● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
明日 咲く花
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

○MAIL○○HOME○○BBS○●● ○BLOG○
○BACK○○INDEX○○NEXT○



2005年05月07日(土)  陸にあがった河童

あ〜、眠たい。



「楽しい高校生活」を望んで、三女は現在の高校に入学した。


母としては、あの高校で大丈夫か?と心配していた。
それは杞憂だった。
先日行われた英語の基礎力テスト、「簡単やった」と三女が言う。
英語が苦手の三女が「簡単」だって?


「70点以上の者は、大学進学を考えてほしい」と先生が言ったそうだ。

三女は、なんと77点。
むちゃくちゃ簡単な問題みたいだ。


「他の科目も簡単」と、三女は豪語する。

三女〜、その高校を選んで良かったね〜。






自分に合った水の中に住むって、重要だよ。


さて、私は自分に合った水の中に住んでいるのだろうか?
深く考えると、よけいに眠たくなる。




  ↑
 押すと続きが読めるよ



実際に起こりそうな予感も大。


10年後の自分、20年後の自分が、全く想像できないのだ。
相変わらず夫に怒鳴られているんだろうか?
だとしたら、私の人生の選択は失敗だったと断言しちゃう。
(その時に後悔しても、もう遅いが)



とりあえず、夫には私から話しかけてみた。
夫は、妻を怒鳴りつけた時点で話は終わったと思っているので、
私がふくれっ面せず、折れさえすれば、夫婦円満。



奥歯を噛みしめて折れているのだ。
自分のために折れているのだ。
押さえつけられて、「はいそうですか」と従える性格ではない。
(それは違うぞ)と足の裏の下で思いながら、折れているのだ。




夫よ、知ってるか?
男の価値は、妻を幸せにできるかどうかで決まるのだ。


そこんとこ、よろしく。



BBS
どうぞお気軽に








19




2005年05月06日(金)  恐怖体験

明け方、気配がして目が覚めた。



  ↑
 押すと続きが読めるよ



しばらく、その様子をぼーっと見ていた。
寝ぼけてたから、何が起こってるのか把握できなかったのだ。

ハッと我に返り
「やめてよっ」
と声に出し、背中を向けた。





夫にその事を話してみたら、
「へーーー、全然知らない
と言われました。

ウソ?知らないの?
知らないですまされないよ。
妻がこんなに恐い思いをしたのにさ。
酒の飲み過ぎで脳が溶けているんじゃない?




お殿様は、忠実な家臣じゃないと守ってくれないのだ。

やっぱり私は、近い将来打ち首だ。


覚えてないとしてもせめて謝れよーーー。

というか、そこまで嫌われてしまったとは。
夫婦って、鏡みたいだ。(つまり私も嫌ってるってこと)


きっと一昨夜のアレが原因だ。でも、アレはアレが原因だ。だから、元々の原因は夫だ。ブツブツ…



BBS
どうぞお気軽に





18



○BACK○○INDEX○○NEXT○


My追加

ご感想をどうぞ。
エンターキーで送信されます。気をつけてね。



恋茶猫

Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for HTML→CHIPS!