サッカーボールが大好きで、自宅の鉄格子シャッターの
向こうでいつもボールを咥えて駆けずり回っています。
今日、犬用のゴールポストなのか分からないけど、
小さいやつの前に立って、ご主人が蹴ろうとしてる
ボールを今か今かと待ち構え、ボールが動いた瞬間、
ズダダダダダッという勢いでボールに食らいついていく
姿をたまたま見かけたのでした。

1人でいるときには、シャッター越しに名前を呼ぶと、
ずんぐりした体を揺らしながらポテポテと小走りに
寄ってきてくれるんです。
それがもう、かわいくてしかたがない!

オオカミ犬の次は、ブルドッグを飼いたくなりました。



...

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