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本を買いました。 - 2005年08月01日(月)

今日は、珍しく本を買ってみた。
週刊誌ではなく、文庫本。

私、速読を独自にマスターしたんじゃないかというほど
読むのが速い。
マンガだと、1時間もあれば4〜5冊読める。
文庫本は字数にもかなりよるけど、1日で1冊読みきっちゃう。

本当は、読書好き。
学生の頃は、図書室にこもって気に入ったシリーズを
片っ端から読破していくほど好きでした。
だけど、本って高いやん。
今日買ったやつだって、うっすいのに500円もするし。
しかも、長編かと思いきやめっちゃ短編の集まりで、
その上読むと気が滅入る話ばっかり…。
おかげで、意味もなく機嫌が悪いっすよ、今日。

だから、というか、本はあまり買わないのです。
読み始めたらハマッちゃって際限なくなるから。
それを納める本棚だって必要でしょ。
うちにはそんな広いスペース、ありませんので!

そして困ったことに、私と旦那さんで本の趣味がまったく
といっていいほど合わない。
旦那さんが買ってきた本は読みたいとも思わないし、
珍しく私が買ったとしても、薦めたとしても、旦那さんは
読まない。(笑)

で、買った本はというと、山本文緒さんの
『ファーストプライオリティー』。

ウーン。
私、あんまり色んな作家さんの本を読まないんで、
この人のカラーっちゃカラーなのかもしれないけど。
私には、いまいち理解できない感じでした。

物語の主人公が、ほとんど“31歳の女性”なんですよね。
ドラマにあった、アネゴとか曲がり角の彼女的な感じ
なんでしょうか。

いや、まあ似たような年齢でもあるし、主人公の考えや
行動が分からないわけでもないんですが、どの物語も
プツッと尻切れトンボな感じがして、読後感が悪い。
感情移入してきて盛り上がってきた所で、プツリと
終わってしまう。

そして、そのどれも主人公があまりハッピーでない
終わり方をしていて、気が滅入るんですよ。

あと三分の一ほどなんで、読んじゃいますけどね。
500円…。
高かった。


...

ストレスいっぱい週間。 - 2005年07月31日(日)

いやぁ〜。
しばらくぶり…ですよね日記書くの。
今週は何かねえ、妹ちゃんがインド行っちゃって、ヨークさん
と2人しかいなくって忙しかったんですよ。

婚礼の件数自体は減ってきてるんですけどね。
2人だと、何かと大変。

今日も昨日も、旦那さんにご飯作ってもらいました。
昨日はシチューで、今日は鶏の照り焼き。
ちゃんとキャベツやきゅうりも千切りにしてたし、おみそ汁
は豆腐もネギもえのきも入ってるし、100点満点
あげたいと思いますよ。

*****

しっかしヨークさんと2人っきりは辛かった…。
だって、つまーんないことを延々としゃべる彼女が
話しかける相手は、私しかいないんだから。

さすがに、ダルそうな私の表情がバレるとヤバイと思うので、
彼女の話がつまんないなと判断したら、私はよそを向く
ようにしている。

どう対応しろって言うんだ。

「昨日ね、家に帰ってね、冷蔵庫を開けたんですよ。
卵があると思ってたんだけど、なかったんですよ。
それでね、近所の商店街に行ってね、そしたらね、Lサイズ
で150円の卵と、MSサイズで145円の卵が
あったんですよ。どうしようかな〜〜って、10分ぐらい
卵の前でじーーっと見てて、ずーーっと悩んでたら
おばさんが話しかけてきたんだけど、うっとうしいから
無視したんですけどね。結局、卵買わずに帰って
きちゃいました。」

ウン。
で?
だから何?
どんな反応を期待してるの?
何を言って欲しいの?

ていうかそれ、2行で終わる話をなんで9行も使うの?

これが、1日中続くんだからね…。
旦那さんにたまに整体やってもらうんだけど、

「ストレス感じると硬くなる場所がすんっごい硬いね…」
と言われました。

この、ストレスを溜めにくい体質の私がそこまでストレス
感じてる原因なんて、他に思い当たらないから。(笑)

3人でいるときは、基本的に私はヨークさんを完全無視。
妹ちゃんにまかせっきりである。
私中心に会話が進んでいるときは、妹ちゃんの目を見て
話す。

なのになぜ、あんなに笑顔で私に話しかけてこれるのか。
不思議で仕方がない。
凡人には理解ができぬ。

*****

明日は、妹ちゃんが成田に到着する日。
無事かね。


...

ペン字上達。 - 2005年07月25日(月)

天気予報で雨だ雨だと言うから、洗濯を干さなかった。
なのに、やっとのことで雨が降り出したのは6時ごろ。
干せばよかったよ!
最近、天気予報外れすぎですよ。

*****

傘まで持ってペン字教室行ったのに。傘邪魔だった!

で、そのペン字教室のお話ですが。
何度も言うようですが、私は自分の名前を美しく
書くことができません。
他人から見れば充分美しい字なのかもしれませんが、
名前だけは生まれてこのかた美しく書けたことがありません。

旧姓のときもそうでしたが、新姓になってもそれは同じ。
旧姓は漢字一文字だったのですが、新姓になって二文字に
なりました。
だから、一文字めがちょっと気に入っても、二文字目
とのバランスが崩れてしまえば、もう美しくないのです。

そして、下の名前はといえば、ひらがなばっかり。
このひらがなというのはかなりのクセモノで、画数が
少ないから簡単かと思われがちですが、その実どんな
漢字よりも難しいです。

十数画もある漢字とは違い、たった二画か三画しかない
ひらがな。
すると、たった一本の線の崩れが、全ての崩れにつながる。

漢字の場合、ある一画をしくじっても、のこりの十数画で
立て直しが効くのです。
ひらがなの場合はそれが通用しない。

ですが今日、名前に関して先生からお褒めの言葉を
いただきました。
私が私の名前を書いたのを見て、
「アラッこの字私ソックリ!」
と言ったのです。
あ、別に褒めてないか。(苦笑)

先生が書いたやつをお手本にしたんだから、ソックリに
なるのは当たり前なんだけどさ…。
でもうれしかったのよー。


...

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