ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年08月13日(土) 夏前哨戦19〜take me back to the past〜

絵葉書を書いてたら通り雨が…
いったん横Pのテントに避難するも暑すぎて外に
朝からいい天気で、こんがり肌が焼けていく
朝飯はコーンスープとパン
平和記念資料館を見学して出発
昼飯を挟み佐世保まで六時間の予定が三時間で到着
走ると大概は爆走になる
佐世保市内で前の二人は休憩
それを知らずにおれは猛ダッショ
九十九島を望む展海峰まで死ぬ気で上ったのに…
休むなら分かりやすい所で待っててくれても良いのに
そして遅れてきた二人から謝りの言葉が無かったのが一番悲しかった
三人旅の終着駅である九十九島はきれいすぎた



2005年08月12日(金) 夏前哨戦18〜風呂はいらない〜

ファミマで朝飯食って十時出発
雲仙までの登りはめっちゃキツい
途中の俵石展望台からはインディアンラン
先頭が順番に入れ替わっていくやつ
足は震えていたが矢岳峠までかなり楽に感じた
雲仙の足湯で体を洗い硫黄泥で顔パック
そこからr128で小浜まで下り昼飯
14時出発で長崎まで鬼の耐久ラン
この日も快晴でR57のアスファルトからの照り返しはヤバかった
途中横Pは後退
長崎手前の日見峠は心臓破りだった
長崎ではオランダ坂行って、グラバー園と浦上天主堂に忍び込む
平和公園で記念撮影して噴水で体洗って自炊して寝た



2005年08月11日(木) 夏前哨戦17〜セノミパラチンスク〜

六時起床
相変わらず眠い
朝飯を抜きクロマの新しい自転車を探しに行く
二軒目の車輪館でゲーリーフィッシャーのHKEKを購入
横Pはディレーラを新規購入
そして15時に晴れて出発
白川沿いで熊本新港を目指す
オーシャンアローはかなり豪華で、夕日で輝く雲仙が見えた
島原着いて休憩してからファミマで夕飯&風呂
寝床を道の駅に決め、ファミマで晩飯
みずなし本陣は水・電気・紙が揃っておりかなり良い
夜は一周50mの特設サーキットでレース&写真撮影
三人組の女の子に声は掛けられず、絵葉書書いてシュラフに
蚊がやばかった



2005年08月10日(水) 夏前哨戦16〜阿蘇満喫トラブルデェイ〜

六時頃に目を醒ますと雲海が広がっていた
朝日もバッチリで最高の目覚め
野菜スープとお茶漬けを食い出発
案内所の人の説明がくどい
挙げ句の果てに郵政民営化や衆議院解散についての賛否を問うて来る
旅の途中に現実に引き戻された
登山道は時間がかかりそうだったのでロープウェを使う
火口付近で有毒ガスが発生してたが強行突破
硫黄ガスに巻かれた時は死を感じた
この後溶岩ダートを攻めてクロマチャリ再起不能に
横Pチャリもディレーラが破損
一人草千里や米塚を楽しんだ
この日は何から何まで福田さんに大変お世話になりました



2005年08月09日(火) 夏前哨戦15〜筋肉のいじめっ子〜

朝六時にガチャを見送り、もう一度熟睡
11時に起きて12時に出発
ライダーハウスのオーナーに聞いた唐揚げ屋は絶品
ほんとに美味しいものは冷めても味が落ちない
それから中華料理�葵�で太平燕を食す
そしていよいよ大観峰へ
アウターでひいこら登り、春合宿のリベンジを果たす
釈迦の寝姿がくっきり見えた
ソフトは高かったが濃厚で阿蘇ど真ん中だった
そしてミルクロードからヤマナミハイウェイに入り、宮地から仙酔峡へ
ロープウェ乗り場までは案外楽に着いたが、この時点で喉は硫黄ガスでかなり苦しい
夜景を見ながら今夜もカレーライス



