お願いだから、消えてくれる? - 2006年05月28日(日) 今週も一週間、忙しかった。 珍しく、日曜日も働いたし。 そう。珍しく。 結婚してからというもの、シェフが好意で日曜日に休みを 入れてくれるので、月の半分は“週休3日”状態です。 それはいいねんけど、日曜日に仕事に行くと、終わりがけに かなりの確率でヨークさんに、 「今日はあゆさんがいたから早く終われた。助かった〜」 みたいなことを言われるのです。 どういう意味でしょうか。 意味も何も、ホンマ何にも考えへんと発言してるとは 思うけども。 そういう言い方をされたら、普通の人は 「日曜日、出て来いってこと?」 「“助けてくれてありがとう”的な言い方したけど、 私一応ここの社員だけど?」 と思うと思う。 ヨークさんがそう言った事に対して、私が明らかに 不機嫌な対応(というか無視に近い)をしているのが 分からんのだろうか? 分からんのだろう。 ヨークさんたる所以ですし。 ヨークさんはどうやら、独り言をしゃべることでしか コミュニケーションの突破口を開くことができない人 らしい。 ブツクサ独り言を言って、それに誰も絡んできて くれなければ、彼女のコミュニケーションは成立しない。 そして、それ以外にどうすれば会話が続けられるかと いうのが分からない。 コミュニケーション能力っていうのが著しく欠如してる。 そのくせ、他部署の人間には厳しくて、新人なのに 挨拶がないだの返事をしないだのと言う始末。 アンタも同じだよと。 自分も同じだということに気付かない。 二十歳の新人と30歳手前の自分は同じでいいと感覚的に 思っている。 恥を知りなさい恥を。 サービスのアルバイトに来ている若い子達は、ヨークさん の言うとおり、挨拶も満足にできない子がやたらと多い。 そして、サービス業なのに気が利かない。 人が通ろうとしているのに、廊下の真ん中に突っ立って ボケっとしてるなんて、有り得ないのに。 そして周囲も、私の姿が見えてないはずは無いのに、 避けるように指示すらしない。 恐るべし、フリーター集団である。 だからあんたらフリーターやねん。 フリーターをやるべくしてやってる。 だから本当は、もっとサービスの子に対してビシバシ 強く言ってやりたいのだ。こっちとしては。 だけど、こっちにはヨークさんがいるもんで、 強く言えないんですよ。 なぜなら、彼女もまた挨拶や返事をしないし、 気が利かないから。 気が利かないなんてもんじゃないけどね。 私も自分のことを気が利かないと思ってるけど、こういう サービス業に従事する以上は、「気を利かせよう」と 周囲に気を配るぐらいのことはしている。 それでもやっぱり、元々気の利く人かなわないのだ。 でももうそれは仕方の無いことだと思ってる。 ***** 妹ちゃんが辞めちゃったら、ヨークさんと2人っきりで 仕事しなきゃいけない。 無理です。 はっきり言わしてもろて。 無理ですって。 だって、コミュニケーションが取れないんですよ? 日本語が通じないんです。 だからって、英語はもっと通じないんです! 私は、彼女に通じる言語を知らないんです!! ... スペインイタリアオーストリア。 - 2006年05月26日(金) 今年の夏の旅行は、スペインかオーストリアか イタリアのどれか! ツアーの安いほうから順に3カ国なんですけど。(笑) ホンマは北欧とかスイスあたりも行きたいねんけど、 いかんせん旅費が高いもんで・・・。 スイスって、今世界一物価が高いらしいですね。 大卒の初任給が、60万円。 その分、マクドナルドの一番安いセットが1000円以上 するらしいです。 ちなみにマクドナルド(日本)の28歳正社員の年収は、 たったの310万だとか。 正社員でそんな値段、やってられへんね。 スイスの新入社員は5ヶ月で稼いでしまいます。 実は、最後にもう一度カナダに行きたいなとも 思ってる。 だけどカナダはシーズン真っ最中なので、これも 高いのだ・・・。 航空券だけで90万とか、ちょっと有り得ません。 スペインに行ったら、サグラダファミリア教会は 見たいでしょー、もちろん料理もはずせないし! イタリアいったら、ポンペイの遺跡を見たいなと 思ってるんですよ。とろけるチーズ大好きやし! オーストリアに行ったら、やっぱりホテルザッハーの ザッハトルテを食べたいじゃないですか。 そして、カフェデメルにも行きたいじゃないですか。 オペラ座で何か鑑賞したいじゃないですか! そして、音楽の都でもあるので、作曲家ゆかりの場所 にも訪れたいし・・・。 それに何より、治安がいいのはオーストリア。 って書くと、悩んでる割にオーストリア行きたがってる みたいやけど、実は一番惹かれてるのはスペイン やねんな・・・。 けど、本場イタリア料理を食べたい! 悩みます・・・。 贅沢やなぁ。 ***** ていうか今うちには米とトイレットペーパーが無い! もう明日にも両方ともなくなってしまいそうです。 自宅でウンチができひん今日この頃。 ... 高価なプレゼント。 - 2006年05月25日(木) おととい、誕生日でした。 23日の朝、ヨークさんに大きなロフトの袋に入った プレゼントをもらいました。 中身は、何と手提げバッグ。 それも、「お買い物に」とかゆって、かなり大き目の マチとか入ったやつ。 しかも、私の好きそうな爽やかな水玉。 プレゼントを頂いた手前、大喜びはしました。 いやもちろん、素敵なかわいいバッグだったんですよ? だけど、よぎったのは この人、物で釣ろうとしてない? てこと。 たまたまかもしれんけど、昨日も手作りの苺ジャムを もらったんですよ。 あの、ケチで名高いヨークさんから。 たまに手作りのものはくれるんですけどね。 2日続けてだったもんで、勘ぐってしまいました・・・。 だけど、正直気持ち悪いですよ。 なんでここまで私の好みを把握してるんだって。 しかも、買い物用のバッグが欲しいな〜と薄っすら 思ってたのが分かってたみたいに。 そこまで人の気持ちが解るなら、もう少し・・・ねぇ。 他の場面でも発揮して欲しいもんです。 私たちは3人とも誕生日が5月なので、5月になると 誰からともなく適当なプレゼントを交換したりしなかったり してたんですよ。 だけど、今まで交換したものは、ヘアピンとかソックスとか。 私なんて今年、100均で買った10連チロルですよ。 こういうのは、敢えて相手に気遣いをさせないように 見るからに安価なものをあげるほうがいいと私は 思っているのですが、それは間違ってるんでしょうかね? だって、だんだんと麻痺してきて値段が釣りあがって きたら自分たちが大変じゃないですか。 それをしないために、わざとちょっと笑えるものや あきらかに安いものを交換して楽しんでたのに。 もらっといて何ですが、ドン引きでした。(笑) ...
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