誰を基準にしとんねんちゅー話。 - 2005年05月30日(月) この日記には、何度か書いたかもしれない『訛り』の話。 私は、上京してきてから何度となく「訛ってますね」 と言われました。 そういう言葉を発する人には 「誰が基準?アンタ?(嘲笑)」 と聞いてみたいと常々思っている。 いったい、誰と比べての話なのか。基準はいったい誰なのか。 そして、誰が決めたのか。 私は、「訛ってますね」と言われるのが大嫌いです。 自分の話す関西弁にコンプレックスなどない。 むしろ、誇りを持って話しているぐらい。 それよりも、そんなしょーもない「訛ってますね」の一言で 話の腰を折られるのが何より嫌い。 そこからどんな展開を期待してるワケ?(笑) 今日は言わせてもらおう。この土地に住んでいながら、 この土地の人のことを批判するような事を。 だいたい、トーキョー人とかヨコハマ人っていうのは、 ホンマ笑いが通じへんというか、頭の回転が遅いというか、 ボキャブラリーに乏しいというか、こっちの期待する “返し”がまったくできない人種である。 そもそも私は、“関西人”とくくられるのが好きではない ので、私も“関東人”とか“東京人”という言葉を 使わないできた。 関東だ関西だと分けるのもどうかと思うので、普段からも 極力使わないようにしてきた。 まあ、就いてる職業が職業だけに、関東と関西で 野菜や魚の呼び名が違ったり、地域によっての風習の違いを おもしろいと感じたときなどは、関西地区のことを 伝えようとはしてきたけれど。 こっちに出てきてから、初対面の人に見た目を褒められた ことが何度かありました。例えば、 「色が白くてお肌がきれいですね」 と言われたことに対して、 「いや〜そんなことないですよ〜」 とか言ったって、謙遜どころか嫌味にしかならなくない? だから私は、 「そうなんですーよく言われるんですよー。だから 赤のジャケットがよく似合うでしょー?」 と言います。 すると相手は、マジでドン引き。 そんなもん、本気に取るとこちゃうやろ。(笑) 美人ではない私が言うから、クスリと笑えるとこやろ? それに対する返しがでけへんのやったら、褒めてくるなよ。 まるで私がそれを鵜呑みにしたみたいやろ? 私だけがアホみたいやんか。 アホやのはアンタやのに。 そんなとき関西の人だったら、真顔で 「調子のんなよ」 とか 「よう言うわ自分で」 とか、たとえ初対面でも言うてくれると思うねん。 褒めたら謙遜することを予想して話しかけてくるなアーホ。 おもろいことが言えんのやったら話しかけてくるな。 話は変わりますが、今日職場の皆で食事に行ったんです。 前に一緒に働いてた人が独立したっていうんで、その お祝いも兼ねて。 一緒に行った中に、日ごろ良くしてもらってる業者さん (八百屋さん)もいたんですが、実は彼は意外や意外、 もとは大阪の吹田市出身だというじゃありませんかー! もう、言葉は完全にこっちの言葉にスイッチされている ため、私はまったく気付かなかったのですが、あっちが 先に 「関西弁ですね。どこ出身ですか?」 と聞いてくれました。 私も一時期吹田市に住んでいたことがあったので ローカルネタが通じる通じる!(笑) だからもうノリが一緒っていうか、その業者さんとは 話しててすっごい楽しいのー。 あぁ懐かしいこのノリ!って思える。 今の職場も、充分楽しいんですよ? 腹を抱えて笑うことだってあるし、職場の皆は優しいし おもしろいし、言うことナシですもん。 だけど! だけど、なんですよ。 こう、関西独特の言葉の応酬というかキャッチボールと いうのは、やっぱり関西地区の人としか、できない。 そこはちょっと、関東に住んでて寂しい部分でもあるかな。 私、今日久しぶりに“アイコンタクト”したもの。(笑) その業者さんと。 業者さんにも、 「よく今のに反応しましたね」 とか 「あ、今の解りました?」 とかいちいち言われました。(笑) あーー。マジ楽しかった…。 この、関東と関西の温度差、解ってくれる人是非連絡 ください!(笑) ***** ところで。 今週末、実家に帰る予定になっています。 結婚式のお礼の挨拶も含め。 親戚の家をまわったり、実家に置きっ放しにしてある 私の物を全て撤収するために。 来年の春には、弟の嫁さんが来るらしいですからねえ。 小姑のものがあっちゃ、嫌でしょ。(笑) ... 広告作りに興味があります。 - 2005年05月29日(日) だいたいいっつも日曜日はそんなに忙しくないんです。 なのに今日は、たいした休憩もとれず、ずーっと 働きづめでした。 時間があれば包丁でも研ごうかなと思っていたんですが、 それすらできず。 