ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年06月14日(火) 御蔭参り




お伊勢さんまで行ってきました。

のりだけで。

60年周期で「おかげ年」が回ってくるらしいです。

伊勢神宮内宮に書かれていました。

60年神発説とかいうのん。

1771年に200万人の大規模な詣があったとか。

今年が2006年なので逆算してみると・・・

2010→1950→1890→1830→1770

ドンピシャで60年周期上にいることになります!!

不思議な感覚ですね。

ちなみに今回の伊勢詣で、そぼろ君は反対車線逆走という荒業をMAKEしました。





2005年06月13日(月) 長い休みの後で




KISS MY ASS!!

I NEED SOMEBODY、NOT JUST ANYBODY!!

こんなんを日常会話で使いたいです。



2005年06月12日(日) master card ∞




だいぶ前に宝くじ買いました。

06月14日に抽選が行われます。

「全国自治宝くじ 第490回」

57組 190092

これが当たれば!!

これが当たらなかったら!!

ちなみにこれまでの最高当選金額は10000円

嬉しいことは嬉しいですが、中途半端。

当たるなら100万円以上にして欲しいです。

これまでの購入履歴は以下の通りです。

第428回・・・03枚
第432回・・・10枚(9枚所持で、1枚は換金)
第444回・・・03枚
第452回・・・03枚
第490回・・・03枚

他にも買った記憶はあるのですが・・・

おれとしたことが、手元にありません。

ということは、当たったのか!?

よくわかりません。

そしてこれまでの当選は300円が2回と1万円が1回

10600円が通算獲得賞金となります。

そして購入履歴と照らしあわして見ると・・・

22枚×300円=6600円

10600−6600=4000円

というわけで、通算では+4000円となります。

まぁお金なんてどうでもいいんですけどね。

年末ジャンボやサマージャンボをなぜ買うか?

それは夢をお金で買っているんです。

抽選日までの消化試合を有意義なものとするために。

頑張れる条件付けみたいな感じです。

つまりは「プライスレス」



2005年06月11日(土) 寂光




ずっと前からどこかにふらりと旅に出たいなぁ〜

なんて考えていたので、土曜日(10日)&月曜日(13日)に休みを貰う。

どうしても自転車で旅に出たかったので、東京で選考という嘘までついて得た休日。

こんな嘘をつかないと休みを貰えない状況は社会人になってからでいいのに・・

少し話が逸れたけど、かくして貴重な6連休を得た。

一週間あったら北海道や東北にも行けるぞ!!

とかわくわくしながらプランを作っていたが、天気予報を見て愕然。

週間予報では見事に雨雨雨・・・

少しテンションは下がるけど、どうしても走りたかったので雨の中走ることを決意。

信州〜東北プランを日本海山陰プランに変更して、10日の夕方出発。

車で天橋立まで自転車を積んで、そこで一泊。

翌朝から走り始めて、気ままに走ろうというプランに変更。

ほんとは一泊するつもりが、なぜかナイトラン

ナイトランというよりも耐久。

雨の降りしきる22:00に走り出し、鳥取に着いたのは05:00

休憩もほとんど取ることなく、雨に打たれながら走り続けた。

あまりの空腹と疲労でふらふらに。

途中の福部で悔しいながらポプラに寄る。

焼き肉カルビ弁当とバーガー、ラーメンを完食。

走ってるときは寒さはあまり感じられなかったが、
止まると急に体が凍てつくように冷たくなってくる。

濡れた体を乾かす術もなく、びちょびちょの服で雑誌を立ち読み。

朝06:00からやってる温泉を見つけ出し、再び走り始めた。

雨のためペースがかなり早くなり、予定よりも1時間近く早く着いてしまった。

温泉では3時間ほど滞在し、服を乾かしたり睡眠を取ったり。

9時過ぎに目を覚ますと、外は快晴。

夏を感じさせるような、まっすぐな日差しが差し込んでいた。

ミスド(ミスタードーナッツ)でドーナッツを二つ注文して、
今日の予定を立てたり、居眠りしたり。

結局、鳥取砂丘→東浜→浜坂→餘部鉄橋→香住という逆走コースに。

同じ道を戻るのは非常に辛かったが、どうしても見たかったものがあったからだ。

�…纂荳週屬良�紋
��東浜のあの海へと続く道
�G兒澆砲覆鞫栄�鉄橋

香住や浦富海岸は相変わらず、起伏が激しく足に堪える。

しかし、その荒々しい海岸線が美しくもあり、海も恐ろしく蒼かった。

やっぱり自分は山陰が好きなんだと思った。

あの日の当たらない、閉鎖的な、陰鬱な日本の闇の部分。

旅に出る前には、自分の将来を考える旅にしようと思っていた。

結局、就職活動や進路、卒業論文のことはほとんど考えなかった。

ずっと目の前に広がる景色と、どこまでも続く道を追いかけていた。

久しぶりに真っ白な旅をした気がする。

何もしらなかった頃のような、

地図の見方も知らなかった頃のような、

一人で駅で眠ることができなかった頃のような、

そんな旅に出会えた。








2005年06月10日(金) 寝坊




06月10日は、オリコムという総合広告会社の選考でした。

交通広告を中心とする歴史ある広告会社で、5月からアプローチしていました。

唯一の広告業界で、志望度や志望理由もしっかり考えておきながら・・・

寝坊してしまいました。

せっかく3次選考まで進んだのに・・・

広告業界かぁー。

なんとなく華やかで、ハイクオリティーな頭脳労働集団みたいなこと考えてたんですが。

そんなことを考える必要もなくなりました。

次は13日のJR伊勢丹3次選考!!

