
JR関連でもう一つ。
と、言っても脱線事故とはモウマンタイ。
最近就職活動でJRをよく利用しますが、車内広告で気になるものが一つ。
それはJICAのポスターです。
それを見るたびに嫌気が差すんです。
「他でもない、あなたに」
こんな謳い文句を誰にたらしているのか?
電車って公共交通ですよね?
その場で「あなたに!!」みたいなことを・・・
JICAには良い印象を抱いていたのに、幻滅しました。
おれの判断材料はこんなものでいいんです。
こんなもので決まるんです。
同じようなこと感じてる人いませんか?

JR関連でもう一つ。
ちなみに上の写真とは関係ないのでアシカラズ。
(将来絶対かわいくなるよ!!この娘!!)
JR社員が当日ボーリング行ったとかゴルフ行ったとかいうことが聞かれます。
でもはっきり言って、どうでもいいと思う。
JRを批難するための材料として持ち出してきたに過ぎないと思う。
たしかに、遺族や関係者にしてみれば遺憾だろうけれども。
それならば全社員が笑うことすらせずに、ひたすら悲しい顔をしていればいいのか?
初期対応がまずかった。だからJRが悪い。
そんな構図を作り上げてメディアや一般の人たちは憂さ晴らしをする。
会社としての責任とはどこからどこまでなのか。
もちろんのこと、明確な線引きはできない。
JRは誠意を持って対応しているのは明らかだ。
狭義、広義のメディア(大衆)が過敏になり過ぎて、本質がどんどんずれてる気がする。

JR脱線事故から一週間。
あの日からテレビや新聞は活気付いたように思える。
事故も傷害も事件も犯罪も強盗も自殺も誘拐も、
何も無い世界には新聞なんていらないのかもしれない。
メディアはここぞとばかりに飛び出してきて、活気付く。
さも事件を待ってたかのように。
今回の事故は考える要素に溢れていたものだと思う。
脱線事故やハイジャックというものがあったのはこれが初めてではない。
一年に一回、それ以上起こっている。
それでも今回の事故が他とは違うのは・・・「物理的な距離」だと思う。
アメリカで起こった911と、出身高校で起きた飛び降り事故(事件?)
「物理的な距離」と「精神的な距離」は比例の関係という良い例だと思う。
実際、関西学院大学総合政策学部に通ってる友達は通学経路だった。
甲子園大学に通う友達も、未だ不通のため阪急で通ってる。
伊丹といえば祖父母が住んでいたり、高校時代の友達がいたり。
尼崎出身の後輩もいる。
こんな身近でないと考えさせられない自分はおかしいのだろうか。
追悼の念はあるけど、やはり他人事になってしまう。
「結局全て、自分が一番」
こんな半投げ槍で悲しいまとめ方をしてもいいのかな・・・

写真の焼き増しができました。
全部で一万円くらい。
まだ集計中ですので、完了次第ここで発表します。
・・・
・・・
・・・・
<(_ _)>
<(_ _)>
<(_ _)>
<(_ _)>
<(_ _)>
出来上がりました。
発表です。
形式はいつもと同じスタイルで☆
35K �。械極隋Α�黒魔茶 �■横泳隋Αε楜� ��16枚・・御免
34K �。苅極隋ΑΕ灰灰ぅ� �■械伊隋Α�深夜 ��28枚・・勤務都市
33K �。隠桂隋ΑΓ院Γ押淵侫薀鵐晃譟� �■隠泳隋Α�up-middle ��08枚・・機械音
32K �。隠綱隋Αε形蛙� �■隠伊隋ΑΕ蝓璽澄� ��08枚・・中居君&香取さん&稲垣さん
総評:多かった

