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キッチン用品物色。 - 2005年07月12日(火)

我が家のベランダでは、今日もすくすくと九条ネギと
大葉が育っております。
九条ネギは、会社で使っている食材の余った根っこを
もらって帰って来たもの。

農家さんが育てたものとは雲泥の差ではありますが、
週に一度ほど納豆の薬味として食卓に登場します。

大葉はといえば、うちは夫婦共々無類の大葉好き。
苗が1本では賄いきれないほどの消費量を誇ります。
先日偶然、旦那さんとこの患者さんが自宅で採れた
大葉を、スーパーの小さい袋にわんさか持ってきてくれました。
何十枚という量で、さすがに食べ切れなかったため
ジップロックに入れて冷凍保存しました。
そんなこんなで大葉の需要を賄っている間に、ベランダでは
収穫を今か今かと待つ、大葉苗ちゃんが太陽に向かって
伸びています。

大葉ね、カナダでも育てたことがあるんだけど、鉢さえ
大きければ、どんどこ大きくなります。
今うちにあるのは、買って来たまんまの黒いヘロヘロの鉢。
かわいそうなことに、苗の伸び具合はあれが限界の様子。

葉っぱが大きくなってきたので、今日あたりまた
使いましょうか。

*****

実を言うと、ティファールが欲しいんですよ。
いや何もティファールでなければ!てこともないんですが、
あそこまで収納できる鍋って、ティファールしか知らない
だけ。

例えばハンバーグを焼くとき、おうちじゃなかなか
オーブンで焼くってできないじゃないですか。
お店とかだと、表面だけ強火でサッと焼いて、あとは
フライパンごとオーブンに放り込むんですよ。
そうすると、外はパリッと中はジューシーなおいしい
ハンバーグができあがる。

家にあるフライパンって、取っ手がプラだからオーブンに
入れられないし、鉄製であっても、取っ手が邪魔で
家庭サイズのオーブンにはフライパンが入らないって
ことがほとんどだと思います。

その点、ティファールだとそれが解消される。
ま、ハンバーグに限らずですけど。

できることならば、調理器具は全て業務用で揃えて
しまいたい。
安物を何度も買い換えるぐらいなら、それなりの物を
一生使ったほうが経済的だし、何より愛着がもてる。

でも今あるもので充分っちゃ充分だし…
壊れてるわけじゃないし…
って考えると、なかなかね。(苦笑)

気が向いたら、午後からでも鍋探しに行ってくるかなー。

*****

そして、やはりティファールを買うことを決意。
いや、まだ買うてません。
ハンズ、ダイエー、西友、ロフトなど、キッチン用品が
置いてありそうな大手の店は全てチェックし、結果
西友に置いてあったティファールのセットを買うことに
決めました。

今度、旦那さんと一緒に行ったときに買ってこようと
思います。
1人じゃ重たいんで。




...

結婚したら、男は楽だ。 - 2005年07月11日(月)

結婚式ラッシュで忙しかった4〜6月も、終わろうと
しています。
来週からは、件数も減って落ち着いてくる感じ。

その間思っていたのは、旦那さんの家事の協力無しには
この結婚生活は続かなかっただろうな、てこと。
多分、そこら辺歩いてる一般的ないわゆる旦那さん、夫
という人種の人たちとだったら、破綻していただろうと。

旦那さんの仕事は、私より少しだけ終わるのが早い。
だけど、家からチャリで5分という近さなので、電車で
4駅離れている私よりは1時間近く早く家に帰れてしまう。

もし立場が逆ならば、間違いなく私が家事を一手に
引き受けていたでしょう。そして、そうすることが当然
だと思っていたと思います。

旦那の方が早く家に着く。
だからといって、本当に家事をこなしてくれる人は、
日本人男性の中にいったい何割いるでしょうか?

彼の場合、“家事に協力”じゃないんです。この3ヶ月間は
彼が主体で家事を切り盛りし、私が協力するという形
でした。

*****

そこで思ったのが、

結婚したら、男性はなんて楽なんだ!!

