ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2006年01月20日(金) たった一つ




光をなくしてしまおう。

隙間から差し込む光を遮って。

埃と違って光は運ばれてこない。


熱も光も動きもない世界。

そんなんを想像してたら、一人でいることがドキっとした。


闇雲に何かを愛したい。

霞繋る中で光を手探りする。

光を求めてしまう僕がそこにいた。

恋のジェットコースター理論なんて、うまいこと言ったものだ。

下書きしてから出直してきな。


マクドナルド高槻センター街店で並びながら、そんなことを考えていた。


写真:『そのうち追いつくよ』(静岡熱海にて)



2006年01月19日(木) あれひじ




一人の時間を持たないと人間は成長しない。

かといって一人の時間を増やせば、
それだけで成長できるかといえばそうでもない。

自分のためにそうするのではない。

相手のためにそうするのだ。


只今のはら減り度・・・9ペコ

あなたは何ペコ??

ちなみにペコはペコリータの略!!


写真:『はらり☆』(京都にて)



2006年01月18日(水) 冗談ですよ




僕は自分の高校が好きだ。

自分の住んでいる町も大好きだ。

でもちょっと考えてみる。

自分の周りの環境が好きなのも、巡り巡っては自分の評価が良くなるから。

そんな少しイヤしい心が自分にはあった。

どうせ僕の好きなものなんて、そんなもんだ。

どうせぼくなんてそんなやつだ。


人間から自尊心とか名誉とかを取っ払ったら・・・

果たして汚い心の読みあいはなくなるんだろうか


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話は変わって中学、高校時代の友達と電話した。

「きむそんのHP見たでぇ〜」

久しぶりに色んな話をした。

知らんまに彼女を作っていたり。

2月上旬に配属先が決まるとか。

高校時代に行けなかった卒業旅行の計画とか。

バイト先での人間関係で困惑気味だとか。


そんな彼と約束したんです。

この日記に彼のことを記しておくと。

よしっ、任務完了です。

藤原伸介君。

またジャンマケタムショしよなー♪


写真:『mine』(大阪市今里にて)



