| 2006年04月20日(木) |
わかっちゃいるけどやめられない |

長女は化粧品会社で働いています。
百貨店とか化粧品店でカウンセリングしてるおねぇさん。
香水は少しキツメ、GUCCIのRUSHはその中でも特にキツイ。
そんな妹が言ってました。
「睡眠ほど貴重な化粧品はない」と。
会社の同期は睡眠時間4時間、5時間です。
それに負けじと僕も最近は4時間睡眠にしています。
これがまた、全然疲れない。
たしかに朝飯を抜くと、16時頃から疲労を感じる時もありますが・・
やはり緊張感からか、疲れを感じないのです。
4時間睡眠で仕事というのも新人しかできませんもんね。
会社の風土や環境はそれとかけ離れているのですが、 やはり最初の3年くらいは24時間企業戦士でありたい。
学生時代のモットーである「今しかできないことをする」
社会人にも当てはまると考えます。
家庭を持ったらそうもいかない。
ビール腹になったらそうもいかない。
なわけで、明日も早番です。
ニモごめん!!明日電話するわー。
写真:『あなたとの会話』(京都市上京区御所にて)

毎年誕生日に親からプレゼントを貰う。
お祝い事のたびにプレゼントを貰う。
つい先日は社会人のお祝いとしてネクタイを貰った。
しかも伊勢丹限定のDUKE MAISONのもの。
でもほとんどの場合、本をプレゼントされる。
ある本の最後にはこう記されていた。
「晃一郎へ。卒業おめでとう。そして就職おめでとう。」
そして一通の手紙が。
「あなたを導くのは ほかでもないあなた自身
あなたはあなた自身を越えていく
自分を発見し続けることで 自分を大切に見つめたい」
毎朝目を覚ましたら、この手紙を読んでいる。
この日記が父に知られないようにするのが生きている間の使命だ。
写真:『そっと遠く』(岐阜県岐阜市にて)

貝殻から海が聞こえる。
小さい頃は寝る前によく泣いていた。
「いつか死ぬ」ということを知ってから、毎日泣いていた。
たしか幼稚園の頃だったと記憶している。
そんな時に、父が持ってきてくれたのが貝殻だった。
あの波音は貝殻に染み付いているのか。
ずっとずっと昔から貝殻は海と一緒だったから不思議でもない。
ロマンティックな父親でほんと良かったと思う。
満月の夜光を灯火にして、父の本を読んでみた。
写真:『波音』(神戸市須磨区須磨海岸にて)
| 2006年04月17日(月) |
親指を震わせてタイプ |

やっぱり仕事は大変だ。
毎日あまり余裕が無い。
日記に書くことも考えられない。
もっと簡単な行動記録はいまいちやし・・・
そんなわけやけど、頭を捻って日頃腑に落ちない点などを書こうと思う。
書きやすいこと書くよりも、文字にし難いことの方が自分らしいし。
写真:『右足左足』(静岡県熱海市にて)

自分のお客様は誰だろう。
ともすれば「福沢諭吉」とでも言いそうになる。
誇りと責任を持って仕事に勉めたい。
社会人になって、普通の日記を書いていこうと思っていた。
仕事のことを書きたくはない。
そう考えていた。
それでも、一日の大半をそこで過ごし、脳味噌のほとんどを使い切る。
今のところ仕事が全て。
あまり遊びたいとも思わない。
残業してでも仕事をしたいとも思う。
「会社に入って一番勉強した」ということをよく耳にする。
これまでの教育と明らかに違う点はここだと思う。
自分の成長のために勉強してこれば良かった。
でも社会人にはそれを還元する相手がいる。
いや、相手のために勉強すると言った方が良いかもしれない。
言い方によれば、それが自己成長にも繋がると言えるかもしれない。
でも、それは決して目的ではない。
何のためにお金を頂いているのか。
そして私自身も福沢諭吉のために働いているのではない。
胆に銘じておこう=肝に銘じておいたらいいよ
写真:『ヒカリ苔』(京都市右京区嵐山にて)

うまくいってる時と、まるでダメな時。
若いうちと、偉くなってから。
言ってることが違ったら可笑しいよね。
若いうちはできて、年を経るにつれて出来なくなることもある。
それでも、信用は失いたくない。
他にも書きたいことあったけど忘れた。
写真:『(�蝓法戞癖叱妨�揖保郡新庄町にて)

自分の業界のことはよくわかっている。
でも、他の人から見た自分の業界はどんなんなんだろう。
内側から見つめ直し、外側から見つめ直す。
残った薄い断面が、伸びしろになっていくような感じがする。
-------------------------------------------------------------- 28日は残念ながら仕事です。
NIMOが一番乗りしてくれることを信じて・・・
写真:『ミトコンドリア』(静岡県三島市にて)

付き合うって何だろう。
友達として付き合っていく。
恋人として付き合っていく。
同じ次元で考えることができなかった。
木村家はみんなよくモテル。
長女を筆頭に。
最近では一番下の妹たちにも新しい彼氏ができたみたいだ。
高校一年生だろ。
これまでの彼氏は二人とも二人。
付き合うのが当たり前で、恋人がいるのが当たり前。
今までの僕にはそれが馬鹿らしく見えていた。
難しく考えていたのか、固く考えていたのか。
そんな自由な妹を羨ましく思いながらも、 心の奥底では言葉で言い表せれない嫌悪感でいっぱいだ。
そんな人は後悔してほしい。
写真:『JETAIME』(大阪府大阪市南船場にて)

木村晃一郎の解析結果 木村晃一郎の78%は汗と涙(化 合物)で出来ています 木村晃一郎の11%は鍛錬で出来ています 木村晃一郎の9%はお菓子で出来ています 木村晃一郎の2%は理論で出来ています
これからわかることは・・・
スポーツ飲料とダイエットお菓子の広告宣伝だ!!
サブリミナル効果と同じで、これらを想起・喚起させる。
友達との会話で「じゃあ木村君はスポーツドリンクやね」 なんて言われたら、その日の帰り道にポカリスエットを買ってしまう。
そしてどちらにも「成分」という言葉は貴重な意味を持つ。
学生時代にyahooの「120万人が選んだラーメン」が発売されていた。
実際に食べたが、一般的・相対的・絶対的に美味しいものではなかった。
ただ、相当数は売れたと思う。
なぜなら、投票参加者を真のターゲットとしていたからだ。
これはあくまでも勝手な推論だが、 企画の段階から携わったかのような感覚を商品にしていたのではないか。
あのような単発系の商品は「売れる」ことが第一。
そのための方法が、読者参加型の企画だったのだ。
あたかもイベントのようなものを作り上げて・・・
何を信じて行けば良いのでしょうか。
写真:『万華鏡』(愛知県長久手町にて)

足の裏が強い人になりたい。
心が弱い人になりたい。
小さなことに目を向けることができ、どんなことにも頑張れる。
そしてしっかりとそこに根を張って、回りだしたい。
目は回っても、心が弱いから360度を見渡せられる。
できることなら背中にも便利な道具がつけられたらいいのに。
写真:『photo myself』(大阪府大阪市にて)
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