ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年11月01日(火) 一緒に帰ろ




手をつないで帰りたい。

何も喋らなくても良いから。

寒さを言い訳に熱をあげたい。

ポケットに二つの手を捻じ込んで。

世界は僕らだけのもの。


そんなことを考えながら、今日も一人で西大路を下る。


好かれるよりも好きになりたい。

どきどきでいっぱいの毎日。

遠くから眺めることしかできないような心苦しさ。

恋せよ乙女、命短し。

素敵な自分になるために、恋に溺れたい。



あぁ。こうして今日が終わっていく。

明日が運命の一日であるといいなー。



2005年10月31日(月) 基本は盗撮&盗作




自転車に乗ってふらふらとするのが好きだ。

カメラを首から下げてのんびり散歩。

昨日まで知らなかった道を進んでみたり。

おいしそうな店を発見して失敗したり。

その逆とかも。


行く場所はだいたい限られてる。

河原町・祇園とか東山だったり、一乗寺・高野だったり。

たまに島原とか伏見、八瀬遊園にまで足をのばすことも。

西陣や北山通り、嵐山も「瞬間」に出会える。

京都に限らず素敵な場所あったら教えてください。


一瞬青春、一瞬感動!!



2005年10月30日(日) VM/MC1−3CC




毎日毎日、良いことばっかり書いててもショウモない。

たとえそれが人を動かすような立派な言葉であったとしても。

真剣さを露わにしたくない。

自分の幅はまだまだあるはずだ。

等身大で頑張っていこう。



2005年10月29日(土) デッドポイント




空に放り投げた物体が描く放物線の頂点

朝日が夕陽に変わりながら沈んでいく光


JR西日本伊勢丹はなぜ僕を採用したのか知りたい。


来週の月曜日は何かが起こりそうな気がする。

何も起こらないかもしれないが、赤広に逃げておこう。

ん〜。第6感ってやつ!!



2005年10月28日(金) コピーして下さい、お茶下さい




亜爾然丁→ブエノスアイレス

伯剌西爾→ブラジリア

洪牙利→ブタペスト

越南→ハノイ

勃牙利→ソフィア

露西亜→モスクワ

亜米利加→ワシントンDC

伊太利亜→ローマ


「スティング」1974年
「大脱走」1963年





2005年10月27日(木) だからこそ




ゆる〜く。

生きられたらどれだけ幸せなことか。


僕の全ては全てではなかった。

そしてそんな「僕」は奇麗事でできていた。

理想論ばかり振りかざして・・

自分を犠牲にしてまで・・

僕がなりたかった「僕」はどんなだったんだろう。

変わりそうな気がする。

世界中の溜息を閉じ込めて、今生まれ変わる。



2005年10月26日(水) 沈む二酸化炭素




「好奇心旺盛やなぁ」って言われる。

たしかに自分自身でも興味の幅は広いと思う。

かと言って、あっちこっちに好奇心が散らばっているとは思わない。

かなり偏っていると思う。


例えば� 屮�メラ・旅行・温泉・レシート集め」

これらは「旅行」を中心に結びついている。


例えば�◆嵜肝遏�宗教・旅行・カフェ」

これは「自己暗示」というwordを中心に結びついている。


例えば��「サッカー・写真・高槻・地理学」

これは「高槻」を中心に結びついている。


そして、前述の3つは二酸化炭素のように数珠つなぎになってる。


ところで僕は何を言いたかったんだろう・・・orz



2005年10月25日(火) 始発列車802




朝9:00の電車に揺られて学校に行く。

快速急行はいつも満員電車。

だけど、あの密着感は嫌いではない。

みんなでみんなを支えあってる感じ。


朝10:00の電車に揺られて学校に行く。

快速急行はぎりぎり座れない。

気を遣って詰めて座ってくれよ。

的な視線を投げかけてみるが、そんな人に限って気付かない。

もしくは気付いても気付かないフリ。

別にそんなに座りたいわけじゃないけど。


夕方18:00の電車に揺られて家路につく。

快速急行はいつも満員。

頑張ってドアにもたれられる位置を確保する。

窓の外を流れていく黒い世界を眺める。


もし明日、僕の目が見えなくなったら・・・

黒い世界の住人になったら。

座席を譲ってくれる人はどれぐらいいるんだろう。

みんなで僕を支えてくれるだろうか。


こんな盲目な僕を、支えてくれる人がいること。

忘れてはいけない一番大事なことに目を背けていた。


明日は8:02の電車で学校に行こう。



2005年10月24日(月) 恋の初期微動




電話機が外れっぱなし。

学校ですれ違ったのが知人だろうが、他人だろうが関係ない。

目の前に半透明の仕切りがあるような。

ガラス一枚で遮られてしまうドラマティックな展開。


僕はこうして朝を迎えた。

I found love here.


そして、さようなら





なんて書いてしまったらうるさいですね。

こんな感じの物語を考えてます。

もちろん自分のための。

僕の理想というか妄想の詰まったstoryです。

「夢ばかり追いかけてる人ってオタク的思考」

なんて言われちゃいましたよ・・・ふふふ



2005年10月23日(日) under world




っていうクラブに行ってきた。

エレクトロニカはあんまり聞いたことなかったけど、
すんなり受け入れることもできたし心地良かった。

METOROで11月21日にあるのんも行ってみたい。

お金が大変だ・・・


題名に書いた「under world」って言葉。

これはずっとずっと前から気になっていた。

クラブではなくその言葉自体に。

言葉がのどにつっかかる風な感じで、
あと少しで出てこなかった10文字。

「under world」に行って、ようやく繋がった。


すぐにメモを取る癖はだいぶあるけど、
うっすらと頭を揺すれば出てくる言葉もある!!

そんなところが自分の誇れるところでもあったり・・・


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きむそん

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