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明日 咲く花
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2005年04月19日(火)  いつもの火曜日

結婚して20年以上経つというのに、私はまだ夫に慣れない。

夫と向かっている時は、少しばかりの緊張感が私を支配する。

いつもは、昼間の数時間、夫と過ごす。

だけど、昨日は月曜日。

それも、老人介護施設に入所している舅の見舞い。



午前11時から午後4時半頃まで、夫と時間を共有した。
午後6時過ぎから3時間ほど、起きている夫に会った。


その後、居間で爆睡しながら存在感をアピールする夫。


実は、もうぐったり。
なんだかわからんけど、疲れている心。
無意識に噛みしめる奥歯。



どうして、夫の存在に慣れないんだろう?



そして、お決まり。
火曜日は、休息の日。


精神的に疲れている自分を再確認する日。




芸能人のインタビューで、
「結婚を決めた理由は?」との質問に、

「一緒にいて楽だから。安らげるから」との答えを聞く事が多い。


結婚には、安らぎを求めるものなのかな?
癒し癒されるのが、結婚というものなのだろうか?


そういう定義でいくと、私は全くはまっていない。






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燃え尽きました。



結婚前は、大丈夫だったのだ。






みんな、そうだったんじゃないの?



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2005年04月18日(月)  花の命は短くて

曲がりくねった山道を、夫の車で走る。

夫の田舎へ行くために、正月と盆には毎年この道を通るが、
4月のこの時期に通るのは、もしかしたら初めてかもしれない。



今年はまともに桜を見ていなかった。
思いがけず、お花見ができた。


公園の桜もキレイだけど、山に咲く桜もまた美しい。
向こうの山には、山つつじの群生。
手前に大きな桜の木々。

圧巻。


「あ〜、カメラを持ってきたらよかった」

後悔。

「携帯のカメラで撮ったらええやん」と夫。


「携帯のカメラじゃ、この雰囲気は撮れないよ。
 それに、山ツツジと桜をバックに撮りたかったから」



「お、、お前も一緒に撮るのか?」

呆れた顔をされた。



「思い出ってのは、心の中に焼き付けるものだ」

「うん、そうだね」



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えっと、ただ、山ツツジと桜をバックに写真を撮りたいと
言っただけなのですが?

どうしてそんな話になるかな〜?


誰か、夫の真意を解説してください。


山奥まで行って帰って、ぐったり。
(しかし、夫は留守番の長女とその後打ちっ放しへ。元気だな〜)



ちょっと予想外のことがあり、昼食を食べる間がなかったので、
車中でパンをほおばった。


「中年夫婦が情けないな」

貧乏くさいのが嫌いな夫が、そうこぼした。



いえいえ、それもまた楽し。




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