
光をなくしてしまおう。
隙間から差し込む光を遮って。
埃と違って光は運ばれてこない。
熱も光も動きもない世界。
そんなんを想像してたら、一人でいることがドキっとした。
闇雲に何かを愛したい。
霞繋る中で光を手探りする。
光を求めてしまう僕がそこにいた。
恋のジェットコースター理論なんて、うまいこと言ったものだ。
下書きしてから出直してきな。
マクドナルド高槻センター街店で並びながら、そんなことを考えていた。
写真:『そのうち追いつくよ』(静岡熱海にて)

一人の時間を持たないと人間は成長しない。
かといって一人の時間を増やせば、 それだけで成長できるかといえばそうでもない。
自分のためにそうするのではない。
相手のためにそうするのだ。
只今のはら減り度・・・9ペコ
あなたは何ペコ??
ちなみにペコはペコリータの略!!
写真:『はらり☆』(京都にて)

僕は自分の高校が好きだ。
自分の住んでいる町も大好きだ。
でもちょっと考えてみる。
自分の周りの環境が好きなのも、巡り巡っては自分の評価が良くなるから。
そんな少しイヤしい心が自分にはあった。
どうせ僕の好きなものなんて、そんなもんだ。
どうせぼくなんてそんなやつだ。
人間から自尊心とか名誉とかを取っ払ったら・・・
果たして汚い心の読みあいはなくなるんだろうか
-------------------------------------------------------
話は変わって中学、高校時代の友達と電話した。
「きむそんのHP見たでぇ〜」
久しぶりに色んな話をした。
知らんまに彼女を作っていたり。
2月上旬に配属先が決まるとか。
高校時代に行けなかった卒業旅行の計画とか。
バイト先での人間関係で困惑気味だとか。
そんな彼と約束したんです。
この日記に彼のことを記しておくと。
よしっ、任務完了です。
藤原伸介君。
またジャンマケタムショしよなー♪
写真:『mine』(大阪市今里にて)
| 2006年01月17日(火) |
RESET RESULT |

あれから早11年が経つ。
阪神淡路大震災。
僕は当時11歳だった。
その前日が祖父の誕生日で、中華料理でお祝いをしていた。
食べ過ぎたのか、夜帰ってきて正露丸を飲んで寝たのが12時ちょうど。
その5時間後にまさかあんなことが起ころうとは・・・
僕の住んでいる高槻は震度5。
本棚はぶっ倒れ、動くはずのないピアノが10cmも動いていた。
かなり大きい揺れを感じて、本能的に布団にもぐりこんだ。
そして隣の部屋で寝ていた父が慌てて飛んできた。
洋間に家族全員集合。
もちろん電気は点かない。
まもなくして震源地が兵庫であることがわかる。
兵庫にはじぃちゃん、ばぁちゃんが住んでいる。
急いで電話するが繋がらない。
ようやく電話が繋がった時にはすっかり朝になっていた。
二人とも怪我もなかったみたいだ。
ことの重大さがあまりわからなかった。
学校にも普通に行った。
で、帰ってきてから散らかった部屋の片付け。
テレビや新聞に映る兵庫は悲惨だった。
一階部分が押しつぶされた阪急伊丹駅。
無残にも横倒しの阪神高速。
勢い衰えぬ神戸の火事。
線路にぶら下がる車両。
死亡者は増えるばかり。
そんな中、父は兵庫に向かった。
阪神淡路大震災を機に、人々の意識は大きく変わったと思う。
精神面においても、物質面においても。
今まで知られてなかったものが、表面化してきた。
ボランティアや耐震設計、NGOにNPO。
これを教訓とし、我が家でもペットボトルの水や非常食を準備している。
震災から何年も経つが、誰もそれらに手をつけてはいない。
あの日があったから。
物理的な近さ、精神的な近さも少なからずは影響していると思う。
対岸の火事では済まなかった。
そういうところが、自分の醜いところでもある。
今更になって今まで考えなかった当時の自分を考えたりした。
見えてこなかったものは氷山の一角。
死ぬことを考えると、生きてることが虚しく感じてしまった。
全てが無意味で、しょうもないことで・・・
それでもみんな必死に生きている。
明日が来ると信じて生きている。
でも明日が来なかった人もたくさんいた。
「だから、」
ではないけど僕は生きる。
過去は消せない。
それ以上何を望めばいいんだろうか。
今日は布団でぐっすり眠れる。
電気を明々と点けて、携帯電話でどうでもイイ話をする。
何かを忘れかけている僕たちに、忘れかけた時に警鐘を鳴らす。
毎年毎年’今日’がくると振り出しに戻れる。
あの日で過去が途切れないように。
そして僕たちができることは過去を消し去らないこと。
普通な一日を過ごせて良かった。
写真:『ever forever』