2005年08月08日(月) 夏前哨戦14〜譲れない思いが交錯する〜

昨日はほんとに厚くもてなされた
風呂も気持ち良かったが晩御飯が最高
さらには朝御飯まで
住所と名前をメモに残し出発
昼飯は上椎葉の集落でカレーを作る
と、ガチャから電話
この電話を発端として僕たちは阿蘇を目指すことに
外輪山の高森峠で横Pが牛と闘っていた
ここまでアップダウンの連続
ナイトラン最後は平均35kmで爆走
思い出の内牧ローソンを曲がったところで△�むそん!�という叫び声
サプライズは無事成功
時間は23時過ぎだったが、ライダーハウスに泊めてもらった
そして三時まで今後のことでモメた 思い出深い一日だった



2005年08月07日(日) 夏前哨戦13〜日常って何だっけ〜

アポロ峠は横Pテントで過ごす
五時に起き、野菜を食って出発
めちゃ激しいダートをフレーム壊れるくらい攻める
下った五木の集落で賞味期限切れのお菓子を買う
そこのおばさんにヤクルト五本貰って、目指すは樅木吊橋
昼飯にカレー食って椎葉越えを目指す
そしてここからの六時間はこの旅一の思い出となる
まさに筆舌に尽くしがたい空白の時間
これまでの人生で最も天国に近かった一つであることは間違いない
そして峠から見たあの雲海も忘れることはない
結局この日は商店で出会った方の家に泊めて貰った
この旅のキーワードのような一日



2005年08月06日(土) 夏前哨戦12〜暗黙のTィ圓肇▲櫂�12号〜

蚊がうるさくて五時起床
真砂旅館の女将さんにお礼を言い、今日は人吉方面に向かう
当初の予定では水俣だったが、日程の都合上変更した
そもそも、このメンバーは自転車以外で遊ぶ時間がかなり長い
今日も川辺川で飛び込み&撮影会
横Pが泳げないのは意外だったが…
走るのはアホほど早いのに、色んなことしてるからこの日も夕方からアポロ峠を目指す
北嶽神社まではTィ�
そんなこんなで21:00に峠到着
諦めなくてよかった
晩飯はふりかけご飯&玉葱味噌汁&梨
ちなみに朝飯はワカメご飯と鮭のテリヤキ缶と鰯
昼飯は久しぶりのマクド



2005年08月05日(金) 夏前哨戦11〜光の如く駆け抜けろ〜

7時起床、昨晩は横Pと二人爆笑だった
通学の女子高生が変な目で見てくる
朝飯は梅干ラーメン
駅に現れたおじさんがくれた袋ラーメンと、無人販売で頂いた梅干
霧島を目指して走り出す
昼前にクロマがパンクしたので、郵便局前で昼飯を食いながら休憩
この日はヤバいくらい暑かった
そんな中自転車を漕ぐ僕らを見て、地元民はフルーツジュースや摘みたてトマトを下さった
霧島からは桜島がバチコン見えて大興奮
丸尾の滝もこのメンバーならではの楽しみ方だった
えびの高原や賽の河原などを満喫し、京町の旅館のロビーで寝させてもらった



2005年08月04日(木) 夏前哨戦10〜狂った周期律〜

気付けば10:00まで寝てた
肌を刺すような強い日差しを浴びながら、都城を目指す
と、普通に走っても面白くないので林道に入る
ダートで二回もこけたり、川の中をトレックで攻めたり
スーパーの前で昼飯を作ってると、飲み物を頂いた
野菜無人販売で貰ったトマトやナス、ピーマンのスープはなかなかのお味
そして都城から少し行った山之口駅でクロマと合流
今日の晩飯は都城自動車教習所
お弁当が用意されてたので、水田の近くで食べた
晩飯後はナイトラン
この日は吉都線の谷頭駅が宿
クロマの踊りを見てから寝る 目指せ一日一悪!!


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きむそん

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