| 2005年08月03日(水) |
夏前哨戦09〜桜島とUP尽くしの一日〜 |
久しぶりにマトモな場所で寝たので、体を起こすのがとても辛い 朝飯を食って桐野さんとさようなら こうして横ピと二人、僕らはまた旅人となった そう言えば、フェリーに乗る前に白熊アイスを食った この時点から二人やりたい放題だった 15分間の船旅で桜島に渡り、県道の周遊ルートへ 火山弾や灰で埋もれた鳥居は圧巻だった 昼飯は道の駅にあった試食を食いまくり サツマイモパスタを作ってると川崎のライダー東さんと知り合った 三時から牛根峠を攻める 日差しがヤバすぎる 日も暮れて十時頃、先を断念して茶畑で寝た 晩飯は芋煮とゆで卵
| 2005年08月02日(火) |
夏前哨戦08〜誕生日でした!!みんなありがとう〜 |
朝起きるとジュリアはいなかった 別れのキスは必要なかった 昨日は曇っていたので、今日も開聞岳に行った 頂きまで綺麗に見えた そこから池田湖まで軽く登り イッシーは伊藤歩に似ていた そこから指宿スカイラインに向かう ここは本気で良い! ずっと尾根上を走る最高に気持ち良い道 夏の日差しを受けながら流れ出す汗と、どこまでも続く坂道を見てニヤニヤしてしまった 下りに霧雨があったが、それも気持ち良かった 鹿児島まではアベレージ40kmでぶっ飛ばした そしてフェリーで知り合った桐野さん家に トンカツを食いに行き、横井と合流
| 2005年08月01日(月) |
夏前哨戦07〜21歳最後の最高の一日〜 |
桐野さんと別れ鹿児島上陸 まずは知覧を目指す ここの特攻記念館はずっと来たかった場所 当たり前に感じている平和と、僕と同じ年齢で若桜となった彼らのことを考えさせられた 近くの知覧武家屋敷も意外に興味深かった 枕崎まではずっと考えごとをしてた また轍に書こう 柳田からはずっと開聞岳が見えていた 周遊コース最後にあるトンネルは九州随一の心霊スポットで泣きそうだった 宿は指宿の海岸に決定 浜辺でダンスを練習の高校生たちと仲良くなり、車で夜景を見に行く 深夜に帰ってきてルーマニア人のジュリアと英語でカタコト会話
| 2005年07月31日(日) |
夏前哨戦06〜夢と現実のはざま〜 |
一晩中宇宙と交信してた 健三郎は車で寝てる まだ五時にもなってない 時間や距離といった人間が考えたものが無い世界を彷徨っていた この興奮を忘れないうちに記録しておこうと 走り書きは10ページを超えていた そして7時、健三郎に別れを告げる 彼は本物だと思う 次に会うのはあっちの世界かもしれない とりあえずおれに新しい世界への鍵を与えてくれたことは明らかだ 今でも彼と過ごした10時間を考えるとニヤニヤする 本部まで走り、十時にフェリーに乗る 大阪ジャーナルの柴田さんにスイカをごちになる 浜風が気持ち良い
| 2005年07月30日(土) |
夏前哨戦05〜關さんに近づいた〜 |
昨晩は金城の公園に泊まった 蚊が多く三時まで眠れなかった 四回生になってやっとテントの重要性に気付いた 今朝は早くから雄也が来てくれた あ、また詳しくは轍に書くからその時に で、7時から10時まで子供たちと遊ぶ 心残りなのは葉月に愛してるゼBabyを言い忘れたこと 正午頃に道の駅許田で昼寝 炎天下の下ぶっ倒れそうだ タイヤが燃えるんじゃないかと萌えてしまった 名護到着して公園で洗濯 そしてここで運命の出会いを果たす 健三郎だ そしておれの人生は変わった 公では書けない おれは沖縄で神の存在を知った
