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準備がうぜぇ。 - 2005年01月31日(月)

先週日曜日、初めて式場(と言っても自分の職場)に
第一回目の打ち合わせに行ってきました。
決まったことといえば招待状作成に関するリスト、デザイン
などの決定。
デザインなどな〜んでもいい私たちなので、大して見もせず
「いちばん安いやつで」とだけ言い、印刷するメッセージも
定型文から「じゃあまあこれでいっか」てな感じでわりと
適当に選びました。

私たちは結納もせず、エンゲージリングも私がいらないと
言い、挙式も挙げないつもりなので、他のカップルよりは
かなり『決め事』が少なく、楽な予定なんですが。

まあ、何だかんだいってめんどくさいことがつきまといます。

もうね、何がめんどくさいって、衣装を決めることも演出を
決めることも全部ですよ。(笑)
披露宴の主役である花嫁が、披露宴そのものに対してヤル気も
なく意義も見出せていない。

なのに、月火の休みはそれのせいで潰されるし。
「やりたくないのに、期日に迫られてやんなきゃいけない」
って、私がいちばん嫌いなパターン。

*****

昨日、出産のために辞めちゃったパテ姉さんから連絡があり、
ランチを一緒にしませんかと。
もちろん二つ返事でメールを返信。
まあ積もり積もった話をしてきました。(笑)

ペン字教室に行かなければならなかったので、そうゆっくりも
できなかったんですが。
パテ姉さんも、披露宴には呼んでほしいとのこと。
もちろん、体調と相談なので何とも言えませんが、招待状を
出す人リストには加わりました。

*****

明日は大寒波がやってくるらしい。


...

自分の披露宴のデセール試作。 - 2005年01月28日(金)

私たちの披露宴に、私の大好きなピアニスト憲さんが
来てくれることになりましたー!
メールでの交渉の結果、快く引き受けてくださいました。
入場時の『結婚行進曲』(メンデルスゾーンのほう)は
必ずお願いします!とだけリクエスト。

*****

最近、我がパティシエルームで流行していることがあります。
それは、『ガッツ』。

石松ちゃうで。

私はグリフィス派、妹ちゃんはガッツ派というわけです。
マンガ『ベルセルク』をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

いわゆる、男の子マンガだと思うのですがこれがもう
おもしろくってー!
仕事と式の準備の合間を縫い縫いし、1日2〜3冊のペースで
読み続けております。

というのも、うちの旦那様は超読書家。
サスペンスからエッセイ、時代物から海外作家まで、ありと
あらゆる国、時代の本をしらみつぶしに読んでいるといっても
過言ではないほど。
漫画ももちろん例外ではなく。
かなりの数のコミックスをお持ちでいらっしゃいます。

『はじめの一歩』が73巻揃っているのにはびっくらこいた。
私もまあ、漫画も小説も、本を読むのは基本的に好きなので、
彼の本棚をほじくり返しては、読み漁っています。

その中に『ベルセルク』があったんですよ。
最初は、
「何これケンシロウやん。パクリやん」
とバカにして読んでなかったのですが、妹ちゃんに話すと
「是非読みたい!!」
と懇願され、そんなにおもろいんやったら、ちょっとまあ
読んだろやないかいということで、まんまとハマりました。

どうなっちゃうのグリフィス!?
ていう感じのとこです今。
早く11巻を読みたくってしょうがないという。(笑)

*****

で、仕事の話なんですが。
年末から今ぐらいにかけて、異常なぐらいヒマなんですわ。
このクソサブイ時期に結婚式をあげる人は少ないらしく、
ピーク時の約半分。

だからこそ、自分の披露宴に出すウェディングケーキと
デセールを考えています。

昨日とか、試作しまくりです。

とはいえ、本番が執り行われるのは4月末。
その頃はピークにさしかかっている頃でしょうから、あんまりな
ワガママは言えません。

あるもので何とかしようと、試行錯誤中。
これが結構楽しいんだわ。(笑)

今考えているのは、バニラのババロアとイチゴのジュレを
二層にしたデセール。
バニラのババロアをセルクルに流し、固まったところに
イチゴのジュレを流す。

一口に説明しても、いろいろあるんだわこれが。
イチゴのジュレひとつとっても、リキュールはどれにするか、
どのぐらい入れるか、ジュレの中にイチゴを浮かせたいけど、
どういうふうにカットして入れるか、水にするかシロップに
するかワインを入れるか。

考え出したらキリがない。
下のババロアは、バニラじゃなくてエヴァミルクのムースに
してみたらどうだろう、とかいう案も出ており、まだまだ
模索中です。

どんなのができるか、楽しみだ。




...

第二の人生。 - 2005年01月26日(水)

もうさ〜。幸せなんですよ今とっても。
新婚なんで、許してくださいよオノロケ。(笑)

今日の晩ご飯は旦那様のリクエストだったピーマンの肉詰め
を生まれて初めて作ったんですけど、すっごくおいしそうに
食べてくれるんですよ。
帰ってきて、私が作ってる鍋の中をのぞき込み、必ず
「おおっうまそう!」
と言う。
そして、1,5合ぐらいのご飯をペロリとたいらげてしまう。

恐るべし、若さだなって思う。(笑)

*****

仕事のほうは、順調である。
辞めるつもりもない。

ただ、前よりも上昇志向でなくなってしまったことは確かだ。
1年前の自分じゃ、考えられないような変化である。

でも、これでいいんだって思う。
女性が、主婦が、母が心置きなく働ける社会じゃないもの。

別にそれに異を唱えようとか物議を醸そうとは思わない。
そこまでするのは、めんどくさい。(笑)

仕事は、今まで充分好き勝手にやりたいことをやりたいだけ
やってきたつもり。
これからは、新たにできる自分の家族を一番に考え、
大切にしていこうと思う。

ある意味、第二の人生スタートかな?


...

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