来客万歳。 - 2005年02月28日(月) カウンターのまわりが、すっげー速いです。 4年前、エンピツで書き始めた当初は、自分が動いた 回数分だけしかカウンターが回ってなかったんですけど。 以前よりおもしろい日記を書いている、とは考えにくい 4年前とは比べ物にならないほど、ネット人口が増えている ということなんでしょうね。 純粋にこの日記が読みたくて来てくれている人だけじゃない なと考えると、意味無いんじゃないかこのカウンター。(笑) 毎日書いてるわけじゃないしなあ。 エロ関係で増えてんだろなきっと。 ... 今日もノロケてやる! - 2005年02月27日(日) 今日は日曜日。 だけど、披露宴までの間は、シェフが好意で日曜休日を 集中的に入れてくれた。 今のところ、婚礼の件数はそんなに増えていない。 月火が連休となるうちの施設は、日曜日は仕込みをする必要 もないので、当日の婚礼さえこなしてしまえば、あとは 掃除をするだけなのだ。 先週までは、何かと予定の詰まった日曜日を過ごして いましたが、今回はまったくのフリー。 ついでと言っては何だが、今日もノロケてしまおうと思う。 ***** 朝、彼のほうが早く起きて朝食のパンを焼いてくれ、 洗濯物も干してくれた。 その間、私はコタツでぬくぬくしているだけである。(笑) 午後からモソモソと動き出し、水族館デートという、 何とも初々しい時間を過ごしました。 楽しかったですよ。 水族館とか遊園地なんて、ホンマ久々でした。 6年ほど前に、社員旅行で行った志摩スペイン村以来で しょうか。あそこのジェットコースターも楽しかったなあ。 うちの旦那さん、大の絶叫マシーン好き。 ジェットコースターに始まり、バイキング(船の形のやつ)と フリーフォールに付き合わされた。 私グッタリ。 彼は、フリーフォール3回乗ってた。 あれねえ、落ちる怖さももちろんあるんだけど、私歯で 唇を噛んでたんですよ。 そしたら、すんっごい力で噛んじゃって、もう少しで 血だらけになるとこでした。 あれ、歯が弱い人とかあんまり乗るとボロボロになっちゃい そうですね…。 で、旦那の妹ちゃんが遊園地内にあるレストランで バイトをしているので、晩ご飯はそこで食べました。 ほんで、帰りに結婚指輪購入。 実際問題、必要なのかっていうのはいささか疑問では ありますが、婚約指輪も買わないことだし、一応形だけでも ということになり、買いました。 リングの内側にダイヤを埋め込むのと、名前を彫る作業が あるので、手元に届くのはちょうど1ヵ月後。 1ヵ月後といえば、新婚旅行出発の時期じゃないですかー! どうにか間に合わせてくれと頼みました。 『STAR JEWELRY』だったかな店の名前。 わりとお手頃価格のものがいろいろ置いてあって、選ぶ余地も たくさんありました。 言うほど選んでないけど。(笑) ***** 家に帰って来たのは9時過ぎごろ。 借りてきたDVD(セカチュー)を観ること約2時間。 「泣けんかったね」 でオワリ。 ***** 観る前には温かいウーロン茶を淹れてくれ、セカチューに飽きて 眠ってしまった私の横で朝干した洗濯物をたたんでくれ、 ムクリと起き上がった頃には、お風呂もたまってました。 奥さん失格かもしれん…。 とちょっと焦りましたよ。 今日何にもしてないし。 ... ノロケ100連発。 - 2005年02月26日(土) ノロ…ウイルスの話ではなくて、今日はいわゆる『ノロケ話』 をします。 ***** そもそも私と旦那さんが付き合い始めたのは、旦那さんから の猛烈アプローチの賜物である。 「4つも年下やし、結婚なんてめんどくさいこと 考えずに済みそうやから、付き合ってもいいかな」 とかいう安易な考えでオッケーを出しました。 すると1ヶ月もしない間に、結婚の話が出ました。 事の発端は、私が冗談交じりに何気なく発した 「やめてよー。お嫁に行けんようになるやろー?」 というセリフ。 そう言うと彼は、 「大丈夫だよ。俺が嫁にもらうから。」 と言いました。 笑い飛ばしたのは、言うまでもない。 だけど、その時の彼があまりに真剣だったのと、その後 何度か「本気?」と聞くと、「本気だよ」という返事が 返ってきたことで、私もやっと真剣に考え始めました。 ひとまず母親に電話をし、彼氏ができたこと、その彼が 私との結婚を考えているらしいということを伝えました。 すると母は 「結婚したいて言うてくれる人が現れるやなんて、 一生にあるかないかやで?そう言うてくれる人がおるん やったら、真剣に考えてあげたら?」 と言いました。私は 「そっか。うん分かった」 と答えました。 そして早速翌日から、そういう視点で彼を見るように なりました。 「この人だったら結婚してもいいかな」 と思うようになるまで、そう日はかからなかったと思います。 何せ彼はタバコは吸わない、お酒は飲めない、ギャンブルに 興味無し、料理は作る、掃除はする、清潔と、 私だけでなく誰にとっても『旦那』にするには最高の人だと 思ったからです。 それから数ヶ月、何の障害も壁もなく、入籍し披露宴の 日取りも決まり、今は新婚生活を送っています。 本格的に一緒に暮らし始めて、ビックリしたことがたくさん。 彼は、とにかく何をするのも億劫がらずにチャッチャと やってのける。 私も、自分のことはわりとマメにするほうだとは思うけど、 その私が目を見張るほどのマメさだ。 例えば私が仕事で帰りが遅いと、コタツでボケーーと 呆けている私の前に、彼が作ったポトフをよそってくれ、 一日の出来事や私のグチを聞きながら、横でニコニコ しながら一緒に時間を過ごしてくれます。 ほんで、食べ終わったら食器を下げてくれ、自分は そそくさと風呂場に行ってマジックリンで風呂掃除をし、 お湯を張ってくれる。 その間、私が食べた食器を洗ってくれる。 別に私の帰りが遅くなくても、食べ終わってコタツで うだうだしていて、 「お茶が飲みたいな〜」 と思った頃にはもう彼がやかんにお湯を入れている最中 だったり、 「そろそろお風呂ためよっかな〜」 と考えていると、お風呂場からシュッシュッという マジックリンの音が聞こえてきたりする。 驚くほど、『ちょうどいい』のだ。 ホンマビックリした。 ここまで波長が合う人がこの世に存在したのかと思うほど。 このワガママ女の私に、会話や生活スタイルを合わせられる 男の人なんて、絶対に存在しないと思ってた。 だから、このワガママを通せないぐらいなら結婚なんて したくないと思っていたし、別に結婚を「しなきゃだめ」 ともまったく思っていなかった。 要するに、結婚願望がまったくなかったのだ。 今でも、離婚とかの話になっても簡単に別れられると 思う。 別に、離婚したって私は私だし、彼は彼だから。 何が変わるわけでもない。 ただ、行政上、書類上の手続きがちょっと面倒なだけ。 そんな私を、彼は心底愛しているんだそうだ。 毎日のように、愛してるよかわいいよと言ってくれる。 何度も言われるとありがたみなくなるから安売りすんなって 言うけど。 しかも、私からはめったに言わない。(笑) だけど、たまに愛情表現を言葉にして彼に伝えたときの うれしそうな表情が大好きです。 何て言うんやろか。 結婚した以上、「恋」とは呼べないかもしれないけど、でも 「愛」でもなく、もっと深く大きな感情で、彼のことを 想っている自分がいることに気付いた。 ...
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