| 2005年07月29日(金) |
夏前哨戦04〜ジャンピーとルンペン〜 |
ナオキさんに置手紙を残しゲストハウスに別れを告げる 国際通りにはもちろんヒロさんたちはいない 読谷まで爆走でヤン&ミカに出会う HPアドレスなどを教えて石垣島などの情報も貰う 読谷から残波岬までの海でヒト泳ぎ 残波岬の灯台に上り、大阪と沖縄の女の子に声を掛けてみる 沖縄と大阪のアクセスが良いこともありこの2つの関係は強い 実際に大阪からの観光客にも数多く会った 真栄原はかなりやばい 金武の公園で体を洗ってると子供たちと仲良くなった 沖縄の子供は人の目を気にしないし 自分にスゴく素直だ 夜遅くまで一緒に 遊んだ
| 2005年07月28日(木) |
夏前哨戦03〜出会い〜 |
朝日を見るために05:00起床。
しばらくすると台湾人の少女が燃焼系の体操をしてた。
あの、のえが普段やってるような
あまりきれいなサンライズは見れなかったが、 長い間デッキに腰を下ろして考え事をしていた。
ノート6ページにもわたり走り書きは続いた。
これはまた次の機会にでも紹介しよう。
08:40にフェリーが那覇新港に到着。
いよいよ沖縄だ!!
琉球の風を感じながら、目指すは糸満を越えたあたりのひめゆりの搭。
1時間ほどで着いたのだが、肌がやばい。
こっちの日射しはフィルターを取り去ったように、直射日光が肌を刺す。
水ぶくれが手足、腹部、胸部に広がる。
顔はえらいことになってた。
ひめゆりでは資料館や防空壕を見学。
次に目指したのは4km先の平和記念公園。
ここのすぐ近くに、かなりの上玉のダート発見して大興奮。
沖縄本島最南端の荒崎が見えた。
海は見た事もないような青。
青というよりも透明色に水色の絵の具を注したようなエメラルド☆
沖縄はやはり、内地(本土のこと)とは違う。
平和公園から10kmほど進み、奥武島というところに。
ここも海が綺麗で、小さな漁港も良い雰囲気を醸し出していた。
一人でしばらく泳いでいると、7人組の少年を発見。
田舎のやんちゃ小僧らしい、悪ガキどもだ。
旅のハイテンションからか、彼らに声を掛けてみた。
聞いたら15才だそうだ。
でも思いっきり車に乗っている。
もちろんタバコは当たり前。
彼らは本当にファンキーだった。
高さ10mほどの橋から海にダイブしたり、やりたい放題。
大阪の話も興味深く聞いてくれた。
ちなみに全員○○○みだそうだ。
お昼ご飯にもずくてんぷらを食べて、再出発。
那覇を満喫するために首里方面に向かった。
首里城や金城町の石畳を見てから、那覇に。
首里と那覇は芽と花の先だ??
なんのこっちゃ。
那覇でも一番栄えている国際通りはかなりの人。
とりあえず、今日はゲストハウスに泊る予定。
素泊まり1000円以下でマンションの一室を改造したりしたものが多い。
僕はバモスという音楽の匂いぷんぷんのところに決めた。
とりあえずシャワーを浴びて、服を着替えてまちを散策。
おなかも空いていたので、花笠食堂というところに立ち寄る。
そうめんちゃんぷるー500円!!
大盛りで美味しくて安い!!