最近の不安はもっぱら主食活動です。
タロイモにすべきか、パンにするべきか・・・
すいません(;一_一)
就職活動なんてくそくらえだ!!
「会社を選ばなければ、どこでも入れる」
という言葉をよく耳にしますが、それすら無理な気がします。
「そごう百貨店」の選考が終わったようです。
5月1日までに連絡します。選考通過者のみに。
連絡きませんでした。
これまでで一番選考が進んでおり、最終面接を残すだけだったのに・・・
せっかく積み上げてきた努力が一つのMAILで崩れていきました。
後悔の念でいっぱいです。
逆に「SEJ(seven eleven Japan)」から通過連絡を頂きました。
なんであんなんで通るん??
過去最高級のLOWテンションだったのに。
最近の不安をもう一つ。
もしかしたら僕は近いうちに発作が起こるかもしれません。
頚椎の右側と胸骨がずっとおかしいんです。
障害ってある日突然出てくるものもあります。
朝起きて、いつものように目覚ましを止めようと思っても、 体が全く動かないというようなこともあるかもしれません。
そんなことばかり考えて怯えています。
自由ってなんだ。
楽しさってなんだ。
障害者は自分のことを「不自由」と思っているのか。
健常者でさえ、隣の人の自由なんてわかりません。
それでも僕は障害者になったら「不自由だ」と言うと思います。
言葉が喋れなくても。
なにかしらの束縛、制約を受けた時点で不自由と感じます。
言葉でその不自由さを伝えることができなくても。
そんなことを考えると「今」はすごく素敵だと思います。
理想や夢ばかりを追って凹んで。
さらなる自己成長を求めて、等身大の自分を忘れる。
それでもいつもは自分より下を見て安堵して。
自分の存在意義やちっぽけな自信や尊厳を潤している。
就職活動に限らず、仕事内容、キャリアステップ、管理職。
そんな贅沢は捨て去るべきなのかもしれません。
等身大の自分にあった、楽しみもやりがいも少ないような仕事を見つけること。
頑張ることを諦めるのではなく、区切りをつけた中で必死になる。
そんなのびのびした、自分らしい自分を見失いつつあります。

肉食ったった。
肉食いまくったった。
肉うまかったった。
キャシーとコスプレ喫茶行く約束取り付けたり。
アニーはホーチミンのメコン民族だったり。
がちゃはBEGINの一員だったり。
久保さんは疲れてたり。
なべよん、久保じゅん、いかさん、ばんばんとも久しぶりに会って。
天気も最高に良かったので、リフレッシュできました。
黄金週間唯一の楽しみは過ぎ去っていきました。
夜からはバッティングセンターで1時間以上バットを振り回し、青春。
おかげで次の日は腕、背中張りまくってます(-_-;)
| 2005年04月29日(金) |
私的メモ 今後の就職活動〜エントリーする用〜 |

私的MEMO
リコー・・・ES結果待ち。5月11日から結果発表
森永乳業・・・ESは5月11日締切
松下電器産業・・・web ES は4月30日締切
京セラ・・・web ES は5月15日締切
SONY・・・第三回エントリーは5月6日〜25日
トヨタ自動車・・・ES締切は5月11日
葵プロモーション・・・明日電話で採用の問い合わせ
オリコム・・・5月中旬から採用情報公開
PENTAX・・・説明会情報未だ無し
オリンパス・・・説明会情報未だ無し

かばんを捨てました。
どうしていいかわかりませんでした。
がちゃ君との必死の捜索も甲斐なく、本日救出活動を打ち切ることにしました。
携帯君、戻っておいで。企業からの連絡が待ってるんだよ。
手帳君、帰っておいで。11月から二人で刻んできた思い出を失いにはまだ早すぎます。
MD君、待ってるよ。ほんの3日前に借りたCD聞けないじゃないか。
早く帰ってきてください。
温かい電池も用意してるよ。
君たちがいないと僕は何もできません。
ちょうど就職活動中で、大事な情報もいっぱい書いてあるのに。
とりあえず連絡してください。
新しい携帯も、手帳も、MDも。
君たちが帰ってくると信じてるので買いません。
帰ってきたら一緒に日本海に行きましょう。
ちょうど今頃の季節は、浜風と柔らかな陽の光が気持ちいいことでしょう。
電車に揺られながら、君たちと。
| 2005年04月27日(水) |
「リクルートスーツを脱がさないで☆」 |

