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いざ、インドへ。 - 2005年07月24日(日)

とうとう、明日から妹ちゃんがたった1人でインド旅行に
出発する。

彼女は、去年の夏まで一度も海外に行った経験の無い
子でした。
が、今の職場で、元旅行会社勤務でイギリス留学経験の
あるパテ姉さんとカナダ生活をしていた私に出会い、
「私も海外旅行に行きたい!」
と強く思い始めるようになったんだそうだ。

で、去年の夏に初海外旅行(ベトナム、カンボジアツアー)
に行き、そして今年は念願のインド旅行と相成ったのでした。

彼女の行動力には、ホンマびっくりさせられます。
どこがどうなって、そうなるワケ!?と思ってしまう。(笑)
だって、初海外旅行がたった1人でベトナムとカンボジア
なんて、有り得ない…。

昨年はツアーでの参加だったけど、今年は全部フリー。
飛行機のチケット、宿泊先など、全て自分で手配し、
計画して彼女は旅立ちました。

まあ、「何とかなる」んだけどさ。自分の身さえ安全で
あれば。自分の力だけじゃどうにもならなくなったとき、
言葉の分からない国で、どう対処していくのかなと
ちょっと心配ではある。

だって、私だったら絶対行けへんもん!
英語で電話予約もできない、自分の言いたいことも伝える
術がない時点で、日本から出る勇気なんてない。

まあ、何事もなく無事に帰ってくることを祈ります…。

*****

じゃないと、私ヨークさんと2人っきりになっちゃう!
それはさすがに厳しい…。


...

1つ年下のアノ子がどうしても欲しい! - 2005年07月18日(月)

買う気もないのに、電車とバスを乗り継いで1時間半も
かけ、中古ピアノ屋さんへ行ってきました。
ゆくゆくは買いたいとは思ってるんですが、何せ今の
部屋じゃ狭いもんで。

広い部屋に引っ越した暁には是非、消音タイプの
アップライトを買いたいと思います!!(割と控えめ)

ピアノは、中古で充分なのです。
昨日今日出てきたデジタル製品と違って、寿命が長い。
うちの実家にあるピアノだって、私が物心着いたころ
からあるんだから、もう30年近く経ってるはず。

メンテナンスといえば、年に一度調律をしてもらい、
その際に乾燥剤を取り替えてもらう程度。
さすがに、私が弾いていたピーク時は年に2回
調律してもらってましたけどね。

だって、音が狂うと気持ち悪いねんもん。
その昔、「あゆちゃん調律師になれへん?」とピアノの
先生に言われたほど、耳がいい私。
絶対音感なるものの、持ち主らしいです。

だから今でも、ヘタクソな歌手の歌は聴けない。
両耳をふさぎたくなるほどの不快感に襲われる。
誰とは言わないけどね。Mがつく娘さんたちとか、
Jがつく息子さんたちとか。

あの不協和音には耐えられない。


今すぐどーーしてもピアノが欲しい!ってわけじゃない。
だって、現実的に考えて無理やもん。

今日50台以上展示してあるピアノを片っ端から
弾いてたら、やっぱ私の人生にはピアノは絶対必要やな〜
ってつくづく感じた。

ひとことでピアノと言っても、鍵盤のタッチから音の
響き、纏まりは、十人十色千差万別といったところ。
同じものなんて、何一つないんです。
中古は余計そうかもしれないね。
使っていた人のクセとかが残ってるだろうから。

ウーン。
さっきは、消音型のアップライトでいいなんて殊勝なこと
言ったんだけど、ホンマはいちばん気に入ったやつは、
ブルーグレーのグランドピアノやねん。
ちょっとひとめぼれに近いなあ…。
78万円。
消音の機材をつけると、100万ちょっとになる。
コレなあ…。
多分、私独身だったら買ってたかもなあ…というぐらい、
ひとめぼれでした。
1979年製造だったので、私より1つ年下。

欲しいなあアレ…。



...

家庭料理の醍醐味とは? - 2005年07月17日(日)

今日は予定が目白押し。
まず、朝から出かけて旦那さんの実家へ。
是非お父さんの手打ちそばが食べたいと言うと、喜んで
作ってくれることになったのです。
お父さんの手打ちそばは、ホンマにおいしい。
ほんで、お母さんの揚げてくれた天ぷらとの相性がまた
いいんだこれが!
ちょっと衣が厚くて、外側カリッと中がねっちょりしてる
のはご愛嬌ってことで。家庭料理の醍醐味ですよ、ホンマ。

私たち調理師がお店で出す物は、熱い物は熱く、冷たい
物は冷たく、揚げ物はサクッと、チャーハンはパラッと
していなければならない。

でないと、お客さんから苦情が来ちゃいます。

だけど私は個人的には、伸びた麺類やべちょっとした
チャーハン、半生怪しめの揚げ物が大好きなんです。

何か、作ってくれた人の愛情感じませんか?(笑)
愛着が持てるというか。

家庭料理なんて、そうなってしまって当然だとも思うし。
レストランは、あんなに広いキッチンで恵まれた機材で
プロが作るんだもの。
上手にできて当たり前。

だけど、1人暮らしだろうが子供3人いようが、
わざわざ1人前ずつチャーハンを煽るわけには
いかないじゃないですか?当然、家にある中で一番
大きなフライパンで一度にやっちゃうわけですよ。

そうすると、必然的にべっちょりチャーハンが
出来上がりますよね…。

まあ、パラリと仕上げる方法が無い訳じゃないですけどね。
そんなしちめんどくさいことやってられっかって話。
私だって、今以上に家族が増えたらパラリと仕上げる
自信はありません。(苦笑)

*****

で、手打ちそばからだいぶ話がずれてしまいましたが。

夜は花火大会ー!
近くで大きな花火大会が行われるということで、
ものーっすご久しぶりにあんな人ごみに参加してきました。

場所取りなんぞは必要ありません。
なぜなら、船の上からの花火見物だから♪

お父さんは、勤めている組織のかなり幹部クラス。
で、知り合いの業者さんが船出しますけどいかがですかって
お誘いがあったらしく、お前らどうだって声をかけて
くれたのです。

2人揃っての2連休、何をしようかどこに行こうかと
頭を悩ませていたところだったので、二つ返事でハイハイと。

車は混むだろうからってことで、電車で行きました。
道中、お父さんが声を潜めて
「今日の船を出してくれるのはなあ、ちょっと㋳のつく
職業を昔やってた人でさあ。その関係者が何人も乗って
んだよ。だけど、ビビんなよな。大丈夫だから。」

って。
㋳ですか。㋳って、あの㋳ですか?
どうもそのようです。

港に辿り着いて、船を待つこと約20分。
その間何人もの人たちが、お父さんに挨拶をしに
訪れました。
みんなヘコヘコ、超敬語。

「おぉ、今日はよろしくなー。忙しいのになー。
あ、コイツ俺のせがれ。こっちは嫁さん。」

と紹介されると、私たちにまで最敬礼のお辞儀。
お父さん、何モンなんだ一体…と思いながら挨拶した。

船が到着して乗り込んだら、あれー?どの人が㋳の人
なんだろう。1人だけが㋳の人で、あとは皆普通の人
なのかなーと思っていたら、実は全員㋳の人だった
みたいです。

そ、そういえばみんな国籍の分からないお姉ちゃん
を引き連れてるな…。

だけど、私たちの食べ物や飲み物の心配をしてくれたり
若い子と手をつないで写真を撮って「母ちゃんにチクルぞ」
ってからかわれたりとか、意外とフツーやんっておもた。


あ、花火?
きれいでしたよ。



...

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