通りを徘徊して、色んなものを見て回る。
全部が刺激的だった。
とくに印象に残ったのは、ないちーが多いこと。
ないちーとは沖縄以外からの人が、沖縄に移り生活している人を指す。
観光で来たけど、沖縄の虜となった人がかなりいるらしい。
また、沖縄の人はきれいだった。
日本人離れした顔だちの人も多くいた。
そして一旦、宿に戻る。
宿では直樹さん、原さんと仲良くなった。
直樹さんは3月からここに泊っており、最近仕事を見つけた40歳のおじさん。
原さんは僕と同じ日にここに来て(つまり今日)、これから沖縄を回る四国人。
直樹さんは東京の人で、4年前に会社を辞めたのだそうだ。
「人を愛し、勤めを愛し、国を愛せ」と仰っていた。
日も暮れて、街にまた違った活気が出てきた。
観光協会の26才の人と晩飯を食うことになった。
この人も神奈川出身のないちー。
で、10:00までぶらぶらしてると、今日一番の人物に出会った。
ベトナム楽器を数人でセッションしているヒロさんだ。
オーストラリアに住んでたり、放浪したりしながらサイケな音楽にはまったらしい。
関さんと同じ匂いを感じた。
口琴という簡単なベトナム楽器やホルン?を教えてもらった。
もしあの時にヒロさんが声を掛けてくれなかったら、この時間はなかった。
そして、その見知らぬフィールドに自ら飛び込んでいけた自分が少し誇らしかった。
那覇一のスクランブル交差点で、まさか僕が。
今考えるとなかなかやんちゃだと思う。
多い時には人は20人ぐらいいた。
そして彼らはギャラリーではなく、みんな一緒になって音楽に入って来る。
沖縄の風土の違いを実感した。
別れる時に、ひろさんをはじめとするみんなから自転車旅行頑張れと言われた。
もの凄く嬉しかった。
走行距離は70kmほどだったが、漕いだり泳いだり飲んだり歌ったりだった。
速効で深い眠りに落ちた。
そして一晩明けて、宿で日記を書きながら感慨耽っているわけです。
さて、今日は北に向かおう。
| 2005年07月27日(水) |
夏前哨戦07〜挺進殉国〜 |
フェリーからの朝焼けを見て朝8時に鹿児島到着 海岸沿いをひた走り、谷山から山に入る 知覧までは350UP 前々から行きたかった特攻隊記念館を三時間ほど見学 昼飯は土産物屋の試食を食いまくる そこから枕崎手前に下り、開聞岳へ 九州一の心霊スΓテットである外周コースは泣きそうだった 長崎鼻に寄って指宿へ 温泉にタダで入り海岸沿いに宿を決める 夜になると近くの少年たちがブレイクダンスの練習に 写真撮らせてと話かけて、そこから意気投合 合わせて六人で夜景公園に行くことに 21歳最後の夜に素敵な思い出をありがとう☆ 月光の夏
| 2005年07月26日(火) |
夏前哨戦01〜ひつまぶし〜 |
11:00高槻出発 家を出るときに記念写真 出だし快調安貞桓!! 途中予報通り雨が降ってきたので急いで南港を目指す ちなにみゴアは確信犯的に忘れてきた 梅田、難波を抜けて四ツ橋筋を爆走 13:00右折すれば南港だが、早く着きすぎても退屈なので住吉大社を参詣 雨の太鼓橋が風情あった 14:00南港ATCにぶらりと寄る 無機質なビル群と色彩鮮やかな前衛的アートが織り成す、近未来的な街並みは何度来ても飽きない ローソンで二日分の食料を買い込み、二時間遅れで出航 夜のうちにガチャから借りた石丸元章�SPEED�を読了 沖縄に帰る人が多い
| 2005年07月25日(月) |
ジュウバオ・ヤンピン |

考えるより感じろ。
自分の夢は何なのか。
当たり前のことだが、今日より若い時はない。
RUCCに入って、もの凄い人たちに会ってきた。
それは走ることに限らず、考え方や人生観、遊び方、やんちゃ・・・
そんな中でも特に影響を受けてきた、というよりも影で憧れてきたのがセキさんだ。
そんなセキさんにインスパイアされて、頭にタカツキを刻んでみた。
そして明日から僕は南に旅立つ。
いつ死んでもいいように、毎日を楽しみたい。
今より若い瞬間は、もう二度とやってこないから・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆きむそんの置き土産☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7653 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=13376
とにかく面白い!! これを見ずしてあの世に行けるか!!あほ!! 特に二つ目はヤヴァイ!! この前は15分以上これを眺めていました。
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