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スタッフ求む! - 2006年02月18日(土)

今年に入ってから、旦那さんが開業しました。
そして、開業するに当たって昨年末から受付スタッフの
募集をし、十数名に及ぶ面接を行ってきました。

まず、最初に電話をかけてきたときの応対がダメな人は
問題外で、実際に面接に来たときの態度、第一印象、
そして治療にやって来るお年寄りたちにウケが良さそうか
などがポイントとなる。

数名の面接を終えたとき、採用する女性が決定しました。
電話の応対も慣れたもので、字はきれいだし言われたことは
きちんとできるしってことで、旦那さんにも元院長先生にも
好評だったんです。

だったんです、って既に過去形なんだけど。(笑)

だけどある時、気分が悪いから帰りたいと申し出てきて、
そのまま病院に行ってみるとどうやら盲腸らしいと。
で、このままの体調でそちらで働く自信がありませんと
言ってきたんだそうですよ。

メールで。

え、メール?
メールなん?(苦笑)

って思ったんですけどね。

だけども元院長先生は、そのメールを無視したんだそうです。
「そんなもん、メールで言うこっちゃないやろ」と。

おっしゃるとおりでございます。
しかし、その後直接来るでもなく電話も無く。

後日、手紙が届いたんだそうですよ。
整体院の鍵を同封して。

*****

その後も何名か面接をしましたが、この人だという人には
巡り合えず。

「縁が無かったってことだね。2人で頑張ろうか」

と、元院長先生と旦那さんは誓い合ったそうです。

求人票には
『20〜50歳までの女性』と書いたものの、パソコンや
治療器具なども扱って欲しいので、できれば覚えの早い
20代30代が希望だったそうなんですが、そもそも
そんな年代で有能な人は、もう既に何かしらの職に
就いてるはずなんですよね。

有能な人は、プラプラしません。
だって、治療院で働いたってどう見積もっても月給で
13万ほどにしかならないんだから、主婦のパートぐらい
にしかならないんですよ。

1人暮らしをしている女性が月給13万で暮らしていける
はずがないんですよね。
ここかなり都心ですし。

*****

てことで、彼ら2人が立てた誓いは正しいと思いますハイ。


...

フランス語会話体験レッスン。 - 2006年02月13日(月)

今日はペン字教室はお休みで、先週行ってきた
語学スクールの無料体験レッスンに参加してきました。
手ごたえは…う〜〜〜ん…う〜〜〜ん…
て、感じでしょうか。

今日体験してきたのは、テレビ電話でグループレッスンを
受けるというもの。
語学レベルはもちろん、一番下のクラス。

私がフランス語に関して特化しているのは料理に関する
単語だけで、普段日常生活に必要な単語はほとんど
知らないんですよね。(苦笑)
だから、フランスにあるレストランで働けと言われたら
厨房はできるけど、ウェイトレスはできない。

テレビ画面の中にフランス人の男の先生の顔と、同じく
体験レッスンの女生徒さんの顔が映っていて、
先生が質問してくることに対して、たどたどしく
答えていくというシステム。

英語で言うと、
「Do you like 〜?」
「Yes.I like 〜」「No.I dont like〜」
というQ&Aの応酬。
ただひたすら、先生の
「テニスは好きですか?」「お菓子は好きですか?」
という質問に対して、
「はい好きです」「いいえ好きではありません」
と答えてきました。

私が使った単語といえば、
「お菓子」「肉」「魚」「チョコレート」

食べ物ばっかりやん。(笑)
職業がばれてしまいそうでした。

体験レッスン自体は20分ほどで終わったのですが、
そこから、例の担当スタッフさんの話が延々続きました。

「じゃぁま、もう一度自宅で検討してきます」
と話を切り上げて帰ってきたのですが。辞退する場合は
ご一報くださいとのこと。

日本でフランス語を学ぶのは、これが限界ということか。
利便性の問題、費用の問題等々。

本当は、テレビ電話などではなく、直接フランス人と
対峙してマンツーマンの授業を受けたいというのが
希望です。

がしかし、それではものすごく費用がかさむ。
てことで私が考えたのは、テレビ電話のマンツーマン
授業をひたすら受ける、ということ。

スタッフの人は、費用のことなどを考えるなら
グループレッスンのほうがいいですよと薦めてくれました
が、私グループレッスンだけは嫌いです。
だって、これから初めてフランス語を習うのに、わざわざ
日本語発音の汚いフランス語を聞きたくないから。

それは、英語も一緒です。
日本人の先生に授業を受けても限界があるように、
日本人生徒と一緒に受けていると、ホンモノではない発音が
耳に入ってきてしまうじゃないですか。

私だって日本人だから一緒なんだけど、必死で本場の発音に
近づけるように自分なりに訓練しました。
あの、日本語訛りのベタベタな「じゃぱにーずいんぐりっしゅ」
は、聞くだけでゾッとします。

で、ハッキリした見積もりはというと、仮に
テレビ電話のマンツーマンレッスンを50回受けたとして
36万ほど。

50回というと、年間が約50週間程度だから単純計算して
週一ペースですよね。
ちゃんと受講すれば、1年で修了すると。

で、1年経った後、36万円分のフランス語学能力が
身についているかどうか?が最大の焦点である。
そしてさらに、どうやってそれをキープしていくのか?
っていうのがまた大きな問題でもある。

中高の授業も含めて10年近くも勉強し続けた英語でさえ、
話さなくなって3年経った今では、ピークだった頃
(一番話せていた頃の自分)と比べたら、能力は半分程度に
なっていると思う。

もちろん、海外旅行程度で困るようなレベルではないけれど
それでもやっぱり…寂しいですよね…。

フランス語かあ〜〜。
どうしよう〜〜。
もう一回英語習おうかな〜〜?
あ〜〜悩む。

もしかしたら、明日もう一度英語の体験レッスンを受けに
行くかもしれない。(笑)



...

ちょっと早めのバレンタイン。 - 2006年02月12日(日)

『バレンタインデー』

なんて素敵な日なのでしょう。
女性が男性にチョコレートを贈り、愛の告白をする日!

私たちは14日が定休のため、この週末が実質の
バレンタインでした。
いや〜、うちの厨房の男性職員たちはビックリするほど
マメな人たちでね!(笑)

仕事の合間を縫って、チョコレートムースやら(しかも
ビターとホワイト両方)ガトーショコラをせっせと
作ってるんですよ。
もちろん、それぞれ本命の方がいたらしいのですが、
毒見というかテストというか、私たちパティシエさん
たちにもおすそ分けが回ってきたのです。

まあ、おいしいよねえ。(笑)
専門ではないにしろ、料理人が作ったお菓子なんだから。

しかも、旦那さんのお父さんからもぬいぐるみ付きの
チョコレートをいただいてしまいましたよー。

そういえば、本来ならばあげなければいけない立場の
はずなんですが・・・。
バレンタインなんて忘れている間に、男性陣に先手を
取られてしまいました。

とか言いつつ、バレンタインで騒ぐ気などさらっさら
ないのですが…。
何しろチョコがあんまり好きじゃなくて。
『チョコそのもの』は好きなんだけど、チョコケーキ
とかアイスクリームとかボンボンが好きじゃない。

かといってお菓子作りも飽き飽きしているので、
家でまで作りたくないんだけど。(苦笑)

そんな私より、男性のほうがよっぽどマメです。

今日の晩御飯も、旦那さんが作ってくれた里芋の
煮っ転がしとお味噌汁でしたから。

まー幸せですこと。


...

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