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明日 咲く花
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2005年07月07日(木)  愛に溺れる

1時間ほどお昼寝してたら、ワンコが「寂しょん」してました。

おしっこシートをめくって、下の新聞紙にたれてました。
お気に入りのウサちゃんのぬいぐるみも、おしっこまみれ


ここんとこ、お留守番上手だったのにな。


これはまさに、夫の「溺愛」のせい。
昨日、たった6時間、夫と過ごしただけなのに。
ワンコはすっかり「甘えた」に変貌。



「溺愛」の「でき」は、おぼれると書くのね。


ワンコに溺れる夫。


見てると、背中が痒くなる。
べたべた、なでなで、よしよし、すりすり。

「ハウス」と言ってもハウスしないワンコに、
「ま、いいか」だって。


食事中横にはべらせて、あれこれワンコにやったり。
(妻の注意があったので、ワンコ用骨っことか、茹でキャベツとか)

「よーしよしよし」
ムツゴロウさんばりにワンコをかわいがる姿を、娘たちは
白けた目で見てた
の、知らないだろ〜。


あんた、そんな風に娘たちをかわいがった事、ないでしょ。
娘のおむつは替えなかったくせに、ワンコのおしっこシーツは替えるのね。



ジジババが孫をかわいがるのと似てる。
孫がわがまま言って、母親が注意しても、ジジババが
「いいから、いいから。させてやんなさい」なんて甘やかす。
孫は調子に乗って、わがまま放題。

「せっかくシツケたのに…」と、嫁は唇を噛む。


嫁よ、こらえろ。
私も、こらえる。





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ホントにそう思っているのかな?





明日はワンコに予防接種するんだって。

どうやら、夫婦連れだってワンコと病院に行くつもりみたいだ。

しゃらくさい、一人で連れて行け。

断ったら、またもや夫婦の危機か?


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2005年07月06日(水)  どうか、食べられる甘い餌をください。

かしこくワンコの世話をする妻に、夫は感謝している。

「今度また、あのスナックへ行こうな」


今度っていつよ?
またって、どこのマタよ?

行く気がないのは、明瞭。
そう言えば妻が喜ぶだろう。言うだけで喜ぶだろうと思ってるだけだ。


私は知っている。
夫には、できない約束をする癖があることを。



ワンコの散歩で、膝の調子が悪い。

「ワンコのせいで、年をとった時に歩けなくなるかも」

けっこう真剣に訴えてみた。

「大丈夫や、心配すんな。ワシがお前の面倒をきちっと見ちゃる」



わははは、笑っちゃうね。


最愛の母が入院した時でさえ腰が重くて、月に一度見舞いに行くのが
関の山だった夫だ。
妻が寝たきりになった時に、介護できるわけがない。

期待もアテにもしてないので。



そんなこんな、日記で突っ込み怒っている私ですが、
日常生活・夫との会話はごく普通。


ヘイセイヲタモツテカイワスノニ労ツクス。




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男ってのは鈍感だから、こうしとけば丸く収まるのだ。


子はカスガイって言うけど、ワンコはカスガイにはならんな。



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