2006年01月17日(火) RESET RESULT




あれから早11年が経つ。

阪神淡路大震災。

僕は当時11歳だった。

その前日が祖父の誕生日で、中華料理でお祝いをしていた。

食べ過ぎたのか、夜帰ってきて正露丸を飲んで寝たのが12時ちょうど。

その5時間後にまさかあんなことが起ころうとは・・・


僕の住んでいる高槻は震度5。

本棚はぶっ倒れ、動くはずのないピアノが10cmも動いていた。

かなり大きい揺れを感じて、本能的に布団にもぐりこんだ。

そして隣の部屋で寝ていた父が慌てて飛んできた。

洋間に家族全員集合。

もちろん電気は点かない。

まもなくして震源地が兵庫であることがわかる。

兵庫にはじぃちゃん、ばぁちゃんが住んでいる。

急いで電話するが繋がらない。

ようやく電話が繋がった時にはすっかり朝になっていた。

二人とも怪我もなかったみたいだ。

ことの重大さがあまりわからなかった。

学校にも普通に行った。


で、帰ってきてから散らかった部屋の片付け。

テレビや新聞に映る兵庫は悲惨だった。

一階部分が押しつぶされた阪急伊丹駅。

無残にも横倒しの阪神高速。

勢い衰えぬ神戸の火事。

線路にぶら下がる車両。

死亡者は増えるばかり。

そんな中、父は兵庫に向かった。


阪神淡路大震災を機に、人々の意識は大きく変わったと思う。

精神面においても、物質面においても。

今まで知られてなかったものが、表面化してきた。

ボランティアや耐震設計、NGOにNPO。

これを教訓とし、我が家でもペットボトルの水や非常食を準備している。

震災から何年も経つが、誰もそれらに手をつけてはいない。

あの日があったから。

物理的な近さ、精神的な近さも少なからずは影響していると思う。

対岸の火事では済まなかった。

そういうところが、自分の醜いところでもある。


今更になって今まで考えなかった当時の自分を考えたりした。

見えてこなかったものは氷山の一角。


死ぬことを考えると、生きてることが虚しく感じてしまった。

全てが無意味で、しょうもないことで・・・

それでもみんな必死に生きている。

明日が来ると信じて生きている。

でも明日が来なかった人もたくさんいた。

「だから、」

ではないけど僕は生きる。

過去は消せない。

それ以上何を望めばいいんだろうか。


今日は布団でぐっすり眠れる。

電気を明々と点けて、携帯電話でどうでもイイ話をする。

何かを忘れかけている僕たちに、忘れかけた時に警鐘を鳴らす。

毎年毎年’今日’がくると振り出しに戻れる。

あの日で過去が途切れないように。


そして僕たちができることは過去を消し去らないこと。


普通な一日を過ごせて良かった。


写真:『ever forever』



2006年01月16日(月) なんでやねん!!




っていうタイトルになんでやねん。


今日から大阪医科大学でのバイトが始まった。

家から歩いて5分。

ずっと前にCAさん紹介のカルテ運びバイトのあったところ。

ここの医科大学は府下でも有数の付属病院を抱えている。

FRIDAYにたまに載ってる「関西の名医」でもここの人が多かった。


2004年に高槻市が中核市に移行。

その翌年には都市再開発促進法に駅前の地域が選定された。

そしてこの大阪医科大学がその一翼を担うもの。

2004年くらいから増築、改修が進んでいる。

少し前までは、駅から近いのに少し不気味な感じの病院・大学地域だった。

それが将来的には駅近くの市民の憩いスペースになるらしい。

また、JR高槻駅西側の旧ユアサ電池跡には関西大学付属小学校が入る。

JAZZのまち高槻。

そんな側面を持ち合わせながら、実は医療のまちでもある。

大阪薬科大学、大阪医科大学、看護専門学校。

産学官連立の新しい高槻再開発に期待したい。


写真:『覗いてみれば』(東京新宿にて)



2006年01月15日(日) メモメモ♪メモライズ!!




お寿司屋さんで気になったネタ。

�.┘咼奪�

�△海里曄奮ち擁檗�

��なめろう

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アルバイト中のメモ

道楽 3500円→ナイロン
団欒 5000円→和紙
会席10000円→漆器

伝票
白・・・ちぎってデシャップ(丸山さん)に渡す
黄・・・ドリンク作るよう
桃・・・茶色の革にはさんで番号立てに

「伝票かけてきて」でデシャップに注文通す

B・・・黒ラベル
S・・・熱燗(宮の雫)
※B�◆ΑΑΝ△魯哀薀垢凌瑤鯢修靴討い�

冷酒
4合ビンではなく、一升瓶から使う
黒い漆器の枡に氷をひいて、お猪口をつける

ビンビール
生ビールの隣

熱燗
宮の雫と大吟醸
徳利の下に黒いのんひく

焼酎
銀座の雀
氷4個/焼酎に氷二個が届くくらいまで
4合ビンは木目枡に氷ひいてお猪口つける

ワイン
グラスに半分より少し多いくらい

ウィスキー
Ballentaints Fine 逆さにして自動的に止まる
ロックは焼酎と一緒のグラス

デザートの後の煎茶
濃い目で作る
ぐり茶のパックを急須に入れて、流しのところで
茶托を忘れずにつける

ドレッシングなどの補充
奥チャンにある
ケチャップ、マスタード、ドレッシング(特製・フレンチ・サウザン)
ラップしてちゃんと直しておく

お客様来はったらお茶を出す

先付け
3500・・・二段重ねのやつ(4種類×2)
5000・・・白いお皿にいくらが乗ってるのん
7500・・・細長いやつ2つ(3種類×2)

ひれすい=土瓶蒸し

最後の御飯セット
桜海老ご飯、お新香、味噌汁、お茶

朝のバイキング
おばん台にお盆、ナプキン、箸、おしぼり、取り皿を並べる

お皿には布巾を掛けておく

鎌倉一番屋に行く(小町通りにある)


