献血マニア。 - 2006年04月25日(火) 本日も、何の予定もない火曜日でした。 電車に乗って、明太子を買いにデパ地下へ。 最後の商品券1000円分を使いに行ってきたのです。 それと、ちょっとしたパンプスが欲しくて見てきました。 そして買ってしまいました。 久しぶりにちょっと高い買い物です。 やっぱりデパ地下は楽しいと思う。 明らかにホームレスであろうおじさんがキムチの試食を がっついている姿もまた趣があり。(ホンマか?) いつもの干物屋さんでほっけの開きと、隣の魚屋さんで タラコを買った。 明太子の予定だったけど。 タラコの方がおいしそうでした。 その後帰ろうとして、ふと思い出して献血に行ってみた。 何だかんだでもう1年近くは行ってないのです。 毎回のように 「18歳以上ですか、体重は50キロありますか」 と聞かれるが、明らかに明らかに明らかに、両方とも クリアしてると思うんですけど!! ビスケットとスポーツドリンクをもらい、採血しました。 帰り際には、アミノ何とかっていうゼリー状のやつや 救急セット、ハンドソープにトマトジュースなど、 戦利品をいくつもゲット。 あんなの、買うと何百円もするよ? 血400mlと交換であんなにいっぱいもらえたら 儲けもんやと思うんですけど。(根性がやらしい) B型の血液が不足しているとのことでしたので、旦那さんを 引っ張り出してこようと決心しました。 うちら夫婦は、A型とB型っていう割と珍しい組み合わせ です。どんな占いを見ても「相性は最悪」って出るんです。 占いを見て、付き合うのを断ろうかと思ったほど、ことごとく 相性ランキングの最下位を占めていました。 ***** お出かけの行きの電車の中で、目の不自由な女性が 乗ってきました。 あくまで印象でしかないけれども、多分生まれつき見えない んだろうな、という感じの女性。 でも、それにしては動きが頼りなかったんですよね。 駅に停車した時、年の離れた女性と一緒に並んでいたので、 お母さんかな?と思い、手助けはしませんでした。 ところがその女性が 「この電車に乗りますか?」と 彼女に聞き、腕を取って先導していたので、目の不自由な 女性は1人で行動していることが分かりました。 目の見えない人って、なまじ見えてる私たちよりもずっと きびきびした動きで周囲の気配を察して見事なまでに 人ごみを歩いていくじゃないですか。 そんなイメージがあったので、頼りなさそうな動きの 女性に対して、どう関わればいいか分からなかったんですよね。 とりあえず席を譲りましたが、私も鈍いもんで、私が 席を立つまでに数秒かかったんですよね。(苦笑) アッ譲らなきゃと思ってから行動するまでに割りと時間が かかっちゃったんですけど、席を譲ってからふと思いました。 「なんでもっと席の近い人が譲らへんの・・・?」と。 で、結局彼女は次の駅で降りちゃったんですが、その際も 私たちのやり取りに気付いていた40代ぐらいの女性が 「何線に乗るんですか?一緒に行きましょう」 と言って、彼女を連れて行ってくれました。 何て素晴らしい連携プレーだったんだろう!と我ながら 感動してしまいましたけど。 しっかし男どもは情けないね!! と一瞬思ったのですが、男性は男性で、相手を怖がらせる んじゃないかって思ってしまうのかもしれないですね。 彼女を席に誘導する時に、私彼女の肩に手を触れた んですけど、私とは比べ物にならないほど華奢な方を していました。 彼女だってきっと、野太いだみ声で声をかけられるよりは、 私の小鳥のさえずりのような声で話しかけられたほうが 安心できるでしょうしね。 痴漢を撃退するのも、お年寄りの荷物を運ぶのも、体の 不自由な人に手助けするのも、男の人は一歩引いちゃう らしいです。 旦那さんいわく。 だけどそれを言い訳にして困ってる人を見て見ぬ振りするのは 最低だと思いますけどね。 私はだいたいどこに行くのも余裕を持って家を出るので、 多少他人に手助けするぐらいの時間はあります。 ていうか、半分それを見越して早く家を出てるっていうのも ありますけどね。 だから私の一日一善率はかなり高いですよ。(笑) 自分で言うのも何ですが。 自己満足だろうが偽善だろうが、何だっていいんですよ。 その時、困ってる誰かが助かるんだったら、それでいい。 ... 結婚(披露宴)記念日。 - 2006年04月23日(日) お風呂には入ったものの、まだ髪も乾かしてないし 歯も磨いてません。 ただ今、夜中の1時過ぎ。すっかり夜更かし体勢です。 今日は、ブライダルフェアでした。 1日中しとしとと降り続く霧雨模様でしたので、 予想通り客足はまばらでした。 本日4月23日は、私たちの結婚(披露宴)記念日 なのです。 婚姻届を提出したのは1月なので、夫婦の間では一応 結婚記念日は1月に制定していますが、両親始めご親戚の 方々にとっては、やっぱり披露宴の日のほうが印象強かった ようで。 義両親が結婚1周年を祝ってくれました。 最初はお寿司屋さんに行こうかっていうお誘いだった のですが、私の仕事終わりがちょっと遅いってことで、 実家で乾杯することになりました。 寿司折とワインで。 何て懐かしい組み合わせ。(笑) 寿司とワインなんて、カナダに住んでた頃の夕食の 王道でしたよ。 生まれて初めてあんなにたくさん赤ワインを 飲みましたよ。