っていうタイトルになんでやねん。
今日から大阪医科大学でのバイトが始まった。
家から歩いて5分。
ずっと前にCAさん紹介のカルテ運びバイトのあったところ。
ここの医科大学は府下でも有数の付属病院を抱えている。
FRIDAYにたまに載ってる「関西の名医」でもここの人が多かった。
2004年に高槻市が中核市に移行。
その翌年には都市再開発促進法に駅前の地域が選定された。
そしてこの大阪医科大学がその一翼を担うもの。
2004年くらいから増築、改修が進んでいる。
少し前までは、駅から近いのに少し不気味な感じの病院・大学地域だった。
それが将来的には駅近くの市民の憩いスペースになるらしい。
また、JR高槻駅西側の旧ユアサ電池跡には関西大学付属小学校が入る。
JAZZのまち高槻。
そんな側面を持ち合わせながら、実は医療のまちでもある。
大阪薬科大学、大阪医科大学、看護専門学校。
産学官連立の新しい高槻再開発に期待したい。
写真:『覗いてみれば』(東京新宿にて)
| 2006年01月15日(日) |
メモメモ♪メモライズ!! |

お寿司屋さんで気になったネタ。
�.┘咼奪�
�△海里曄奮ち擁檗�
��なめろう
--------------------------------------------------------
アルバイト中のメモ
道楽 3500円→ナイロン 団欒 5000円→和紙 会席10000円→漆器
伝票 白・・・ちぎってデシャップ(丸山さん)に渡す 黄・・・ドリンク作るよう 桃・・・茶色の革にはさんで番号立てに
「伝票かけてきて」でデシャップに注文通す
B・・・黒ラベル S・・・熱燗(宮の雫) ※B�◆ΑΑΝ△魯哀薀垢凌瑤鯢修靴討い�
冷酒 4合ビンではなく、一升瓶から使う 黒い漆器の枡に氷をひいて、お猪口をつける
ビンビール 生ビールの隣
熱燗 宮の雫と大吟醸 徳利の下に黒いのんひく
焼酎 銀座の雀 氷4個/焼酎に氷二個が届くくらいまで 4合ビンは木目枡に氷ひいてお猪口つける
ワイン グラスに半分より少し多いくらい
ウィスキー Ballentaints Fine 逆さにして自動的に止まる ロックは焼酎と一緒のグラス
デザートの後の煎茶 濃い目で作る ぐり茶のパックを急須に入れて、流しのところで 茶托を忘れずにつける
ドレッシングなどの補充 奥チャンにある ケチャップ、マスタード、ドレッシング(特製・フレンチ・サウザン) ラップしてちゃんと直しておく
お客様来はったらお茶を出す
先付け 3500・・・二段重ねのやつ(4種類×2) 5000・・・白いお皿にいくらが乗ってるのん 7500・・・細長いやつ2つ(3種類×2)
ひれすい=土瓶蒸し
最後の御飯セット 桜海老ご飯、お新香、味噌汁、お茶
朝のバイキング おばん台にお盆、ナプキン、箸、おしぼり、取り皿を並べる
お皿には布巾を掛けておく
鎌倉一番屋に行く(小町通りにある)
写真:『僕に見えるもの』(静岡熱海にて)
| 2006年01月14日(土) |
北野白梅に星が落ちた |