てこと。
だってそうでしょうー!
今までは、全部自分でやっていたことを奥さんが全部
やってくれるんだから!

家事分担、夫の協力?そんなものは使い古された
くそくらえな言葉である。(毒)

夫婦それぞれ、気がついたこと、やるべきことを毎日
するだけでいいのだ。
ゴミ捨てや食器洗い、ふろそうじをやったぐらいで
“家事をやった”気になっている男は、結婚する資格など
ない。(私とは。)

*****

じゃ、落ち着いた気分になれたところで、ペン字教室に
行くことにする。


...

ちょいイライラ。 - 2005年07月10日(日)

ここんとこずっとイライラすることがなかったんだけど、
やっぱり何といってもヨークさんにはイライラしちゃう。

彼女、専門を卒業してからずっとパティシエをやっている
こともあり、知識も技術も私とは比にならないモノを
持っている。

が、人間的に問題アリ。

まず、彼女の技術をもってしたら、できない仕事なんて
ないはずなのに、自分の苦手分野の仕事、面倒な仕事は
極力避けようとし、「やってみますか?」と言うと、
あからさまに嫌な顔をする。

彼女のやりたがらない仕事のひとつに、“発注”がある。
毎週水曜日か木曜日に、翌週末の婚礼、宴会、試食会の
件数と人数、メニューその他詳細が記されたプリントを
シェフが作って持ってきてくれる。

そして、それを見ながら食材や消耗品を発注するという
のが、1人でやると2時間近くはかかってしまう
割りと厄介な仕事。

めんどくさいんです。正直。
発注忘れがあると、翌週の仕事の進捗具合に関わってくる。
納品されるべきものが来ないと、
「アレッ?もしかして発注書に書き忘れたかな?」
となって、慌てて業者に連絡をつけ、平謝りしながら
何とか都合をつけて今日中に納品してくれとお願いしなければ
ならないなど、かなり責任重大。

私も最初は嫌でしたよ。(笑)
だってそんな責任、かぶりたくないもの。
だけど、パテ姉さんが妊娠しちゃってからはそうも
いかなくなり。妹ちゃん1人に押し付けるわけもいかんので。

とまあそういうふうなので、ヨークさんがやりたがらない
気持ちも分かる。
だけど、気持ちは分かるけど、実際に仕事を拒否するって
どういうことよ?って感じでしょ。(笑)

彼女は、シェフが持ってきてくれた予定表をろくすっぽ
見てもいない。見てないから、何曜日に何名のどういう団体が
入っているのかっていうのが頭に入ってない。

発注をしないから、いつ何が納品されるのかを知らないから、
仕事の見通しがついてない。
何曜日のいつごろ納品されるのかを知っていれば、必然的に
その材料を使う仕事はそれ以降しかできないってことぐらい
分かるだろうに。

あと、勝手に「おやつを作る」とかゆって、まめまめしく
何かを作ってくれるのはいいんだけど、仕込みに使う用に
注文した物を、平気で使っちゃう。
で、足りないからって追加発注するのは妹ちゃんと私。

大迷惑である。

“発注してれば分かる”私たちにとっては当たり前のことが、
ヨークさんには分からない。

多分そういうのを察してか、彼女なりの気遣いが見える
部分もあるんだけど、空気の読めない彼女の気遣いは、
“見当違い”もはなはだしいといった感じ。
わりと、何をやっても裏目に出るタイプ。


キッチンに、週末だけバイトに来てる29歳の女性が
いるんですが、この子もかなりの不思議ちゃん。
まあ、週末だけしか来ないし、一緒に働くわけでも
ないので、「おもろいなあ、変わってんなあ」ぐらいで
済む。

ヨークさんは、何かにつけて彼女にちょっかいを出したり
一緒に飲みに行ったりしているくせに、影では
「一緒に働いてるから話すけど、学生時代に同じクラスでも
絶対友達にはならないタイプ」
とか言うんですよ。

私、ソックリそのまま返します、そのセリフ。


...

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