といっても、おちょこ程度の大きさの グラスに1杯半ぐらいですけど。 白ワインの好きな銘柄は答えられますが、赤ワインは そもそもどこがおいしいのかも解りません。(笑) まあ、おいおい理解できたらなとは思っていますが。 あと、寿司折の中に入ってたんですが、アンキモの 寿司(軍艦)も初めて食べました。 久しぶりにピースポーター飲みたいな。 最初は普通に飲んで、途中で氷とかレモン入れて 飲むの。明らかに邪道ですが、おいしーっすよ。 ***** 明日は、やっとのことでお休みです。 ペン字教室がお休みなのでヒマな連休になってしまい ますが、ゆっくり体を休めることにします。 ゴールデンウィークだけどね。 とはいえ、ゴールデン以外の部分が休日なんだけどね。 ... 珍しく、政治のこと。 - 2006年04月17日(月) ここ1年ほど、旦那さんの影響からか私も政治のことに 興味を持ち始めた。 選挙なんて行っても意味が無い、誰が当選しても一緒だ、 政治なんて興味無い、などというのは、不勉強な自分に 対する言い訳でしかなかったんだと気付いた。 それに、若い頃なら許されたかもしれない上記のような 言い訳は、27歳にしては余りに稚拙で恥ずかしいことの ように感じてきたし、今自分が住んでいる日本という国の ことに対してもう少し興味を持って政治に参加することが 義務だと思うようにもなった。 私は、本当に本当に政治のことを何も知りませんでした。 “右”と“左”って何だろう?ってところから始まり ました。(笑) 今でも、いわゆる“右”が何なのか、“左”が何なのか きちんと説明することはできません。 ただ、考え方とか思想の違いを区別しているんだなと いう程度は分かりました。 分かりやすく言うと、私の実家は“左”、旦那さんの 実家は“右”ってことです。 私は小さい頃から父親から「父さんは自民党が嫌いや」と 聞かされてきました。何故かと聞くと、 「お金で何でも解決しようとするし、戦争が大好き だから」というふうな説明を受けました。 その説明で小学生が理解できたかというと、できる はずもなく、政治に興味を持つことも無く育って しまいました。(笑) 漠然と、「自民党は悪者らしい」ってことだけ頭の 片隅に置いたまま。 だけど大きくなって(というか最近になって)今現在 国を動かしているのは、かの悪名高き自民党では ありませんか。 よくニュースで見かける有名な政治家たちはほとんど 自民党の議員であるということが分かってきました。 ニュースの内容なんて右から左に流れて行きましたが、 映像に映る白髪交じりの首相や、メガネをかけた カマキリのような元官房長官、ポマードべっちょりの 1億円を忘れてしまったオールバック元首相 等等… みんな自民党じゃありませんか。 アレッ?自民党は嫌われ者だったはずなのに…。 それで、ニュース番組を見てみたりブログを読んで みたり旦那さんの意見を聞いてみたりしていると、 まあどうやら思想の違いで右と左に分かれ、一生 相容れることのない意見の交換をしているに過ぎないと いうことが分かってきました。 父の言う「自民党は悪者」的なセリフは、あくまで父の 視点から見てみると、そういった考えに至るのだなと いうことも分かりました。 しかし私はそもそも“党”ってものがよく分かりません。 自民、民主、社民、共産など、いくつか党があるよう だけれども、どの党にも賛成できる部分、共感できる 考えがあり、同じくどの党にも異を唱えたくなるような 政策が打ち出されていたりします。 もちろん消費税なんてものは反対だし、漠然とだけれども 自衛隊のイラク派遣もあまり褒められたものではないなと 思うし、メール問題なんかよりも被害者の救済に時間と お金を割けよ!とも思う。 だけど、郵政を民営化した首相の判断は素晴らしかった なと思うし、靖国参拝だって、反対はしません。 ただ、本当に心から戦没者の追悼だけを目的とする ならば、ハイヤーもSPもつけずに、たった一人で 参拝してもいいのにな、とも思います。 わざわざ近隣諸国の反感を買うような真似をする必要も ないんじゃないかなと。 だって、反日感情をあおったりすると、とぱっちりを 受けるのはお偉い政治家の方たちではなくて、 在中や在韓日本人たちじゃないですか。 そういう人たちの安全を守るためにも、あんな 大っぴらに参拝することないのにな、と思います。 かといって、自民党のそういう一連の言動に対しての 野党の行動は、揚げ足を取るというか、やっかみ半分の 子供じみた反抗にしか見えないんですよね。 だけど、地元から立候補している野党の人たちの政策は 賛成できるものも多いし、それが実現できたらとても 素晴らしいと思います。 ***** だから私決めたんです。 “党”にはこだわらずに、“人”に一票を入れようって。 私は女で、高い確率でこれから職を離れて出産を経験し、 子育てに奮闘した後苦労して社会に復帰していくんだと 思います。 やっぱり、打ち出されている政策の中で大きく賛成 できるものは、女性議員の意見が多いんですよね。 チルドレンとか言葉ができたりして、ちょっと美人な 議員さんたちがもてはやされたりしたけど、流行なんか 関係なく、女性議員には頑張って欲しいと思うんです。 ...
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