前代未聞のミス。 - 2005年11月28日(月) 実は昨日、大変なミスをしでかしてしまったのです。 私たちはまったく悪くはないのだけど、サービスの男の子 が、ウェディングケーキを取り違えて出してしまい、 オーダーとまったく違うケーキに入刀させてしまったのです。 5階と6階にそれぞれ会場があって、披露宴の直前になると 会場のバックにある冷蔵庫にケーキをスタンバイさせて いるのですが、昨日はたまたまサービスの子が新人で、 訳も分からず目に付いたケーキを出してしまいました、と いうのがミスの原因。 うちの式場がオープンしてもうすぐ2年になるけど、 前代未聞のミスですね…。 しかも、お客さんがオーダーしたケーキは7種類のケーキの 中でも一番高額な部類に入る、丸型3段の、正統派 ウェディングケーキ。 しかし間違えて出したほうは、事もあろうにベーシック タイプの一番安いウェディングケーキだったのですよ。 長方形がたった1段のタイプ。 中身は苺のショートケーキですから、味は何ら変わりない のですが、なんてったって見た目が違うでしょう! 新郎新婦の一生の思い出となるであろう披露宴の写真 全てに、自分たちの選んだ3段重ねのケーキではなく、 たった1段の見るからに地味なケーキが写ってるんですよ。 私だったら、許せない。 ケーキ代をタダにさせるのは当然のこと、もっとごねて 披露宴代全てをチャラにさせてやってもいいかもしれない。 現場の最高責任者である総支配人がシェフのところに やってきて、 「いやぁ〜、なんかゴメンね〜?間違えて出しちゃった みたいでさあ〜。料金、もらえないでしょ。 もちろん、最低料金はもらうけどさあ。高いほうの ケーキの料金は、もらえないよね?」 とかほざいてんの! ケーキの料金は、タダにするのがスジってもんだろうー! しかも何?!その軽い謝り方! ちょっと認識甘くないか? ***** ちょっと話はそれるけど、50超えたオッサンとか、 20代そこそこの独身社員たちには分からないことが、 既婚子持ちの女性には解ると思うんですよ。 むしろ、私の職場のような場所でこそ、既婚女性からの 観点が必要なんじゃないのかなぁ?と思うんですけどね。 だいたい、ウェディングコーディネーターの8割が 独身女性だなんて、おかしい! これは私自身が独身のころから感じていたけど、独身 女性にこれから結婚しようとしているお客様の何が 解るの?と思うわけですよ。 「やっぱりそこにはこだわりたいよね」とか 「当人たちが良くても親戚たちがね…」とか その他にも細かい部分って、自分と置き換えないと 解らない事ってたくさんあるじゃないですか。 結婚披露宴なんて一生に一度しかないんだから、準備に 慣れた人なんていないわけですよ。コーディネーターには 頼らざるを得ないでしょう? なのに、それが独身女性だなんて。 私の場合は、コーディネーターの中では最年長者である 50代の女性に担当していただいたので、そういう 違和感は感じませんでしたが。 以前、九州にある大手のブライダル企画会社の社長に スポットを当てた番組をやっていましたが、そこの コーディネーターも全員が独身女性。 しかも、独身なのに左手の薬指に指輪をして接客 しているんです。 会社の方針で。 最低。 だと思いましたけど。 別に、左手の薬指に指輪をしていることが、必ずしも イコール既婚者ではないと思うけど、一般的には そう受け取られるじゃないですか。 そんなの、虚偽ですよ。 嘘つきです。 ***** ***** うちの内部事情とかいろいろ書いたんですが、消しました。 前にも書いたけど、うちはすっごく安く披露宴が できるんですよね。 だけどまあ、安いなら安いなりの理由があると。(苦笑) 安い結婚式をやりたい人、相談してください。(笑) ... - 2005年11月27日(日) 長い1週間がやっと終わりました。 もうすぐ生理が始まりそうなので、必要以上にイライラ してしまったって感じでしょうか。(笑) 明日と明後日はゆっくりしようと思います。 ***** 今、『ダヴィンチコード』を読んでいるのですが、上巻に 予想以上に苦戦しました…。 難しい言葉や説明文が多用されていて、なかなか思うように 読み進めませんでした。 が、上巻の後半数十ページあたりからものすごい勢いで おもしろくなってきて、1日で下巻は半分も読んで しまいました。 なんか、いろんな作家さんの本を次々に読んでいると、 文体に慣れるのに時間がかかるみたいです。 『半島を出よ』も上巻の後半からおもしろくなって きました。 ダヴィンチコード、早く続きを読んでしまいたい。 ... 愚痴しか書いてませんよ今日は。 - 2005年11月23日(水) この年になって恥ずかしいことだとは思うのだけれど、 要するに私はヨークさんが嫌いなのです。 超とか大がつくほど嫌いなのです。 ホントは、顔も見たくないし声も聞きたくない。 そばに近寄ってくるだけで身の毛もよだつ、という感じ。 同じ箸を使って食べるのも嫌だし、鍋をつつくのも嫌。 何が許せないって、もう存在そのものが許せないのである。 私はたいてい、初対面の人には警戒心を抱くのか、あまり 友好的な態度は見せない。(あえてそうしているつもりは ないけれど)まあ適当にその場だけヘラヘラしておいて、 別にそれ以上近づこうとはしない。 もちろん、ヨークさんが入社してきた時もそうでしたよ。 あまり、他人に興味がないというか。 少しずつ会話が増えて、いいところも嫌なところも 見えてきたら、嫌なとこばっかり目に付くようになる。 (苦笑) この時点では、まだ山を乗り切っていないのです。 山というのは、『嫌な部分ばっかり目が行く』日々が 過ぎると、不思議とほとんどのことが許せるようになり、 気にもならなくなってくるのです。 自分でもそうなることが分かっているので、この時点で 好きだの嫌いだのとは判断しない。 ヨークさんの場合も、一度は山を超えたのですよ。 なのに、なのにです! ふたつ目の山でしょうか…。 いや、もういくつ山を越えたか知れません。 どんどこどんどこ、大きな山が連なってやってくるんです! 最近は、毎日のように 「あぁ…私やっぱダメだわこの人…」 と思う日々が続いています。 何もかも、癇に障る。(苦笑) 細かいことでいえば、一番近くにいるのに電話を取らない とか、エレベーターの乗り降りのタイミングが彼女の ほうが一瞬遅いため、いつもぶつかりかける、とか せっかく会話をしていても突然論点の違うことを言って 水を差されたり腰を折られたりする、とか、 オチのないおもろない話を延々としている、とか そりゃもう全て。(苦笑) 文末全てに(苦笑)って書きたいほど、しょーもない。 しょーもないねんけど、それが毎日毎日、それも 1日に何度も繰り返されるとなると、気の短いあゆさんは キーーーーーーーーーッてなるわけですよ。(苦笑) 「今まで食べた中で一番おいしい!」 と自分が絶賛した瞬間、ヘラヘラしながら 「じゃぁ今まで食べてたのは何だったのぉ?」 と聞かれて御覧なさいよ。 シラーーーーーーッとしませんかね?しないんですかね? オトナな方々は、サラリと流せるんですかね? 流せるんでしょうねきっと! むしろため息出ますよね! あぁもう自分で書いててわけわかんね。 ...
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