御殿場で高原ビール。 - 2005年10月10日(月) 首都圏住まいになって1年半ほど経ちましたが、もともと 重度の方向音痴なのとめんどくさがりやなのと日焼けが嫌 なのと家の中が好きなのと・・・と書き始めるとキリがないほど インドア派なので、ビックリするほど地理に疎いんです。 加えて首都圏というのは、電車の乗換えがややこしい! 日本という国は、どうしてこうややこしいんだ!と 思います。 過保護なまでに親切丁寧かと思いきや、ものっすごく 複雑なシステムのときもある。 出身地でないとはいえ、日本人の私が理解に苦しむ 駅の構造や説明や地図ってどうなのよ?と。 ***** と、まあこれは本題ではないんですが。 東海道線の終点まで行きたいなあとずっと思っていました。 で、今日旦那さんと休みが一緒だったので、東海道線に 乗っててきとーにどっか行く?って話になりました。 それをお義母さんに話したところ、 「まあ偶然。私たちもそっち方面に行くのよ。 良かったら一緒にどう?」 とのお誘い。 ホントのホントは、2人でどっか行きたい。 だって、義両親が一緒だとやっぱり気を遣うもん。 だけど、スポンサーがいることによって、タダ同然で 休日を過ごせる・・・とかいうヤラシイ考えが頭をよぎり、 「是非一緒に!」 と返事をしました。(笑) そして、御殿場まで行ってきましたよ。 高原ビールが飲めるところに行ってきました。 あんまりビール得意じゃないけどさ。 でもおいしかったー! ビールとウインナーとステーキにピザ、たらふく食べて 帰ってきました。 パン公房、チーズ公房みたいなのも隣接されていて、 食べ物好きの私としては、店内をグルグルウロウロ しまくり、買った物はビール1本だけという。 楽しかったですよ。 あのレストラン、また行ってもいいなあ。 ... 驚愕のヨーク伝説。 - 2005年10月04日(火) そろそろ、日記のタイトルを『愚痴こぼし日記』あたりに 変えたほうがいいんじゃないだろうか、と思う今日この頃。 だって、思いつくことといえば、ヨークさんにまつわる 伝説ばっかりやねんもん。(笑) こないだの、賄いを食べて片づけをしていたときのこと。 私は皆に背を向ける形で食器を洗っていて、妹ちゃんは 残り物を1つのタッパに集める作業をしていました。 そのとき、ヨークさんと社員2号さんがドアの外で 何やら話していたらしいんですが。 社員2号さんが、 「おっとー?ヨークちゃんが問題発言したよっ! 問題発言だよこれは〜〜!」 と言いながらドアから入ってきました。 多分、2号さん的には、 「なになに?どうしたんですか?」 って掘り下げて欲しそうだったんだけど、ヨークさんが 明らかに嫌そうな顔をしていたので、あえて触れなかった。 だけど、2号さんがちょっとしつこく「問題発言」を 繰り返したんですよね。 その瞬間、ヨークさんが放った言葉は 「ていうか私、2号さんのこと、そこまで好きじゃ ありませんから!」 ン・・・? と思ったけど、まさか聞き間違いだろうと思ったし、 何より話の前後が聞き取れてなかったので、どういう経緯で そういうセリフに至ったのかが分からなかったので、 特に何のフォローも突っ込みもしませんでした。 だけど、背を向けているなりにも、場の空気が一瞬 「ピシッ」と音を立てて凍りつくのが分かったし、 あぁヨークさん失言しちゃったんだ・・・と思いました。 2号さんも、返す言葉がなかったらしく、無言でしたもん。 「俺かて好きちゃうわ!」 ぐらい言い返したかったかもしれんけど、2号さん大人やし。 で、ヨークさんと2号さんがいなくなってから妹ちゃんに 「私の聞き間違いでなければ、さっき、ものっすごい 衝撃発言が聞こえたんですけど・・・」 って言うと、 「『好きじゃない!』ですか?私も聞こえたけど、前後が 分からないし、気のせいかなと思って。でも、明らかに 2号さんも凍ってましたよね・・・」 と、当事者じゃない私たちが冷や冷やしていたのに、 ヨークさん本人は、場を凍りつかせたことにすら気付いて なかったみたいで。 いたって普通でしたよ。 それにもビックリでしたけどね。 まあ、彼女の周囲にいれば、よくあることです。 