写真:『僕に見えるもの』(静岡熱海にて)



2006年01月14日(土) 北野白梅に星が落ちた




夜から降り出した雨が、西大路通りに光を与えていた。

気がつけば日付も変わって01:30。

パチンコやタクシーの行き交う光がうっすらと輝いている。

それは期待と不安の交じり合った、気持ち良い雨だったと思う。


一次会の串八がゼミの飲み会と見事にバッティング。

二時間ほど顔を出してから途中で抜けて、みんなの笑い声の方へ。

こじんまりした部屋には副会長の面々が。

新副会長のガンジー、尼っ子。

現副会長の赤津、トラ。

元副会長のポンとおれ。

そしてなんとナベヨンとシミーまで!!

四世代間での引き継ぎとなりました。

二軒目に桃次郎に入り、三軒目にたらふくへ。


2006年度の総会から一ヶ月。

副会長に求められるもの、必要なもの、役割・・・etc

話し合いの中で、ランの中で、先輩と話している中で。

僕も、そして彼らもぼんやりとした色を見つけてきたと思う。

尼っ子が言ってたように、トラワレルことなく自由にやっていって欲しいと思う。


先輩たちから受け継いだものを、後輩たちに託していく。

その中でも変わらないものは変わらないだろうし、

変わっていくものは変わっていくと思う。


昨日ポンからMAILがあった。

本当に彼女には頭が下がる。

一緒に副会長を務めてきたことを誇らしく思う。

一年、二年経った今でもそう思う。


僕は僕なりに副会長像を考えてきた。

同じように、みんなが考えているものが昨日は一同に会していた。

ぼんやりと色を変えながら、キラキラ光ったり。

時には星空という静寂に姿を変えながら。


どこか切なく、どこか晴れ晴れとした静かな雨の夜だった。



2006年01月13日(金) 伝統の重みは時代に左右されない




段ボール箱が茶色い理由。

そんなことを今日のバイト中考えていた。

だってFUCK'IN つまらんもん・・・


段ボールが黒色だったら、しっかりしてそうやけど重たく感じる。

段ボールが白色だったら、軽そうやけど強くなさそうに感じる。

そんなんの中間が茶色だったんじゃないだろうか。

あと最近流行のECOを感じさせるところとか。


紫とか黄色とかの段ボール作るんはお金かかるにゃろな(゜o゜)


写真:『その中に』(JR東北本線の車両にて)



2006年01月12日(木) 減らないBLUE




光学12倍なら・・・

何でも撮れると思った。

今以上にもっと、ストーカーの視点で写真を撮りたいなぁ。

上からも下からも。

色んなところに目線を合わせて、カメラと会話を楽しみたい。


写真:『1・2・3☆』(伊豆下田にて)



2006年01月11日(水) 完璧に不完全




7月に髪を切ってからちょうど半年。

久しぶりもいいところで、髪を切りに行った。

いつもココって決めてるわけではない。

ほとんど高槻やけど、たまに梅田とか京都で切る。

心斎橋や神戸は高そうなので行ったことはない。


それでもここ二回は高槻のHAIR TIME GYM ってところに行ってる。

このHAIR TIME は高槻に4店舗あって、オシャレな感じのところ。

かといって入りにくい雰囲気でもない。


で、ボッサノバの髪を切ってもらった。

毎度毎度、こだわりはない。

大学生になってから急にどうでもよくなった。

髪以外でも服とかもあまりこだわらへんようになったし。


チョキチョキ一時間。

ん〜ん。

なんとも微妙な感じ。

アンニュイってやつ?!

あまり納得いかなかったのでもう少し切ってもらった。

正当ですよね。

むしろ美容師としても嬉しい限りだと思いまっす。


でも次から少し行き辛いな・・・


写真:『青春を駆け抜ける』(京都二条城前にて)


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きむそん

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