夜から降り出した雨が、西大路通りに光を与えていた。
気がつけば日付も変わって01:30。
パチンコやタクシーの行き交う光がうっすらと輝いている。
それは期待と不安の交じり合った、気持ち良い雨だったと思う。
一次会の串八がゼミの飲み会と見事にバッティング。
二時間ほど顔を出してから途中で抜けて、みんなの笑い声の方へ。
こじんまりした部屋には副会長の面々が。
新副会長のガンジー、尼っ子。
現副会長の赤津、トラ。
元副会長のポンとおれ。
そしてなんとナベヨンとシミーまで!!
四世代間での引き継ぎとなりました。
二軒目に桃次郎に入り、三軒目にたらふくへ。
2006年度の総会から一ヶ月。
副会長に求められるもの、必要なもの、役割・・・etc
話し合いの中で、ランの中で、先輩と話している中で。
僕も、そして彼らもぼんやりとした色を見つけてきたと思う。
尼っ子が言ってたように、トラワレルことなく自由にやっていって欲しいと思う。
先輩たちから受け継いだものを、後輩たちに託していく。
その中でも変わらないものは変わらないだろうし、
変わっていくものは変わっていくと思う。
昨日ポンからMAILがあった。
本当に彼女には頭が下がる。
一緒に副会長を務めてきたことを誇らしく思う。
一年、二年経った今でもそう思う。
僕は僕なりに副会長像を考えてきた。
同じように、みんなが考えているものが昨日は一同に会していた。
ぼんやりと色を変えながら、キラキラ光ったり。
時には星空という静寂に姿を変えながら。
どこか切なく、どこか晴れ晴れとした静かな雨の夜だった。
| 2006年01月13日(金) |
伝統の重みは時代に左右されない |

段ボール箱が茶色い理由。
そんなことを今日のバイト中考えていた。
だってFUCK'IN つまらんもん・・・
段ボールが黒色だったら、しっかりしてそうやけど重たく感じる。
段ボールが白色だったら、軽そうやけど強くなさそうに感じる。
そんなんの中間が茶色だったんじゃないだろうか。
あと最近流行のECOを感じさせるところとか。
紫とか黄色とかの段ボール作るんはお金かかるにゃろな(゜o゜)
写真:『その中に』(JR東北本線の車両にて)

光学12倍なら・・・
何でも撮れると思った。
今以上にもっと、ストーカーの視点で写真を撮りたいなぁ。
上からも下からも。
色んなところに目線を合わせて、カメラと会話を楽しみたい。
写真:『1・2・3☆』(伊豆下田にて)

7月に髪を切ってからちょうど半年。
久しぶりもいいところで、髪を切りに行った。
いつもココって決めてるわけではない。
ほとんど高槻やけど、たまに梅田とか京都で切る。
心斎橋や神戸は高そうなので行ったことはない。
それでもここ二回は高槻のHAIR TIME GYM ってところに行ってる。
このHAIR TIME は高槻に4店舗あって、オシャレな感じのところ。
かといって入りにくい雰囲気でもない。
で、ボッサノバの髪を切ってもらった。
毎度毎度、こだわりはない。
大学生になってから急にどうでもよくなった。
髪以外でも服とかもあまりこだわらへんようになったし。
チョキチョキ一時間。
ん〜ん。
なんとも微妙な感じ。
アンニュイってやつ?!
あまり納得いかなかったのでもう少し切ってもらった。
正当ですよね。
むしろ美容師としても嬉しい限りだと思いまっす。
でも次から少し行き辛いな・・・
写真:『青春を駆け抜ける』(京都二条城前にて)
|