平気で失礼なことを言うとか、社内のよく知らない人に 突然タメ口で話しかけたりとか。 相手は一瞬、面食らってるんですけど、当の本人は いたってしれーっとしてる。 近くにいると、ギョッとさせられることがたくさん。 世の中、いろんな人がいるもんだなーと。 思わされますよ。 ... 楷書より行書が書きたい。 - 2005年10月03日(月) 今日、美容室に行ってきました。 1人暮らしのときに住んでいたマンションから、道路を はさんですぐの所にある美容室。 2階どうしなので、ベランダから手を振れば、見えて しまうような場所でした。(笑) そこから一本、道を入ったところに引っ越したのですが、 行きつけの美容室は、もちろん変わらず。 通い始めて、1年経ちました。 あんまり美容師さんのことはよーわからんけど、 少なくとも私から見たらすっごく腕のいい美容師さんで あることは確か。 毎回丁寧に説明してくれるし、私の頭の形や髪質、そして その時々の要望などを盛り込んだカットをしてくれます。 シャベリもおもしろいしね。(笑) 私にとっては、そこはかなり大きなポイント。 これからもよろしくお願いします。 ***** そして、ペン字教室も行ってきましたよ。 最近、通うのがあんまりおもしろくなくなってきてる。 というのも、先生が添削をしてくれないのだ。 先生いわく、私の字は本当にお手本通りに書けていて、 非の打ち所がないんだそうですよ。 「それならそれのほうがいいじゃん」 と思われそうやけど、やっぱりせっかく習ってる んやから、自分の字の欠点や癖などをもっと知りたい。 それに私、お手本が真横にあると上手に書けるのに、 「下記の活字体を楷書で書きなさい」 とかいうふうに、手書きのお手本がない場合は、 ホントにクセ字満開なんですよ・・・。 で、上手なら上手でもっと上級の物をやりたい、と 思うんだけど、いくら上手でも規定の教材は一応 ひととおりはやってしまわないと、上にはいけない 仕組みになっているらしくて。 それはもう、ペン字教室主催の会社の方針がそういう ふうだから、仕方がないんだけど。 こう言っちゃ何ですが、私7年書道を習ってたんです。 (短い?笑)基礎はあるんだから、楷書が書けない わけがないんですよ。 だから本当は、行書や草書、最低でも実務書道を 身につけたいと思っている。 実務書道っていうのは、手紙文や宛名書きのこと。 まあ〜、やってて損はないといえばそうなんだけど。 他の有閑マダムの皆様たちと違って、私は週2回レッスン があるうちの1回しか通えないし、仕事が忙しい分 進度もかなり遅いと思う。 正直、焦りもありますよね。 だけど、毎回先生が褒めてくれるから続くっていうのも あります。 他の奥様方に、 「あゆさんはね、仕事がとっても忙しいんだけど、 それなりにマイペースですごく頑張ってくれるの! なかなかね、仕事しながらって続かないものなのよ? 今までも、学生さんとか仕事をお持ちの方はそのうち 来なくなったりっていうのが多かったもの。」 と、まあ褒めちぎってくださるんですよ。 照れくさいやら恥ずかしいやらで、どんな表情をしたら いいもんか分からんけど。(笑) 仕事が忙しいつったって、週休は必ず2日あるんだし、 やろうと思えば1日2ページぐらいは進めるんだけど、 やっぱ「あ〜めんどくせ」って思っちゃうじゃ ないですか。(笑) そんな毎日を送っているのに、身に余るお言葉。 先生は、生徒を“ノセル”のがとっても上手だと思う。 私、褒められるの大好きだし。(笑) 見抜かれてるんだろうな、そういうのって。 私、大人になってから始めた習い事って、わりと 上達してます。(英会話、ピアノ、書道等) そしてちゃんと、続いてる。 物事に対する好き嫌いが激しいのが欠点だっていうのは 分かってるんだけど、そのかわり好きなことに対しては ちゃんと努力するというか。 “先生”って、一所懸命な人が大好きですからね。 気に入られやすいんだと思います。 一所懸命ついでに、楷書をパパッと終わらせちゃって、 頑張って行書にいけるようにしようっと。 ...
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