
手をつないで帰りたい。
何も喋らなくても良いから。
寒さを言い訳に熱をあげたい。
ポケットに二つの手を捻じ込んで。
世界は僕らだけのもの。
そんなことを考えながら、今日も一人で西大路を下る。
好かれるよりも好きになりたい。
どきどきでいっぱいの毎日。
遠くから眺めることしかできないような心苦しさ。
恋せよ乙女、命短し。
素敵な自分になるために、恋に溺れたい。
あぁ。こうして今日が終わっていく。
明日が運命の一日であるといいなー。

自転車に乗ってふらふらとするのが好きだ。
カメラを首から下げてのんびり散歩。
昨日まで知らなかった道を進んでみたり。
おいしそうな店を発見して失敗したり。
その逆とかも。
行く場所はだいたい限られてる。
河原町・祇園とか東山だったり、一乗寺・高野だったり。
たまに島原とか伏見、八瀬遊園にまで足をのばすことも。
西陣や北山通り、嵐山も「瞬間」に出会える。
京都に限らず素敵な場所あったら教えてください。
一瞬青春、一瞬感動!!
| 2005年10月30日(日) |
VM/MC1−3CC |

毎日毎日、良いことばっかり書いててもショウモない。
たとえそれが人を動かすような立派な言葉であったとしても。
真剣さを露わにしたくない。
自分の幅はまだまだあるはずだ。
等身大で頑張っていこう。

空に放り投げた物体が描く放物線の頂点
朝日が夕陽に変わりながら沈んでいく光
JR西日本伊勢丹はなぜ僕を採用したのか知りたい。
来週の月曜日は何かが起こりそうな気がする。
何も起こらないかもしれないが、赤広に逃げておこう。
ん〜。第6感ってやつ!!
| 2005年10月28日(金) |
コピーして下さい、お茶下さい |

亜爾然丁→ブエノスアイレス
伯剌西爾→ブラジリア
洪牙利→ブタペスト
越南→ハノイ
勃牙利→ソフィア
露西亜→モスクワ
亜米利加→ワシントンDC
伊太利亜→ローマ
「スティング」1974年 「大脱走」1963年

ゆる〜く。
生きられたらどれだけ幸せなことか。
僕の全ては全てではなかった。
そしてそんな「僕」は奇麗事でできていた。
理想論ばかり振りかざして・・
自分を犠牲にしてまで・・
僕がなりたかった「僕」はどんなだったんだろう。
変わりそうな気がする。
世界中の溜息を閉じ込めて、今生まれ変わる。

「好奇心旺盛やなぁ」って言われる。
たしかに自分自身でも興味の幅は広いと思う。
かと言って、あっちこっちに好奇心が散らばっているとは思わない。
かなり偏っていると思う。
例えば� 屮�メラ・旅行・温泉・レシート集め」
これらは「旅行」を中心に結びついている。
例えば�◆嵜肝遏�宗教・旅行・カフェ」
これは「自己暗示」というwordを中心に結びついている。
例えば��「サッカー・写真・高槻・地理学」
これは「高槻」を中心に結びついている。
そして、前述の3つは二酸化炭素のように数珠つなぎになってる。
ところで僕は何を言いたかったんだろう・・・orz

朝9:00の電車に揺られて学校に行く。
快速急行はいつも満員電車。
だけど、あの密着感は嫌いではない。
みんなでみんなを支えあってる感じ。
朝10:00の電車に揺られて学校に行く。
快速急行はぎりぎり座れない。
気を遣って詰めて座ってくれよ。
的な視線を投げかけてみるが、そんな人に限って気付かない。
もしくは気付いても気付かないフリ。
別にそんなに座りたいわけじゃないけど。
夕方18:00の電車に揺られて家路につく。
快速急行はいつも満員。
頑張ってドアにもたれられる位置を確保する。
窓の外を流れていく黒い世界を眺める。
もし明日、僕の目が見えなくなったら・・・
黒い世界の住人になったら。
座席を譲ってくれる人はどれぐらいいるんだろう。
みんなで僕を支えてくれるだろうか。
こんな盲目な僕を、支えてくれる人がいること。
忘れてはいけない一番大事なことに目を背けていた。
明日は8:02の電車で学校に行こう。

電話機が外れっぱなし。
学校ですれ違ったのが知人だろうが、他人だろうが関係ない。
目の前に半透明の仕切りがあるような。
ガラス一枚で遮られてしまうドラマティックな展開。
僕はこうして朝を迎えた。
I found love here.
そして、さようなら
なんて書いてしまったらうるさいですね。
こんな感じの物語を考えてます。
もちろん自分のための。
僕の理想というか妄想の詰まったstoryです。
「夢ばかり追いかけてる人ってオタク的思考」
なんて言われちゃいましたよ・・・ふふふ
| 2005年10月23日(日) |
under world |

っていうクラブに行ってきた。
エレクトロニカはあんまり聞いたことなかったけど、 すんなり受け入れることもできたし心地良かった。
METOROで11月21日にあるのんも行ってみたい。
お金が大変だ・・・
題名に書いた「under world」って言葉。
これはずっとずっと前から気になっていた。
クラブではなくその言葉自体に。
言葉がのどにつっかかる風な感じで、 あと少しで出てこなかった10文字。
「under world」に行って、ようやく繋がった。
すぐにメモを取る癖はだいぶあるけど、 うっすらと頭を揺すれば出てくる言葉もある!!
そんなところが自分の誇れるところでもあったり・・・
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