私のペティ(ナイフ)は切れ味が落ちたまま…。 あ、ちなみに家で使ってる包丁は、旦那さんが気合を入れて 問いでくれた結果、見事に切れない包丁にされてしまった のですが、私が会社へ持って行って研ぎ、復活させて 帰ってきました。 ネギの小口切りも玉ねぎのスライスもちょちょいのちょい。 まだ多少刃は歪んでいて、まっすぐに刃を入れても 思わぬ方向にググッと入り込んでしまうクセはあるのですが。 クセさえつかんで使えば、愛着もわくってもんです。 ***** ケーキのネーミングも何となく決まったような感じで。 私の考えたネーミングと説明文が、うちの式場の パンフレットに載るなんて、なんか感慨深い! 実は私、広告代理店のような仕事にも少し興味が あります。 興味があるといっても、ホンマに少しだけ。専門的な こととかは、何もわかりません。 だけど、電車の吊り広告とかを見ていると、このポスターの 作り手は、どうしてこの言葉を使ったんだろう、伝わり にくいんじゃないか、私だったらこう使うな、だけど プロが作っているんだから、もっと深い意味が隠されてる んかもしれへんな、とか考えちゃいます。 最近のお気に入りは、タバコのポイ捨てや歩きタバコを 忠告するポスター。 英文と日本語文が両方書かれてある。 「1本のタバコの吸い殻は、水を含むと100個の ゴミになる」 とか 「煙の幅は人間の幅より広い」 とかいうことを、シンプルな絵と文字を使って的確に 表現していると思います。 うーんでもまあ今まで何の疑問も持たずにポイ捨てをして きた者たちの心に、あのポスターの真意が伝わるかどうかは 疑問。 頭のいい人の言葉は、頭の悪いやつには伝わらないと 思うから。 その逆も然りだけどね。 ... 妹ちゃん、インドに行きたいの巻。 - 2005年05月28日(土) もんっのすご忙しわ〜…。 実を言うと、ここんとこHがごぶさたでした。 寝る前、旦那さんに 「H、したくならないの?」 と聞かれ、言葉に詰まった。(笑) したくないわけじゃない。誘われればするけど、自分から いくには疲れすぎてると答えました。 23歳は若いのですよ。 彼は、毎日でもやりたいらしい。 さすがにそれは勘弁してくれつって、ほどほどに日にちを 空けてはいるんだけど。 それでも今までは、3日と空けずのペースでした。 求めてくれるのは大変喜ばしいことなんですが、さすがに ちょっとついて行けない時もあると…。 やっぱ、結婚式シーズンである今は、何だかんだいって 忙しいんですよね。 去年に比べれば屁でもないのは、火を見るより明らか なんですけど。休みが取れるだけマシ。 だけど、忙しいもんは忙しい。 疲れるもんは疲れる。(笑) 仕事が終わった後は、『ふくらはぎから下に血液が満タン』 をかなり実感できる状態。 このあいだそれをパティシエルームで話したら、 「すっごいよくわかる!」と同意をいただきました。 でもま、疲れて帰って来た後は、カイロプラクターである 彼のマッサージが待ってるんですけどね〜。 やってもらってると、途中で寝ちゃうからHできない。 ***** 世の中、ジューンブライドだ何だつって、6月が結婚式 シーズンであるかのように言われているけど、実質婚礼の 件数としては、5月の方が断然多い。 ゴールデンウィークの影響ですけどね。 祝日という祝日に、MAX5件がビッシリ入りますから。 逆に6月は祝日が1日もありませんのでね。 来週あたりからは、少し落ち着いてくる予定です。 さてさて。 7月の後半〜8月末にかけては、皆で交替で夏休みを 取る時期です。 去年妹ちゃんは、ベトナムとカンボジアのツアーに 1人で参加。初の海外旅行が、そのコースだったらしい。 すげー勇気あるなって思いました。(笑) そして今年は、インドに行きたいんだそうですよ。 そんな彼女は今、『地球の歩き方 インド』に夢中。 食事のマナーやトイレの習慣、国の文化などをすっごく 興味深そうに勉強しています。 「あゆさん、インドはね、トイレに紙がないんです! だから、トイレットペーパーを持って行かなきゃ!」 ってそれもう今日3回聞いたよと突っ込んでやりました。 トイレに紙がないということは、いわゆる不浄の手と 言われる左手で、お尻を洗うんだとか。 だから、食事は右手で行って、左手は使っちゃいけない んですよとか。 とてもうれしそうにインド情報を提供してくれます。 ていうか、そのぐらいは常識の範囲内で誰もが知ってる んじゃないかなという厳しい突っ込みはさすがに できませんでしたけど。(笑) ...
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