| 2008年09月21日(日) |
勝負事に関する備忘録 |

� �△×○△×
�◆�×△○×△
この二つしかない。
ならば相手はどちらなのか。
それを知ることで圧倒的に優位に立てる。
音楽:『La musique』(Riot in belgium)
写真:『○△×』(大阪府高槻市北大樋町にて)
| 2008年09月20日(土) |
思わずSKIPO(スキッ歩)♪ |

クレヨンで
窓の外まで
描き出す
子供なオトナ
雨の街角
音楽:『sleeping in my car』(Roxette)
写真:『お絵かき』(東京都港区南青山6丁目にて)
| 2008年09月19日(金) |
4つ目のボタンホール |

見る目とは
価値を汲み取る
確かさと
瞬きしない
我慢強さと
音楽:『彗星』(Salyu)
写真:『露天商と子供』(大阪府高槻市紺屋町にて)

楽しくて
悲しくなって
沈み込み
不安も多いが
だから生きてる
音楽:『you are the sun』(Sara groves)
写真:『so alive』(東京都台東区日本堤2丁目にて)

自分の価値観が他人からの評価
だとしたら
自分が良いと思ったことも 自分がやりたいと思ったことも
その先にあるのは
他人からの評価
音楽:『I wish I was a Punk Rocker』(Sandi thom)
写真:『mirror』(三重県志摩市磯部町坂崎にて)

最近絵の具を使う機会があった。
色んな色を混ぜ合わせて新しい色を作っていく。
でも使い終わったパレットは黒く濁ってしまう。
白色の絵の具を一番使っていた。
白よりも黒が強い。
何となくだけど、一つの真理だろうなと思った。
ただ思っただけで、そこから深く考えなかったけど。
哲学的な考察などはそぼろに任せておこう。
音楽:『UP!』(shania twain)
写真:『電話の色は白か黒』(新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国にて)

自分の感性や考えは木の根っこのように深くて長い。
本を読んでいても、自分の思いに近いものは相槌を打ってしまう。
そして近いものばかりを頭に取り入れて、根はどんどん伸びていく。
でもそんな自分に対しての否定的な意見や、 自分の思いとは異なる考えはどうしたものか。
取り入れて、幅広い考えを身につけることはもちろん。
そもそも取り入れるか入れないか別として、 受け入れることが第一歩だと思う。
話しやすい人とばかり話してしまい。
積極的に人に働きかけていくことが苦手だとわかっている。
でも自分が変わらないと始まらない。
自分の根っこが、殻が、どんどん固くなっていく。
最近それをすごく感じる。
音楽:『sunny came home』(shawn colvin)
写真:『?』(京都市右京区京北井戸町常照皇寺にて)

って聞くと、どうも道楽者のような気がする。
もちろん本を読んで教養をつけながらだったり。
絵画や美術に触れることなど様々な方法があるとは思う。
でもどうにも道楽者の言葉が離れない。
「自分自身を道楽者だと思いませんか?」
美術館に行って、そんな質問したら怒られるだろう。
ある人は割りって道楽者だと答えるかもしれないし。
でも僕が一番核としてここに書いていることは
「背徳感を持った道楽者を自認している人」なわけで。
開き直られたり、怒られたりしてもそれはそれで困る。
もちろんのこと僕自身が道楽者を自認しているからで、 多少なりとも上記のような悩みを抱えてはいる。
だけど結局はそれは二の次で、 バツの悪そうな、答えに窮する姿を見るのが好きなのかも知れない。
それだけなのかもしれない。
上の写真なんかも際どい写真かもしれない。
被写体が仮に、仮に、仮に赤の他人だとしたら。
盗撮以外の何物でもない。
犯罪になるかどうかは詳しくは分からないが際どいことは確か。
そんな状況であろうと、「芸術」という言葉はすごく便利だ。
「芸術は爆発だ!」とか
「凡人には理解できないであろう」とか
何にでも、わからないことは全て芸術。
だから僕は何かしらの芸術家でありたいと思う。
道楽者とよばれても。
音楽:『Billy S』(Skye sweetnam)
写真:『objects』(三重県津市新町一丁目にて)

遊園地が苦手だ。
特にジェットコースター。
見ているだけで酔う。
一人でお金を払って行く気にはならない。
そもそも一人で行こうとしている時点で根本的にはおかしい。
そんな僕だけど、小さい頃は遊園地によく連れて行ってもらってた。
ジェットコースターは乗ったことないけど。
だから遊園地について一言物申すことはできるわけで。
これが全く遊園地行ったことないと話は別になるというか成立たない。
全ての物事に対して、経験した者のみが口を開くことができる。
そう思ってる。
話がずれたが、そういう経験をさせてくれた親には感謝している。
だから僕の子供にも「経験」はさせたいと思う。
そこからどう感じてくれるかは子供に任せて。
とどのつまり、
遊園地が好きな、もしくは乗り物に強い嫁さんが欲しい。
残念ながらジェットコースタに同乗は出来ないが。
待ってる間はキャラクターに抱きついていよう。
そしてそのままフォールを決める。
戻ってきた子供に伸び切ったキャラクターの姿を見せてやろう。
覚悟しておけ、ミッキーの内臓役。
音楽:『tony the beat』(The sounds)
写真:『子供の国』(三重県志摩市磯部町坂崎にて)

面白くないものを面白がる人。
この一文だけでは色んな捉え方がある。
でも誰がどう見て聞いても面白くないことに対して、 面白くないのに面白いフリをする人。
こういう人は見ていて悲しくなるし、尊敬もする。
それは自分にはできないからで、 それは自分よりも下だと思っているからで、 それは自分より物事を割切って考えられているからで、 それは自分よりも「出来た人」だからで、 色んな理由があるから。
だから相反する感情を僕は持ち合わせる。
音楽:『four to the floor』(Starsailor)
写真:『自分撮り〜多麻美18歳〜』(兵庫県明石市上魚町にて)
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