3週間連続で月曜授業に出れないようになりました。

ベン、応用倫理と倫理思想史宜しく☆



2005年06月09日(木) 弱虫な自分と強がりな自分




卒論に取り組めません。

集中できないというか・・・

いざ、取り掛かろうとすると、就職活動や将来のことを考え出してしまう。

この前お風呂の中でふと思いました。

自分は決心がついてないから就職活動を続けているんだと。

コンビニ業界への決心が固まっていないからなんだと。

考える必要もそこまで重要でないことばかり考えて。

一年前よりもずっと、苦労の壁が増えた気がします。

あーあーー。



2005年06月08日(水) 乱数字コロッセウム




内田クレペリンってご存知ですか?

心理学を少し勉強した人なら知ってるかも。

簡単な説明をすると、単純計算問題で個人の集中力のありかたを測定するというもの。

個人個人の持つ特徴を制約のある作業を通して明らかにしようというもの。

そんな検査法の一つが作業検査法であり、内田クレペリンということらしい。

ちなみに、内田なんちゃらが開発したからこんな変な名前がついてる。

試験用紙には1から9までの数字が横100文字、縦10行にびっしりと書かれている。

あとはその一桁同士の足し算を、数タームに渡って解き続かせるというもの。

たとえば、

752949283587476188183596

と書かれていれば、7と5のあいだに「2」を書き込む。

同じ要領で271331018・・・・と続く。

計算スピードとかではなく、各人の集中度の度合いを知るためのテストだそうだ。

時間の経過と共に、作業量は落ちてくるのが一般的で、
極端に作業量の増減が激しいと問題とされるらしい。

外部の刺激?に対する自分自身の向かい方がこのテストの狙いだと思う。

ちなみに試験時間は休憩を入れて45分。

ひたすら一枚の紙に並ぶ数字との格闘である。

目が鈍り、一つ先の数字が頭にINPUTされなくなってくる。

次に手が動かなくなってくる。

これは肉体的なものではなく、INPUTされた情報をOUTPUTできなくなるのだ。

最初の数分間は文字を流すように見ながら、手は無意識に数字を書き込んでいた。

そんな一連の動作が鈍くなってくるのだ。

イメージ的にはシナプスが足りてないような感覚。

そして最後には肉体的な疲労へと落ちていく。

鉛筆を握る手が痺れてきたり、腕がつってきたり。

そんな感じで、ひたすら数字と鬼ごっこ。

もちろん、その背後に潜むのは、自分自身の「集中力」

雑念ばかりのおれみたいなやつは、とても生きた心地がしない。

ただそこは、試験ということで無我夢中で集中力を持続させた。

一番理想は、無機質に並ぶ数字しか見えなくなるまで世界に入り込むこと。

大概の人は永遠と並ぶ乱数字に押し殺されると思う。

ちなみに、JR西日本伊勢丹の二次選考です。



2005年06月07日(火) 16分間の天使の羽根




天使に出会いました。

病院ではなく、電車の中でです。

一度や二度ではないですが、「天使」という言葉が浮かんできたのは初めてでした。

その日もいつもと同じ08:11発の快速急行河原町行き三両目に乗り込みました。

当たり前のことながら満員電車。

そんないつもの空間に天使は舞い降りてきました。

列車が揺れるたびに、お互いの背中が触れ合い、そしてまた離れる。

それはまさに、天使との音のない会話でした。

お互いのハジラシサと、振り向くことの出来ないイジラシサ。

これが天使の羽根かと、何気なく頷いてしまいました。



2005年06月06日(月) 雨の調べにさようなら




この日記の書き方は3パターンあります。

一つ目は書きたいことが浮かんできて、写真とタイトルをそれに合わせる形。

二つ目は良い写真が撮れたので、それを基調として写真の雰囲気の文を書くというもの。

そして三つ目はタイトルから文や写真を合わせていくもの。

三つ目の形はかなり少ないです。

今日はそんな三つ目で書きます。

馬代通りの帰り道に、響きの良い言葉を思いつきました。

ぱっちんに貰ったデビット・ゾペティの「いちげんさん」を読んだからか、

夕焼けが最近とてもキレイだからか、

おりたさんの文に少し雰囲気が似てきたからか、

それはわかりかねますが、今日の自分の心に染み入ってきます。

ちなみに写真は一昨日に上七軒で撮ったものです。

あと学生生活300日。

もうすぐ夜が明けて、みんな消えてしまうのでしょうか?





2005年06月05日(日) とげの刺さった流氷




くるりの「ばらの花」の一番有名な下りにこんな歌詞がある。

「安心な僕らは旅に出ようぜ」

この12文字はまさに僕の心を表している。

そう思っていた。

僕は狂いそうなくらい、色々なことで悩んでいる。

ぐちぐち考えることが嫌いなくせに、今回限りはどうしようもない。

嫌なことから逃げ出したくなる。

そんな時に旅に出たくなる。

全てから関わりを断って、誰も自分自身を知らない土地に行きたい。

なんのために生きてるんだろうか。

会社に入って働くことが、自分らしい生き方だろうか。

何も考えたくない。

北に逃げたい。

源義経は兄との確執から、北に北に逃げていった。

一説には奥州に潜伏中に泰衡の裏切りで自殺に追い込まれたとか。

または、モンゴルにまで逃げ延び、チンギスハンとして日本に戻ってきたとか。

僕もそんな時代に生まれたかった。

とりあえず北に向かい、宗谷岬まで着いたらロシアに渡りたい。

ロシアは寒がりには辛いかもしれない。

それでも、人間の闇の部分は寒冷な土地の方が鋭くなれると思う。

青森県や岩手県が自殺率で上位にランクインされているのも、関係があると思う。

少し現実とかけ離れた話もしたけど、とりあえずはどこかに旅に出たい。

不安で仕方ないから、僕は旅に出る。

流氷のように、とけだす前に無くなりたい。


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きむそん

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