やばい!!
疲れた。精神的にかなりorz な一日でした。
まずは昼の14:30から受けてきたセブンイレブンのGD&面接。
面接官:学生=1:6でそれぞれ40分ずつという流れ。
その六人のうちの一人が同志社の女で・・
控え室で待っている段階からかなり暴走。
「みんなで内定とろぅねぇ〜☆」
GDが始まってからはさらにヒートアップ。
人事の方ばかり見て、ひたすら相槌。
誰かが何かを言うたびに作り笑いや、心のこもっていない頷きばかり。
ひきまくってしまった。
周りの学生はそれに釣られてか、かなり猛烈アピール。
アピールというよりもアピリ過ぎ。
等身大の自分でいいのに・・・
とか冷めた目で見ていたら、テンションは史上最悪の超低空飛行。
面接中もずっと「こんな奴らと働きたくねー」って思ってました。
多分彼女からすれば、僕なんて上にのし上るためのただの踏み台。
接客業志望にも関わらず、あのあからさまな態度はねぇやろ!!
同志社は今日から敵になりました。
FUCK!!!!
FUCK!!!!
そして面接終了後、他の5人と挨拶もなしに直帰。
セブンイレブンさようなら。
そんな独り言と同志社の彼女への愚痴をこぼしながら中ノ島遊歩道を散歩しました。
で、JR大阪駅まで着くと大変なことに。
電光掲示板を見ると、普通列車米原行きが100分の遅れ。
快速電車も60分待ち。
駅員さんに聞くと人身事故だそうで。
7,8番乗り場には人が溢れかえり、騒然。
ここぞとばかりに駅員に食って掛かる中年女性を見ていると駅員が可哀想だった。
そして一番可哀想なのはその中年女性だとまた冷ややかな視線で見守ってあげた。
ちいさいなぁ。人間て。
仕方ないので9番乗り場に向かう。
11分遅れで新快速が到着するらしい。
周りの人はみんなウンザリしてた。
僕も一緒にウンザリしてみた。
そしたら少しだけ元気になってきた。
JR高槻駅を降りて、商店街を抜けると西城にあった。
中学時代の友達で、たまに商店街あたりで会う。
この前会った時は二人ともリクルート姿だった。
でも今は違う。
4月の頭に製薬会社2社から内定を頂いたそうだ。
やっぱり企業が欲しがる人材というのはある。
西城なんかはほんとそれの代表格みたいな奴だ。
どこの企業も欲しがるようなその魅力。
家に帰ってすぐに今日の反省をして、日記を書いている。
色々なことがあった一日だったなぁ。
少し一人になって自分と対話でもしようと思う。

あぁぁぁっぁぁー!!
口内炎が直らない!!
左手薬指の怪我もかなり痛いし。
話は変わるけど、今日の面接は全く緊張しなかったです。
自分でも驚くほど冷静で。
「なんでこんなに冷静なんやろか?」て、面接中考えてました。
就職活動を通して、自分のレベルが上がっているのが少しわかります。
今は見えずとも、未来の一点から過去を振り返ったときに成長は見られるもの。
たしかにそっちの方が「成長」らしく見えます。
成長をそんな早いこと感じられるのか?
と思われるかもしれませんが、仕方の無いことなのです。
成長の幅が小さくて、それをたくさん感じ取るのか?
それとも小さな成長を気付かないフリをして、ずっと後から大きなそれを得るのか?
一日一日を小さく生きてるからこんなこと感じるのかもしれませんね。
口内炎なんか気にしないやつになりたいです。
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