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●明日 咲く花●
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2010年09月05日(日)  さよならの日

2010年9月4日、舅が亡くなりました。

今夜は、お通夜でした。

手術後放射線治療を繰り返している、長男のお嫁さんは、とてもしんどそう
です。
次男のお嫁さん(次男は後妻の子なので、ある意味長男の嫁でもある)も、
通夜の後の食事の采配や長男のお嫁さんの相談を聞いて、何事も
心得ていて素早い反応。

一族郎党集まって、舅の亡きがらを囲みます。

98歳の大往生は、ほとんど涙もなく、こう言っちゃ反感を買うかもしれない
けど、納得の死でした。

ありがとう、おとうさん。
お疲れ様、おとうさん。
おかあさんが亡くなった後も、長い間ひとりで頑張ってこられて、
さぞ、寂しかったでしょうに、そんな様子をみじんも見せずに、
淡々と残された人生を過ごされてしましたね。
あの世があるとしたら、そこで、おかあさんとまた、夫婦喧嘩して下さい。
久しぶりにする夫婦喧嘩は、楽しいかもしれませんよ。





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明日は、お葬式。
おとうさんが、毎日気に入って飲んでいたユンケ●を供えようと思います。
決まって、一日一本飲んでいました。
90歳過ぎてからはお医者さまに止められて飲めなくなったけど。

ユンケ●飲んで、三途の川を渡る活力にしてください。





2010年09月03日(金)  お見舞い

夫の父が危ない…という知らせが入ったので、
様子を見に行きます。

昨夜、一足先に具合を見に行った次男さんは、
「思ったより落ち着いている」との事でしたが、
やっぱり直接会わないと。

夫は、「ここで行かなければ一生悔やむ」と言い、
「お前は、家にいてもいいぞ。周りの事が気にならなければな」と。

「周りのことってなに?」と聞くと、
「兄弟たちに『嫁は見舞いに来ない』と言われることや」だってさー。


それって、なにさ?
世間体を気にして義父を見舞いに行く行かないを決めるような女だと
私は夫に思われているんかい?

私を誰だと思ってるんだー。
結婚して何年経ってるんだよ。
夫の言葉にあきれた。


で、静かに考えてみた。

私の世間体が悪くなる事を心配しているんじゃなくて、
夫は、自分の世間体を気にしてるんじゃないのかって。

「あいつの嫁は、父親の危篤な時にも見舞いに来なかった」と言われる
ことを、おそれているのでは?


あほくさー。


「で、どうする?」
夜中に帰宅した夫が、私に聞いた。

「私をだれだと思ってるの?行くに決まってるじゃない」

「ほーか。お前はワシの嫁やしな」

もう、こんな会話をすること自体があほくさい。


お年寄りは、「あぶない」と言われても、けっこう頑張れる。
だから、今日、明日って事はないだろうと思ってる。願ってる。




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天寿を全うするというのは、こういう事。←まだ亡くなっていません(^_^;


BBS


しかし、
「お義父さんが亡くなっても、娘の結婚式はする」と、
10月に長女の結婚式を控えた、次男の嫁さんが言ってるのは、
いいのかしら?
どうかしら?



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